elken’s blog

ジャニーズとサッカーを中心にあらゆることを評論するブログ

ワールドカップ

なぜ最近のロナウドは笑わないんだい?

もう最近のクリスティアーノ・ロナウドは完全にネタキャラ扱いになっていてさすがに可愛そうになってくるレベルだ。 特に今季は露骨に衰えが隠せなくなってきており、クラシコで空ぶったあたりからはもはや哀愁すら漂い始めている。 あれほど自身の実力につ…

「ガラタサライ長友」誕生へ、長友佑都トルコリーグに挑戦

つい数日前に長友佑都のガラタサライ移籍が浮上し、そこから驚くほどのスピードで移籍が成立した。本当に動く移籍話というのは水面下で進んでいて急に成立するというのか、本田圭佑のパチューカ移籍の件でも明らかだ。 冬の移籍市場が締め切り間近だというの…

本田圭佑はロシアワールドカップで「ジダン」の役割が可能か

ここ最近全盛期に近いフォームを取り戻しつつあるのがパチューカに所属する本田圭佑だ。 しばらく代表から遠ざかっていることもメキシコでの"武者修行"に集中するにはうってつけで、実際にクラブワールドカップでは南米王者グレミオにも通用することを示した…

2018ロシアワールドカップでベスト8は決して不可能な目標ではない

ついに今年の2018年FIFAワールドカップがロシアで開催される。 しかし正直なところ「ワールドカップムード」のようなものはまだ醸成されておらず、むしろ今年がW杯の年だと気付いていない人すら多いのが現状だ。 遡ればちょうど4年前の2014年は懐かしく、ワ…

ハリー・ケインはイングランドの救世主になれると思う?

イングランド代表、そしてトッテナムに所属するハリー・ケインがここ最近異常なペースで得点を重ねている。 何でも年間のゴール数ではリオネル・メッシをも上回る数字を叩きだしており、もはやゴールを奪うために生まれてきた選手と言っても過言ではない。 …

最近日本人からサッカー熱が消えつつあるのはなぜなのか

日本人のサッカー熱低下がここ最近顕著になって来ている。 広く名の知られたスターも見当たらず自国の代表も振るわず、Jリーグも劇的な盛り上がりを見せるかと言えばそうではない。 更に次なるワールドカップへの期待もできず、もはや今の日本サッカー界は希…

南米王者グレミオ相手に中盤で輝く本田△

「サッカーは一つの試合で天と地が入れ替わるような扱いを受ける」 その言葉通りパチューカ所属の本田圭佑が南米王者相手に見せた輝きは圧巻だった。 実際この試合を見た人の多くが本田は復調した、今の代表には必要だと語るほどに自信の好調さを世界に本田…

急募:日本代表がレヴァンドフスキさんを止める方法

ロシアで開催されるワールドカップの組み合わせ抽選の結果、日本代表が対戦する相手が決まり対戦国の分析が進んでいる。 日本代表が最も警戒するべき相手は欧州予選を勝ち上がりポッド1として日本と同居するポーランド代表だろう。 南米のコロンビアは厳しい…

冷静に考えて日本代表が入ったグループHは難しい?

遂に決まったロシアワールドカップの組み合分け、日本代表はグループHに入ることになった。 自分自身の個人的な意見としても、そして多くの人の意見としても比較的に楽なグループに入ったというような認識だ。 確かに日本と韓国だけが最後に残って見るからに…

2018ロシアワールドカップの組み合わせ抽選予想をしてみた

いよいよ12月1日に来年のFIFAワールドカップの組み合わせ抽選会が行われる。 既に抽選委員も発表されておりマラドーナ、カンナヴァーロ、フォルラン、プジョルなど有名選手が各国の運命を左右することになる。 もうあと数日で組み合わせが決まると思うと今か…

それでも心が折れなかった本田圭佑の凄さ

2014年に開催されたブラジルワールドカップの日本における主役、それが良くも悪くも本田圭佑であったことはサッカーファンに限らず多くの日本人にとって印象深い。 南アフリカワールドカップが終わってからのRoad to Brazilの4年間というのは今後も日本サッ…

日本代表対ベルギー代表0-1の敗戦 率直な感想

ハリルジャパンになってから実質初めてとも言える強豪国との二連戦、日本代表は11月15日ベルギー代表と激突した。 この試合はかつてザッケローニ時代に勝ったことがある相手でもあり、ハリルホジッチとの比較の意味合いもあった。 率直な感想は「朝早くに見…

イブラヒモビッチ、W杯出場決定に伴い代表復帰を示唆か?

激戦が繰り広げられる2018ロシアワールドカップ予選でまた新たなる出場国が決まった。 下馬評を覆して出場を決めたのは北欧の雄スウェーデン代表、イタリアとのプレーオフを制してロシア行の切符を手にした。 そんなスウェーデン代表といえば世界的に有名な…

悲報:アーセナルさん、監督という聖域がどうしても切れない

もうすっかりプレミアリーグの中堅クラブに落ちぶれてしまっているのがアーセナルだ。どうせ順位は低いだろうがもはや調べる気にもならず、一応プレミアの強豪だった日々がもう遠い過去のように思えてくる。 マンチェスター・ユナイテッドは今季順位だけは立…

日本代表VSブラジル代表 ハリルジャパンは世界に通用したか?

