elken’s blog

ジャニーズとサッカーを中心にあらゆることを評論するブログ

考察

日本男、韓国男、欧米男、それぞれネットの過ごし方の違い

基本的に世の中の流行というのは女性向けに作られている。女性の方が行動意欲のような熱量が高いこともだし、そこに更に男性がやってくるという経済の定石であり基本の構図だ。 その一方で、社会の日陰や片隅で身を寄せ合うように、世間の主役だと扱われない…

ついにディバラまで・・・完全に崩壊した今季の欧州サッカーを振り返る

コロナにまつわる驚きのニュースが毎日のように届けられるが、ついにサッカー界でも続々と有名選手が感染し始めた。 現状、今までの感染者の中でディバラは一番の大物だろう。バスケでは既に大物選手が感染していたが、ついにトップクラスの選手がコロナウイ…

なぜひろゆきは「劣化」したのか

ここ最近のひろゆきってもう衰え過ぎててキレがないし、かつてのような鋭い切り返しが全然通用しなくなっているよなぁと思わずにはいられない。 完全にアスリートと一緒で、論破の帝王にも必ず衰えがやってくる。 かつてのひろゆきと言えば、サッカー選手に…

世界各国のマスク不足対処法の違い

最近どこもかしこもコロナウイルスの影響でマスク不足である。 近所のドラッグストアにも品切れの張り紙がされており、無事マスク難民となってしまった。 どうしたものか・・・ そこでちょっと調べることにした。 世界はマスク不足にどう対抗しているのか。 …

最近のメッシの特徴=雑魚専である

今季のリーガ優勝を占う大一番で迎えたクラシコ、ここで勝ちきればバルセロナの優勝は手の届く範囲にあった。 一方レアル・マドリードとしてはここを逃せばリーグタイトルから完全に遠ざかる重要な試合、結果として大勝で終え再び覇権はエルブランコに戻るこ…

急速に世間の好感度を狙いつつある嵐

近頃の嵐を見ていると、だんだんと一般向けというか世間化、世俗化に近づきつつあるように見える。 今時分の中で話題といえば櫻井翔と同じ年のミス慶應の復縁報道で、ベトナムやハワイに行ったと報道されているのだが、休止前の緊張どころか非常にリラックス…

二宮和也さん、異次元の数字を叩き出してしまう・・・

今日コンビニに出かけたら普段は見ないスポーツ新聞コーナーに、デカデカと「嵐修復不可能」と書かれてあって2度見した。2度見したら白石卒業とあって更に3度見した。 下衆なメディアの反応はたいてい拡大解釈で煽るゴシップなので、ジャニーズファンなら散…

【反省会】腹筋太鼓とは一体何だったのか

世間ではシュールすぎる笑いを届けたと話題になっている例の腹筋太鼓だが、正直自分はジャニーさんの件の後に不謹慎なので笑ってはいけないと思っていた。 しかし、あれ耐えられる分けねぇだろと。 ジャニーさん、ごめんなさい。笑いに耐えきられませんでし…

巨匠中島健人氏、インスタ参戦に意欲か?ジャニーズのインスタ解禁論

自分は以前ジャニーズのSNS解禁論について書いた記憶があり、基本的には「良くないことは当然あるだろうけど大体賛成」という立場を取っている。 元々はジャニーズはアナログだから面白いという考え方だったのだが、今年になってもうジャニーズショップのオ…

ジャニーズから一番離れるの高校時代説を提唱したい

ジャニーズファン、俗にジャニオタと言われる人々の傾向として全体的に通じているのが「出戻り組」の多さだ。 というのも自分自身この出戻り組で、一瞬ジャニーズ離れをしていた時期があり、それがまさに高校時代なのである。 「再燃」というパターンは結構…

どうやら韓国のサッカー熱がガチで復活してるらしい

ワールドカップ後の世界のサッカー情勢を見ていると、今回の大会で各国の風向きがだいぶ変わってきているという印象を受ける。 特に韓国代表の復活は日本のサッカーファンの間でも話題になっていて、ドイツを公式戦で撃破してからの勢いはすさまじい物がある…

「マクロスF」「ガンダム00」「コードギアス」が同時期にあった時代の黄金期感www

ロボットアニメが同時期に三作も放送されて、なおかつそれがネットで覇権取ってあちらこちらで話題になる現象ってもう起きないよなぁ。 そもそもアニメ会社も、そんな予算ないしゲームやユーチューバーのほうが今の時代は自分のペースに合わせやすく、一つの…

ワールドカップ制覇のフランス代表は欧州版アメリカのようなもの

今年のワールドカップもついに終わってしまった。 W杯の無い日常の虚無感は大きく、決勝と内容と結果にも落胆している人は多いのではないだろうか。 ワールドカップの決勝といえば延長線までもつれてわずか1点やPKで決まるギリギリの攻防が見ごたえだったが…

現代サッカーでは司令塔にも高いインテンシティが求められる

2018年ロシアワールドカップを見ていて、非常に印象付けられたのがいわゆる司令塔と言われるポジションに求められるタスクの変化だ。 端的に言えば以前ほど縦への意識や速さ、そして強度、インテンシティというものが求められる度合いが高くなっている。 今…

「時代を象徴する天才」がわりとマジでヒカキンになってる現実

現代の若者文化を象徴する人間は誰かと考えたときに、ガチでヒカキン説はあると思う。 どの時代も若者のカリスマみたいな人間がいる中で、今のこのリアルタイムの世代、それが誰かと言ったら誰もが納得するのはヒカキンしかいないのではないだろうか。 子供…

