elken’s blog

ジャニーズとサッカーを中心にあらゆることを評論するブログ

スポーツ

天王山ミラノダービーで負けたワイ、泣く

絶対落とせないダービーを落とした以上、今季のミランの優勝はもう終わりが決まったようなものだ。 久しぶりに熱いセリエAも、短い春だったなぁ。 今お通夜状態で、やけ酒飲んでますわ。いや、飲みながら見てたけど。 あとモンエナ青好きだったけど、もうこ…

脱ブラックを目指したはずの鹿児島城西、体罰と飲酒の温床だったwww

以前自分が、甲子園にもこういった先進的な野球部が現れて日本の部活文化やブラック労働文化も改善されていくのではないかと期待を込めて取り上げたこともある鹿児島城西野球部 しかし実態は飲酒で部員も監督も謹慎、コーチによる体罰も去年発覚とその実態は…

お酒を飲みながらゲームをするメリット

自分は以前はゲームをするときお酒を飲みながらやることが多かった。飲酒運転ならぬ飲酒ゲームである。 飲酒ゲームは結構好きな人が多くストレス発散として人気も高い。 お酒を飲むと恐怖心や緊張が緩和され、ちょっとしたことでも楽しくなるため短時間であ…

サッカーとかいう日本人に向いてるのかよくわからない競技

自分はつくづく考える。 「サッカーって日本人に向いてるの?合ってるの?この先やってて希望あるの?」と もちろん意味があるからとか結果が出るからとかではなく好きでやるから「道」であるというのが日本の伝統的な価値観だろう。 これは日本でサッカーに…

今だからこそ再考すべきジャニーズと学歴の問題

ちょっと深夜のテンションとお酒を飲んでいるということもあって、これまで思って来たことを書いてみたい。ただの酒飲みジャニーズファンの勝手な戯言であり、間違っていることや知らないこともあるという前提でご容赦いただきたい まずマリウス葉、休止かぁ…

ヤングなでしこから8年

なでしこワールドカップ優勝が9年前→わかるヤンなで8年前→嘘だろ・・・女子サッカーの若手の選手が「優勝した澤さんの世代からすると、私達の存在は小さくなった」みたいに語っているインタビューを読むことがある。まぁ、そりゃそうだよなぁ。だって2011年…

正直大坂なおみより孫興民じゃないか?

生粋の日本人だが大坂なおみより孫興民に共感を抱くことは異端? と、あえて韓国の反応にありがちな翻訳調っぽく書き始めてみる。 自分はテニスはそこそこ好きでルールもわかる。なんなら大坂なおみ台頭以前から好きで、サッカーの次に偉大なメジャースポー…

「最近のアニメは努力と修行要素が少ない」←これ

おそらくなろう小説原作や日常アニメを見てそう判断してるのかもしれないし、それどころかもはやvtuber見てれば癒やされて楽しいというのが今のオタクである。 鬼滅の刃ってどうなんだろう、一度も見たことないけど努力要素あるんだろうか。大正時代に呼吸使…

歴史を忘れたクラブに未来はない

クラブ以上の存在という哲学、ブラウグラナの魂を宿すクレの同胞諸君に改めて伝えたいことがある。 歴史を忘れたクラブに未来はないということだ。 我々バルセロニスタは、暗い弾圧の過去を忘れてはならない。 そしてその加害者も歴史を忘れてはならない。 …

FIFAの極意はやはりパスにある

自分が唯一プレーしているゲームの話なのだが、FIFAで学ぶことは多い。 毎日のように発見することがある。それはゲームに限らず人生論のような場合もある。 さきほどそのFIFAをしていて改めて思ったのが「っぱパスだな」と。 自分の失点の統計を分析してみる…

久保建英と藤井聡太、どっちが凄いか

現代日本で最も活躍している10代といえば自分は久保建英を上げる。 そして将棋好きの友人は自分の久保君愛と同じくらい、藤井聡太推しなのである。 つい先日そのトッモから、「藤井聡太が渡辺明にタイトル戦で勝ったんだよ」とウッキウキでメッセージが送ら…

小林祐希さん、ローランドと怪しいカードを宣伝するwww

本田二世と言われながらも、俺はオリジナルで誰の真似もしないと息巻いていた小林祐希の現在だが、完全にインスタで持論を妹と語り怪しい商材をPRする存在になってしまっている。 この投稿を見て欲しい。 一見するとあのホストの帝王ローランドとの同学年コ…

こじるり・サッシー交換条約締結

タイトルの元ネタは樺太千島交換条約という日本とロシアが領土を定めあった平和的な条約なのだが、この度炎上したこじるりの使えない筋肉論の話と絡めて語りたい。 あの話、未だに筋トレ民が小島瑠璃子に粘着しているのかと思ったら続編があったみたいで、指…

マラドーナ躍動 1986年W杯決勝アルゼンチン対西ドイツ

現在FIFATVがyoutubeで過去のワールドカップの名試合のフルマッチ動画を上げている。 ステイホームしている世界中のサッカーファンにとってとてもありがたい。 今回自分が見たのはマラドーナが優勝を成し遂げた伝説の1986年ワールドカップの決勝だ。 まずこ…

ワイ君、今夜の岡崎のFIFAが楽しみで仕方ない!

