elken’s blog

ジャニーズとサッカーを中心にあらゆることを評論するブログ

政治歴史

金正恩が嵐二宮和也と同学年という衝撃

朝鮮労働党第一書記として知られる金正恩の年齢調べたけど現在33歳で学年的には嵐の二宮和也と同学年らしい。 ニノが一国のリーダーやってると考えるとかなり衝撃的というか、世界的に見てものすごく若いリーダーなのが金正恩。実際は上層部に操られてる傀…

定期:北朝鮮またミサイル発射で日本海に着水

北朝鮮「金正恩の話題そらすためにミサイル飛ばしたろ」 3月6日北朝鮮が発射したミサイルが日本海に着水したという速報が入ってきた。 もう核保有国の隣国がミサイルを発射することに日本人は慣れてしまっている。 正直な話「またか」ぐらいにしか思わない…

昨晩フランスの小学校でサッカーをする夢を見た

自分はサッカーをしてる夢を見ることが多い。 夢の中ではいろんな奴とサッカーをしてる。 芸能人とサッカーをすることもあるし、夢の中ではシャビとイニエスタとも同じピッチに立った。あとイタリアで本田圭佑とストリートサッカーをしたこともある。 そんな…

WOTフランス駆逐戦車の魅力

自分が駆逐戦車の真の虜になったのはWOTのフランス駆逐戦車ルートがきっかけで、このルートは本当に好きなルート。トリッキーな戦車が多い中でも特にフランス駆逐戦車は面白いのが多い。フランス自体は第二次世界大戦で早期に降伏したので史実で言えばほとん…

昔の北朝鮮というのは今以上にヤバかった

「北の将軍金正日が勝負を仕掛けてきた」 この画像に見覚えがある人は昔のインターネットを知っているに違いない。 最近話題の北朝鮮だけども、2代目将軍の金正日はポケモントレーナーでもあったのだ。自分はこの画像を小学校のパソコンで見たとき爆笑した…

「銃を持った悪人を止められるのは銃を持った善人だけ」→アメリカでは正論

今回ドナルド・トランプが当選したアメリカ大統領選挙は、実は銃規制をめぐる戦いでもあった。 ヒラリー・クリントン率いる民主党は銃規制を目指しており、逆に共和党は「アメリカ人から魂でもある銃を取り上げようとする民主党に勝たせてはいけない」という…

訃報:北朝鮮の正男(まさお)暗殺される

金正男がマレーシアで殺害されたらしい。 このニュースマジかよ!?マジやん、俺らの正男マジで逝っちまったのかよ・・・・ 金正男(キムジョンナム)といえば北のキムファミリーで唯一まともな奴説があったし実際発言内容もかなりまともだったし物事も見方…

ソビエト連邦の実態は社会帝国主義であった

ソビエト連邦について再考する動きが最近多くなってきている。 ソ連崩壊から30年ももうすぐ数年後に迫っていてもはや完全に歴史の中の過去の国家になってきている。 今になって考える、ソ連とはなんだったのか。 壮大な実験国家であり社会主義と革命を目指…

2016年の個人的な反省とか雑感

なんだかんだでもう今年終わるね。 まずこのブログ見てくれた人ありがとうということ。ブログなかったら楽しくなかったなって思う。ブログにいろいろ書くことができて、それを見てくれる人が少しでもいてくれたから楽しかった。 ブログを書くことの面白さに…

イスラエルの武器って何かかっこいいよな

世間的には小国だと認識されているが実は極秘で軍事技術を開発していて隠れ軍事大国である、そういった国が好きな人はいないだろうか。 代表格で言えばまさにイスラエルであるし、スウェーデン、ベルギーなどもこの類に当てはまるだろう。とくにイスラエルは…

東京都知事選で小池百合子が知事になった件について感想

まず自分は今回この中だったら小池百合子がなんとなーく一番いいだろうな、ぐらいに思ってた。 結構昔から好きだったし、わりと今回の選挙でも一番現実的な事言ってたし。そんな感じで今回の選挙の結果は東京都民ではないけどもうれしいかなぁと思う。 日本…

天理教は本当に危険な新興宗教なのか?

天理教といえば現代日本における新興宗教の代表的存在だ。 甲子園でも天理高校は強豪校であり天理=新興宗教というイメージは強い。日本における新興宗教の代表格と言っても過言ではない。 また自分自身関西に住んでいたことがあり関西地方ではその天理教の…

大連、旅順、華北、なぜ満州国はロマンがあるのか

自分はある意味満州国オタである。明治の近代化の頃からの大陸への憧憬や浪漫に何か心惹かれるものがある。歴史的にその行為に対する賛否両論はあるがあの頃の日本人が近代の激動の中で大陸に活路を見出したのは帝国主義という時代背景を考えれば自然な成り…

