elken’s blog

ジャニーズとサッカーを中心にあらゆることを評論するブログ

サッカー

クリスティアーノ・ロナウド、遂にメッシにバロンドールで並び立つ

現代のサッカーファンは今とんでもない時代に生きているのかもしれない。 世の中のあらゆるジャンルにおいて「人材が小粒化してきている」と言われるが、サッカーにおいてその言葉は当てはまらない。 例えば歴史上の人物において戦国時代や第二次世界大戦中…

本田圭佑が語るオランダ人が英語が上手い理由

「オランダ語」と言われてパッっとどんな音感かイメージが湧く人はいるだろうか。ドイツ語やフランス語、スペイン語なら何かしら聞き覚えがあるがオランダ語となるといまいちイメージがわかない。 サッカー界でもオランダ人選手は多いが聞き覚えがほとんどな…

ワールドカップが出場48ヵ国に拡大したら起きそうなこと

ワールドカップ出場国拡大というのが現在サッカー界で大きな問題になっており、2026年から正式に48枠に拡大することが決まっている。 この問題に関しては様々な議論が飛び交い最初は反対も多かったが今では多くの人が48ヵ国の出場に納得するようになって来て…

ソン・フンミンってマジで凄い選手じゃないか?

韓国代表ソン・フンミンがプレミアリーグのトッテナムに移籍してここまで成功すると予想していた人はどれほどいるだろうか。 少なくとも自分はソン・フンミンがプレミアでは通用しないと思っていただけに、現在の活躍に衝撃を受けている。 トッテナムに移籍…

サッカードイツ代表はワールドカップ二連覇を果たせるだろうか?

ここ最近のサッカードイツ代表は凄まじく強い、特にコンフェデレーションズカップを実質的3軍で優勝した姿は圧巻だった。 2010年代に入って続々と育成改革の成果ともいえる選手が本格的に台頭し始め、ついには2014年にその花は咲きワールドカップで…

トルコ代表さん、ひっそりと欧州予選で敗退決定

所詮にわかサッカーファンの適当な意見に過ぎないのだが「なんかトルコ代表パッっとしないよなぁ」という漠然とした思いが自分にはある。 この度W杯欧州予選で落選し2018年FIFAロシアワールドカップへの切符を断たれたことが決定したトルコ代表だが、どうも…

パウロ・ディバラはメッシの後継者になることができるか

アルゼンチン人サッカー選手の代名詞と言えば「左利き」であり、レフティの選手はアルゼンチンの育成基準では重要視されているという話さえ存在する。 その数多の天才レフティの代表的選手と言えばディエゴ・マラドーナ、そしてリオネル・メッシの2人だ。 …

FIFAで自分を選手にしてプレーしてる奴wwww

EAのFIFAシリーズやKONAMIのウイニングイレブンのようなサッカーゲームにはエディットでオリジナルの選手を作る機能が存在する。 サッカーに限らず多くのスポーツゲームにこのような機能は存在しており自分を選手として成長させていくようなサクセスモードや…

サッカーとチェスには似ている要素が存在する

サッカーはもちろん机上の空論ではなく、それは体を動かし汗を流すスポーツである。ボールが芝の上で行きかい、ぶつかり合う世界だ。 しかし不思議なことにその要素だけには留まらない奥深さがある。 よく「サッカーにはその国の国民性が不思議と現れる」と…

TWICEに日本人メンバーが在籍していることのメリットとは何か

TWICEと言えば韓国のグループでありながら日本人と台湾人のメンバーが在籍していることで知られている。 むしろその珍しさがこのグループが人気になっている要因の一つであり、これまでの韓流との大きな違いになっている。 例えば少女時代にはジェシカやティ…

ハリルホジッチの言ってることがわからない奴ははっきり言って馬鹿

ここ最近の歴代日本代表監督で一番インテリジェンスがある指揮官が誰と言えば間違いなくヴァイド・ハリルホジッチになるだろう。 東欧バルカン半島のユーゴスラビア紛争を経験したハリルホジッチの考えてることというのは生ぬるい平和主義を謳歌してきた戦後…

サッカーが弱い国の特徴とは何か

サッカー強化策を考える上で、強い国が強い理由を考察するというアプローチは多い。 その一方で弱い国が弱い理由をあまり考える事は少ないように思う。なぜ弱いのかという理由の逆を考えれば強化策のヒントが見えてくるのではないか。 もちろん全く聞かない…

もしアメリカとソ連がサッカーに本気を出していたら強かったのか?

かつてアメリカとソ連が世界の二大超大国だったように、スポーツの世界でも米ソは激戦を繰り広げていた。現在でも依然としてロシアは特に冬季オリンピックで無類の強さを誇っている。 アイスホッケーにおけるアメリカとソビエトの伝統の一戦はスポーツ史に刻…

お笑い:レアル・マドリード氏、来季EL行きが濃厚

もしかしたら18-19シーズンのUEFAチャンピオンズリーグに白い巨人の姿は見当たらないかもしれない。 現在スペインリーグにおいてレアル・マドリードは苦戦しており、大会のルール上出場権をこの調子では獲得できない見通しになっている。 7,8位をうろつい…

中国でFIFAワールドカップが開催される可能性はあるのだろうか

近年のFIFAの傾向を見ているとアジア、特に中国を重視している印象を誰もが抱くだろう。ワールドカップ48ヵ国への出場枠拡大も中国を重視していることの証左だ。シーズン前のツアーでも欧州のビッグクラブが中国を訪れるケースは増えており、また中国にお…

ウスマン・デンベレって何がしたかったんだろうな

バルセロナに鳴り物入りで加入したウスマン・デンベレがさっそく筋肉系の怪我で4か月の離脱を強いられた。 ハムストリング系の怪我というのはスピードタイプの選手によくあるため、今後慢性的にこういった離脱が引き起こる可能性は高い。 130億だか、1…

柴崎岳のバルサ戦ゴールが凄すぎる!

