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elken’s blog

ジャニーズ、サッカー、軍事、創作などあらゆることを評論するブログ

悲報:日本代表、ただでさえイケメンいないのに既婚者ばかりになる

サッカー 日本代表 考察

長谷部もクリスマス結婚、長友もアモーレ結婚

かつて女性人気の高かった柿谷も結婚

清武、原口、大迫、岡崎、吉田、内田、本田、宇佐美、森重、川島→既婚者

マジでどうすんだこれ

香川ぐらいしか残ってない

しかも別に大して強くない

こんな状況じゃザックジャパン全盛期に比べて盛り上がりが下がるのは仕方ないかもしれない。一人でディズニーランドいって寂しい男で独身アピールしてた長谷部が佐藤ありさと結婚したらそりゃファン離れをするよなぁ。結婚してないころの内田長谷部とマヤニスタ(笑)がいたころ日本代表は強かったしかなり人気だった。

浦和レッズサポーター「長谷部は昔はチャラかったから驚きもしない。ミーハーキャラなのにいつの間にか真面目キャラにされていた」

 

逆の立場として美人選手が少なくてみんな彼氏持ち、既婚者ばかりでそこまで強くないなでしこを見ようとは思わない人も多いはず。澤さんの結婚はうれしいけど。

そういう自分の立場に置き換えて考えてみると女性ファンからしたらそりゃ魅力はなくなるよねとは思う。サッカーだからとりあえず見るという人もいるだろうけど、そこからさらにイケメン見つけてその人のファンになるというもう一段階進んだレベルにはなかなかなっていかない現実もあると思う。自分もなでしこは正直ルックスで見てる部分もあるんだよね。もちろんサッカーの面でも見てるけど異性のスポーツ選手ってみんなそういう風に見ると思うよ。ガチで見てる人の方が少ない。

 

自分はなるべくプライベートのことは気にせずピッチ上での姿だけを見るようにしてるけどそういう恋人の有無を重視する風潮は日本はかなり強いと思う。

海外のアスリートは公に堂々と交際相手を連れてくる。

長谷部も、柿谷も、内田もだいぶ長い事隠してたよね。嫁がしゃしゃり出過ぎてくるのも問題だけど、別に隠す必要はないと思うけどなぁ。プライベートはプライベートで静かにしておきたいから結婚の時だけ発表するという考えも一理あるけど。

ただ公表するとやっぱりファン離れとかもあるしそれがサッカーの人気自体にも響いてくるとなると公表を避けるのも一理ある。日本はサッカーがまだそれほど確固たる地位を気づいているわけじゃなくて他の人気なスポーツも多いし、そもそもスポーツ以外の娯楽も多いのでちょっとしたファン離れも深刻な問題になりかねない側面はある。

内田が結婚してから露骨に盛り下がったのをみて、内田効果すげぇって思ったね笑

皆羽生に行っちゃったのかな?スポーツ雑誌コーナーとか見ると羽生の多さにビビる

 

そういう現象を見てアスリートにまでアイドル性みたいなものを求める風潮は問題だとか芸能とスポーツが混同されすぎているのではないかとよく言われる。

ただ今時ガチなスポーツとして売り出してもコア層しか見ないのも事実

「スポーツの競技内容をしっかり見るべきとか」「サッカーそのものを見るべき」とか昔の自分は思ってたけど、最近芸能エンタメとして盛り上がったほうが楽しいと気付いた。そういうのはもう今日日意識高くて、敷居高いんだよね。そうすると他に手軽な娯楽がいくらもである日本だと皆見なくなる。

芸能エンタメのノリで広く大衆に受け入れられた方が結局盛り上がって面白いし皆がスポーツ選手に熱狂する時代でもなくなった。テレビや現地問わず、スポーツ観戦を日常的にしている人って割合としてそんな多くない。

日本は西洋とか南米と違って娯楽が有り余ってるから海外のスポーツへの考え方は日本の風土を考えたときそのまま適応することはできない。サッカー選手はとにかく一番偉いみたいな考えは日本では通用しないし根付かない。

そもそも本場のサッカー強豪国がガチでスポーツを見てるかと言ったらそうじゃない部分もある。ガチな報道も多いけど同時に低俗で芸能エンタメ的な報道も多い。どっちも多いから国民的な人気がある。実際の所スペインとかも今年流行ったセンテンススプリング並の低俗なサッカー新聞とかあるしね。その一方で世界最先端のサッカー理論はスペインから生まれる。

日本のサッカー報道はあまりにも真面目でコアでガチなことに偏りすぎていて既存層向けの物が多い。もっと意識低い報道が増えてもいいと思う。今日日意識高い事ってもうめんどいんだよね笑

ユーチューバーとかまとめサイトでしょぼいことを見てた方がみんな楽しいという時代。そんな中でガチコンテンツとしてサッカーを売り出しても盛り上がらない。

 