今COVID19による世界的なステイホームの流れが起きているが、サッカー界も例外ではない。 有名選手が毎日のように自宅でのトレーニングやリフティングを動画にして上げたりメッセージを発信したりしている。 その脈絡で一つのトレンドになっているのが家でゲ…

ついにディバラまで・・・完全に崩壊した今季の欧州サッカーを振り返る

コロナにまつわる驚きのニュースが毎日のように届けられるが、ついにサッカー界でも続々と有名選手が感染し始めた。 現状、今までの感染者の中でディバラは一番の大物だろう。バスケでは既に大物選手が感染していたが、ついにトップクラスの選手がコロナウイ…

最近のメッシの特徴=雑魚専である

今季のリーガ優勝を占う大一番で迎えたクラシコ、ここで勝ちきればバルセロナの優勝は手の届く範囲にあった。 一方レアル・マドリードとしてはここを逃せばリーグタイトルから完全に遠ざかる重要な試合、結果として大勝で終え再び覇権はエルブランコに戻るこ…

東京五輪は現代の戦艦大和なのか

猛威を振るうコロナウイルスによって世界中、日本中の産業が大打撃を受けているが、まだこれは序章に過ぎないだろう。 厨ニ的な悪役キャラクターがいれば「ショータイムはまだまだこれからだ」と不気味な笑みを浮かべる段階に過ぎない。 そう、日本にはまだ…

西野サッカーボール「私のトリセツを読んでください」

この度はどうもいろんな球技の中から私を選んでくれてありがとう。 でも世界で一番モテるので必ずしもあなただけのものではないかもしれません。魅力的な私なので世界中のライバルが狙っています。 まず基本優しくしてくれないと振り向きません。優しさが一…

静岡学園、24年ぶりの高校サッカー選手権優勝決定!

つい先程高校サッカー選手権の決勝が終了し、静岡学園の優勝で幕を閉じた。何でも静岡勢としても24年ぶりの全国制覇らしく、ついにサッカー王国に優勝旗が帰ってきたことになる。 まず試合内容が2点ビハインドから、3点を奪い逆転という劇的な展開という最高…

堂安律さんが久保建英(Rマドリード)に思ってそうなこと

久保君さんレアル・マドリード移籍ってマジ? 先日の代表戦デビューの後、「メガクラブに移籍しても驚かない」と書いたけれど流石にレアルはねぇだろと思っていたので、やっぱり驚いている。 あまりにも展開が早すぎて現実感がなさすぎるけど、とりあえずお…

FCバルセロナさん、無事ネタクラブに舞い戻る事に成功

すまん、正直ガチで三冠確信してた。 そういう慢心する弱さがサポにも、そして何より監督や選手にもあったんだろうなと思う。 もうやってらんねぇ、サッカー見たくねぇよと全世界のバルセロニスタは思いやけ酒を煽っているだろう。カタルーニャのバルは凄惨…

今回のコロンビア戦、とんでもない中島翔哉劇場になる

結果的には0-1で日本代表の負けに終わったものの、見ていて非常に満足度の高い親善試合で特に中島翔哉の活躍は圧巻そのものだった! 今日の試合で「中島代表に呼ぶな厨」が絶滅したのではないかというぐらい、あらゆる局面に中島翔哉が出現し観客を魅了した…

新星日本代表 無事ウルグアイを撃破、もしかして歴代最強じゃね?

世間的にはそれほど注目を集めず、地味だと思われてきたワールドカップ後の日本代表が、この度南米の強豪ウルグアイと対戦した。 結果は4-3というスコアで勝ちきったものの、その内容は公平な視点で見ても圧勝の一言に尽きる。 正直なところこれが東アジアの…

どうやら韓国のサッカー熱がガチで復活してるらしい

ワールドカップ後の世界のサッカー情勢を見ていると、今回の大会で各国の風向きがだいぶ変わってきているという印象を受ける。 特に韓国代表の復活は日本のサッカーファンの間でも話題になっていて、ドイツを公式戦で撃破してからの勢いはすさまじい物がある…

正直ロナウドのいないレアル・マドリードが寂しい奴・・・

あれほど憎んでアンチしていたクリスティアーノ・ロナウドがいなくなると、バルセロニスタも張り合いが無くなって物足りない。このどことなく迫りくる寂寥感、これぞ「ロナウドロス」とでもいうべきだろうか。 ワールドカップの狂騒も過ぎ、いよいよ欧州サッ…

帰宅部でも学校内で孤立しない方法

ここに来てようやく日本の部活動が抱える問題点が話し合われる機会が増えてきた。 「ブラック部活動」という言葉が使われるようになったのはこの数年であり、それまである意味で聖域のようにタブーとして扱われてきたのが学校内におけるクラブ活動だ。 部活…

いよいよ1か月後にワールドカップが始まるわけだが・・・・

6月15日に開幕戦が行われるロシアワールドカップが目前に迫っているのにも関わらず、世間の注目は閑散としている。 それどころかもはや自分自身、いまいち今回のワールドカップに向けて精神的に盛り上がることができておらず冷めている。 冷静に考えて未だに…

イブラヒモビッチのLAギャラクシー移籍で起こりそうなこと

ワールドカップイヤーという事もあり去就先が注目されていたズラタン・イブラヒモビッチの新たなる所属先がMLSのLAギャラクシーとなる見通しのようだ。 メジャーリーグサッカー(MLS)では年俸制限が課されないPD枠というものがあり、その3枠でロサンゼルスは…

平昌オリンピックが終わっても、次はロシアワールドカップが待っている

無事平和裏に閉幕した平昌オリンピックも今となっては様々な思い出や感動のシーンが懐かしく感じる。 つい最近始まったことが嘘のようにもう終わってしまいどこか寂しさを感じさせる。 本当にいろいろなことが短い期間中にあり、濃密な冬の祭典だった。 開幕…