elken’s blog

ジャニーズとサッカーを中心にあらゆることを評論するブログ

サッカー

ワールドカップ初出場がかかるウズベキスタンが今善戦している件

ここ最近のアジアサッカーは紛れもなく発展している。日本、韓国、イラン、オーストラリアの「アジア四強」に加えその後を追従する第二勢力のレベルも以前では考えられない程進歩しておりこれから右肩上がりで成長していく伸びしろが豊富なサッカー界が存在…

ぶっちゃけACミランは中国資本で復活するのか?

最近いろんなごたごたを乗り越えてようやく中国資本への売却が決定したACミランだが、その新生チャイナミランに輝かしい未来は待ち受けているだろうか。 この数シーズンのACミランは散々だった。過去の栄光はどこ吹く風、辛酸をひたすら舐めつくしてきたのが…

アンチ巨人とレアル・マドリード嫌いがそっくりすぎる件

最近昭和の大衆文化というものに興味があって当時のスポーツ文化としてプロ野球の歴史を調べている。日本が活気があり国民の多くが熱狂していた大衆文化というのは今には多様化が進展した今では見られない光景であり、そのような時代に今どこか憧憬にも似た…

悲報、元日本代表司令塔の遠藤保仁さん無事衰える

遠藤保仁といえば「ヤット」として親しまれガンバ大阪でも日本代表でも一時代を築いた選手であるが、いよいよその遠藤保仁にも衰えが見え始めてきている。直近の試合ではベンチ入りしたにもかかわらず出番がないというかつての遠藤からは想像もできない事態…

今季のロナウドの得点数がヤバイ・・・ついにオワコンへ

2016-2017シーズンのリーガ・エスパニョーラの得点王争いは例年に比べえて落ち着いた印象を感じさせる。ここ最近インフレしすぎて40点、50点取るような争いが続いており感覚が麻痺していたため、現地点で得点王のメッシの33点ですらちょっと少ないなと…

本田圭佑が次の移籍先にアメリカを選ぶ理由

ワールドカップを1年後に控え本田圭佑の去就が注目を集めている。本田圭佑はこれまでのインタビューにおいて「ワールドカップの1年間が全てと言っても過言ではない」と語っており、W杯の準備期間を過ごすクラブとしてどこを選ぶかが重要な決断になっている…

今のACミランの場末感はイタリア経済の象徴か?

ACミラン、そのチームはかつて火星のチームよりも強いと語られた伝説的な名門である。欧州における実績や「名門としての格」ならばレアル・マドリードと双璧をなすクラブだと主張する者もいる。イタリアといえばACミラン、そうベルルスコーニは語った。 その…

メッシをワールドカップ優勝に導く監督はサンパオリか?

今現在サッカーアルゼンチン代表の監督人事が水面下で面白いことになっていて、ホルヘ・サンパオリの就任がほぼ目前まで来ているようだ。 サンパオリといえば今季セビージャの監督としてリーガエスパニョーラの舞台で旋風を巻き起こし、次期バルセロナの監督…

バルセロナレジェンドの試合に出たロナウジーニョがやっぱりイケメンだった

つい最近行われた元バルセロナの選手と元レアル・マドリードの選手によって行われた「クラシコ」でメッシの前に10番を背負っていたロナウジーニョが大活躍を見せた。実際にハイライト映像をバルサ公式サイトでみたところ「イケメンはやっぱりイケメンだっ…

ディ・マリアがバルセロナへ電撃移籍か?アルゼンチン代表コンビ実現へ

ここ最近チャンピオンズリーグの舞台から見放されているバルセロナにうれしいニュースが飛び込んできた。リオネス・メッシの熱望によりアルゼンチンの同胞ディ・マリアがバルセロナに移籍するのではないかという噂だ。 メッシがたびたびチームメイトを批判す…

次のACミランの10番はハメス・ロドリゲスかセスクか?

最近中国資本への売却が決まったセリエAの名門ACミランが新体制に向けて着々と歩み始めている。 元々欧州における実績やクラブの格付けの部分で言えばレアル・マドリードにも勝るとも劣らない存在であったロッソネロだが、昨今は停滞するセリエAの象徴ともな…

レアル・マドリードの便利屋イスコさん、無事契約延長

その類稀なる才能が有りながら指揮官からの完全な信頼を得られず控えや便利屋のような役割を求め続けられていたイスコの去就は多くのサッカーファンにとって大きな関心事であった。 スペイン代表の至宝がどのような決断を下すのか、彼は白い巨人レアル・マド…

