elken’s blog

ジャニーズとサッカーを中心にあらゆることを評論するブログ

欧州サッカー選手

ACミラン新10番、その男の名ハカン・チャルハノール

中国資本による新体制に移行したACミランは、本田圭佑の退団に伴い新しいエースナンバー10番の選手を探していた。近年低迷するセリエAの名門を立て直す司令塔が必要とされていた。 その白羽の矢が立ったのはハカン・チャルハノール、トルコ代表でプレーする…

ヴェラッティがバルセロナにやってくる日が待ちきれない

ファンタジスタは現代サッカーに存在しない、カルチョの国イタリアからはもはや美しいフットボーラーは輩出されない、そんなことを聞いたことがないだろうか。 もうイタリアやアッズーリは華麗なファンタジスタを生み出すサッカー大国ではないのではないか、…

FIFA18のパッケージになったロナウドがかっこよすぎる件

もうFIFAシリーズの次回作の話が出始める季節かという事に時の流れの速さを実感せずにはいられない。毎年のことながら「もう1年経ったのか」ということをFIFAの新作で実感する。9月29日に発売が決まったFIFA18はそのイメージキャラクターにクリスティア…

イブラヒモビッチは来季もマンチェスターUに留まるのか

EL優勝を決めて無事チャンピオンズリーグ出場権を獲得したマンチェスター・ユナイテッドは今現在来季に向けて大規模な補強を画策している。 マンチェスター・ユナイテッドサポーターはモイーズ以来のCL出場に沸き立っており、補強の話題も盛んになっている。…

ハビ・マルティネス、ハイキングで骨折し今季絶望

サッカー選手にとって怪我というのは致命的な問題であり、時にキャリアを左右する大問題へと発展する。最近発言や行動で問題になるサッカー選手が多いが怪我にも気を付けなければならないのがサッカーだ。 そんな中スペイン代表のハビ・マルティネスが趣味の…

シャビが喋るとロナウドが活躍する法則がまた発動

UEFAチャンピオンズリーグの決勝トーナメントにおいて初の2戦連続ハットトリックを成し遂げたクリスティアーノ・ロナウドは「自分の実力を疑う人は誰だ?」という言葉通りロナウドに懐疑的な人々を沈黙させている。 バイエルン・ミュンヘンに続き堅守を誇る…

今季のロナウドの得点数がヤバイ・・・ついにオワコンへ

2016-2017シーズンのリーガ・エスパニョーラの得点王争いは例年に比べえて落ち着いた印象を感じさせる。ここ最近インフレしすぎて40点、50点取るような争いが続いており感覚が麻痺していたため、現地点で得点王のメッシの33点ですらちょっと少ないなと…

次のACミランの10番はハメス・ロドリゲスかセスクか?

最近中国資本への売却が決まったセリエAの名門ACミランが新体制に向けて着々と歩み始めている。 元々欧州における実績やクラブの格付けの部分で言えばレアル・マドリードにも勝るとも劣らない存在であったロッソネロだが、昨今は停滞するセリエAの象徴ともな…

悲報:ズラタン・イブラヒモビッチ、靱帯断裂の重傷を負う

例のイブラヒモビッチの怪我がわりと深刻なことになっていて、靱帯断裂により半年以上の戦線離脱を強いられ今季絶望との見方も出ている。更にそれに加え現役引退の危機さえささやかれ今全世界のズラタンマニアはこれまで無敵を誇ったイブラヒモビッチの人間…

イブラヒモビッチは来季もマンチェスター・ユナイテッドに留まるのか?

イングリッシュ・プレミアリーグにやってきたその王はその実力が難なくイングランドの地でも通用することを示している。 ズラタン・イブラヒモビッチ、世界最高のフォワードの1人でありすべてを制圧する存在である。各国リーグを渡り歩き常に優勝というタイ…

ASモナコVSドルトムント 2ndleg感想 まさかのドルトムント敗退決定

UEFAチャンピオンズリーグのベスト4をかけたASモナコVSドルトムントの試合が行われた。第一戦ホームのドルトムント相手に3-2でモナコが勝利し第二戦でホーム側になるASモナコ側が圧倒的に有利だと目されていた。 しかし時計の針を元に戻して第一戦が行わ…

クリロナ「なぜ笑うんだい?」←これ最近流行り過ぎだろw

最近「なぜ笑うんだい?」がにわかにネットで流行り出している。 元の発言者はレアル・マドリード所属のCR7ことクリスティアーノ・ロナウドであり、来日した際にこの言葉を発したことが発端である。 元の発言自体はもう1年以上前の話になる。 来日イベント…

悲報:マリオ・バロテッリ、フランスで散々差別されまくる

サッカーと差別の問題はなかなか解決しない。過激さがサッカーの魅力でもあるが、人種差別については21世紀の現代にふさわしくない問題だ。 特に未だに欧州では有色人種系選手に対する差別がはびこっている。 つい最近もマリオ・バロテッリがフランスリー…

