elken’s blog

ジャニーズとサッカーを中心にあらゆることを評論するブログ

スポーツ

正直ロナウドのいないレアル・マドリードが寂しい奴・・・

あれほど憎んでアンチしていたクリスティアーノ・ロナウドがいなくなると、バルセロニスタも張り合いが無くなって物足りない。このどことなく迫りくる寂寥感、これぞ「ロナウドロス」とでもいうべきだろうか。 ワールドカップの狂騒も過ぎ、いよいよ欧州サッ…

帰宅部でも学校内で孤立しない方法

ここに来てようやく日本の部活動が抱える問題点が話し合われる機会が増えてきた。 「ブラック部活動」という言葉が使われるようになったのはこの数年であり、それまである意味で聖域のようにタブーとして扱われてきたのが学校内におけるクラブ活動だ。 部活…

いよいよ1か月後にワールドカップが始まるわけだが・・・・

6月15日に開幕戦が行われるロシアワールドカップが目前に迫っているのにも関わらず、世間の注目は閑散としている。 それどころかもはや自分自身、いまいち今回のワールドカップに向けて精神的に盛り上がることができておらず冷めている。 冷静に考えて未だに…

イブラヒモビッチのLAギャラクシー移籍で起こりそうなこと

ワールドカップイヤーという事もあり去就先が注目されていたズラタン・イブラヒモビッチの新たなる所属先がMLSのLAギャラクシーとなる見通しのようだ。 メジャーリーグサッカー(MLS)では年俸制限が課されないPD枠というものがあり、その3枠でロサンゼルスは…

平昌オリンピックが終わっても、次はロシアワールドカップが待っている

無事平和裏に閉幕した平昌オリンピックも今となっては様々な思い出や感動のシーンが懐かしく感じる。 つい最近始まったことが嘘のようにもう終わってしまいどこか寂しさを感じさせる。 本当にいろいろなことが短い期間中にあり、濃密な冬の祭典だった。 開幕…

小平奈緒と李相花のように日韓は女子同士は仲がいい?

今回の平昌オリンピックを見ていると、今までのスポーツの日韓戦にはなかったような光景を多く目にする機会があった。 スピードスケートの小平奈緒と李相花(イ・サンファ)の友情や、カーリングの藤沢五月とメガネ先輩のスポーツマンシップに溢れる試合など…

平昌オリンピック開幕式でTWICEの曲が流れてワイ歓喜

今更ながらピョンチャンオリンピックの開幕式はいろんなことがあって、特に人面鳥は大きな話題をさらったり、北朝鮮の高官が参加したという話がワイドショーをにぎわせてたりしている。 その中でも選手団の入場で流れたK-POPメドレーの中にTWICEのLIKEYがあ…

移民系選手が上手く適応しているサッカーの代表チームはどこ?

サッカーと移民の関係はこのスポーツを語る時には欠かせない重要なテーマである。 サッカーに人種は関係ないと言われるが、歴史においてその国の代表やクラブで活躍してきた移民系選手を上げれば枚挙にいとまがない。 今の時代むしろ移民系選手が少ない代表…

ワールドカップが出場48ヵ国に拡大したら起きそうなこと

ワールドカップ出場国拡大というのが現在サッカー界で大きな問題になっており、2026年から正式に48枠に拡大することが決まっている。 この問題に関しては様々な議論が飛び交い最初は反対も多かったが今では多くの人が48ヵ国の出場に納得するようになって来て…

サッカードイツ代表はワールドカップ二連覇を果たせるだろうか?

ここ最近のサッカードイツ代表は凄まじく強い、特にコンフェデレーションズカップを実質的3軍で優勝した姿は圧巻だった。 2010年代に入って続々と育成改革の成果ともいえる選手が本格的に台頭し始め、ついには2014年にその花は咲きワールドカップで…

本田圭佑は日本代表に復帰しロシアW杯に行けるだろうか

メキシコリーグに移籍してからというものの本田圭佑が徐々に復調しつつある。 ACミラン時代の悲壮感漂う苦闘を3年半も見ていただけに、憑き物がとれたように活き活きと活躍している本田圭佑を見ることはファンにとっても嬉しい。 最初パチューカに移籍する…

ハリルホジッチの言ってることがわからない奴ははっきり言って馬鹿

ここ最近の歴代日本代表監督で一番インテリジェンスがある指揮官が誰と言えば間違いなくヴァイド・ハリルホジッチになるだろう。 東欧バルカン半島のユーゴスラビア紛争を経験したハリルホジッチの考えてることというのは生ぬるい平和主義を謳歌してきた戦後…

日本人は海外サッカーの"華やかさ"に憧れている方が良い

日本におけるサッカー人気は海外サッカー人気や代表人気が支えていると言っても過言ではない。 むしろクラシコやマンチェスター・ダービー、ワールドカップ決勝のような日本人が出場しないようなスポーツの試合でここまで話題が盛り上がるのは、日本における…

もしドラ作者「サッカーには心が浄化されるピッチャーがいない」

日本の学生スポーツや部活動は「大人が考える理想の若者像」を投影する場になっている。 例えば夏の風物詩ともいえる甲子園はまさにその典型例だろう。 炎天下でボールを投げるピッチャーを賛美するのはもはや日本の野球文化における伝統であり、数年前にあ…

朗報:本田圭佑のツイッター、本田っぽくなる

本田圭佑がこれまで距離を置いてきたツイッターを開始してからしばらく時が過ぎた。 当初は若干イメージと違う雰囲気があったものの、最近は徐々に使い勝手を把握してきていて「本田圭佑らしさ」が垣間見えるようになってきている。 本田圭佑のツイートが本…

