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elken’s blog

ジャニーズ、サッカー、軍事、創作などあらゆることを評論するブログ

ロシア抑留4年間を乗り切った本田圭佑の凄さ

サッカー 日本代表 本田圭佑 人生と日常 東側諸国

本田圭佑にとってCSKAモスクワやロシアリーグの体験とは何だったのだろうか。

チャンピオンズリーグに出場ができる、当たりの強さが自分を鍛えられる、そう意気込んで乗り込んだロシアリーグは生半可なものではなかった。

極寒のロシアの地で怪我をし、病気になり、なかなか移籍できず肉体的に全盛期をロシアを4年間も過ごすことになってしまった。それはきっとものすごく辛かったと思う。よく本田は「忍耐」と言っていう言葉を使う。まさにその忍耐を経験したのがロシアだったんじゃないだろうか。 

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自分自身もここ最近マジで我慢してる。そういう我慢をしているときロシア抑留を4年間絶えた本田のガッツを見習わなければならないと言い聞かせている。

ここ数日手元に使える金がマジで小銭しかなくなくて苦しい我慢を強いられている。

物は最低限の食事。過去に備蓄していた冷凍食品やレトルト食品。それも満足な量を食べられるわけじゃない。更に飲み物もマジでない。まともな飲み物がない。嗜好品なんてもってのほか。

発狂しそうになる地下生活。あれ食べたい、あれ飲みたい、と思っても金がない。そうやって我慢を数日続けた。我慢の連続だった。何度も自分を抑えた。

しかもこれは今日で終わりじゃない

バイトの給料が振り込まれるのが今日

恐らくそんなに早く振り込まれないと思うので引き出せるのは明日

あと1日以上は我慢しなければならない。そのやっと貯めたバイト代も電気代、水道代、ネット代の支払いに消えるので、またバイトを増やさなければならない。

使えると思ってバイトで貯めた金がついに送られてきた電気代の督促状に消える。

2月で暖房を使ったのでこれが1万4000円。金が必要な時に限って電気代がきつい季節当然3月分の支払いももうすぐ来るだろう。苦しすぎる。

パッーっと使うことをモチベーションになんとかバイト頑張ったのにこうやって取り上げられる。(自分の生活費なので仕方ないけど)

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こんな感じで今は物凄く辛い。マジで人生のどん底。

本来ならば今ごろもうこの生活を抜け出せていたはずだった。

これは本田圭佑で言えば、CSKAモスクワ時代、何度も移籍しようとしたが失敗して結局ロシアに留まることになったあの日々に似ている。

自分はあの日々の本田圭佑をしっかり見ていた。だから、今は自分が本田のように戦う番だと言い聞かせている。

何とかこの生活を抜け出そうとして結局失敗。

相変わらずこういう生活を続けてる。

本田「またチェスカでやるんかとね」

結局こんな感じで本田圭佑は4年間をロシアで過ごした

今こそあの時の本田に見習わなければならない。

怪我したときとか、ラツィオ移籍が破断したときとか心が折れそうになったと思うけどそれでも本田は乗り切った

本田「心が折れたことは一度もない」

まさにロシア抑留を不屈の闘志で乗り切ったのが本田。

現代版シベリア抑留を経験したのが本田だCSKAモスクワに対して散々ないいよう)

今まさに自分は本田の状態。

本来ならば去年の段階でこういう生活を終えられるはずだった。

それが失敗して「敗者復活戦」と掲げて2016年に挑むも結局状況は変わらず春になる。

また次のシーズンをこのような生活で過ごすことになる。

3,4年目をモスクワでまた過ごすことに決まったときの本田の心境はこんな感じだっただろう。

とりあえずあと1日我慢。

そうすれば久しぶりにまともな食事や飲み物にありつける。

バイト代はいったら速攻買い物行ってカイジのあのシーンみたいに豪遊する。

本当にコーラでさえ身に染みると思う。飲みたいと思えばとりあえずすぐかいに行けて飲めるって状況がどれだけありがたいか痛感した。ガチで小銭しかない状況を人生で経験するとは思わなかった。

 

この数日間、とにかく我慢した。

バイトもわずかに残る金で乗り切った。バイト後にまともな食事を食べられなかったのはマジできつかった。バイトの後豪遊なしで「やるだけのことはやった」とほとんど何も買わずに粛々とボロボロになりながら帰るだけなのはマジで辛かった。

そしてそんな思いで稼いだ金も今度は電気代に消えていく。

辛い、辛い

そして給料を引き出せるまでしばらくかかる。

最底辺の生活を続けている。

それも一時的にはあと少しで終わる。我慢の連続。

今は我慢を鍛えている。自分は我慢できない、完璧な整った状況じゃないと頑張れない

そういう弱さがある。だからこそこの期間でストイックに我慢す能力を鍛えるしかない。

本田なんてものすごく節制しているアスリートなのでお金があっても食べたい食事や野みたい飲み物を飲めていないはずだし、私生活のすべてをサッカーにささげて厳しいトレーニングを頑張ってる。それは今も続いてる。

こういう時だからこそ本田を見習って頑張る。

とにかくここまで我慢したというのは後々生きてくるはず。

「俺はそのくらいの状況には耐えられる」というのは自信にもなる。

厳しい状況で戦うとか、きついときに頑張れるとか、不完全な条件下でもなんとかするとか、そういう強さはこれから絶対に必要。

快適な状況はむしろ少ないと思う。だからこそここで厳しいことに慣れておくのが必要。

私生活の部分からこうやって耐えることを学んでいればそれが、本当の戦いになったときに生きてくる。

逆に日々ぬるい生活をしていれば頑張らないといけない時に甘くなる

「ひたすら無駄な我慢に思えるようなことも、何かの伏線になってるんちゃうかなと、そう思うわけですよ。それがいざというときにね、試合のほんまに重要な局面で生きてくるもんなんですね。その一発で人生が変わるような試合もあるわけですから」

(本田が言いそうなこと)