東欧の狙撃手ルカ・モドリッチのプレースタイル

今現代サッカー界で最高のセントラルミッドフィルダーといえばルカ・モドリッチは間違いなく最有力候補だ。 クロアチア生まれのこの非凡な才能をもった天才司令塔はいまレアル・マドリードに戦力として活躍する。そのプレースタイルはまさに狙撃手のように正…

最近のグアルディオラがマジで無能だという風潮

グアルディオラ、理想家であり理論家であり哲学者。 バルセロナのBチームを指揮した後、トップチームの監督に就任し大胆な方針によりバルセロナを復活させた名将だ。ロナウジーニョ、デコ、エトーなどそれまでの主力を移籍させイニエスタ、シャビ、ブスケツ…

ダイナマイトロイス、また肉離れ

定期:マルコ・ロイス、怪我で離脱 一体マルコ・ロイスさんは何度怪我で離脱すれば気が済むというのか。ドイツ製宮市亮と言っても過言ではない。怪我というのは一度発生すればそれが癖になってしまう。 ブンデスリーガ第23節のレヴァークーゼン戦でその悲劇…

昨晩フランスの小学校でサッカーをする夢を見た

自分はサッカーをしてる夢を見ることが多い。 夢の中ではいろんな奴とサッカーをしてる。 芸能人とサッカーをすることもあるし、夢の中ではシャビとイニエスタとも同じピッチに立った。あとイタリアで本田圭佑とストリートサッカーをしたこともある。 そんな…

マルコ・ロイスがビッグクラブに移籍しない理由

常日頃ビッグクラブ移籍が取りざたされるマルコ・ロイスだが、一向にビッグクラブへ移籍する気配がない中ドルトムントでの日々が長らく続いている。 一度バルセロナに移籍するチャンスは巡ってきたようだがMSNという圧倒的3トップで全員が出場したがりとい…

エジルはアーセナルに見切りをつけて移籍をするか?

つい最近華麗なゴールで大絶賛されたと思ったらすぐに手のひら返しされて叩かれまくるのがサッカーの世界だ。 今まさにエジルはその状況にいる。 チャンピオンズリーグバイエルン戦で低調なパフォーマンスに終わったこの左利きの司令塔は今散々な叩かれ方を…

アリエン・ロッベンとかいうワンパターンを極めし男

どれだけワンパターンでもそれが止められなければ何の問題もない、そのスタイルを証明するサッカー選手がいる。 その男、アリエン・ロッベン。 左利きの高速ウィンガーであり右サイドからのカットインはもはや代名詞となっている。わかっているのに対策して…

エンゴロ・カンテとかいう謎の小さい超人

チェルシーに所属するンゴロ・カンテの評価がうなぎ上りだ。 レスターをチームの中核として歴史的なプレミアリーグ優勝に導き、更に移籍したチェルシーもまたプレミアリーグを独走し優勝へと迫っている。 一方でカンテの抜けたレスターは驚異的な不振に陥り…

シャビ先生「メッシが移籍するわけねぇよ。もうこの話いいよね」

シャビ・エルナンデスは「メッシが移籍するかどうか」という永遠の質問に何度答えてきたんだろうか。バルセロナにそのアルゼンチンの天才は留まり続けるかということは、サッカーファンならば誰もがワイにする事である。 メッシとロナウドどっちが凄いか?と…

クリロナアンチとして有名なシャビ先生、またもロナウドをディスる

シャビ先生最近キレキレだなぁと思わず全盛期バルセロナへ回想や懐古の思いを禁じ寝ない程に最近のシャビは再びその発言力において活躍している。久しぶりに昔の口のキレが戻ってきてシャビオタとして大満足だというほどにバルセロナ引退後は言葉の方面でハ…

シャビ・エルナンデスとかいう悪口大魔王

FCバルセロナとスペイン代表において最高の時代を築き上げたのがシャビ・エルナンデスだ。 シャビ先生は紛れもなく自分が最も敬愛するサッカー選手の一人と言える。 そしてサッカー選手としてのプレースタイルだけでなく、そのパーソナリティも魅力だ。 「隙…

本田圭佑とメスト・エジルの違いはなんなのか

本田圭佑のCSKAモスクワ時代、レアル・マドリードで躍動していたメスト・エジルであり、世界最高の司令塔やトップ下の選手だと評する声は多い。 当時は本田が目指そうとしている世界一のトップ下という理想像に対して、「実際の世界最高のトップ下のプレーは…

イブラ、C・ロナウドを間接批判「おいしいところを持っていく」イブラvsロナウド

イブラヒモビッチかクリスティアーノ・ロナウドかという議論において本人が口を開いた。世界最高峰のフォワード同士の争いは度々議論をされ、二人とも個性の強いキャラクターで世界的な人気を集めている。 どちらの選手もまるでハンターであるかのようにゴー…

バルサ移籍のアルダ・トゥランは活躍できるか?

バルサへの加入が決まったトルコ代表のアルダ・トゥランは非常にクオリティの高い選手だ。 この選手に関しては自分はとんでもなく期待している。 アトレティコ・マドリードで10番背負っていた時は次どこのクラブに行くのかと思っていたがまさかバルサに移…