「軍事評論家」という謎の職業

そういえば中学時代、テレビに出てくる「軍事評論家」みたいな人をかっこいいと思ってたなぁ。 実は軍事評論家になりたかった。 なお今はインターネットにわかサッカー評論家(兼ジャニーズ評論家)になっている模様 なんかあの頃は軍事を自分の中で神格化し…

冷戦がなくなって兵器開発って停滞し始めたよな

最近でも軍事技術というのは進歩をしているけど現代技術の発展スピードは特に軍事に関して、冷戦期の方が加速度的であったように思う。今の軍事技術のほとんどが起訴は冷戦時代に確立されておりその応用や発展が繰り返されているだけでそれほど革命的な進歩…

ソ連のバグラチオン作戦とかいうロマン溢れる作戦

軍事オタクにとっていちいち解説するまでもないがバグラチオン作戦というのは第二次世界大戦中に行われたソ連軍のドイツへの大反撃作戦である。 この作戦によりソ連はソ連領土内のドイツ軍勢力を一掃すること成功し第二次世界大戦の勝利へと繋がった。この作…

いつか夏目漱石『満韓ところどころ』を読みたい

麻雀の歴史について調べていたら日本で初めて麻雀について書いたのは夏目漱石だという事を知った。麻雀を日本人が最初に知ったのは近代に入ってからの話で、かの夏目漱石が満州と大韓帝国に旅行しに行った時に初めて見たことが最初の見聞のようだ。 「四人で…

NHKスペシャル 大国復活の野望 プーチンの賭け 感想

主にプーチン政権の対欧米強硬路線に焦点を当てた番組だった。 全体の印象としてはプーチン批判の番組 ただ随所に出てくるロシアの言い分もわかると個人的には感じた。 欧米はロシアを押さえつけようとしすぎているのかもしれない。 日本には恐露症という言…

ドイツとかいう最大の媚中国家

ドイツがついに中国を見捨てた!? 激変したメディア報道が伝える独中「蜜月時代の終焉」という記事を読んだがおもしろかった。 まず衝撃だったのがドイツは相当中国に媚を売っていたという事 話には聞いていたがこれほどだったとは。 確かに現代ではアジアで…

ぼく、樺太に憧れる

元々北国への憧れがあるけど、その中でも樺太や千島列島という今は亡き場所が日本だったというロマン。 あそこが日本の観光地としていけたら、どんな秘境があるんだろうなとかで楽しそう。 日露戦争直後は、樺太、千島列島すべてが日本領だったという時期が…

赤い朝鮮の実像

学校や図書館にある古い本は貴重な資料になる上にどこかノスタルジーを感じさせる。 例えば1960年代や70年代に書かれた本などは当時のリアルな世界情勢を反映していてこの時代の出来事がリアルタイムの出来事として評論家などに語られていたんだなという実感…

チェ・ゲバラの本読んで革命起こしたいという気になる中二病

チェ・ゲバラの本をキューバ革命が終わるあたりまで読み進めたけど 「革命楽しそう、かっこいい」というありきたりな感想に行き着いた。 前々から革命とか革命家に興味はあったけどこういう話を読んでるとさらに興味がわいてくる。 アメリカへの反抗とか、権…

ガンダムSEEDパトリック・ザラの「戦争は勝って終わらなければ意味がない」は深い言葉

ガンダムSEEDというのは簡単に言えば 遺伝子改良された人種(=コーディネーター)が宇宙に追いやられていって そこでもさまざまな政策により追いつめられた挙句 戦争をするしかなくなった、という話である。 それに対して従来の遺伝子改良されていていない…

実際日本で革命を起こすことは可能なのか

現代の日本で革命を起こすとなると どうしてもイメージとしては派手なロシア革命、極左の暴力革命、みたいなものになってくる。 ただ、個人的な考えとしてそういう古典的な革命手段というのが通じなくなるんじゃないかなと思ってる。 そのイメージは古い、現…

革命起こしたいという願望が実は世の中の多くの人にあるらしい

グーグルの検索で「革命」と打つと「起こしたい」が候補に出てくる 世の中そういう燻った思いがいっぱいあるのだと感じさせられる。今世の中は停滞している、閉塞感だけが支配し先行きが見えない。誰もがこの世の中で自信を失ったり迷ったり、打開できない現…

昔の極左「スターリンは優しいおじさん」

スターリンといえば歴史に残る極悪非道な独裁者である。 共産圏の独裁者は近代においてもはや桁が違うレベルで犠牲者を出しておりチョビヒゲの伍長が泣いて逃げ出すレベルの極悪っぷりである。 伍長は第二次世界大戦を引き起こしたがスターリンは冷戦を引き…

アメリカは巨大なユーゴスラビアになる可能性がある

今当たり前に存在しているアメリカがなくなるということは現代の我々には 想像できないかもしれない。 しかし、当のユーゴスラビア国民もまさか崩壊するとは思っていなかったはずだ。 ユーゴスラビアというのは、ヨーロッパに存在した国で 七つの国境、六つ…