平成最後の夏がオウム真理教で終わる激動

オウム真理教一色の報道に対して「ニコニコ動画の例の動画懐かしい」だとか「政治利用されている」「豪雨や水道民営化の報道をしてほしい」「とにかく怖い」など様々な意見がある。 ただ自分はこれは歴史的な出来事として、平成の終わりの今だからこそ語るべ…

帰宅部でも学校内で孤立しない方法

ここに来てようやく日本の部活動が抱える問題点が話し合われる機会が増えてきた。 「ブラック部活動」という言葉が使われるようになったのはこの数年であり、それまである意味で聖域のようにタブーとして扱われてきたのが学校内におけるクラブ活動だ。 部活…

結局ゲームが面白いかどうかって「やる場所」だよな

長年にわたる自分のゲーム遍歴の経験上、言えることが一つある。 それは結局ゲームなんてどこで誰と、どういう状況下でやるかが全て、プレーの質やゲームの世界的な価値など無意味だと言う事だ。 そもそも今の日本ではもうソーシャルゲーム、ソシャゲが圧倒…

なぜ韓流アイドルは異様にテンションが高いのか

韓流アイドルを見ていると、文化の違いを感じるというかもはやカルチャーショックなことの出くわすことがある。 日本のアイドルとの違いが、よく「韓国は完成したアイドルを見る、日本はアイドルが成長していく過程を見る」と言われる。 それは確かにその通…

サッカー日本代表VSマリ代表 最近の日本代表はなぜ面白くないのか

先日行われた親善試合のマリ代表との試合は、1-1という結果に終わり多くのサッカーファンが落胆している。 ワールドカップ前のテストマッチという側面もあり、グループリーグで対戦するセネガルを仮想した試合だった。 今回の試合に対する意見や感想の多くが…

ついにジャニーズの新グループ「King & Prince」がデビュー決定

ついに待ちに待ったMr.King vs Princeのデビューが決まり、「King & Prince」という名でCDを今春にリリースする。 まず何よりも6人でデビューすることが一番の朗報で、ジャニーズファンにとっても久しぶりの大きな明るいニュースと言える。 新ユニットがデ…

TWICE史上最高の曲が「TT」だという風潮

改めてTWICEのTTを聞いているといい曲だなと思えてくる。 そんなことを言っておきながら、実は元々自分はこの「TT」という曲については最初それほど評価していなかった。 あえて通ぶりたいという心理とでもいうのか、メジャーどころを推すことを避けて逆に別…

移民系選手が上手く適応しているサッカーの代表チームはどこ?

サッカーと移民の関係はこのスポーツを語る時には欠かせない重要なテーマである。 サッカーに人種は関係ないと言われるが、歴史においてその国の代表やクラブで活躍してきた移民系選手を上げれば枚挙にいとまがない。 今の時代むしろ移民系選手が少ない代表…

サッカーにおける「ボランチ」とは何かという考察

日本サッカー界特有の用語ともなっている「ボランチ」というポジション名、もしくは役割については様々な議論がある。 この言葉に関しては「定義はできるけど定義してもあまり意味がない」と表現したほうが的確だろうか、あまり言葉の用法に関して厳格に定め…

TWICEサナが韓国で特に人気な理由

TWICEのメンバー人気を見てみると日本で日本人メンバーが人気が高いのは自然なのことだとして、実は韓国でもミサモの3人の人気は凄く高い。 その中でも特に人気が突出しているのがサナでTWICE全体でもトップ3には必ず選ばれるほど韓国人ファンからも根強い…

ジローナのレアル・マドリード撃破とカタルーニャ独立問題

カタルーニャ地方に本拠地を置くジローナがレアル・マドリードを逆転によって撃破した。 最近楽しいニュースと言えば自分にとってはレアル・マドリードが負けたという知らせを聞くことになっている。 「あの白い奴らがまたしくじったか」と聞くとその日は幸…

ワイ、TWICEにガチハマりするwwww

自分の中で最近ブームになっているのが韓国のガールズグループTWICEである。 今や毎日動画を見なければ気が済まないほどにはまっていて、最初避けていたのが嘘だったかのように好きになっている。 流行っていると言われると逆に避けてしまうのが自分で、元々…

TWICEが誇るブサカワ系女子ダヒョンについて

TWICEのメンバー構成はバランスが良く、9人それぞれに魅力があり様々なタイプの女の子が揃っている。 そして感心するのがちゃんと「ブサカワ系女子」まで揃っているところであり、ダヒョンというラップ担当のメンバーが存在する。 一見すると「TWICEにブス…

ワールドカップが出場48ヵ国に拡大したら起きそうなこと

ワールドカップ出場国拡大というのが現在サッカー界で大きな問題になっており、2026年から正式に48枠に拡大することが決まっている。 この問題に関しては様々な議論が飛び交い最初は反対も多かったが今では多くの人が48ヵ国の出場に納得するようになって来て…

サッカードイツ代表はワールドカップ二連覇を果たせるだろうか?

ここ最近のサッカードイツ代表は凄まじく強い、特にコンフェデレーションズカップを実質的3軍で優勝した姿は圧巻だった。 2010年代に入って続々と育成改革の成果ともいえる選手が本格的に台頭し始め、ついには2014年にその花は咲きワールドカップで…