elken’s blog

ジャニーズとサッカーを中心にあらゆることを評論するブログ

自称Sexy Zone評論家が語るVS嵐出演の感想

楽しみにしていたVS嵐のSexy Zone出演、結論から言うと滅茶苦茶面白かった!

突っ込みどころが多すぎて、もうほんとどこからつっこんでいいのやらというぐらい見どころがあった。

自分にとって一番好きなグループと二番目に好きなグループの激突で、これはスポーツで言えば自分が応援しているチーム同士の対戦。どちらのチームも好きでよく知っているチーム同士の対戦というのは本当に面白い。

今回はSexy Zoneが激突した。

セクシーゾーンも嵐もそれぞれ個人的に見て楽しんでるからどっちのメンバーの個性もよく知ってるし、それぞれがぶつかったときにどうなるかというのは楽しみだった。

 

最近嵐との共演が増えてきて今まで見たかった組み合わせが見られるようになったのはうれしい。どちらを応援するか迷いながらも、今回はセクゾ贔屓で見ていた。

 

今回はわかりやすく面白かったシーンベスト5ということで感想

 

5位:櫻井翔がBUMP相撲ですぐ退場したシーン

いきなり面白かった。櫻井すぐ敗れ去り敗戦後のコメント

「BUMP相撲は一度ぶつかり合ってもう一度ぶつかり合うのが醍醐味。私その記憶ないんですけどどうなってます?」

櫻井のこの口調ほんと面白いか好き。今回、櫻井のつっこみとかコメントがほんとキレキレで冴えわたってた。自分が櫻井のこういうコメントがツボってのもあるかもしれないけど櫻井翔はほんと面白かった。

 

4位:二宮和也の「おじさんゲーム機買ってあげるよ」

マリウス葉が菊池風磨にかしたゲームが返してもらえないみたいな話で、双方の行き違いでもめてるところに、二宮が「おじさん買ってあげるから」でまとめたシーン。

そもそも最初、セクシーゾーンがド派手な衣装来てる時に二宮のおじさんファッションスタイルのネタがあって今回ニノのおじさんネタが面白かった。

ニノも「齢32ですけど」かいってたりおじさんネタをものにしつつあるのが面白い。

 

しかもその後二宮が買うではなく嵐として買う、みたいな話に。

そしてそのあとマリウス大活躍。あと二宮の「上から神の手が出てる」みたいな話も面白かった。

VS嵐の二宮は安定して面白い!

 

3位:櫻井翔がA・RA・SHIのラップを一人で練習していたと暴露される

櫻井がカウコンでの菊池風磨とのコラボのために、一人一生懸命ラップのパートを練習していたというのが二宮に暴露されたシーン、面白かった。その後も櫻井が「楽しい企画にしたかった」みたいなことを言っていて笑った。

菊池風磨のお父さんが歌詞書いてて、マツジュンが「お父さんがかいた曲を、カッパみたいな衣装で歌ってるみてどう思った?」っていってのも面白かった。

やっぱ嵐本人たちもあの衣装はギャグだと思ってるか笑

ある意味嵐の定番ネタがあのデビュー曲の衣装。

 

2位:中島健人のセクシー旋風

やっぱり一番楽しみだったのは自分が一番好きな中島健人がどれくらいこの番組でやれるか、ということ。いつも他の番組で輝いてたり面白いケンティを見てるから、今のこの状態でVS嵐に出たときにどれくらいできるんだろうというのはあった。

ある意味「何をやらかしてくれるんだろう」という期待を持ちながら見てて、いきなり冒頭の自己紹介は面白かった。「セクシーサンキュー」といきなりシュート打ってきた。

その後あまり喋る時間がなかったりインパクトのある発言をしてない中でも、セクシー~をやたら続けて、このセクシー~という言葉で面白い流れを作る結果に。

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相葉さんが「セクシーホッケーやる」とか、大野が「セクシー馬鹿か!」みたいなのとか、嵐のメンバーも面白くネタにしてくれて最高に面白かった(笑)ここは嵐に感謝!

セクシーゾンファンからすると、健人が何でも頭にセクシーをつけるってのはよく知ってることだけど、これを知らない人が見ると意味不明な人にしか見えないだろうなぁ笑

 

いろんな名詞にセクシーってつけるのがマイブームらしい。

あと嵐のこと「セクアラシ」という造語センスも相変わらずぶっ飛んでいて面白い。

 

コメントとしていわゆるラブホリック名言とかそういうネタは見れなかったけど、セクシーっていうネタを巻き起こしたのはわずかなセリフながらもかなりの影響力があったと思う。あとずっと中島健人特有の表情というか愛くるしいくしゃっとした笑顔で、これは印象に残った。この中島健人の表情は本当に最高。

 

1位:櫻井翔のドヤ顔名言

今回気づいたけど櫻井翔の利き足は左らしい。(サッカーファンはやたら利き足を意識し、レフティー、左利きに憧れる)

しかもその黄金の左足でキッキングスナイパーことごとく決定機を決める。

それが結局嵐チームを勝利に導いた。

そして勝利後にはなった名言

「後輩に言っとくけど、必ずしも負け続けることが本当の負けを意味しないんだよ」(キリッ)

 

これ凄くかっこよかった。櫻井の左足で逆転してその上で言ってるからなおさらかっこいいし説得力がある。

サッカーでいえば負けてた試合を後半の残り時間少ないときに、重要局面ことごとく決めて試合勝たせて、インタビューで超かっこいい発言するみたいなノリ。

3回決定機決めきって、それがまさに逆転の要因になった。後半ハットトリック決めてそれがチームの勝利になった。左利きということもあってこの日の翔さんはまさにリオネル・メッシだった。

天才レフティー翔△!(しょうさんかっけー!)

 

この日のマンオブザマッチは間違いなく櫻井翔だったと思う。コメントもところどこ冴えわたってたし、間違いなく一番目立ってた。

最初ピンボールランナーであんまり活躍できず、誰もが「今日の櫻井かっこわりぃ」と思ってた後に、これだけ大活躍で試合決めきる。これはドヤ顔が許される(笑)

櫻井の左足が全てを変えた。

中島健人も言ってたけど「改めて嵐の凄さを思い知らされた」

これが嵐だわ、嵐すげぇわ。

 

ほんとSexy Zoneのメンバーは痛感したと思う。嵐ホームで嵐の凄さ見せつけられて、凄い実力の差を感じたんじゃないだろうか。

 

日本代表の柴崎岳 がブラジル代表と対戦して惨敗したときに「並大抵の成長速度ではかなわない」みたいなこと言ってたけど佐藤勝利の冷静な「現実点ではかなわない」みたいな分析はそれに通じるものがあったと思う。

ただこうやって嵐の凄さを目の当たりにして体験したことは本当にいい経験になると思う。学ぶところはほんと多かったと思う。同じ5人組のグループとしていろいろ技術を学んでセクシー大成してほしいなと思った。