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elken’s blog

ジャニーズ、サッカー、軍事、創作などあらゆることを評論するブログ

オリキャラ描くのって楽しいよな

創作 イラスト アニメ 主張や雑談

ピクシブを見ると本当に多くのオリキャラが投稿されてるのがわかる。まさに無数と言ってもいいほど星の数ほどオリキャラがいる。絵を描く人の数ほどオリキャラがいる。

オリキャラといっても二次創作的に公式作品の中に登場するオリキャラだったり、完全にオリジナル作品のオリキャラだったり、そして人間キャラクターではなくモンスターキャラクターだったり、ロボットキャラクターだったりいろいろとバリエーションが豊富なのも魅力。それぞれがいろんなアイデアで書いていて、その人のキャラクター観のようなものも反映されている。

 

そういう設定を見るだけでも楽しいし「オリジナルキャラクターの設定」みたいなものはどこかワクワク感を誘われるし、自分が設定しているときもワクワクする。そういうワクワクが反映されているからオリキャラは見るのも書くのも楽しいのかもしれない。

設定や発想の面白さに注目すると本当にオリキャラは面白い。

 

自分だけのキャラクターを作れて、自分の設定で自由に書ける。多少どこかで見たような似たオリジナルキャラクターになることもあるけど完全に自分独自のオリキャラというのはそもそも実際は描くことができない。どこかインスピレーションを受けていることが普通だし、あのキャラに憧れたからオリジナルを考えるという経緯になることが多い。

 

その中で自分のオリジナリティをどう出せるか、自分の考えるオリジナル要素はなんなのかということを考えていくのがオリキャラの面白さでもある。

その人の人生観や人となりが反映されるし、もってるオリジナリティが現れる。ある意味その人がどんな人なのかオリキャラを見ればわかる部分もある。

 

そしてオリキャラが何で楽しいかと言ったらまさにその自由性にある。究極何も見ずに想像だけで書こうと思えばかけるし何も参考にしないで自分の頭だけで考えたときは自分的には結構気に入ったものが欠けたりもする。そういう考える楽しさもオリキャラにはある。その場のセンスやひらめきを大事にすることもオリキャラだし、何かを参考にするときも「このパーツはいい」、ここの部分は別のキャラクターを参考にしようというようにカスタム要素がある。

よくゲームであるキャラエディット機能のような楽しみ方もオリキャラにはあるし、ゲームでのエディット機能は用意されたものしか使えないけどオリキャラはそのパーツを完全に自分で新しく作れるのも魅力

 

そしてオリキャラの面白さはキャラデザをするだけでは終わらないという事。一番の目的はやっぱりその考えた新しいキャラクターを作品に登場させて話を作ったりすることにある。デザインしてそれでオリキャラとして終わりではなくてその先がある。

オリキャラ文化はそういった作品内の面白さもあるし、その作品を見るのもオリキャラ。キャラクターがどういった言動をするか、どう話を進めていくかという次の段階がある。そしてその話が進んでいけば「もう1人こういうオリキャラがいたら面白いな」という発想もでてきて次のオリキャラも考えられるようになる。そうやって次々といろんなキャラクターが増えていくのがオリキャラの魅力。

そうやって一つの作品の中でオリキャラが数多く書けたらかなり満足感があるし、自分が作ってる別の作品のオリキャラとの「自分内コラボ」みたいなこともできたりする。そこまでまだ自分はキャラクターを書いてないけどそういう楽しみ方もあったりする。そういうのはほとんど自己満足に近いけど、そもそもオリキャラといのは自己満足の世界でもある。自己満足で楽しんで自己満足で楽しんでる人同士交流するのもまた面白い世界。自分が自己満足でやってるから、同じように自己満足で自分の世界極めてる他のオリキャラ描きの人のイラストを見るのも楽しいしそこからヒントをもらったりもする。こういったオリキャラの奥深い世界が今後も発展していてほしいと願わずにはいられない。 

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