elken’s blog

ジャニーズとサッカーを中心にあらゆることを評論するブログ

考察

ジャニーズから一番離れるの高校時代説を提唱したい

ジャニーズファン、俗にジャニオタと言われる人々の傾向として全体的に通じているのが「出戻り組」の多さだ。 というのも自分自身この出戻り組で、一瞬ジャニーズ離れをしていた時期があり、それがまさに高校時代なのである。 「再燃」というパターンは結構…

どうやら韓国のサッカー熱がガチで復活してるらしい

ワールドカップ後の世界のサッカー情勢を見ていると、今回の大会で各国の風向きがだいぶ変わってきているという印象を受ける。 特に韓国代表の復活は日本のサッカーファンの間でも話題になっていて、ドイツを公式戦で撃破してからの勢いはすさまじい物がある…

「マクロスF」「ガンダム00」「コードギアス」が同時期にあった時代の黄金期感www

ロボットアニメが同時期に三作も放送されて、なおかつそれがネットで覇権取ってあちらこちらで話題になる現象ってもう起きないよなぁ。 そもそもアニメ会社も、そんな予算ないしゲームやユーチューバーのほうが今の時代は自分のペースに合わせやすく、一つの…

ワールドカップ制覇のフランス代表は欧州版アメリカのようなもの

今年のワールドカップもついに終わってしまった。 W杯の無い日常の虚無感は大きく、決勝と内容と結果にも落胆している人は多いのではないだろうか。 ワールドカップの決勝といえば延長線までもつれてわずか1点やPKで決まるギリギリの攻防が見ごたえだったが…

現代サッカーでは司令塔にも高いインテンシティが求められる

2018年ロシアワールドカップを見ていて、非常に印象付けられたのがいわゆる司令塔と言われるポジションに求められるタスクの変化だ。 端的に言えば以前ほど縦への意識や速さ、そして強度、インテンシティというものが求められる度合いが高くなっている。 今…

「時代を象徴する天才」がわりとマジでヒカキンになってる現実

現代の若者文化を象徴する人間は誰かと考えたときに、ガチでヒカキン説はあると思う。 どの時代も若者のカリスマみたいな人間がいる中で、今のこのリアルタイムの世代、それが誰かと言ったら誰もが納得するのはヒカキンしかいないのではないだろうか。 子供…

平成最後の夏がオウム真理教で終わる激動

オウム真理教一色の報道に対して「ニコニコ動画の例の動画懐かしい」だとか「政治利用されている」「豪雨や水道民営化の報道をしてほしい」「とにかく怖い」など様々な意見がある。 ただ自分はこれは歴史的な出来事として、平成の終わりの今だからこそ語るべ…

帰宅部でも学校内で孤立しない方法

ここに来てようやく日本の部活動が抱える問題点が話し合われる機会が増えてきた。 「ブラック部活動」という言葉が使われるようになったのはこの数年であり、それまである意味で聖域のようにタブーとして扱われてきたのが学校内におけるクラブ活動だ。 部活…

結局ゲームが面白いかどうかって「やる場所」だよな

長年にわたる自分のゲーム遍歴の経験上、言えることが一つある。 それは結局ゲームなんてどこで誰と、どういう状況下でやるかが全て、プレーの質やゲームの世界的な価値など無意味だと言う事だ。 そもそも今の日本ではもうソーシャルゲーム、ソシャゲが圧倒…

なぜ韓流アイドルは異様にテンションが高いのか

韓流アイドルを見ていると、文化の違いを感じるというかもはやカルチャーショックなことの出くわすことがある。 日本のアイドルとの違いが、よく「韓国は完成したアイドルを見る、日本はアイドルが成長していく過程を見る」と言われる。 それは確かにその通…

サッカー日本代表VSマリ代表 最近の日本代表はなぜ面白くないのか

先日行われた親善試合のマリ代表との試合は、1-1という結果に終わり多くのサッカーファンが落胆している。 ワールドカップ前のテストマッチという側面もあり、グループリーグで対戦するセネガルを仮想した試合だった。 今回の試合に対する意見や感想の多くが…

ついにジャニーズの新グループ「King & Prince」がデビュー決定

ついに待ちに待ったMr.King vs Princeのデビューが決まり、「King & Prince」という名でCDを今春にリリースする。 まず何よりも6人でデビューすることが一番の朗報で、ジャニーズファンにとっても久しぶりの大きな明るいニュースと言える。 新ユニットがデ…

TWICE史上最高の曲が「TT」だという風潮

改めてTWICEのTTを聞いているといい曲だなと思えてくる。 そんなことを言っておきながら、実は元々自分はこの「TT」という曲については最初それほど評価していなかった。 あえて通ぶりたいという心理とでもいうのか、メジャーどころを推すことを避けて逆に別…

移民系選手が上手く適応しているサッカーの代表チームはどこ?