今の日本で一番人気のサッカー選手は誰なのか

今の日本サッカー界には絶対的なスター選手が存在しない。 例えばアルゼンチンならリオネル・メッシ、ポルトガルならクリスティアーノ・ロナウド、ブラジルならネイマール、少し前のイングランドならベッカムでフランスならジダンというようなわかりやすい国…

サッカーが好きな人はチェスも好きかもしれない

サッカーとチェスはもしかしたら似ているかもしれない、前者が芝の上で行われるチェスならば後者は盤上で行われるサッカーだろう。 常に状況が移ろい変化し、先を読んで行動しなければならない。あらゆる駆け引きが相乗的に行われそして最後はゴールを決める…

2026年ワールドカップはどこで開催したら面白くなりそうだろうか

2026年に開催される予定のワールドカップと言えば参加国数が48か国に拡大されてから行われる最初の大会であり、開催地はどこになるかという事で注目を集めている。 ちなみに来年の2018年はロシアであり2022年はカタールとなっているが、カタールに関しては最…

アンチ巨人とレアル・マドリード嫌いがそっくりすぎる件

最近昭和の大衆文化というものに興味があって当時のスポーツ文化としてプロ野球の歴史を調べている。日本が活気があり国民の多くが熱狂していた大衆文化というのは今には多様化が進展した今では見られない光景であり、そのような時代に今どこか憧憬にも似た…

羽生結弦、「プリンスへの謝罪」というとんでもないナルシスト行為を行う

前々からとんでもないナルシストだとは思っていたけど、更に度肝を抜くナルシスト行為を羽生結弦は全世界が見ているステージで披露した。 その行為とは「天国のプリンスに謝罪する」という自分が悲劇の主人公だと心酔していなければならない所業である。 今…

悲報:ドルトムントのチームバスがテロの標的になり一部選手が重傷

またテロかというぐらい最近はテロ関連のニュースが多い。今欧州はテロの連鎖に飲み込まれており誰もが安心できない。今回はついにサッカー選手を乗せたチームバスが標的となり爆発物が3回投げ込まれ選手が骨折の重傷を負うという事態にまでなった。 まだこ…

浅田真央引退に見るフィギュアスケート選手の選手寿命の短さ

フィギュアスケート選手浅田真央の引退が発表された。かなり若いころから日本のフィギュアスケート界を牽引してきたレジェンドの1人がこうして引退の決断をしたことは世の中に大きな衝撃を与えている。 個人的にも浅田真央は好きな選手の一人でもあり、多く…

悲報:五郎丸さん、1年でフランスから帰国へ

「あの人は今」という状態になっていた五郎丸歩、数年前のラグビーフィーバーによって急にスターダムに上り詰め五郎丸ブームや五郎丸ポーズという言葉を生み出した。 しかしそのブームも続かずすっかり話題にされなくなったラグビーや五郎丸、その時のブーム…

銃剣道よりフットサルを授業にとりいれるべきではないか

新学習指導要領で中学の体育授業に銃剣道が付け加えられることが決まった。 この決定についてはさまざまな賛否両論が飛び交って、激論が交わされている。 そもそも銃剣道というのは軍隊の銃剣術をスポーツ化、武道化させた競技であり国体にも採用されている…

ワールドカップ出場枠拡大が世界のサッカー人気にもたらす影響

最近のサッカーニュースで最も大きなニュースといえばやはりワールドカップの参加国拡大であろう。FIFA国際サッカー連盟の会長が変わり、2026年にはこれまでの出場枠32カ国から48か国に拡大されることになる。 このことに関してはサッカーファンの間…

サッカー評論家にはなぜポエマーが多いのか

よく他のスポーツファンがサッカー関連の記事を読んだ時にポエムじみていると批判することがある。サッカーライターのやっていることはただのポエム書きではないかと。 有名どころでは金子達治や小宮良之、杉山茂樹などがあげられる。中身がないことをひたす…

日本の雪国でフットサルを流行らせたらテクニシャンが育つか?

日本のサッカー育成にも地域差があり、それぞれの地域に合わせた育成方法が行われている。その情報を調べるため数年前北海道のコンサドーレ札幌の育成事情について触れたコラムを読んだことがあり、その内容が興味分かかった。 それは北海道は雪が降るので通…

FIFAシリーズがEスポーツの大会として流行ることは可能か?

先日韓国のEスポーツの大会に関しての記事を読んだ。 ある程度ゲームの話題に詳しいならば韓国でEスポーツが発達していてエンターテイメントとして人気なことは有名でEスポーツ先進国とも言われている。 日本も一部の格闘ゲームではゲーム大会が開催されてお…

ダイナマイトロイス、また肉離れ

定期:マルコ・ロイス、怪我で離脱 一体マルコ・ロイスさんは何度怪我で離脱すれば気が済むというのか。ドイツ製宮市亮と言っても過言ではない。怪我というのは一度発生すればそれが癖になってしまう。 ブンデスリーガ第23節のレヴァークーゼン戦でその悲劇…

HiHi JETと東京B少年が東京五輪を盛り上げてくれることに期待

今ジャニーズjr最若手のユニットと言えばHiHi JETと東京B少年で、将来的にはこの2つのグループがライバル競争をしていくと予想されている。 2組合わせて「HIHI B少年」と呼ばれることもあり魅力的なメンバーも多く期待のユニットと言われている。 そして…