elken’s blog

ジャニーズとサッカーを中心にあらゆることを評論するブログ

理由をつけて酒を飲むようになったらアル中らしい

理由をつけて酒を飲む、完全に自分がやっていることだ。今日は無礼講だろみたいな感じで、何かありゃ飲む。実際は自分一人で寂しく一人酒だけどもそれゆえに好きな時に飲める。

人からすればどうでもいい感じで飲むときがほとんど。

今迄の理由がほとんどくだらない物ばかりなのでその一例を記したいと思う。

・今日は疲れたから

・今はテンションが上がってこないから上げるために飲む

・応援しているチームが勝ったから

・応援してるチームが負けたから

・今日は酒を飲みながらこれからの人生について考えたい

・今の自分には癒しが必要

・楽しいことが無いのだから酒ぐらいいいじゃない

・今日は凄く大事な試合があるので酒を飲みながら見る

・いい番組録画してたけど長いから飲みながらダラダラ見る

などなど非常にくだらない理由が多い。応援してるチームにかんしては勝っても負けてもみるのだからどっちも同じだし、そもそも飲みながら見る。

人生について考える、これから必要なアイデアについて考えるというのも人からすればくだらないが実際それで今までになかったアイデアを思い浮かぶこともあるし、必ずしも無駄ではないと言い聞かせている。

そうやって言い聞かせて理由をつけて、何かと飲むチャンスをうかがっているのがアル中である。ただ楽しみたいから飲むというだけでは罪悪感があるので飲む必然性を求めて理由をつける。理由を探し始めたらもうアル中である。

アルコール中毒

それが人生のよりどころや生活習慣になってしまうともうどっぷりつかって抜け出すことができない。自分もなぜこれほど飲むようになってしまったかはわからない。ただ間違いなく言えるのは人生が辛いから逃げるようにしてアルコールの量を増やしていったという事である。嫌な人生を少しでも紛らわすためにとにかく飲む飲む。

もうそれいいじゃないか、一時的に嫌な思いを捨てられる。現実から逃げた気分になれる。決して何かが解決するわけではないが、美味しい酒を飲もうと思う事で頑張れたりもする。

楽しいときは楽しいことをさらに楽しくしてくれる。

辛いときはいつだってそばにいてくれる。それが酒。

 

もちろん後々に辛くなることもあるし、メリットだけがある素晴らしい飲み物ではない。でもそれに頼らないといけない人は多い。辛いときが多い、だから飲む。それは仕方がないことだ。この世の中はあまりにも大変過ぎる。

人生は辛いし過酷だ。良い事なんて何もない、悪い事ばかり起きる。嫌で嫌で仕方がないし上手く行かない。そんな時に唯一の解決策が酒になる。

酒を飲まずにストイックに頑張ればこの状況を打開できるというが、それができない人もいる。そういう時に唯一の癒しがまさに酒。

本当はわかってる、理由なんてなくて飲むと。

だけど理由をつけて「飲んでいいんだ」と自分に言い聞かせて飲むときは本当に最高である。飲んでよいとなったときにごくごくビールや酎ハイを流し込むと「くぅ~栄養補給完了」と最高な気分だ。それがあるからやめられない。傍から見れば馬鹿っぽいがその馬鹿っぽい廃人であることも楽しんでいたりする。むしろアル中でいいとすら思っている。

誰もこんな自分を助けてくれないだろうし、手を差し伸べてくれないだろう。本当は自分でこんな習慣をやめなければならない。でもそんあことはもうどうでもいい、とにかく飲んでいいんだ。それしか楽しみがない世の中が悪い。

そう世の中が悪いから飲む、これもまた理由づけである。

・「世の中が悪いから飲んでいい」

・「景気が悪いから酒を飲んでいい」

・「俺の人生が上手く行かないのは世の中のせい、世の中が良ければ俺は飲んでない」

・「飲まないといけない状況に追い込まれた俺はむしろ被害者」

まさに酒語録、酒名言。

本当は自業自得な部分もあるだろうし、努力を放棄してきたせいでもある。でも今更それを公開しても仕方がないじゃないか。後悔しても仕方がない、だから飲んでいい。やっぱり飲んでいいのだ。アルコール万歳、酒万歳!