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elken’s blog

ジャニーズとサッカーを中心にあらゆることを評論するブログ

意外と男性にオススメな趣味トップ10

よく趣味がない、趣味を探しているという人がいる。趣味があれば人生が面白くなるしいろんな世界を知れる。仕事や勉強のモチベーションにもなるし人間関係も広がっていく。趣味は現代人にとってとても重要な意味があるのではないだろうか。

しかしいざ趣味を探そうと思ってもなかなか見つからないしそもそも探して見つかるものなのかどうかはわからない。趣味紹介サイトではありきたりなものばかり紹介しているし今イマイチピンとこない。

そんな世の男性のために意外とハマれる趣味を10つ紹介してみたいと思う。

 

1位:エアガン

世の男性で銃がかっこいいと思わない人0人説というぐらい男というのは本能的に銃がかっこいいと思うようにできてるのではないだろうか。子供のころから特撮や玩具で銃のおもちゃに触れてる人がほとんどだし最近ではFPSやTPSといった銃のゲームも流行っている。

「男なら」という言い方は押しつけがましいが、やはりどうしても惹かれてしまうのが銃ではないだろうか。もし銃を少しでもそのようにかっこいいと思うのであればぜひエアガンはオススメだ。銃の名称は一切知らないけどなんとなくかっこいいと思ってる人にもぜひおすすめでハマる趣味だと個人的には思う。自分自身元々お祭りの屋台で買ったエアガンから始まりその時は一切実銃の名称について知らなかったが、そこにはいっていたエアガンカタログを通しで徐々に実銃についても詳しくなっていった。

安い物は数千円、高い物は10万円以上と幅が広いが本当にお金がかかる趣味に比べればそこまでお金もかからない。お金がかかる部類の趣味の中ではお金がかからないと言ったほうが正しいだろうか。

 

またエアガン=サバイバルゲームではない。

もちろんサバゲーもその延長線上にあるが、お座敷シューターと言われるように部屋の中で射撃練習をして楽しむ人もいるし、一人で庭や近くの山でまったりと自分のペースで射撃して楽しむ人もいる。

サバゲとなると人数集めや時間確保、交通手段などの敷居が一気に高くなるが自分のペースで遊ぶだけでも十分楽しいのがエアガンだ。またそうやって自分のペースで射撃技術を磨いているうちにサバゲーの方にも興味を持つかもしれない。いずれにせよ敷居が高いイメージのあるエアガン趣味だが、お座敷シューターと言われる層も多くいるのでぜひ始めてほしいオススメ趣味の1つ。特にゲームでFPSなどを楽しんでいる人にはおすすめ、ゲームの世界で使ってる銃もたいていの場合エアガンで発売されているので同じものを買ってみると更に愛着がわくかもしれない。

2位:サッカー

既に他のスポーツが趣味の人には無理に薦めるつもりはないがスポーツ系の趣味がないという人にはぜひサッカーがお勧めだ。なぜならば一番サッカーが無難であり、その世界が充実しており、ファンも多く、そして印象がよく、ルールがシンプルなのでとっつきやすいからだ。

サッカーほどスポーツ趣味として始めやすいスポーツはないし、もっと言えばサッカーさえ見ておけばスポーツ趣味はそれで十分というレベルである。

 

まずサッカーというのは世界一人気の競技であるのでこれから衰退する心配がない。そして世界中でやっているのでとにかくコンテンツが充実している。日本でも1,2位を争う人気スポーツなので話仲間には困らない、ネットでも話題が充実している。雑誌も充実しているし放送も充実している。それ故に情報の入手に困らないし毎日世界中で新しいニュースがあるので飽きない。

Jリーグや日本代表のように日本人主体で楽しむこともできるし、海外サッカーのように海外の話題中心でも楽しめる。どちらにせよ毎日面白いニュースが入ってくるし面白キャラが豊富。特に海外のニュースは考えられないような出来事とサッカー関係者がおり衝撃の連続。日本人だけでなく外国人との話でも通じるのが最大のメリット。

