elken’s blog

ジャニーズとサッカーを中心にあらゆることを評論するブログ

レディー・ガガ「高校の時、友達はみんな将来Googleで働きたいって言ってた。私はそこで検索される人になりたいと思ってたの」

レディーガガがそんなことを言っていたのをテレビで見たことがある。

グーグルで働くことよりもグーグルで検索される人間になりたい。そして実際のレディ・ガガはそれを成し遂げた。レディ・ガガの人生を学ぶと、様々な苦労を乗り越えたこともあったらしい。

そんなレディ・ガガは言う「グーグルで検索されるほうになれ」と。

そして自分はそのガガの言葉に刺激を受けて名言をパクる。

「皆初音ミクを描きたいと言っていた。でも僕は初音ミクを最初に描き上げる人になりたかったんだ」

これが有言実行になるか、ただの実力のないビッグマウスで終わるか。

何が言いたいかっていうと、初音ミクを最初にキャラクターデザインした人みたいになりたいということ。

既に完成された初音ミクというキャラを描くことは簡単だけど最初初音ミクをデザインするというのは難しい。

あれだけデザインとして使われるキャラを考えるのはキャラデザとかオリキャラとか趣味でやってるレベルでしかないけど、憧れる。自分のオリジナルキャラクターをみんなが書いてそれが様々な商品に使われたり映像化されたりする。もしそんなことが起きたらどれだけ最高だろうか。

だってつまらないじゃない、版権絵を描き続けるだけの人生なんて。結局誰かのデザインを使わせてもらってるだけでしかない。ミクさんとか艦これとかかいてその先に何がある?

ジョブズがコーラを作ってる会社の幹部に「君はいつまで砂糖水を作ることに人生を費やすのか、それとも私と世界を変えるか」と言ってアップル社に引き抜いたことがあったらしい。

グーグルで検索される側になることも、世界を変えることも難しい事だと思う。でもそっちのほうが面白そうじゃん?何にもなれずに消えていく可能性だってあるし、安全な道を歩いた人間の方が結果を出す可能性が高い。

それでも新しいことにチャレンジするか。新しいことは既に評価が確立されているものの3倍は努力しないと認めてもらえない。人は既に自分の中で評価している者をさらに評価する傾向がある。

 

それはともかく初音ミクの良さって、実は服だと思う。

あのファッションはクール。キャラデザとかオリキャラってファッションデザインも大事。キャラクターデザイナーはファッションデザイナーでもなければならない、というのは自分が昔から思っていることだ。あとヘアデザイナーでもなければならないしね。

どこかで見たような服や髪形を持ってきてオリキャラです、って言っても通用しない。

そういうものを組み合わせて、全体的にどうなるかが大事なのかなと思う。

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