elken’s blog

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菊池風磨のSexy Zoneにおける存在感はちょうどいい

ジャニーズのSexy Zoneにおいて少し異色な存在がいる、菊池風磨だ。

Sexy Zoneというのは一見すると正統派アイドルグループに見える一方で実は菊池風磨のようなスタイリッシュでトガッったメンバーも存在する。

正統派アイドル的な雰囲気の中で少し違った存在感がありいい"アクセント"になっている。

 

例えばダンスでは独自のリズムを見せ、歌声はどこか赤西仁を彷彿とさせる。

ソロ曲となるとその特徴がさらに現れ、菊池風磨らしい世界が作り出される。

その姿勢は時として賛否両論を巻き起こすが、こういった批判をも恐れない独自のスタイルの人々は惹かれる。

そして実は自由奔放な性格に見えて内心は人見知りだったり、メンバー思いでものすごく気を使て優しいという一面がある。一見好き勝手にしているように見えて、実は優しさを見せることがあったり先輩ジャニーズのメンバーと接する時は非常に礼儀正しかったり、後輩メンバーやファンへのふとした思いやりを見せることがある。

自分からそのことを強調したりアピールするわけではないが、「根の優しさ」のようなものが菊池風磨にはある。

 

おそらくSexy Zoneが全員アイドルらしいメンバーだったら少し"クドい"かもしれない。甘い物ばかりを食べていたら少し違う物が欲しくなるように、ちょうどいい塩梅で菊池風磨はセクシーゾーンの中で独自の魅力を提供してくれる。

それは他のメンバーを際立たせる役割をも果たしており、同時に菊池風磨本人の存在感も際立たせている。

菊池風磨

5人全員が正統派アイドルだったらもしかしたら単調に見えていたかもしれない。

たとえば音楽番組などでSexy Zoneを見たとき、菊池風磨の存在感はやはりありがたい。

非常に頼れる雰囲気があり、アイドルらしいグループと同時にスタイリッシュな魅力もある。

 

たとえば中島健人との対比は非常にわかりやすく、まさに白と黒だろう。

ライトなホワイトの雰囲気と、ダークなブラックの雰囲気、この構図は様々な分野で応用されているがまさに「ふまけん」の二人のはこの構図を表している。

自分は中島健人ファンなのだが、風磨がいることで健人の魅力が際立つとも思っている。逆に菊池風磨ファンの方は健人との対比によって際立つ風磨の魅力に酔いしれているのではないだろうか。

 

「どちらが好きか」ということで語りやすい菊池風磨と中島健人のわかりやすい構図は魅力的であり、そのライバル関係によって更に魅力が際立つ。中島健人ファンとしても絶対菊池風磨は欠かせない存在だと思っており、またSexy Zoneというグループ自体としても彼の魅力は大きい。

菊池風磨は他のメンバーによって自分の個性を輝かせることができており、また他のメンバーも菊池風磨が存在することでその魅力がわかりやすくなる。

まさに持ちつ持たれつつ という関係であり、win-winでもある。

 

ジャニーさんこと、ジャニー喜多川はあえて違う色を持つメンバーを組み合わせることでそのグループを育て上げてきたがSexy Zoneもまさにその一例かもしれない。

Sexy Zoneという王道アイドルグループの中にいい意味での"異分子"である菊池風磨がいることで様々な化学反応が引き起こされる。

例えばらじらーで「こんばんにゃん」ということが恒例になっているが、風磨だけは普通に「こんばんわ」という。自分はこういったいい意味で流されないスタイルが好きであり、ちょっと異色な雰囲気があるメンバーも好きである。

 

人間というのは誰しもが同じだと面白くない。

違うキャラクターがいるからそれぞれの魅力がより強くなる。もしかしたら時として自分の好みに合わないメンバーもいるかもしれないが、逆にそういった人がいるから自分が好きなメンバーの魅力をより感じることができるようになる。

Sexy Zoneというグループは本当に全員が個性的なキャラクターであり、見ていて面白い。いい意味でそれぞれが違っていて、補完し合っている。

自分の好きなメンバーの魅力や個性も他のメンバーがいるからより輝いて見える、そして自分の好きなメンバーも他のメンバーの魅力を際立たせている。そんな補完しあう絶妙な関係がSexy Zoneの魅力なのではないだろうか。

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