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elken’s blog

ジャニーズ、サッカー、軍事、創作などあらゆることを評論するブログ

ジャニーズ事務所とかいう芸能界の大正義事務所

ジャニーズ 懐古や旅情 芸能

ジャニーズと言えば非常に恐ろしい事務所で有名だ。NEWS手越が「怖い物」として「事務所」と上げているレベルである。あの陽気な手越さんが恐れるというのは相当怖いに違いない。ジャニーズ事務所の歴史は非常に古く設立は1962年にまでさかのぼる。当然ながら芸能界でもいろいろなことをやってきた事務所だ。しかしそれは昭和の激動を生き残るには必要だったし芸能界というのはそういう争いの場でもある。少しでも油断をすれば生き残れない。事務所のやり方には様々な意見があるけどもその強権的な姿勢が結局はメンバーを守ることにもなるのだからジャニーズファンとしてはそこを批判しようと思わない。

むしろそういうジャニーズ事務所って大正義感あっていいよなぁとさえ思う。このブログでたびたび使用する大正義感という言葉だが基本的な意味として「圧倒的な力を持つ勢力」という意味がある。当然そういう巨大勢力というのは時として力や権力で弾圧したり権力闘争を乗り切ることがある。ライオンだって戦わなければ他のライオンにボスの地位を奪われてしまう。

ジャニーズがもしクリーンなだけのお優しい事務所だったならばすぐに他のライバル事務所に食われてしまい消滅していたであろう。そういう意味で今日の芸能界の大正義としてジャニーズ事務所がこれだけの栄華を誇っていることはそのやり方のおかげなのでもある。敵対するファンからは良いやり方に思えないけどもジャニーズファンやジャニーズメンバーとしてはむしろこの強権のおかげで繁栄を謳歌できているのだから、一度そのファンの枠組みに入ると事務所のやり方はむしろ賛成できることが多い。

 

アメリカもアメリカに敵対する国からは悪い国に見えるが、アメリカ内部や同盟国になればこれほど頼れる国もないのだ。アメリカもよく大正義といわれるが、いわば芸能界の大正義がジャニーズ事務所である。

まさに大正義ジャニーズ帝国と言える。芸能界に冠たる帝国がジャニーズであり昭和の激動を乗り切ってきた巨大勢力。

その特異な際立った存在ゆえにかっこよく華やかなのだ。

歴史上華やかな繁栄を誇った帝政国家のほとんどがクリーンな善良な国ではなかった。

イギリスやスペインも世界を支配し圧倒的に華やかな文化を築いたが決して良い事ばかりしていたわけではなかった。でもかっこよく華やかなのだ。歴史だけでなくスポーツだってそうだ。レアル・マドリードバルセロナは世界に冠たる華やかチームだけども決していいことばかりしてるわけじゃない。成り上がり権力を保持するにはお優しいだけでは無理なのである

華やかさを得ようと思ったら綺麗なやり方だけでは不可能である。

そういう意味でこの大正義感のあるジャニーズ事務所のやり方はそれはそれでアリである。そういった巨大勢力感を見るとやっぱり激動の昭和生き延びてきたなぁという感があってかっこいいと思うのだ。

例えばバブル絶頂期の光GENJIは本当に華やかだったと聞くし少年隊やたのきんトリオのブームとか今聞くと大正義感あるよなぁと感じる。そういう世の中を席巻した華やかな文化というのが、今の時代少なくなりつつあるのでそういった過去の華やかさにノスタルジーや憧憬の念を抱くようになる。ジャニーズについて詳しくなればなるほど過去のレジェンドの凄さに行き着く。ジャニーズに興味がなかったころに音楽番組の過去映像で流れてるのを見ても古い映像だなとしか思わなかったけども、ジャニーズに詳しくなるとこの頃凄いなぁと感心させられる。その時代背景や一つの文化に盛り上がったあの時代。この頃大正義感あったよなぁと。

そこまで遡らなくても青春アミーゴはかなりブーム感があった。亀梨和也山下智久の組み合わせで懐かしいメロディの曲を歌ったらそりゃあれだけ人気になるし、未だに歌われてるのが青春アミーゴ。今でいう山田涼介中島健人がコラボしてどこかノスタルジーを抱かせる歌を歌うようなものだと考えれば、あの人気は納得がいく。

 

今はいろんなアイドルや他の男性グループが人気になる時代になってきてるもう一度過去の大正義感をジャニーズが取り戻して芸能界に冠たる栄光に輝く時が来てほしいなと思う。これだけ華やかな文化を今の時代に演出できるのはやはりジャニーズしかない、自分はそういう風に思う。ジャニーズにしかできない華やかさが自分は好きなのだ。それゆに自分は事務所担だと思っている。ジャニーズ的なやり方や演出が好きだし本当にアイドルという物を体現できるのはやはり昭和の激動を乗り越えた歴史あるジャニーズなのではないだろうか。