という長ったらしいコンテンツ論は置いといてとにかくこうやってガンガン結婚することは良い事。特にサッカー選手は結婚が早い。

今年のJリーグ新人王の井手口陽介とかもっと早く結婚してるよね。

収入も一般に比べればかなりよくて昔からの幼馴染みたいな人と若くで結婚するとか幸せすぎて許せないっすね~ってのは冗談で、嫉妬にもならないというかサッカー選手がそうやって結婚するのは良い事。私生活が安定して家族のためにということをやる気に頑張ってくれるのが一番。嫁に支えられてひたむきにサッカーに打ち込んでる選手の方が遊んでる選手寄り好感度高いし結局結果を出す傾向にあると思う。

ベッカムみたいに嫁いてもスターとか本田もまぁ嫁が昔からいたけどそれでもスターだった時期があった。そもそもベッカムがただの顔がいいだけで他はダサい選手からスターになったのは嫁のおかげ。

 

ところで旅人ヒデさんは?

あの人はもう結婚しないタイプというか向いてないタイプなんだろうね。

柴崎コウは来年大河やるというのに、ヒデさんはなんかよくわからないビジネスをしてワールドカップの時だけゲストでやってくるという・・・

 

それとアモーレ長友の平愛梨との結婚はマツコデラックスがショック受けてそう。

そしてマツコのことだから手のひらを返して「いい年して2人ともノリが馬鹿っぽい」とか叩きそう。

マツコ「私の長友はどこいったのよ!あの頃の長友を返しなさいよ!」

長谷部はプレーの面は凄く良いんだけど、クリスマスに結婚式をしたことが迷惑だとか叩かれていたり「長谷部は俺らの仲間だと信じてたのに」「ぼっちアピールしてたのは今見ると寒い」とかかつてのファンだった男女ともに叩かれてる。

せっかくプレーがよくて、日本代表にも改めて欠かせない戦力だって時によくわからないゴシップネタで話題になるのはもったいない。ただ前述したようにプレーの面を語れというと意識高いコンテンツ、敷居高いコンテンツになる。

実際スペインとかももっと過激だしプレー以外のことを語られるしね。

ピケもカタルーニャ独立問題の発言で未だに叩かれてるし結婚のことで言われる日本は平和。ピケはスペイン代表サポーターにブーイングされるけど長谷部がブーイングされることはない。みんなそれくらいマジになっちゃうのがサッカーだと思うしね。それにどんな話題であれサッカー選手が話題になったほうがいい。普段興味ある人だけの身内話題よりも、普段興味ない人が話題にすることが大事。

 

2016年のサッカーを振り返るととにかく日本サッカー界は今年ぐだぐだだった。Jリーグではチャンピオンシップの問題点でもめたり日本代表や海外組もパッとしたことがほとんどなかった。

結婚ニュースというプレー以外の事は明るい話題だった。アモーレ長友もそんなグダグダ状況ではなんか微笑ましい話題だったと思うよ。夫婦漫才っぽくていいニュースがあまりない中で笑わせてくれた。最後に2人が幸せそうだったらそれでいいじゃん。

レスター岡崎優勝は今年だったけど新シーズン岡崎もレスターも微妙なことでもうすっかり過去のことに。せいぜい大迫と原口が覚醒したことぐらい。女子サッカーだと田中陽子が復調したことかな。

それ以外はあまりいいことがなかった。

特に本田ファンとしては厳しい1年だった。武藤ファン、内田ファンもだいぶきつかっただろうね。うっちーは最近復帰してようやく明るいニュース

ただ最後の最後に凄いことが待ってた。

アディショナルタイムに凄いゴールが入ったよね。

今年はリオ五輪の方が盛り上がって女子はそもそも出場してないし男子はすぐ敗退して世の中でサッカーが空気だったと思っていたところに、最後飛び切りのすごい物が起きた感じで終わった。

鹿島アントラーズレアル・マドリードがあれほどの凄い試合を見せてくれたことは最後の最後で明るい希望を見せてくれた。終わりよければすべてよし。

サッカーはこれからも続いていくと思ってるんでね(本田物真似)

天皇杯が準決勝と決勝残っていてその鹿島も勝ち残ってるし、正月の風物詩の一つと言えば高校サッカーもある。

ここからこの勢いで盛り上がって言って2017年明るい年にして、2018年のロシアワールドカップでいい結果を出すというのが理想的な流れ。というか次のワールドカップまで1年半しかないという事実。

アジア優勝を逃したから2017コンフェデレーションズカップには出られないけど出なくていいと言えばでなくていい。ブラジルワールドカップ上位3か国は2013大会出場してないしスペイン代表にとっては崩壊の始まりとなった大会。あまり出ないことを悲観するべきでもない。

過程どれだけよくても本番がダメならよくないしぐだぐだでもなんでも本番のワンチャン決めればそれでOK!やっぱワンチャンの精神は大事。

本田も今叩かれまくりだけど3ゴールぐらいしてベスト8とかベスト4に導けば「俺は信じてたからな」って人が雨後の竹の子のように出てくる。

1つ2つの試合で評価が一変して人生が変わるのもサッカーの面白さ。

そこにかける選手たちの戦いというのはやっぱ面白いなと思った1年だった。