elken’s blog

ジャニーズとサッカーを中心にあらゆることを評論するブログ

政治歴史

2026年アメリカ・カナダ・メキシコ共催W杯←今から8年後

いつの間にかロシアW杯くらいの頃に決まっていた2026年のワールドカップの開催地はアメリカ・カナダ・メキシコの共同開催となっている。 漢字にすると「米加墨共催」になるので、墨に米を加えると例えるとなかなか覚えやすい。 正直なところ2022年のカタール…

石ノ森章太郎物語は中島健人の代表作といっても過言ではないクオリティ

セクゾの夏が終わる「24時間テレビロス」のような謎の虚しさを感じる心理は「自担Gの晴れ舞台が終わって虚しい」と毎年ジャニーズファンの誰かが経験している事である。 去りゆく頃の夏の風は少しだけ寒い気がする。 そんなことを多分、24時間テレビを真剣に…

Red Velvetの勢いが最近落ちてきてる単純な要因とは

あくまで客観的な見方ではなく、主観的な意見であるということを前提とした上で、ちょっとここ最近Red Velvetの勢いが以前ほどではないなと感じる。 K-POPの世界は、その曲がどれだけヒットするから日本以上にシビアに流行に反映されるので、どうしても短期…

ワールドカップ制覇のフランス代表は欧州版アメリカのようなもの

今年のワールドカップもついに終わってしまった。 W杯の無い日常の虚無感は大きく、決勝と内容と結果にも落胆している人は多いのではないだろうか。 ワールドカップの決勝といえば延長線までもつれてわずか1点やPKで決まるギリギリの攻防が見ごたえだったが…

ベルギー代表ベスト4進出おめでとう!ブラジル戦感想

他国の試合でここまで感動したのは久しぶりかもしれない、それぐらいベルギー代表VSブラジル代表の試合が神がかっていた。 まだワールドカップの熱狂は終わらない、日本代表が戦いを終えてもまだフェスティバルは続く。 むしろ自分の場合対戦相手のベルギー…

平成最後の夏がオウム真理教で終わる激動

オウム真理教一色の報道に対して「ニコニコ動画の例の動画懐かしい」だとか「政治利用されている」「豪雨や水道民営化の報道をしてほしい」「とにかく怖い」など様々な意見がある。 ただ自分はこれは歴史的な出来事として、平成の終わりの今だからこそ語るべ…

もしTWICEがなければミサモの3人は今頃何をしていたのだろうか

今でこそ「TWICEの日本人メンバー」という肩書で知られているミナ、サナ、モモの3人も、韓国のアイドルグループが存在しなければ別の人生を送っていたかもしれない。 様々な偶然と必然が複雑に重なり合い融合して今の9人が集まっているTWICEは、それぞれの境…

嫌われないようにする事はとても疲れることだよ

時々人生論語りたくなる衝動がやってくるので、よくありがちな「嫌われる事」に対する哲学を語ってみたい。 嫌われる勇気だとか、嫌われる人が上手く行くだとかそういう話はよく聞く。 今の時代、第三者からの評価というものは自分を判断するための指標とし…

MOMOLANDのプムプム、無事MCムヒョン化される

今自分が一番はまっているK-POPの音楽と言えば、MOMOLANDにとってブレイクのきっかけとなった「プムプム(뿜뿜)」だ。 この曲の何が良いかと言えば、とにかく盛り上がる曲だからの一言に尽きる。 こじらせた作詞家がメッセージを込めたような曲を、本心では…

TWICEは新世紀の情勢を反映したアイドルかもしれない

ここ最近のTWICEの勢いの凄さには、まさに「夢の階段を駆け上がっている」ような感覚があり、これぞアイドルだというキラキラ感がまぶしい。 TWICEというのはおそらく史上初の真の意味での「グローバルアイドル」であって、メンバー構成とそのブームが及ぶ範…

ジャニーズ、韓流、宝塚の共通点はド派手な「華やかさ」

なぜそんなにジャニーズが好きで、韓流にまではまっているのかと言われれば自分は「華やかさ」を追い求めているからだという答えに行き着く。 結局のところ自分は、未来の壮大な発展に夢を見たいタイプの人間で、King & Princeの『勝つんだWIN!』の歌詞のよ…

もし韓国語にハングルが無かったらどうなっていただろうか

韓国語と言えばまず真っ先にハングルが思い浮かぶだけでなく、韓国自体のイメージにもなっているほど象徴的な文字だ。 ハングルのデザインについては魅力的な文字だと考える人もいれば、禍々しい呪文のような文字だと考える人もいる。 そのように好みは分か…

サッカー韓国代表VSポーランド代表の試合を見て思ったこと

今回の国際Aマッチデーにおいて日本代表がウクライナと試合をしていた裏で、韓国代表はポーランド代表と試合をしていた。 この組み合わせの試合は日本のサポーターにとっても見る価値がある試合である。 なぜならばポーランド代表は日本代表がワールドカップ…

サッカーイングランド代表はなぜいつもネタにされてしまうのか

サッカー界屈指のネタキャラと言えば、もうお決まりのようにイングランド代表の名が上がる。 PK戦で負けることは定番、それどころかPK戦にすら持ち込めずサッカー選手の数より火山の数が多いアイスランドに順当に実力で負けるレベルにまで最近は落ちぶれてい…

小平奈緒と李相花のように日韓は女子同士は仲がいい?

