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elken’s blog

ジャニーズとサッカーを中心にあらゆることを評論するブログ

創作武器や架空武器が持つワクワク感www

このブログは元々創作ブログなので自分が過去に描いて来た創作イラストについても語ってみたいなと思う。元々武器なんかのイラストを描きたいからネットに投稿を始めたのが始まり。

オリジナルで創作の武器を書いたり、厨二病武器を考えたりしてたのが全てのきっかけ。

授業中の落書きでよく書くようなものを今でもなんとか書けないかと思って懐かしくなって黒歴史ノートのようなノリで始めてみた。いわばこのブログに関してもイラスト投稿サイトに関しても自分の黒歴史ノートのようなもの。

架空武器やオリジナル武装のようなワクワク感をもっと大事にしていきたいし、そういうのが少しでもネットで流行って欲しいなと思う。

例えばこの2つは自分が描いてきたオリジナル銃で両方とも特性が対極的でもある。左の方は近未来のディストピア都市が舞台というラノベやゲームの世界観に出てきそうな変形銃をイメージしていて、典型的な美青年キャラとかがかっこよく人外の動きをして中二病っぽく戦うようなファイナルファンタジー的なノリ。

近未来でも遠い未来でもいいし、とにかく未来の都市を舞台に繰り広げられる厨二ストーリーを思い描いた世界観に登場する武器。

ガンガン変形して派手なアクションでの戦闘をイメージ。特撮でもいいしビーム的な威力を持つ未来銃という設定

 

そして右のオリジナル銃は今度は現代版で、AK47魔改造カスタムというイメージ。オリジナルパーツや塗装などを加えてもはや現代化させて原形をとどめていないようなフル装備カスタムをイメージ。

自分自身がAKが好きという事もあり徹底改造を加えた自分専用銃という設定で書いたデザイン。

こういう未来銃、現代銃にしても自由に書けるのがこういったオリジナル武器の面白さ。どれだけ妄想で描けるかがとにかく大事だし楽しい事なのかなと思う。

 

武器を考えたり描いたりしてる時はまるで自分が小学生に戻ったようになる。

小学生の時のような妄想をどれだけ絵に反映できるか。

発想の面で大人になり過ぎちゃいけない。子供の頃のような滅茶苦茶な妄想で武器を書かなければ決しておもしろいもの描けない。自分の中で変な常識を作っちゃいけないのかなと思うし、知識とかに左右されすぎてもいけないと思う。

だけどだんだんと昔描けていたものが書けなくなる。

昔書いた物のほうが発想がぶっ飛んでて、今は小粒な物しか書けないなと思う事がある。それこそ小学生や中学生の時に妄想したようなわけわからない武器のようなものが今は描けない。図工で作ったものとか、放課後作ったおもちゃとかそういうワクワクした発想でどれだけ今描けるか。

 

スポーツ選手が自分の子供の頃の映像見て「今これ出来ないなぁ」「10代の頃の自分になんでそんなにできるの?って聞いてみたい」って言っていた感覚に近い物があるかもしれない。

なんか自分はそれがわかる。

子供の頃の勢いを大事にして世間の常識にとらわれず感覚で無茶苦茶にやる。それって芸術やスポーツ、あらゆるものにおいて大事な事のように感じる。

自分の創作論を語るとするならばそういう子供の時の発想を大事にしたいと思う。

この2つのオリジナル銃に関しては右の緑のほうはガンダムモビルスーツが使うイメージでロボット用の砲撃武装。銃は人だけが使うわけではなくロボやモビルスーツの武装としても考えることができる。

 

左の架空銃の方はあえて違う事をやろうとした感覚はある。イスラエル軍のガリル的なイメージをもって描いたのを覚えてる。自分の場合あまり資料を見て書くのが好きではなくその場の思い付きや発想、ひらめきで書くことが好き。見て描いても発想力が強化されないというか、架空銃とかを書こうと思ったら資料見ない方が大事かもしれない。

 

なんとか記憶やイメージだけを頼りに限られた状況で発想したものの方が結果的には面白いものになったりするし、資料はいつでも見ることができる。だけどその場の発想は今にしかできない。そういうその時だけの発想を大事にしないといけないとも思う。

その結果機能性とかあまり考えずにとりあえず見た目だけで考えたのでいろいろおかしい部分も出てくるけど、そうやって作ったいろいろ滅茶苦茶な武器がワクワクするし一期一会の発想を大事にしたいとも考えている。

 

そして絵を描く上で思うのが武器だけを書くのか人と組み合わせて描くのか。

イラスト投稿サイトでは基本女の子+絵というパターンが多く閲覧数はそのほうが増える。人に見てもらおうと思ったら武器だけでなく持っているキャラクターの魅力も必要になる。武器を書くのは男性が多くて、男性は女の子を書きたいという基本的な要因がある。

ただこれも考え方の違いで武器だけを見たい人もいるし、武器+女の子の絵を描く時間で武器だけの絵を複数書くこともできる。キャラクター絵と組み合わせると背景も必要になるし、複数のイラストの総合閲覧数で考えると結局総合では変わらなかったりむしろ武器だけの方がいろんな人に見てもらえたりすることもある。

個人的には武器だけの絵を見たいタイプで、武器の設定とか別の角度から見た部分やそのカスタムバリエーション、色違いなど絵も見たいタイプ。

ただどちらがいいのかは個人にもよるし一概には言えない。

www.pixiv.net

そしてこの武器はガンダム用の複合兵装でいろんな武器を一つにまとめている形式。戦略機動伝ガンダムKindという自分が作っているオリガンに登場するガンダムクルースンというモビルスーツが使う武装という設定。

ガンダムエピオンのヒートロッドとシールドの装備に加え更に小型の銃と短剣をマウントという徹底的に一つにまとめた武装。

自分はこういったゴチャゴチャした武器の方が好きでその仕組みとかを考えるのが好きなタイプ。一見どうなってるかわからないような複雑な構造とかにワクワクする。

 

ここまでいろいろ自分が描いてきたイラストを振りかえってみたけども、やっぱり武器を書くのは楽しいなということ。

どれだけ厨二病に戻れるかが試されるし、もっと厨二病極めた物を描けるようになりたい。

最高に厨二感ある武器を描きたいし、もっとこういう武器を書く人が増えてほしいなと思う。