実は今回2017年11月10日のブラジル代表戦はハリルホジッチ就任以降最初の強豪国相手の試合だった。 そういえばハリルジャパンになってから強豪国とやった記憶がないと思って調べたところ、やはりブラジルワールドカップ以降の強豪国との試合はほとんどアギー…

日本代表VSブラジル&ベルギー連戦の結果予想

遂に明日に迫った日本代表の欧州遠征、試合前からいろいろと異例づくめで何が起きるかと多くのサッカーファンが楽しみにしている。 まず一番のサプライズは本田圭佑、香川真司、岡崎慎司が招集外だったということ。 今までブラジルのような強豪国との対戦に…

イタリア代表のW杯予選敗退はあり得るだろうか

既に名のある強豪国がワールドカップ予選で姿を消している中、次なる犠牲者はイタリア代表となるかもしれない。 日本代表が今月11月の10日、15日にブラジル代表、ベルギー代表との連戦を控えているが三カ国とも既に予選突破は決まっているため安心できる試合…

クリスティアーノ・ロナウド、遂にメッシにバロンドールで並び立つ

現代のサッカーファンは今とんでもない時代に生きているのかもしれない。 世の中のあらゆるジャンルにおいて「人材が小粒化してきている」と言われるが、サッカーにおいてその言葉は当てはまらない。 例えば歴史上の人物において戦国時代や第二次世界大戦中…

ワールドカップが出場48ヵ国に拡大したら起きそうなこと

ワールドカップ出場国拡大というのが現在サッカー界で大きな問題になっており、2026年から正式に48枠に拡大することが決まっている。 この問題に関しては様々な議論が飛び交い最初は反対も多かったが今では多くの人が48ヵ国の出場に納得するようになって来て…

サッカードイツ代表はワールドカップ二連覇を果たせるだろうか?

ここ最近のサッカードイツ代表は凄まじく強い、特にコンフェデレーションズカップを実質的3軍で優勝した姿は圧巻だった。 2010年代に入って続々と育成改革の成果ともいえる選手が本格的に台頭し始め、ついには2014年にその花は咲きワールドカップで…

トルコ代表さん、ひっそりと欧州予選で敗退決定

所詮にわかサッカーファンの適当な意見に過ぎないのだが「なんかトルコ代表パッっとしないよなぁ」という漠然とした思いが自分にはある。 この度W杯欧州予選で落選し2018年FIFAロシアワールドカップへの切符を断たれたことが決定したトルコ代表だが、どうも…

本田圭佑は日本代表に復帰しロシアW杯に行けるだろうか

メキシコリーグに移籍してからというものの本田圭佑が徐々に復調しつつある。 ACミラン時代の悲壮感漂う苦闘を3年半も見ていただけに、憑き物がとれたように活き活きと活躍している本田圭佑を見ることはファンにとっても嬉しい。 最初パチューカに移籍する…

FIFAで自分を選手にしてプレーしてる奴wwww

EAのFIFAシリーズやKONAMIのウイニングイレブンのようなサッカーゲームにはエディットでオリジナルの選手を作る機能が存在する。 サッカーに限らず多くのスポーツゲームにこのような機能は存在しており自分を選手として成長させていくようなサクセスモードや…

ハリルホジッチの言ってることがわからない奴ははっきり言って馬鹿

ここ最近の歴代日本代表監督で一番インテリジェンスがある指揮官が誰と言えば間違いなくヴァイド・ハリルホジッチになるだろう。 東欧バルカン半島のユーゴスラビア紛争を経験したハリルホジッチの考えてることというのは生ぬるい平和主義を謳歌してきた戦後…

サッカーが弱い国の特徴とは何か

サッカー強化策を考える上で、強い国が強い理由を考察するというアプローチは多い。 その一方で弱い国が弱い理由をあまり考える事は少ないように思う。なぜ弱いのかという理由の逆を考えれば強化策のヒントが見えてくるのではないか。 もちろん全く聞かない…

もしアメリカとソ連がサッカーに本気を出していたら強かったのか?

かつてアメリカとソ連が世界の二大超大国だったように、スポーツの世界でも米ソは激戦を繰り広げていた。現在でも依然としてロシアは特に冬季オリンピックで無類の強さを誇っている。 アイスホッケーにおけるアメリカとソビエトの伝統の一戦はスポーツ史に刻…

中国でFIFAワールドカップが開催される可能性はあるのだろうか

近年のFIFAの傾向を見ているとアジア、特に中国を重視している印象を誰もが抱くだろう。ワールドカップ48ヵ国への出場枠拡大も中国を重視していることの証左だ。シーズン前のツアーでも欧州のビッグクラブが中国を訪れるケースは増えており、また中国にお…

日本人は海外サッカーの"華やかさ"に憧れている方が良い

日本におけるサッカー人気は海外サッカー人気や代表人気が支えていると言っても過言ではない。 むしろクラシコやマンチェスター・ダービー、ワールドカップ決勝のような日本人が出場しないようなスポーツの試合でここまで話題が盛り上がるのは、日本における…

本田圭佑がガチで中村俊輔化してきている件

2018年に迫るロシアワールドカップにおいて本田圭佑を最終メンバーに先行するかどうかという疑問はもっと語られなければいけない問題だ。 個人的な立場で言えば熱烈な本田圭佑ファンであり、「結局最後に大舞台で通用するのは本田」という考えを持っている。…

韓国代表、粘り強さを見せW杯出場決定

ある種の土壇場での「生命力」のようなものを見せつけられた時、逆に尊敬せずにはいられない自分がいる。 どんなにかっこ悪くても力強く生き抜く往生際の悪さや諦めの悪さ、もっと言えばしぶとさのようなものを今回のサッカー韓国代表からは感じ取った。韓国…