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elken’s blog

ジャニーズとサッカーを中心にあらゆることを評論するブログ

スナイパーになりたいという夢

スナイパーはかっこいい、誰もが憧れる夢だ。

一撃必殺という浪漫、ワンショットワンキルという責任が狙撃手にはある。

アニメや漫画、映画でスナイパーというのは憧れの的だ。

スナイパーライフルもまたかこよく普通の銃とは違う魅力がある。ハンドガンにも機関銃にもアサルトライフルにもない魅力を持っている。

高い命中精度とワンショットワンキルに特化された銃として最高の制度を追い求めている技術の化粧がスナイパーライフルだ。

スナイパーは歴史を左右し創作の舞台でもかっこいいキャラとして描かれる。その姿を見てスナイパーに憧れない人はいないであろう。その一発の銃弾が歴史を変え彼らには何百万、何千万の人々の命運を左右する宿命がありその運命は一発の銃弾に秘められている。

狙撃銃は連射できないことが多い。精度を重視する為ボルトアクションライフルが一般的、市街戦ではセミオートだ。ボルトアクションの基本構造は18世紀で確立されており現代では古典的とも言われる、しかしそれでもその基本構造は優秀であり現代的なシーンで重宝されている。基本構造が優秀なため現代でも活用されている。

そのために高い命中精度が重視され、射撃においてトップクラスの実力者しかなることができない。射撃が得意な者のなかでも更に得意な者が選ばれる。

自分はそんなエリートスナイパーの世界に憧れている。決して実態は華やかな世界ではないだろう。まさに職人やプロフェッショナルの世界だ。厳しい戦場を乗り越えなければならない、任務に失敗すれば責任を負い敵兵からは最も憎まれる、かっこいいだけではないのが狙撃の世界だ。真に選ばれたエリートしかなることが泣出来ない。

歴史を変える銃弾の一発を放つ、その引き金をために何百時間、何千時間と厳しい訓練に耐える。絶対にはずしてはいけない、外せば終わりという緊張感がある。その世界はまさにプロのみが入門を許された厳しき世界だ。

スナイパー

ミリオタの世界で最も有名な狙撃銃とはなんであろうか。

ゴルゴ13のM16A2はもしかしたら漫画ファンの間で非常に有名だが実銃の世界ではPSG-1やSVDドラグノフ、さらにM700やその派生形のM24やM40、英軍のL96などが有名だ。銃のデザインやかっこよさもまた魅力だ、かっこいいスナイパーライフルは多くそれゆえ人気を多く集める。銃のデザインとして非常に優れているので創作の世界でも非常に人気だ。

しかしスナイパーとは創作の世界だけではなく歴史上において大きな役割を果たしてきた。一発の銃弾が歴史を変えるという言葉は過言ではない。とくにソ連では歴史的に狙撃手を重視している。独ソ戦では数多くの狙撃兵士が活躍したことでその伝統を受け継いで冷戦時代も東側諸国で狙撃兵養成が行われた。東側のスナイパーは非常のレベルが高いと言われている。帝政ロシア時代のモシンナガン以来の伝統がありソ連時代にはSVDドラグノフで鍛えられた。ソ連軍兵士や東側諸国の兵士は極寒の大地ひたすら鍛えられた。ルーマニアウクライナの兵士がひたすら射撃を極めることに鍛錬したのだ。

 

しかし日本も決して負けてはいない。日本の自衛隊の狙撃部門は世界的に非常のレベルが高いと言われておりアメリカの海兵隊やロシアのスペツナズに決して引けを取らない。もし自分のスナイパーになりたいと夢が叶えようというならば陸上自衛隊に入り、視力と射撃技術を真剣に向上させて狙撃部門への昇格を目指していただろう。映画の世界からさらに向上して本気でスナイパーの世界を目指しすこともできた。東欧の狙撃手のように極寒の大地で真剣に狙撃手を目指すこともできたはずだ。陸上自衛隊はM24という世界最高のスナイパーライフルを採用している。

その世界でロシアの特殊部隊やアメリカ海兵隊にも負けない射撃訓練を積むことができれば世界最高峰のスナイパーにだってなれる可能性がある。その責任重大だ、しかしそれゆえに人々の憧れを喚起させるのがスナイパーの世界ではないだろうか。