クラシコ勝利で逆転優勝が見えてきたバルセロナ

バルセロナとレアル・マドリードが対戦するスペインサッカー界の伝統の一戦エル・クラシコは優勝争いの行方を左右する非常に重要な一戦であり、意地とプライドがぶつかり合うサッカー以上の試合でもある。 特にリーグ戦では優勝争いをしているチームとの直接…

悲報:ズラタン・イブラヒモビッチ、靱帯断裂の重傷を負う

例のイブラヒモビッチの怪我がわりと深刻なことになっていて、靱帯断裂により半年以上の戦線離脱を強いられ今季絶望との見方も出ている。更にそれに加え現役引退の危機さえささやかれ今全世界のズラタンマニアはこれまで無敵を誇ったイブラヒモビッチの人間…

イブラヒモビッチは来季もマンチェスター・ユナイテッドに留まるのか?

イングリッシュ・プレミアリーグにやってきたその王はその実力が難なくイングランドの地でも通用することを示している。 ズラタン・イブラヒモビッチ、世界最高のフォワードの1人でありすべてを制圧する存在である。各国リーグを渡り歩き常に優勝というタイ…

ユベントス戦は孤軍奮闘か?活躍もするがゲームを変えられないネイマール

今回カンプ・ノウで行われたバルセロナ対ユベントスの一戦はサッカーの変わり目を象徴した一戦ともいえる。本格的にサッカーが守備有利の時代になってきたともいえるしバルセロナの攻撃サッカーが勢いを無くし衰えてきたともいえる。 MSNの3人はゲームを決…

ASモナコVSドルトムント 2ndleg感想 まさかのドルトムント敗退決定

UEFAチャンピオンズリーグのベスト4をかけたASモナコVSドルトムントの試合が行われた。第一戦ホームのドルトムント相手に3-2でモナコが勝利し第二戦でホーム側になるASモナコ側が圧倒的に有利だと目されていた。 しかし時計の針を元に戻して第一戦が行わ…

バルセロナCL2季連続ベスト8敗退決定 時代の終焉か?

奇跡は二度起こらなかったかというような試合結果となった。 2ndlegをカンプノウで戦ったバルセロナはユヴェントスの守備を突き崩せずスコアレスドローで終戦。逆転に必要なゴール数を奪えずベスト8で姿を消すことになった。 皮肉なことに2季前に決勝を戦…

悲報:ドルトムントのチームバスがテロの標的になり一部選手が重傷

またテロかというぐらい最近はテロ関連のニュースが多い。今欧州はテロの連鎖に飲み込まれており誰もが安心できない。今回はついにサッカー選手を乗せたチームバスが標的となり爆発物が3回投げ込まれ選手が骨折の重傷を負うという事態にまでなった。 まだこ…

CL バルセロナVSユヴェントス ディバラのゴールでバルサ終焉

この試合の前「今のユヴェントスならばバルセロナに勝てる」「ユヴェントスのレベルは格段に高まっており、バルサは過去のレベルではない」ということが多くの選手や開設者によって指摘されていた。 その話を一切信じなかった人々がいる、そうバルセロニスタ…

悲報:五郎丸さん、1年でフランスから帰国へ

「あの人は今」という状態になっていた五郎丸歩、数年前のラグビーフィーバーによって急にスターダムに上り詰め五郎丸ブームや五郎丸ポーズという言葉を生み出した。 しかしそのブームも続かずすっかり話題にされなくなったラグビーや五郎丸、その時のブーム…

本田圭佑さん、ACミランで出番無いのにウッキウキでワロタw

イタリアセリエAの名門ACミランに所属する本田圭佑だが最近はパッとせずとにかく良い話は聞かない。日本代表でも定位置を奪われておりもはや絶対的な「王様」という状況ではなくなっている。 クラブでも代表でも居場所がなくなり出番は少なくなっている。本…

日本でイスラム過激派テロは起こり得るだろうか?

21世紀というのはテロの時代である。21世紀の始まりである2001年はテロと同時に始まった。 陰謀論に関しては様々な考察があるが9.11同時多発テロは2001年にアメリカで始まりその後世界中にテロリズムは蔓延していくことになる。アメリカ、ヨーロッパ、そ…

クリロナ「なぜ笑うんだい?」←これ最近流行り過ぎだろw

最近「なぜ笑うんだい?」がにわかにネットで流行り出している。 元の発言者はレアル・マドリード所属のCR7ことクリスティアーノ・ロナウドであり、来日した際にこの言葉を発したことが発端である。 元の発言自体はもう1年以上前の話になる。 来日イベント…