更にもちろん試合も楽しい。

サッカーの戦術は日々進化しており常に最先端の競争が行われている。サッカーと言えばワイワイ騒いでるだけのイメージがあるが実際は違っていて、コアにマニアックに観戦しようと思えばものすごく深い世界があるのでマニア気質、研究気質の人にほど実はオススメな趣味だ。ドイツ、スペイン、イングランド、イタリア、南米など様々な強豪リーグで日々世界中の選手が競っている。自分の好きなくのに選手や代表を見つける更に面白くなるかもしれない。

 

そして印象がいい。あまりにもマニアックな人に言いにくい趣味ばかりだと人間関係で困ることがある。そういうときサッカーはとりあえず言う趣味として非常に無難であり好印象だ。またサッカーにはまっていけばいずれ実際にプレーしたくなることがありその実際のプレーは大きく役立つ。人間関係も広がるし、ダイエイットや健康維持目的としてかなり良い趣味なので実際に草サッカーを始めてみる領域に達すると新しい世界が見えてくるかもしれない。

また実際にプレーせずとも最近はウイニングイレブンやEA FIFAシリーズなどゲームも充実している。ゲームは自分自身のサッカー観を養う意味でも役立つし、ゲームを通していろいろな選手を覚えることもある。

そして何よりメジャー中のメジャーな趣味でありもっとも無難かつ最も万能、最強の趣味の1つかもしれない。

3位:ジャニーズ

意外かと思われるかもしれないが実はジャニーズは男性にとってもおすすめの趣味の1つだ。男性からするとジャニーズは何かチャラチャラしていて印象が悪くてあまり好きになろうと思わないし、女性の趣味だというイメージがある。

しかしそんな人に実はジャニーズがおすすめだと伝えたい。

 

そもそもアイドル趣味というと男性にとっては女性アイドル、女性声優、ネット上の女性配信者などが主流になってくる。しかし冷静に考えてみてください。普通に彼氏いるんですあの人たち。

女性アイドルや女性声優に彼氏が発覚すればネットは阿鼻叫喚、女性youtuber、女性twitter投稿者が彼氏いそうな発言したら萎える、そういう光景をよく目にする。もう世の中そういうことに期待しても夢も希望もない。そういう人たちを疑似彼女のように考えて心のよりどころにしてても結局いつか裏切られる。

本人達としては「夢見る少女」を応援しているつもりかもしれないが、その夢は決してきれいなものではない。彼女らの夢というのはジャニーズや俳優、有名人、お笑い芸人と付き合う事である。

そういう人たちは平気でうそをつく、もうそういう事に一喜一憂するのが無駄だと感じ情熱を無くしている人はいないだろうか。

 

そこでジャニーズですよ。まずジャニーズ最大のメリットはスキャンダルの心配がないという事。正確に言えばスキャンダルがあっても大してショックではない事。同性愛者ならショックかもしれないけども別に恋愛対象としてジャニーズを見ているわけではない。男が男のスキャンダルを見てもさしてショックではない。付き合いたいと思ってるわけじゃないし、むしろ相手が小物感ある彼女とかだったら笑いにすらなる。これが女性アイドルを応援する側だったらそうはいかない。

最初から恋愛対象としても期待してないし憧れる対象として見ているわけだからそういうショックはないし応援し続けられる。更に言えば同性憧れてる方が自分も成長しようと思える。女性アイドルを応援してるともうまるで彼女がいるような錯覚をしてしまいそれで満足してしまう。女性声優や女性配信者も同じ。自分にはこの人がいると思ってしまう。だけど男が男性アイドルを見てる場合「こんな風になりたい」とポジティブになるし、見習おうと思うようになる。女性で女性アイドルが好きな人もそういう心理だと思うし同性に憧れることは凄く良いことだと考えている。

とにかく女性アイドルにはまってる時は何か虚しかったし何をしているんだろうと思う時もあったが、ジャニーズにはまってからは凄く精神的に充実するようになった。

期待しても意味がないようなチヤホヤされたいだけの女を応援するよりも、ポジティブに前向きに同性に憧れたほうが楽しいのではないだろうか。

 