サッカーと移民の関係はこのスポーツを語る時には欠かせない重要なテーマである。 サッカーに人種は関係ないと言われるが、歴史においてその国の代表やクラブで活躍してきた移民系選手を上げれば枚挙にいとまがない。 今の時代むしろ移民系選手が少ない代表…

サッカーにおける「ボランチ」とは何かという考察

日本サッカー界特有の用語ともなっている「ボランチ」というポジション名、もしくは役割については様々な議論がある。 この言葉に関しては「定義はできるけど定義してもあまり意味がない」と表現したほうが的確だろうか、あまり言葉の用法に関して厳格に定め…

TWICEサナが韓国で特に人気な理由

TWICEのメンバー人気を見てみると日本で日本人メンバーが人気が高いのは自然なのことだとして、実は韓国でもミサモの3人の人気は凄く高い。 その中でも特に人気が突出しているのがサナでTWICE全体でもトップ3には必ず選ばれるほど韓国人ファンからも根強い…

ジローナのレアル・マドリード撃破とカタルーニャ独立問題

カタルーニャ地方に本拠地を置くジローナがレアル・マドリードを逆転によって撃破した。 最近楽しいニュースと言えば自分にとってはレアル・マドリードが負けたという知らせを聞くことになっている。 「あの白い奴らがまたしくじったか」と聞くとその日は幸…

ワイ、TWICEにガチハマりするwwww

自分の中で最近ブームになっているのが韓国のガールズグループTWICEである。 今や毎日動画を見なければ気が済まないほどにはまっていて、最初避けていたのが嘘だったかのように好きになっている。 流行っていると言われると逆に避けてしまうのが自分で、元々…

TWICEが誇るブサカワ系女子ダヒョンについて

TWICEのメンバー構成はバランスが良く、9人それぞれに魅力があり様々なタイプの女の子が揃っている。 そして感心するのがちゃんと「ブサカワ系女子」まで揃っているところであり、ダヒョンというラップ担当のメンバーが存在する。 一見すると「TWICEにブス…

ワールドカップが出場48ヵ国に拡大したら起きそうなこと

ワールドカップ出場国拡大というのが現在サッカー界で大きな問題になっており、2026年から正式に48枠に拡大することが決まっている。 この問題に関しては様々な議論が飛び交い最初は反対も多かったが今では多くの人が48ヵ国の出場に納得するようになって来て…

サッカードイツ代表はワールドカップ二連覇を果たせるだろうか?

ここ最近のサッカードイツ代表は凄まじく強い、特にコンフェデレーションズカップを実質的3軍で優勝した姿は圧巻だった。 2010年代に入って続々と育成改革の成果ともいえる選手が本格的に台頭し始め、ついには2014年にその花は咲きワールドカップで…

パウロ・ディバラはメッシの後継者になることができるか

アルゼンチン人サッカー選手の代名詞と言えば「左利き」であり、レフティの選手はアルゼンチンの育成基準では重要視されているという話さえ存在する。 その数多の天才レフティの代表的選手と言えばディエゴ・マラドーナ、そしてリオネル・メッシの2人だ。 …

第二次韓流ブームのわりに韓国に旅行しにいく日本人が少ない理由

TWICEや防弾少年団のブームにみられるように、最近第二次韓流ブームが巻き起こっている。 その一方で同時に韓国では「日本旅行ブーム」ともなっており、なんと訪日した韓国人の人口の方が訪韓した日本人の3倍も多いという事態になっている。 人口比で考えれ…

TWICEに日本人メンバーが在籍していることのメリットとは何か

TWICEと言えば韓国のグループでありながら日本人と台湾人のメンバーが在籍していることで知られている。 むしろその珍しさがこのグループが人気になっている要因の一つであり、これまでの韓流との大きな違いになっている。 例えば少女時代にはジェシカやティ…

サッカーが弱い国の特徴とは何か

サッカー強化策を考える上で、強い国が強い理由を考察するというアプローチは多い。 その一方で弱い国が弱い理由をあまり考える事は少ないように思う。なぜ弱いのかという理由の逆を考えれば強化策のヒントが見えてくるのではないか。 もちろん全く聞かない…

日本三大本田、本田圭佑、本田翼、あと一人は?

「本田」という苗字を漠然とかっこいいと思っている自分がいる一方で、いざ現実で本田さんがいるかとすれば案外いない。 有名な苗字というのほど実はリアルでそれほどいないことが多い。 佐藤さんも田中さんも鈴木さんも自分はガチで実際に見かけたことが無…

朗報:本田圭佑のツイッター、本田っぽくなる

本田圭佑がこれまで距離を置いてきたツイッターを開始してからしばらく時が過ぎた。 当初は若干イメージと違う雰囲気があったものの、最近は徐々に使い勝手を把握してきていて「本田圭佑らしさ」が垣間見えるようになってきている。 本田圭佑のツイートが本…

ネイマールは本当にPSGに移籍してしまうのだろうか

最初は良くある飛ばし記事の一つでしかないように見えたネイマールのPSG移籍報道だが、徐々に現実味を帯び始めてきている。 バルセロナにとってはメッシの次の時代のエースを託すつもりでいたはずのネイマールがパリ・サンジェルマンを新天地に選ぶことは衝…

ついに無所属になった本田圭佑、次の移籍先はどこ?

7月に入ったことで正式に本田圭佑とACミランの契約は終了した。長かったようで短かった3年半も過去の事であり本田圭佑はもうACミランの選手ではない。 名実ともにACミランの選手ではなくなり、これから赤と黒を意味する愛称を持つロッソネロでプレーする本田…

ぶっちゃけACミランは中国資本で復活するのか?

最近いろんなごたごたを乗り越えてようやく中国資本への売却が決定したACミランだが、その新生チャイナミランに輝かしい未来は待ち受けているだろうか。 この数シーズンのACミランは散々だった。過去の栄光はどこ吹く風、辛酸をひたすら舐めつくしてきたのが…