銃剣道よりフットサルを授業にとりいれるべきではないか

新学習指導要領で中学の体育授業に銃剣道が付け加えられることが決まった。 この決定についてはさまざまな賛否両論が飛び交って、激論が交わされている。 そもそも銃剣道というのは軍隊の銃剣術をスポーツ化、武道化させた競技であり国体にも採用されている…

ワールドカップ出場枠拡大が世界のサッカー人気にもたらす影響

最近のサッカーニュースで最も大きなニュースといえばやはりワールドカップの参加国拡大であろう。FIFA国際サッカー連盟の会長が変わり、2026年にはこれまでの出場枠32カ国から48か国に拡大されることになる。 このことに関してはサッカーファンの間…

メッシさんとんでもない言い訳をする「暴言は空に向けていっただけ」

ワールドカップ南米予選が行われ南米4枠を争う熾烈な競争が繰り広げられている。南米大陸はまさに修羅の世界でありもはや何でもアリ、何が起こるかわからない無茶苦茶な世界がある。 アジア予選もたいがいだが、南米予選はさらにカオスである。毎度毎度サッ…

手越祐也を見ていると日々の小さな悩みがどうでもよくなる

彼は平成の火野正平なのか、高田純次なのか、諸星和己なのか? いや元祖手越祐也である。 もはや手越は手越でありオリジナルの域に達している。 サッカー史上最高峰の天才とも言われるメッシがかつて「マラドーナ二世」と言われていたが、そこから元祖を超え…

FIFA17も結局回線ゲーらしい

FIFAシリーズの最新作、すなわちFIFA17を持っていないためしばらくオンライン対戦をしていなかったが最新作の事情を知るために某掲示板で調べたところ、あまり評判は高くないらしい。 体験版の時は良かったがアップデートで劣化したとのこと。 これはいつも…

大迫勇也とかいう半端無い和製レヴァンドフスキ

ここ最近大迫勇也の本格的覚醒が止まらない。 直近のワールドカップ予選でも大活躍しもはや日本代表とは大迫勇也のチームと言っても過言ではない。 日本代表にしばらくかけていた頼れるセンターフォワード、中央の安定感をもたらしてくれる選手として本当に…

久しぶりに楽しい代表を見れた日本対UAE戦感想

2018年ロシアワールドカップ最終予選日本代表対UAE代表の試合が行われた。 この試合文字通り絶対に負けられない戦いでありここで負ければワールドカップ出場が厳しくなるような試合だった。アジア予選でも余裕になれないほど今アジアのサッカーのレベルは…

指原莉乃さん、なんなく総選挙三連覇しそう

ここ最近にわかにAKB総選挙が盛り上がり始めてきている。総選挙前の準備段階がいよいよ始まりAKB選抜総選挙という言葉がちょくちょく話題に上がるようになっている。 すでに高橋みなみが今後の展望について語っており、メンバーも選挙について口にするように…

Hey! Say! JUMP薮宏太の魅力はそのスタイルのよさにある

Hey! Say! JUMPのパフォーマンスを見ていて思うのが、ジャニーズのグループにはやはり「長身メンバーがいると全体で見たときの見栄えが良くなる」ということであり、薮宏太はまさにこの役目を果たしている。 もはやYa-Ya-yahの時のようなセンターや華やかな…

宮本恒靖が日本代表監督になる日は来るだろうか?

宮本恒靖、かつて日本代表のキャプテンを務め「ツネ様」という愛称で親しまれていた。オーストリアリーグでプレーし、フェイスマスクやその声の渋さ、学歴や顔のかっこよさから女性人気も高かった。 引退後は主にサッカー中継の解説業を務め個人的にはリーガ…

本田圭佑さん、さとりの境地に入る「いずれは死ぬわけですから」

本田圭佑の代表選出が大きな議論を巻き起こしている。セリエAのACミランで今季ほとんど出場していない本田圭佑が日本代表の選出されるのだ。 3月23日のUAE戦に起用されるのだろうか。 試合勘の部分では確実に落ちているし「出場している選手が選考の条件…

悲報:マリオ・バロテッリ、フランスで散々差別されまくる

サッカーと差別の問題はなかなか解決しない。過激さがサッカーの魅力でもあるが、人種差別については21世紀の現代にふさわしくない問題だ。 特に未だに欧州では有色人種系選手に対する差別がはびこっている。 つい最近もマリオ・バロテッリがフランスリー…

サッカー評論家にはなぜポエマーが多いのか

よく他のスポーツファンがサッカー関連の記事を読んだ時にポエムじみていると批判することがある。サッカーライターのやっていることはただのポエム書きではないかと。 有名どころでは金子達治や小宮良之、杉山茂樹などがあげられる。中身がないことをひたす…