また音楽としてもジャニーズは入りやすい。これがロックバンドやクラシックなど音楽であれば非常に敷居が高い。新規参入しづらい一見さんお断りの空気がある。そういうときジャニーズは音楽としても敷居が低くテレビ番組でも常によく出ているし音楽だけでなく芸能人としても楽しむことができる。雑誌をちょくちょく買ってテレビを見てるだけでもジャニーズファンになれるというのがジャニーズの良さではないだろうか。

4位:軍事ミリタリー

最近軍事ミリタリー趣味というのは以前に比べて市民権を得てきている。

昔ほど軍事オタクは危険な存在扱いされないようになりったし萌えアニメとミリタリー物のコラボのように以前に比べて入口がかなり増えた。

 

軍事ミリタリー趣味の何がいいかと言ったらやはり史実は非常に奥が深いという事。調べれば調べるほどマニアックな情報がありまだ勉強し足りないなと思わされる。更に言えばプラモデルなどの趣味もあるし、軍事考察、軍事学の研究も面白い。

軍事というのは古代から存在するものでありコンテンツとして非常の膨大。人間が真剣に極めようとしてきたのがまさに軍事でありその歴史と内容は奥が深い。

 

個人的にはドイツ軍から始まった。教科書で見たドイツ軍のかっこよさに惹かれて第二次世界大戦について勉強し始めた。ティーガー戦車、Bf109、ワルサーP38、SS親衛隊、厨二病的に惹かれる物が多かった。今現在はどちらかというとソ連軍派であり共産趣味のようなことも楽しめる。政治思想は抜きにして軍事ミリタリーというものを1つのコンテンツとして見てみるのは面白いかもしれない。また軍事ではゲームも非常に充実している。史実を知るとそのゲームが非常に面白くなってくる。

例えば自分の場合World of Tanksという戦車ゲームをアジアサーバーでやっているがミリタリー物って本当に面白いなぁとづくづく思わされる。列強各国がこうやって真剣の兵器を開発した時代の浪漫みたいなものは凄く見ていて面白いなと感じさせられる。

戦争をコンテンツ扱いすることはよくないけども、ある意味人類が一番やってきたのが戦争でありその歴史的にも内容的にもこれほど充実したコンテンツは他に存在しないかもしれない。

5位:ガンダム

最近の若者はロボット離れしてきていると言われる。

昔に比べロボットアニメも流行らなくなったし架空のロボットに夢を見る時代ではなくなったのかもしれない。ほとんどのロボアニメが衰退し世間的には存在感が少なくなってきている。

しかしそれでもやはりロボットが好きだという人は多いはずだ。

誰もが特撮で一度は戦隊メカに憧れたのではないだろうか。男子にはそういうDNAがある。ロボット離れしたとはいってもきっとどこかでロボットへの浪漫がある。そういう時に再びロボットにはまろうとしたらもはや今の時代ガンダム一択といっても過言ではない。ゾイドとかもほとんど公式が展開していないし他の有象無象のロボットアニメはその時だけで終わり結局続かない。

その結果ガンダムぐらいしか残っていない。これはTCGで結局遊戯王やるぐらいしかないのと同じでロボットコンテンツにははまろうと思ったらガンダムぐらいしかない。消極的な選択ではあるが現在ロボ好きはガンダムに集まるぐらいでしかコミュニティを形成できないのである。

しかし衰退したと言われるガンダムもなんだかんだでアニメは定期的にやるしプラモデルはガンガン発売される。昔ほどガンダムというのは圧倒的な存在ではなくなったが公式がコンスタントにこれだけ提供してくれるロボアニメはなかなか他にはない。更に言えばファンの数もなんだかんだで多いし、本当に終わってしまって息もしていないようなコンテンツからすればこの状況はだいぶ幸せである。

6位:アルコール

人生良い事ばかりではない。これは悲しいけど現実である。そんな楽しい事ばかりではないだ。そういう時にアルコールは静かに隣にいてくれる。楽しいときはさらに楽しくしてくれるし、辛いときは慰めてくれる。

