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elken’s blog

ジャニーズ、サッカー、軍事、創作などあらゆることを評論するブログ

人生には結果の出ない時間も必要である

人生と日常 主張や雑談

結果が出ないことは逆にチャンス。自分の何が間違ってるかを真剣に考えることができるから。そこで何がダメなのかを本気で考えて新しい手段を探す。そして根本から間違ってるのかそれとももう少し改良すればこの現状を打破できるのかを見定めなければならない。

 

人生にはそういう意味で結果が出ない時間帯も必要。

停滞も人生には必要なのだ。よくジャンプするためにはしゃがむ必要があるというけど停滞というのはある意味しゃがむための時間や高く飛ぶための助走なのかもしれない。それが停滞や行き詰まりに見えてしまっているだけで種はきっと目を出すための冬の冷たい土の中でその時を待っているのかもしれない。待つことや耐えることも人生には必要。長いプランで見つめなければならない。物事はすぐに結果が変わるわけではない。

簡単になんでもかんでもできたら苦労はしないし変化や進歩には時間が必要。急激な大躍進を目指しても失敗しする、それよりは着実に目の前のステップアップや地道な鍛錬が必要。そしてそれが結果に出なくても信じ続ける。

 

人間誰しもがすぐに結果を欲しがちである。しかしそれは大きな落とし穴。いきなり伸びた物はいきなり下がる。地道も地道なやり方意外にたどり着く手法はない。堅実に堅実にステップアップを踏めるか。新しい結果をすぐに手に入れようとしても意味はないし結果も保証されてない。

 

そういう意味で結果の出ない時間の過ごし方というのは今後を大きく左右する。人間ってそういうときに疑心暗鬼になるしなんで結果が出ないんだとやけになってしまう。着実に着実にやっていかなければ結果は出ない。そういう時に「結果が出ない時間も人生には必要」という考え方を持つことができれば風向きも変わってくるかもしれない。

 

人生常に上手く行くわけじゃない、上手く行かない時の方が多い。そういう時間の乗り越え方や対処の方法というのを身につけていかないといけない。

黙々と種をまく農夫のように種をまけるか。

農業だってすぐに結果が出るわけじゃない、種がすぐに野菜や果実に変わるならば苦労はしない。農業とは小さな種を時間を変えて野菜や果実にすることが仕事である。がんばってがんばって毎日手入れをしてやっと収穫できる、そういう農業に携わる人たちの気の長さというのを見習わなければならない。本当に尊敬に値するしすぐに1か月、2か月ですぐに結果を求めてしまう自分の愚かさを感じられずにはいられない。農業に携わる人たちのような姿を見習っていかなければならない。

人生というのは長いものだ、それを長期でトータルで考えることができるかにかかっている。評価されない時も結果が出ない時も一人で耐え忍ぶときも全て乗り越えなければならない。人間そういう時に先を信じることは難しい、疑ってしまう、心が折れてしまう。しかしそれではだめなんだ。そういう時間も必要だと心に言い聞かせて乗り越えようと頑張れるか。結果はすぐに出るものじゃないという事実を受け止めてそれに対して同対処するか。まだ努力が足りないなら努力を増やすべきだし待ち続けることが必要ならば待つ。根本的にやり方が違うとわかれば変えることもできる。結果が出ない時間態というのはその答えを探すのに適した時間だ。

 

現状いまの自分は結果が出てるとは言えない。極寒も極寒の人生に直面している。それでも未来を明日を信じられるか。強風の中を一人で進んでいかないといけない時が人生にはある物だ。そこにどう立ち向かうかが大事になってくる。ノリに乗って楽しいときに結果を出すのは簡単だが、楽しくない時や上手く行かない時に現状を打破することはとても難しい、難しいが故に本当の実力が問われる。そういう時に上手く乗り切れるか、それが大事なんじゃないかと今の自分は考えている。