elken’s blog

ジャニーズとサッカーを中心にあらゆることを評論するブログ

中島健人「ジャニーズとしてのキラキラ感は哲学的なこと」

中島健人という人の最大の面白さや魅力はその言葉選びや独自の言い回しセンスにあるんじゃないかと自分は思う。ある種の天才であり、その発言が作り出すミラクルは不思議な笑いをもたらすこともある。

そもそもSexy Zoneというグループ名からして「何言ってるの?」というレベルであり、グループ名を体現しているのが中島健人という生粋のジャニーズだ。

 

芸能界にしかいないような、身の回りにいない良い意味でわけのわからない存在感が中島健人を見ているときの面白さでもある。ぶっ飛んだ発想やどこからそのセンスが湧いてくるんだという謎の言葉選びはヤバスティックパイナポーそのものである。

 

東京B少年の浮所飛貴君になんでそんなにキラキラしているんですかと質問されて「それは哲学的な事」と意味不明な回答をして重岡大毅が「思てた感じと違うやろ?帰ろか」と言った少年倶楽部のワンシーンは最高に面白かった。

ネタなのかマジなのかよくわからないこの絶妙な感覚が自分は好きなんだよなぁ。

そろそろ真剣に中島健人名言集を作るべきだよ、リアルセクシーに。

中島健人

「お前はチコリータじゃなくてヒノアラシだ」(松島聡の食欲について)

「ジャニーズとして大事なのはファンでありファンファースト。そしてそこから何が起こるかというとラブ」

「ファンファースト+LOVE=Happy」

「オレ-オマエ=過去、オレ+オマエ=現在、オレ×オマエ=未来」

「夏の汗はおまえのイルミネーションだから俺のイルミネーションも輝いてます」

甘い言葉やラブホリのイメージがありながらも中にはリアルに意味が分からない謎迷言もあるのが中島健人語録の面白さでもある。

 

「本田圭佑×本田圭佑=唯一無二」ばりに意味不明であり「中島健人×中島健人=???」という公式も数学の問題より興味を持ってしまう。まさに哲学の問であり、中島健人考えるゆえにケンティあり、そんな境地に達しているのではないか。

 

 

「大先輩の東山紀之さんと食事に行かせてもらった時に『おまえのことが好きな人を精いっぱいの愛でおもてなししろ』と言っていただいてロマンチストの先輩だな、と。」

もしかしたら中島健人の精神年齢の高さは実年齢の倍近くあるかもしれない。それはきっと東山紀之や堂本光一というジャニーズ事務所の大先輩から学んでいるところが大きいんじゃないかとも思う。

 

「ラブホリ大先輩、ラブホリ巨匠です。気合100%だったんですけど200%になりました」

そんな中島健人が師匠と仰ぐ東山さんすげぇ!

 

王道アイドルがレアな時代ゆえに、逆に存在感が際立ってもいるのがラブホリ王子こと中島健人でもある。

そんな彼はこう言う。

「自分の個性を生かしたザ・中島健人の世界観が見られるコンサートにしたい」

「多分、メイビー、オールセクシーですね。大丈夫です。しっかりとSexy Zoneギリギリのラインまでギリセクな感じにするので」(露出を多めにするプランについてどこまでかと聞かれて)

 

「私生活から一つ一つ意識していけば真のジャニーズになれるけど俺はまだ青二才だから」

まだあれでも足りないほど更なるラブホリを追求する哲学者であり求道者であるところがヤバスティックパイナポーである。王道を行きまっすぐを突き抜けるアイドルという絶滅危惧種のような存在でありながら、仮面ライダーやポケモン、遊戯王が今も好きな小学生男子のような心もあるところが面白い。

名前を書かれると胸キュン台詞が言えるようになるLOVE NOTEというデスノートのネタやるところもそういう少年の心が現れているようにも思う。 

 

 

いろんなスキルや知識を持っていて、どの引出しから何が出てくるかわからないところが最大の魅力でもある。何を言うか予想できないところがとにかく面白い!初耳学で面白いのも、その場に合わせて頭の回転が速い上に引き出しが多いからだろう。

 

アイドルらしいアイドルであると同時に色んなことも可能で、実はこんな側面があるというサプライズもあるから見ていて飽きないしファンとして新しい発見があるのは楽しい。

 

「今自分が大きな期待を寄せているのは何度も言うが中島健人だ。またかとうんざりされるかもしれないが、もはや中島健人の次元は異次元の領域にある。今人々はこの男を見る時間を1秒も惜しんではならない。」

ヘスス・スアレスという名物評論家の言葉を模倣するのであれば中島健人をそう評したい。とにかく自分はジャンルを問わず言葉のセンスが独特な人が好きなのかもしれない。

何言ってるのかわからない感、最高。

 

中島健人名言集続き  

「皆さんの存在が俺の支えです。皆さんのことは俺が守ります」

「素敵なデート過ぎてつい泣いちゃいました。これが終わっちゃうのかと考えたら感極まっちゃって」

「何もかもがラブリーな関係でした」

「全国のみんな愛してるよ!」

「まさにサマーパラダイス、皆さんの汗が素敵でした」

「やっぱりこのセクシー三つ巴合戦、今命名しましたが負けるわけにはいかないのでかなり本気です」(ソロコンサートをやる佐藤勝利と菊池風磨について)

 

ジャニーズとしてこういうのをサラッと即座に言えるところが凄い、常人なら言うのが恥ずかしい言葉を全力で言える上にそれで様になっている上にもはやラブホリ芸という名物の領域に達している。

浮所飛貴君はせっかくアドバイスもらったんだからこれくらい哲学の領域に達して欲しいね。

アドリブ能力や一瞬の閃き、その場で何か面白いことを言おうとする意欲、そして謎の言語センス、その全てを含めて面白いし魅力になっているのかもしれない。

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