今回の平昌オリンピックを見ていると、今までのスポーツの日韓戦にはなかったような光景を多く目にする機会があった。 スピードスケートの小平奈緒と李相花(イ・サンファ)の友情や、カーリングの藤沢五月とメガネ先輩のスポーツマンシップに溢れる試合など…

平昌オリンピック開幕式でTWICEの曲が流れてワイ歓喜

今更ながらピョンチャンオリンピックの開幕式はいろんなことがあって、特に人面鳥は大きな話題をさらったり、北朝鮮の高官が参加したという話がワイドショーをにぎわせてたりしている。 その中でも選手団の入場で流れたK-POPメドレーの中にTWICEのLIKEYがあ…

櫻井翔と池上彰のタッグが今後増える可能性

櫻井翔と池上彰の「教科書で学べないシリーズ」がまた放送されると決まって今から楽しみな自分がいる。 この番組は結構面白くて、櫻井翔と池上彰という自分が好きな2人の組み合わせが見れるという意味でも見ごたえがある。 嵐の櫻井翔の相方と言えばTHE夜会…

中間淳太という知られざるインテリジャニーズについて

自分が密かに面白いメンバーだと思っているのがジャニーズWESTの中間淳太である。 なぜならば、この中間淳太という人はわりと自分と趣味が合うからだ。 ジャニーズに限らずアイドルや芸能人を好きになる理由というのは意外とシンプルで、自分と趣味や考え方…

最近日本人からサッカー熱が消えつつあるのはなぜなのか

日本人のサッカー熱低下がここ最近顕著になって来ている。 広く名の知られたスターも見当たらず自国の代表も振るわず、Jリーグも劇的な盛り上がりを見せるかと言えばそうではない。 更に次なるワールドカップへの期待もできず、もはや今の日本サッカー界は希…

移民系選手が上手く適応しているサッカーの代表チームはどこ?

サッカーと移民の関係はこのスポーツを語る時には欠かせない重要なテーマである。 サッカーに人種は関係ないと言われるが、歴史においてその国の代表やクラブで活躍してきた移民系選手を上げれば枚挙にいとまがない。 今の時代むしろ移民系選手が少ない代表…

防弾少年団、アメリカの音楽番組で喝采を受ける

防弾少年団の勢いはもはやこれまでの韓流の枠組みを超えて世界に飛躍しつつある。 K-POPのブームといえば今まではアジア圏内に限られていたが、これからはむしろ欧米や南米諸国にまでそのブームが波及する時代になって来ている。 元々BTS自体が、SNSというイ…

ジローナのレアル・マドリード撃破とカタルーニャ独立問題

カタルーニャ地方に本拠地を置くジローナがレアル・マドリードを逆転によって撃破した。 最近楽しいニュースと言えば自分にとってはレアル・マドリードが負けたという知らせを聞くことになっている。 「あの白い奴らがまたしくじったか」と聞くとその日は幸…

サッカードイツ代表はワールドカップ二連覇を果たせるだろうか?

ここ最近のサッカードイツ代表は凄まじく強い、特にコンフェデレーションズカップを実質的3軍で優勝した姿は圧巻だった。 2010年代に入って続々と育成改革の成果ともいえる選手が本格的に台頭し始め、ついには2014年にその花は咲きワールドカップで…

サッカーとチェスには似ている要素が存在する

サッカーはもちろん机上の空論ではなく、それは体を動かし汗を流すスポーツである。ボールが芝の上で行きかい、ぶつかり合う世界だ。 しかし不思議なことにその要素だけには留まらない奥深さがある。 よく「サッカーにはその国の国民性が不思議と現れる」と…

ハリルホジッチの言ってることがわからない奴ははっきり言って馬鹿

ここ最近の歴代日本代表監督で一番インテリジェンスがある指揮官が誰と言えば間違いなくヴァイド・ハリルホジッチになるだろう。 東欧バルカン半島のユーゴスラビア紛争を経験したハリルホジッチの考えてることというのは生ぬるい平和主義を謳歌してきた戦後…

もしアメリカとソ連がサッカーに本気を出していたら強かったのか?

かつてアメリカとソ連が世界の二大超大国だったように、スポーツの世界でも米ソは激戦を繰り広げていた。現在でも依然としてロシアは特に冬季オリンピックで無類の強さを誇っている。 アイスホッケーにおけるアメリカとソビエトの伝統の一戦はスポーツ史に刻…

お笑い:レアル・マドリード氏、来季EL行きが濃厚

もしかしたら18-19シーズンのUEFAチャンピオンズリーグに白い巨人の姿は見当たらないかもしれない。 現在スペインリーグにおいてレアル・マドリードは苦戦しており、大会のルール上出場権をこの調子では獲得できない見通しになっている。 7,8位をうろつい…

中国でFIFAワールドカップが開催される可能性はあるのだろうか

近年のFIFAの傾向を見ているとアジア、特に中国を重視している印象を誰もが抱くだろう。ワールドカップ48ヵ国への出場枠拡大も中国を重視していることの証左だ。シーズン前のツアーでも欧州のビッグクラブが中国を訪れるケースは増えており、また中国にお…

金正恩、実はマンチェスター・ユナイテッドが好きだった模様

アジアでのマンチェスター・ユナイテッド人気を思わぬ男が証明することになる、今世間を騒がせている北朝鮮の第一書記である金正恩だ。 「カリアゲ君」ともあだ名される北の危険な指導者と見られているが、実はバスケやサッカーが好きな普通の青年でもある。…

韓国代表、粘り強さを見せW杯出場決定

ある種の土壇場での「生命力」のようなものを見せつけられた時、逆に尊敬せずにはいられない自分がいる。 どんなにかっこ悪くても力強く生き抜く往生際の悪さや諦めの悪さ、もっと言えばしぶとさのようなものを今回のサッカー韓国代表からは感じ取った。韓国…