もしかしたら今週末欧州で決まったゴールの中で最も美しいベストゴールになるのは日本代表柴崎岳が決めたバルサ戦のボレー弾になるかもしれない。 なんと今回のバルセロナのこの失点は、前回の乾貴士の2ゴールにまで遡るらしくどれだけバルサが固いチームだ…

スペイン二強は世界の二強なのか?

ここ10年の欧州サッカーやUEFAチャンピオンズリーグの歴史はほぼスペイン勢の歴史だと言っても過言ではない。直近の4大会は既にレアル・マドリードとバルセロナが占めており、アトレティコ・マドリードとの同国対決も実現している。 チェルシーとインテル…

もしかしてバルセロナは復活したのだろうか

まさかバルセロナがここまで調子を取り戻すとは思わなかった。 もう「2017-2018シーズン早く終わればいいのに」とさえ言われていたら、蓋を開けてみるとバルサの連勝街道がスタートして、レアル・マドリードが苦戦している。 リーグ戦開幕直後というのはまだ…

日本三大本田、本田圭佑、本田翼、あと一人は?

「本田」という苗字を漠然とかっこいいと思っている自分がいる一方で、いざ現実で本田さんがいるかとすれば案外いない。 有名な苗字というのほど実はリアルでそれほどいないことが多い。 佐藤さんも田中さんも鈴木さんも自分はガチで実際に見かけたことが無…

金正恩、実はマンチェスター・ユナイテッドが好きだった模様

アジアでのマンチェスター・ユナイテッド人気を思わぬ男が証明することになる、今世間を騒がせている北朝鮮の第一書記である金正恩だ。 「カリアゲ君」ともあだ名される北の危険な指導者と見られているが、実はバスケやサッカーが好きな普通の青年でもある。…

日本人は海外サッカーの"華やかさ"に憧れている方が良い

日本におけるサッカー人気は海外サッカー人気や代表人気が支えていると言っても過言ではない。 むしろクラシコやマンチェスター・ダービー、ワールドカップ決勝のような日本人が出場しないようなスポーツの試合でここまで話題が盛り上がるのは、日本における…

悲報:アル中ルーニー、見事お酒でやらかす

元イングランド代表ウェイン・ルーニーがお酒を飲んでやらかしたという話が英国をにぎわしているが、もはやそれは時間の問題だっただろう。 いつかやらかすと思っていた、というのが大多数の見方であり最近でもどこかのパブで飲んだくれている姿が目撃されて…

本田圭佑がガチで中村俊輔化してきている件

2018年に迫るロシアワールドカップにおいて本田圭佑を最終メンバーに先行するかどうかという疑問はもっと語られなければいけない問題だ。 個人的な立場で言えば熱烈な本田圭佑ファンであり、「結局最後に大舞台で通用するのは本田」という考えを持っている。…

韓国代表、粘り強さを見せW杯出場決定

ある種の土壇場での「生命力」のようなものを見せつけられた時、逆に尊敬せずにはいられない自分がいる。 どんなにかっこ悪くても力強く生き抜く往生際の悪さや諦めの悪さ、もっと言えばしぶとさのようなものを今回のサッカー韓国代表からは感じ取った。韓国…

カメルーン代表「すまねぇ、俺はもうここで力尽きた」

気付けばFIFA2018ロシアワールドカップ予選でアフリカのカメルーン代表が敗退していた。 他の大陸予選で苦戦している国は知っていたが、もはやカメルーン代表が敗退しそうだという事すら話題にならず、アフリカで気づけばひっそり敗退が決定したようだ。 カ…

三大イメージが悪いサッカーサポーターが決定

サッカーというスポーツは攻撃性や過激さを刺激する要素がある事は否定できない。 言ってみれば代理戦争である側面は否定できず、南米の貧困層がサッカーを観戦し不満を紛らわしたり、欧州は都市国家以来の対立の伝統があるためサッカーが盛り上がっている。…

朗報:ウスマン・デンベレ君、なんかバルサのユニフォーム似合う

ユニフォームが似合うかどうかで選手を評価するべきではないのだが、ウスマン・デンベレが披露したバルセロナのブラウグラナに染まった姿が中々似合っていてかっこいい。 若干ロナウジーニョっぽさがあるというか、とにかくスタイルが良くて「サイドから切り…

悲報:コウチーニョ、バルサとリヴァプールの政争に巻き込まれ移籍消滅

サッカー選手がマネーの争いに巻き込まれて夢を実現できないという光景に悲しみを感じる自分がいる。 なぜフェリペ・コウチーニョやマルコ・ヴェラッティ、ジャン・セリが新しいシーズンにおいてバルセロナのユニフォームに袖を通すことができなかったのかた…

キリアン・ムバッペ君、234億円でさりげなくPSG移籍決定

昨今のサッカー移籍市場はもはや全てにおいて狂っており、ただ単なるマネーゲームだけが行われている。 欧州サッカーの移籍市場が佳境を迎えつつある中、最大の注目株キリアン・ムバッペのパリ・サンジェルマンへの移籍がレンタルという形で約234億円程で決…