elken’s blog

ジャニーズとサッカーを中心にあらゆることを評論するブログ

日本代表

中島翔哉のいない日本代表=中島健人のいないSexy Zone

サッカー日本代表対ボリビア戦の試合を見て、誰もが確信したことがある。 それはこれからの日本代表は中島翔哉と共にあるということだ。 もはや疑いようもない、あらゆる懐疑派をねじ伏せる程の圧倒的才能を見せつけた新星に誰も意義を唱えることはできない…

中島翔哉さん、まさかの人生逆転でPSG移籍あり得るか?

もはや一瞬、表舞台から消え去りまるで一線を退いた選手であるかのように思われていた中島翔哉がここまで代表戦で力を発揮とは誰が予想しただろうか。 言葉は悪いが「オワコン」であり過去の人のような扱いだった。 率直に言えば、カタール行きを選んだとき…

今回のコロンビア戦、とんでもない中島翔哉劇場になる

結果的には0-1で日本代表の負けに終わったものの、見ていて非常に満足度の高い親善試合で特に中島翔哉の活躍は圧巻そのものだった! 今日の試合で「中島代表に呼ぶな厨」が絶滅したのではないかというぐらい、あらゆる局面に中島翔哉が出現し観客を魅了した…

シャビ予想的中でアジア2019はカタール優勝決定

正直なところとても失望している日本のサッカーファンも多いだろう、今回のアジアカップはカタールの優勝で幕を閉じた。 敗退した国々の選手が涙を流す様子を見て、なぜここまでアジアカップなんかに本気になるのかと余裕のある姿勢を振る舞っていた人々も、…

新星日本代表 無事ウルグアイを撃破、もしかして歴代最強じゃね?

世間的にはそれほど注目を集めず、地味だと思われてきたワールドカップ後の日本代表が、この度南米の強豪ウルグアイと対戦した。 結果は4-3というスコアで勝ちきったものの、その内容は公平な視点で見ても圧勝の一言に尽きる。 正直なところこれが東アジアの…

2026年アメリカ・カナダ・メキシコ共催W杯←今から8年後

いつの間にかロシアW杯くらいの頃に決まっていた2026年のワールドカップの開催地はアメリカ・カナダ・メキシコの共同開催となっている。 漢字にすると「米加墨共催」になるので、墨に米を加えると例えるとなかなか覚えやすい。 正直なところ2022年のカタール…

好評につき本田圭佑物語が東京五輪編まで延長決定

もしかしたらワールドカップ後引退するのではないかとさえもささやかれていた本田圭佑の進退は、本人の言葉で決着がついた。 「東京五輪を目指す」 現役最後の総仕上げが始まった瞬間だった。 例えるならばゲームをクリアしたと思ったら、おまけでサイドスト…

本田圭佑「プログラミングは伸びしろですねぇ!」

本田圭佑ってやっぱやる事予想つかねぇなぁと毎度驚かされる。 ワールドカップから帰って来て以降、1日9時間プログラミングの勉強をしているらしく、とにかくこの人は様々な分野への関心が高い。 ここ最近の日本人のプログラミング熱を感じ取ったのだろう…

もうすぐ日本代表VSベルギーのベスト8をかけた戦いが始まる件

ワールドカップがここまで注目されてることがもう衝撃的だ。 あの大会始まる前のサッカーファンですら冷めていた雰囲気を考えると、「あっ、テレビつけたら普通にサッカーの話題出てるやん!」とか「普段SNSでサッカー話題にしないような芸能人が話してるじ…

日本代表VSセネガル戦 2-2で引き分け 本田圭佑がW杯でまたも活躍

やはりワールドカップにはこの男が必要なのか、本田圭佑が途中交代でまたも結果を出した。 結果的には引き分けになり、まだ現段階でグループリーグの突破が決まっているわけではないが、一時勝ち越されかけたことを考えればこの引き分けは非常に大きな意味が…

日本代表がなぜかコロンビア代表に勝ってしまったという事実www

人生って面白いよね、負けたはずの相手に今度は勝ってしまうんだから。 負けることが必ずしも次の負けを意味するとは限らない、そのことをサッカー日本代表は示してくれた。どんなに負けが続いていても勝つ可能性は残されている、それが人生じゃないか。 今…

わりと手越祐也頼みになっちゃってるロシアW杯の現実

先日W杯に挑む日本代表メンバーが発表されたが、自分が一番期待する選手は誰かと聞かれれば「手越祐也」と答える。 そもそもサッカー選手じゃないやろという手越祐也だが、正直な話今回のW杯で楽しみなのは肝心の日本代表よりも手越祐也だ。 もうあまりにも…

もしTWICEがなければミサモの3人は今頃何をしていたのだろうか

今でこそ「TWICEの日本人メンバー」という肩書で知られているミナ、サナ、モモの3人も、韓国のアイドルグループが存在しなければ別の人生を送っていたかもしれない。 様々な偶然と必然が複雑に重なり合い融合して今の9人が集まっているTWICEは、それぞれの境…

本田圭佑とかいうプロフェッショナルのたびに名言を残す男

プロフェッショナルとはケイスケ・ホンダである、これが何を意味するか分かりますか? じゅんいちダビッドソンの芸人としての伸びしろですねぇ! 個人的にめちゃくちゃ楽しみにしていた本田圭佑の、プロフェッショナル仕事の流儀ラスト・ミッション編、これ…

もういっそのこと本田圭佑と心中する日本代表が見たい

今回の代表監督解任劇の裏にはスポンサーの意向があった、有名選手のスタメン起用が確約されているという半ば陰謀論のようなものが囁かれている。 しかしそれは公然の秘密であり、以前から有名選手の背番号がスポンサーに決められるというのは日本だけでなく…

サッカー日本代表VSマリ代表 最近の日本代表はなぜ面白くないのか

先日行われた親善試合のマリ代表との試合は、1-1という結果に終わり多くのサッカーファンが落胆している。 ワールドカップ前のテストマッチという側面もあり、グループリーグで対戦するセネガルを仮想した試合だった。 今回の試合に対する意見や感想の多くが…

メキシコで修行し進化した本田圭佑、ついに代表復帰!

