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elken’s blog

ジャニーズとサッカーを中心にあらゆることを評論するブログ

酒を飲むことが夢に出てくる程アル中

日ごろから酒を飲んでいる中でこれはヤバイと思ったのが夢の中でも酒を飲むシーンが出てきたこと。起きてる時も酒をのみ寝ているときも夢の中で酒を飲む。

夢の中までアルコール漬けという恐ろしい事態になっている。

昨日夢に出てきたのがウイスキーのコーラ割りみたいなものを作っている夢。なぜか親戚の家にいて、そこから酒を飲むというシーンが始まる。冷蔵庫付近に行ってコップに氷を入れようとしたら思いのほか氷がでかくていれるのに苦戦。

その後ウイスキーを入れるが注ぎすぎて半分以上ウイスキーになってコーラをほとんど入れられない。「これはかなり濃いだろうなぁ、もうちょっと薄目がよかった」と思いながらもそのまま持っていく。

そしたら何か肉まんが用意されていて美味しそうだな、と思ったところで夢が覚めた。それを食べられなかったのがかなり惜しい。食べ損ねて夢が覚めるという最悪なパターン。

ウイスキー

更にこの夢がどこか懐かしい夢で、こういうノスタルジー感ある夢から目覚めた後の空虚な感情は結構辛いものがある。夢の中まで懐古と酒。

二度と戻れないあの日々を夢の中で自分は満たしているのだろうか。

それゆえに夢から覚めたとき現実に引き戻される。酔いから醒めたときに現実に引き戻されるように

 

潜在意識で求めているのかもしれない。暖かい場所で和気あいあい酒を飲むことを日々一人酒で人生の辛さを紛らわす今の自分は求めているのだろうか。

一人酒は気楽だが寂しい。ちびちびと一人で飲んでも虚しさもある。そういう駄目で虚しい自分が好きなところもあるがたまには誰かと飲みたい。

唯一の友人も酒を飲めないので、飲むときはもっぱら一人だ。

人生の辛さを忘れ去ろうとするようにひたすら酒を飲む。一体何をしているんだろうとその後後悔するがそれでもやめられない。底辺生活の日常の中で唯一の希望が酒になる。

もういいんだよと自暴自棄になり酒に逃げる。全てがどうでもよくなる。もうどう思われたっていいさ、自暴自棄に酒に入り浸る。アルコールに頼るだけの人生。

それ以外に希望が見えてこない。

典型的なアル中だろう。明るい人間が酒を飲んでいるわけじゃない。暗くて落ち込んでいる人間が精神を正常にしようとするために酒を飲んでいるというケースの方が多い。

暗い落ち込んだ人間にとっては唯一明るくなれるのが酒。

本当はそうやってアルコールに頼り過ぎると自力で明るくなることができなくなってしまう。それでも即自的な快楽や盛り上がりを求めて飲んでしまう。飲まないとやってられないんだろうなと思う。

だから夢にまで酒が出てくる。ウイスキーのコーラ割りを飲もうとしたり、ワンカップ酒をしみじみと飲もうとしたり。荒んだ生活に唯一のよりどころのようなものが酒だ。

夢の中までアルコール漬け。

いい加減体を休ませなければならないのに即自的な快楽を求めて飲んでしまう。当然ながら酒代は財布を圧迫する。次々と酒で消えていく。

だから貯金もたまらない。本当にただ浪費でその時の楽しさ以外何も残らない。こんなにもコスパの悪い趣味はないだろう。だから若者の酒離れと言われるのもわかる。飲む奴はとことん飲むが飲まない奴はとことん飲まない。そういう二極化の時代が進んできているのかもしれない。

そういった酒論はどうでもいいが、とにかく自分はもう少し酔い酒を飲めるようにもなりたい。いい加減安酒は飽きた。コンビニやスーパーの酒の中でも更に安い部類の方を飲む。安酒は体によくないだろう。そもそもアルコール自体飲まない方が良い。

だけど人生の辛さを紛らわすには飲むしかない。

暇なときは常にアルコールのことを考えている。飲めないかなと模索する。スーパーに行けば真っ先に酒コーナーを見る。子供のころはお菓子コーナーを楽しみにしていたが大人になると酒コーナーが一番ワクワクする。あの頃夢ではお菓子の家を夢見たのだろうが今はウイスキーがどうのこうの。そんな大人になってしまった。