東欧の狙撃手ルカ・モドリッチのプレースタイル

今現代サッカー界で最高のセントラルミッドフィルダーといえばルカ・モドリッチは間違いなく最有力候補だ。 クロアチア生まれのこの非凡な才能をもった天才司令塔はいまレアル・マドリードに戦力として活躍する。そのプレースタイルはまさに狙撃手のように正…

FCバルセロナとかいう自分たちのサッカー教団

FCバルセロナといえば世界のサッカークラブの中でトップ3に入ることは確実と言ってもいいほど強大な力を持ったクラブであり、日本でもその人気は高い。楽天がスポンサーになったことも含めて日本で更に有名になっていくに違いない。 そのバルセロナの最大の…

最近のグアルディオラがマジで無能だという風潮

グアルディオラ、理想家であり理論家であり哲学者。 バルセロナのBチームを指揮した後、トップチームの監督に就任し大胆な方針によりバルセロナを復活させた名将だ。ロナウジーニョ、デコ、エトーなどそれまでの主力を移籍させイニエスタ、シャビ、ブスケツ…

サガン鳥栖、ビクトル・イバルボというトンデモ超人を獲得に成功

イバルボマジで来たか、というのがいうのが第一声だった。今季台風の目になることを狙う九州佐賀県をホームにするサガン鳥栖はコロンビア代表経験を持つビクトル・イバルボをその手に収めることに成功した。 このイバルボ、まさにトンデモ超人である。フィジ…

ついにチャンピオンズリーグベスト8が出揃ったわけだが

マンチェスターシティ対ASモナコ、アトレティコ・マドリード対レバークーゼン戦が終了しこれで完全にUEFAチャンピオンズリーグベスト8が出揃った。そして本日のその2試合でもまた1つサプライズが起きた。 フランスリーグ所属のASモナコがマンチェスター・…

急募:本田圭佑をトップ下固定で使ってくれるクラブ

まだ本田圭佑の才能が完全に衰えて枯れてしまったものではないと自分は思っている。むしろインテリジェンスや経験の面では最高の状態にあるかもしれない。しかしあらゆる状況や環境でも能力を発揮できるようなタフなフィジカルコンディションにはないのが本…

日本サッカー育成には人工芝がもっと必要だ!

最近夕方に近所を散歩していたら近くの小学校でサッカーをしている光景を見かけた。WBC期間中だというのに熱心にサッカーを指導しサッカーに興じる少年少女やサポートする親御さんがいる。暗くなれば車のライトを照らし練習を続ける。 この国にはまだサッカ…

天才ヴェラッティはいずれバルセロナに移籍するだろう

バルセロナファンとして近未来のサッカー界において楽しみがある。そのクラブの将来について考えることはサッカーにおいて最も楽しいことの一つである。 そんな最近の楽しみの中で最大の物はイタリア代表マルコ・ヴェラッティのバルセロナへの移籍である。常…

レスター、難敵セビージャを攻略しCLベスト8進出!

UEFAチャンピオンズリーグベスト8が続々と決まってきている。 そして今日もそのベスト8に意外なチームが駒を進めた。レスター・シティ、今季降格圏内に沈み残留争いを繰り広げているチームが今の旋風を巻き起こしノリに乗っているセビージャを攻略した。 2…

FIFAシリーズの興行化に必要な事

EA FIFAシリーズを将来的なEスポーツのコンテンツにするにあたって考えるべきことは何なのか。本当にゲームのサッカーをみて盛り上がる観客を創出することができるのか? そのことについて考察していきたいと思う。 日本ではまだ黎明期、草創期に過ぎないFIF…

日本の雪国でフットサルを流行らせたらテクニシャンが育つか?

日本のサッカー育成にも地域差があり、それぞれの地域に合わせた育成方法が行われている。その情報を調べるため数年前北海道のコンサドーレ札幌の育成事情について触れたコラムを読んだことがあり、その内容が興味分かかった。 それは北海道は雪が降るので通…

ハメス・ロドリゲス「アンチェロッティ先生、サッカーがしたいです・・・!」

ハメス・ロドリゲス(25)さんの出場機会がなかなか増えていかない。ジダン監督に評価されずレアル・マドリードでは途中出場ややベンチが定位置になっており白い巨人の選手層を考えるとそこにレギュラーポジションが保障されているとは言えない状況になっ…

FIFAシリーズがEスポーツの大会として流行ることは可能か?

先日韓国のEスポーツの大会に関しての記事を読んだ。 ある程度ゲームの話題に詳しいならば韓国でEスポーツが発達していてエンターテイメントとして人気なことは有名でEスポーツ先進国とも言われている。 日本も一部の格闘ゲームではゲーム大会が開催されてお…