しばらく日本代表という肩書が使えなくなっていた本田圭佑に、もう一度その称号を名乗るチャンスが巡ってきた。 3月15日に発表された親善試合マリ戦のメンバー表には本田圭佑の名が久しぶりに記載されている。 これは個人的にも非常に朗報であり、「遂に本田…

「ガラタサライ長友」誕生へ、長友佑都トルコリーグに挑戦

つい数日前に長友佑都のガラタサライ移籍が浮上し、そこから驚くほどのスピードで移籍が成立した。本当に動く移籍話というのは水面下で進んでいて急に成立するというのか、本田圭佑のパチューカ移籍の件でも明らかだ。 冬の移籍市場が締め切り間近だというの…

本田圭佑はロシアワールドカップで「ジダン」の役割が可能か

ここ最近全盛期に近いフォームを取り戻しつつあるのがパチューカに所属する本田圭佑だ。 しばらく代表から遠ざかっていることもメキシコでの"武者修行"に集中するにはうってつけで、実際にクラブワールドカップでは南米王者グレミオにも通用することを示した…

2018ロシアワールドカップでベスト8は決して不可能な目標ではない

ついに今年の2018年FIFAワールドカップがロシアで開催される。 しかし正直なところ「ワールドカップムード」のようなものはまだ醸成されておらず、むしろ今年がW杯の年だと気付いていない人すら多いのが現状だ。 遡ればちょうど4年前の2014年は懐かしく、ワ…

最近日本人からサッカー熱が消えつつあるのはなぜなのか

日本人のサッカー熱低下がここ最近顕著になって来ている。 広く名の知られたスターも見当たらず自国の代表も振るわず、Jリーグも劇的な盛り上がりを見せるかと言えばそうではない。 更に次なるワールドカップへの期待もできず、もはや今の日本サッカー界は希…

南米王者グレミオ相手に中盤で輝く本田△

「サッカーは一つの試合で天と地が入れ替わるような扱いを受ける」 その言葉通りパチューカ所属の本田圭佑が南米王者相手に見せた輝きは圧巻だった。 実際この試合を見た人の多くが本田は復調した、今の代表には必要だと語るほどに自信の好調さを世界に本田…

サッカーE1選手権 なでしこジャパンVS韓国代表の感想

一世を風靡したなでしこジャパンが新しく再スタートを切ろうとしている。 今回の東アジアE1選手権は高倉麻子監督の体制になってから初の公式戦のようで、それも日韓戦ともなれば3-2という形で勝てたことは非常に大きい。 澤穂希も語っていたように初戦で勝つ…

急募:日本代表がレヴァンドフスキさんを止める方法

ロシアで開催されるワールドカップの組み合わせ抽選の結果、日本代表が対戦する相手が決まり対戦国の分析が進んでいる。 日本代表が最も警戒するべき相手は欧州予選を勝ち上がりポッド1として日本と同居するポーランド代表だろう。 南米のコロンビアは厳しい…

冷静に考えて日本代表が入ったグループHは難しい?

遂に決まったロシアワールドカップの組み合分け、日本代表はグループHに入ることになった。 自分自身の個人的な意見としても、そして多くの人の意見としても比較的に楽なグループに入ったというような認識だ。 確かに日本と韓国だけが最後に残って見るからに…

2018ロシアワールドカップの組み合わせ抽選予想をしてみた

いよいよ12月1日に来年のFIFAワールドカップの組み合わせ抽選会が行われる。 既に抽選委員も発表されておりマラドーナ、カンナヴァーロ、フォルラン、プジョルなど有名選手が各国の運命を左右することになる。 もうあと数日で組み合わせが決まると思うと今か…

現実に振り切れない"天才"宇佐美貴史の脆さ

宇佐美貴史の話題になると今も多くの待望論が聞こえてくる、それほど彼が見せた希望や才能は鮮烈だった。この選手は日本サッカー界に新しい歴史をもたらすだろう、世界で活躍する選手になるだろうと多くの人が信じていた。 しかし現実に宇佐美貴史は既に20代…

浦和レッズのACL制覇とクラブワールドカップの未来

浦和レッズがAFCアジアチャンピオンズリーグをJリーグ勢として久しぶりに制覇したというのがサッカー界で大きな話題になっている。 2008年のガンバ大阪による優勝以降長らく日本勢が優勝が途絶えていただけに、「Jリーグまだやれるな!」という希望をもたら…

柴崎岳と真野恵里菜と熱愛発覚キター

バルセロナ戦の怪我以降離脱中の柴崎岳方面から思わぬ形でビッグニュースが入ってきた。 それは元ハロプロの真野恵里菜と真剣交際中だということ、そしてもうすでに結婚まで視野に入れているのではないかという話題だ。 柴崎岳、ハロオタやったんか・・・ 正…

サッカーにおける「ボランチ」とは何かという考察

日本サッカー界特有の用語ともなっている「ボランチ」というポジション名、もしくは役割については様々な議論がある。 この言葉に関しては「定義はできるけど定義してもあまり意味がない」と表現したほうが的確だろうか、あまり言葉の用法に関して厳格に定め…