褒められた趣味ではないけども時として人生にはそういう事も必要なのだ。

また個人的にアルコールほどコスパの良い趣味はないと思っている。家飲みをするという前提での話だが100円、200円でこれだけ満足感を得られる趣味が他にあるだろうか。同じぐらい楽しもうと思ったら他のコンテンツではもっとお金がかかる。もう少しいい値段のアルコールを買えば更に幸せである。

消耗品と考えれば確かにコスパは悪い。しかし娯楽として考えればこれほどの快楽を数百円で得られる趣味は他にはない。それでポジティブになって今後の人生を前向きに考えて頑張っていく気になればさらに素晴らしいことだし、時には現実逃避も必要である。そうじゃなければやっていけない状況というのも当然人生には出てくる。

しかしこれは20歳以上限定の趣味である。10代で飲むことは決してかっこいい事ではない。そしてアルコールなしでも楽しいならば本当はそれが一番である。

本当に必要としない人には進める必要などまるでない。ないならないで全然いい趣味だけども必要としている人にとっては本当に欠かせない物である。

また安いものだけではなく極めようと思えばワイン等のように高尚な趣味としても奥が深い。生活のよりどころから高尚な趣味まで幅が広い趣味なのではないだろうか。

7位:チェス

ボードゲームはなんだかんだ言ってかっこいい。特にチェスはその中でもトップクラスにかっこよくアニメやドラマ、映画でもインテリアのように使われる。

しかし実際そういう目にする機会があっても、本当にルールを知っていてプレーした経験がある人はどれだけいるだろうか。案外多く人がルールを知らないしやったことがない。将棋や囲碁がすでに趣味の人はやる必要はないしあまり面白いと思う。しかし将棋とか囲碁は興味ないけど、頭脳ゲームには興味があるし頭もよくしたいと思っている人にはチェスはオススメだ。

個人的にも将棋や囲碁はまるで興味がなかったが、チェスならやってみたいと思って始めたクチである。道具もかっこいいし、かっこいい駒が多いし正直な話コードギアス反逆のルルーシュに憧れて始めたという実情がある。そういった動機で始めるならばチェスはオススメだし頭を使う習慣を身につけることができる。

日本では対戦相手が少ないがオンライン対戦では世界中のプレーヤーと戦えて当然ながら将棋より競技人口が多い。同じ競技で日本の中だけで戦うよりも、海外でいろんな国の人と戦いたいと考えるならばチェスというのは面白い競技だ。

8位:創作

見るよりする方が面白いというのはいろいろなジャンルで言われることだ。自分が主体になって楽しむことは見ているだけよりも面白い。例えばスポーツなどでもそうだ。ハイレベルな試合を見るよりも、レベルが低くても誰かとやる方が楽しかったりする。

それは創作においても同じである。アニメや漫画、小説を見たり読んだりするよりも自分で作ってみる方が面白いし思い出になる。

完全に自分の好きなものを作れるし自分の物として形の残る。特に最近のアニメや漫画が面白くなくなってきたとか、面白い自分好みの小説が見つからないという人は一度自分で理想の物を作ってみるのも面白いかもしれない。

 

とても気に入ってる小説があったとしてもそれとほぼ同じで似たようなものを探そうとするとなかなか難しい、そういうときに自分の理想を反映して小説を書いてみると面白いかもしれない。クオリティはそこに関係ない。自分で見てて楽しいと思えればそれで楽しいし著作権があるのだからそれを誰かに見せることもできる。もしかしたら将来的に売ることだってできるかもしれない。アニメや漫画となると少し敷居が高いけどもたとえばオリジナルキャラクターやオリジナル設定のようなものを作るだけでも十分創作だ。厨二病ノートのようなものを作ったことがある人は多いはずだ。

そういった創作を今現在になってまたやってみるとあの頃のワクワクが取り戻せるかもしれない。

9位:奇妙なペット

猫、犬、最近猫ブームと言われるだけあってとくに猫の人気は高くなっている。実際猫は本当に可愛いし一緒にいると楽しい。しかしペットの世界というのはそれだけではない。もっとマニアックなペットの世界について知ると更に楽しさが増してくる。

