elken’s blog

ジャニーズとサッカーを中心にあらゆることを評論するブログ

Hey! Say! JUMP、まさかの伊野尾慧の一人勝ちになる

山田涼介がまさかのアジアの夜に真夜中のシャドーボーイだったいう疑惑が出て以来評判ガタ落ちの今、一人ジャンプで評判を上げ続ける男がいる

 

その男の名は伊野尾慧

 

突き抜けたぶりっ子キャラや生意気キャラと元々よかったルックスによって完全覚醒

実はもともと隠れた人気があったがジャンプではいまいち優遇されず不遇の時代を味わっていた。

しかしここ最近になってもはやこの男の勢いは止まらない

Hey! Say! JUMPの過去映像を見ていると後ろでひっそり踊っている伊野尾慧

誰があの位置からここまで出世すると予想しただろうか

最近では藤原竜也とのドラマ共演で有名になった

地味だったポジションから一躍エースにまで上り詰めた、それが伊野尾である

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俺も汚いキノコみるよりは、きれいなキノコみたいから伊野尾好きよ

 

有岡→25になった今も小学生

山田→真夜中のシャドーボーイ

薮→真夜中のシャドーボイーイ2

岡本→真夜中のシャドーボーイ3

知念→なんか変わる

中島→熟女大好きの低視聴率痴漢野郎

高木→ごくせん以来一度もパッとせず

八乙女:変な髪色に染めることにはまる

まさに伊野尾の一人勝ち状態である

 

伊野尾がここまで成功した要因は濃いキャラを手に入れたことだと思う。

芸能界は突き抜けたキャラがウケる。

りゅうちぇる「ぐうわかる」

ジャニーズにはイケメンや美形、かわいいメンバーは無数にいる、ジュニアからもどんどん出てくる。そういう環境で生き残るには圧倒的キャラを身に着けるしかない。

そういう意味で伊野尾はガンガンでてくるエゴがある。

ジャニーズはサッカーに似てるかもしれない。いくらうまくても才能があって身体能力が高くてもガンガンいけない奴、ゴールへの欲望がない奴は大成しない。逆にガンガンエゴもって攻めて攻めて出ていくやつは多少下手でも大成する。大人しくしていればすぐ消えるのがこの世界である。

面食いの象徴のように思われているジャニオタは実はお高くとまっている超絶イケメンより、キャラでガンガン来るおもろい奴の方が好きらしい。

 

伊野尾の態度は時に生意気に映ることがある。

だけどもそういう勢いや態度がなければ芸能界という世界では生きていけない。

伊野尾にはそれがある。むしろ生意気さは才能である。大人しければジャニーズでは埋もれてしまうのである。

今、株が急上昇のこの男から目を離すことはできない。

もちろんHey! Say! JUMP全員が成功してジャンプ自体がもっとビッググループになることが理想。

他のメンバーも身近にいる伊野尾慧という存在を見て芸能活動のヒントにしてくれれればもっとジャンプ自体が大きなグループになるだろうし自分自身も勿論それを願っている。

 

八乙女「俺が変な髪色に染めることはダサく扱われて、良いエゴって言われないのは不公平だわ~!」

担降りしたらジャニヤード

しかしこのあと立て続けに二度の悲劇が起こる。伊野尾くんは多くのファンを裏切り、ファンに批判され、ある意味ではジャニーズファン以外にも目立つ存在となった。それを批判する人もいれば面白がる人もいる。

伊野尾君をそれまで好きだった人も呆れ批判をし始めたり強引に擁護をしたり、天使だったころのいのちゃんの姿、その思い出にすがったり・・・・

elken.hatenablog.com

いのちゃんはHey! Say! JUMPを新時代へと導く天使なのか、スキャンダルに愛された神なのか、今ジャンプファンはそれを模索している。