例えば爬虫類。爬虫類が苦手だという人はいるけどあいつら意外と可愛い。男子ならトカゲを捕まえたことがある人も多いはずだ。しかし大人になるとトカゲなんてなかなか捕まえられない。なんであんな昔トカゲ捕まえられてたんだろうなというぐらいにすばしっこい。今なかなかそういうのはできないし機会もない。都会に住んでたらなおさらトカゲなんていない。

そういう時にオススメなのがヒョウモントカゲモドキ。爬虫類の世界ではメジャーもメジャーであの女優の新垣結衣も飼っているほどだ。動きが遅く、エサやりも簡単。トータルでは2万円ほどあれば設備をそろえられる。またボールパイソンなどの蛇も蛇の世界では入門と言われておりハンドリングというように手で触れ合うこともできる。

 

またアクアリウムならばインテリアとしての価値もあり金魚、熱帯魚、甲殻類、両生類など様々な種類を選べる。金魚の世界は調べれば奥が深くて種類がものすごく多い。甲殻類もエビ、カニなど様々な種類がいてあえてズワイガニなど食材として普及している種類を飼育してみるのも面白いかもしれない。

 

更に上級者になると蟲系列だ。男子なら虫が好きな人が多いけどカブトムシ、クワガタムシなどの甲虫類は人気だ。哀川翔のようにカブトムシおじさんになってカブトムシを幼虫から育ててみるのも面白いしレアなクワガタムシなどを増やしていくともしかしたら副業にもなるかもしれない。カマキリやバッタ、キリギリスなども海外の輸入品となると非常に珍しい種類が多くたとえばハナカマキリなどは人気が高い。

 

そして最上級者となるとタランチュラやサソリなどの毒虫に行き着く。ゲテモノの中のゲテモノだがちゃんと見れば非常にかっこよくこういうマニアックなものが好きという人にはぜひおすすめなのが彼らだ。

扱い自体は非常に危険だがコアなマニアが存在する奥深い世界でもある。普通の趣味やペットに飽きた人はぜひチャレンジしてみてはいかがだろうか。

10位:一人旅

男の一人旅程哀愁のある物はない。

しかしその哀愁が何よりの魅力なのだ。

気ままに遠くに行って「なんで俺はこんな遠くに来たんだろうな」と感慨にふけるのもまた雰囲気があっていいのだ。人生を見つめる旅と言えば大げさだけど旅では何か自分の考えを見つけることができるし、考えを整理することもできる。

あの嵐の櫻井翔も大の一人旅好きであり、旅や冒険というのはもはや人間の本能なのかもしれない。

 

旅と言っても何もしっかりとした旅行に行く必要はない。

ちゃんとした旅行サイトで予約してちゃんと宿をとってというと非常に敷居が高くお金の無い現代人では非常に厳しい物がある。そういう時に便利なのが自分の行ける範囲内で行ったことがないような遠くに行くという事だ。

究極もっとも敷居が低いのが徒歩や自転車でどれだけ家から遠くまで行けるかということへのチャレンジ。行先は一切決めずひたすら歩きまくる。お金がなければコンビニやスーパーで済ますしお金があれば何かのお店でご飯を食べるのもいいし喫茶店めぐりみたいなこともできる。

そしてこういうのが後々懐古心をくすぐって結構いい思い出になったりもする。あの時あそこいったなぁといつか懐かしくなる。何も旅というのは県外や海外の有名観光地に行くことだけが全てじゃない。観光地でもないような普通の街並を散策するのもまた一つの旅ではないだろうか。また自動車があるならばそれで遠くに行って見るのもいいかもしれない。車内泊で済ませば宿代がほとんどかからない。究極三泊四日ぐらいなら何とかならなくもないのでそれくらい休みがあれば思い切って別の地方に行って見るのも面白いかもしれない。

何があるのか一切わからない場所に行く、人間というのは古来そのことにワクワクしていたからこれだけ生息地域を広げてきた。地球上で人間が住んでいない場所はほとんどない。そういったDNAに存在する浪漫や冒険心は今も現代人の血にながれているのだ。