elken’s blog

ジャニーズとサッカーを中心にあらゆることを評論するブログ

夢の中で大野と二宮に茶番劇を見せられたって話

自分の夢の中にジャニーズが出てきたときはそれだけで大イベント、ジャニーズが出てくるとなんかそれだけで目覚めがいい、という謎の効果。

コンサートや番組の閲覧というのもあるけど、実際なかなか会うことができないのがジャニーズや芸能人。まして話すとなったら夢ぐらいしか機会がないというのがほとんどのファンだと思う。

 

そんな感じでおととい、自分の夢に嵐メンバーが出てきた!っていうもはや現実の話ですらない話。ただの個人的な夢の話。現実の番組とか出演ですらなく、自分の夢の中で勝手に見ただけの完全な虚構の世界。

でもそういうのがうれしいのよね

昨日○○でてきたよ!って本人以外からしたら至極どうでもいい話。

 

それは久しぶりに嵐が出てきた!

場面はなんか自分の部屋のような場所。しかも何年か前の雰囲気。

自分の本棚があってその前の小さな空間に小さいちゃぶ台みたいな机があって、そこで大野リーダーとニノが団らんしてるんだよね。

トランプか何かをしてたと思う。

こういう具体的なことはあまり覚えてないのが夢。細部まで完全に覚えてたら作り話だし、よくわからない脈絡もないカオスな場面が夢。

嵐と合ってないのに「昨日嵐に合ったんだよね~(夢の中で)」って言えるのが夢の世界のいいとこ。

 

とにかくなんか自分の部屋に友達として嵐が来た感じで大野と二宮がじゃれ合う感じで寸劇っぽいことをやり始めた。ひたすらよくわからない劇をやってたんだよ。

最初わりと真面目なことをやってるけど、途中からニノがめちゃくちゃふざけ始めてリーダーが困ってるし、ニノがこっちみて「面白いだろ?」みたいなドヤ顔で見てくる。目の前で二宮を見たときの面白さってこんな感じなのかなって思った。「ピコ太郎でもやっちゃう?」みたいなことを言ってたような気がする

 

嵐ってこういうわちゃわちゃした感じなんだなて~ってのをなんとなく体験できたというか、まるで自分が嵐メンバーみたいなのを味わえた。こういう嵐のわちゃわちゃ感いいよね。リーダーとニノのこういう茶番を疑似的だけど目の前でみせてもらったのがうれしかった。そりゃ嵐のメンバーになるなんてありえないことだけども夢の中でこういうのを体験で来て嵐ってやっぱり面白いなぁ~!と思った。メンバーの中にいたらすごく楽しいんだろうな~って。

あとマツジュンも登場してるんだよね。松潤がその本棚の中に封筒っぽいものを見つけて「金かと思ったらちがうじゃんか~!」って言ってここでようやく自分が言葉を発する。

「金がないから俺はさっき二宮から金借りようとしたんだろ~」

自分なんか、ニノから金を借りようとしてたみたいだね笑

この話の流れ的に多分二宮は貸してくれなかったに違いない。さすが貯金ばかりしてる男。あと自分がどうでもいい櫻井物真似を見せてリーダーかニノに「似てない」って言われたのだけは覚えてる。

 

相葉さんが出てこなかったのは多分この前のカウコンを見た後だったからかもしれない。今思えばあの相葉ジャンパーダサすぎでしょ!笑。感動したと同時に良い感じのコミカル感があってよかった。でもあの相葉ジャンパー欲しすぎる。あの絶妙にダサいジャンパーを4人全員が来てたシーンは面白すぎたよね。

相葉担グッズとしてほんと発売して!って思った人は多そう。

 

後夢で言えばなぜか自分がセクシーゾーンっぽい白いド派手な衣装をきて、ほんと普通の電車の中にいるんだよね。しかも一切客が乗ってなくて横にはケンティとか風磨がいて、なぜか対面の席にはマリウスが座ってる。その後電車が止まって出て行こうとすると幻想的な夜の街みたいな感じでデパートみたいなのがあってそこで終わったって言う。

あとは岩橋となぜかゲームをやってる夢とかも最近あった。

 

でもこういう夢日記みたいなことってあんまやらない方がいいって聞くよね。なんか現実と区別がつかなくなっておかしくなってしまうらしい。

でも自分、たまにだったら夢のことを振り返っておくのもいいかなぁとも思ってるんだよね。夢の中でしか行けないような面白い空間とかあるわけじゃん。そういう過去の面白かった夢がなんか懐かしいものになるし、夢でしか存在しないような風景とかあるから面白い。それがまた次の面白い夢になったりするんだったらいいと思う。

自分の中で夢の当たり回とはずれ回とかもあって、当たり回の時とかはこういう芸能人が出たりする。昔仲良かった人とかも出ると良いよね。

夢心理学者みたいな人がいるけどこういう物からどういう心理がうかがえるとかみたいなももあってなんだかんだで夢って一つの面白いジャンルなんじゃないかなぁとも思う。

ここ数年結構詳細な夢を見るようになってきて「夢ガチ勢」みたいになりつつある。世の中好きな夢を見ようとしてそれができる人もいるらしい。明晰夢みたいなのを意図してみることまではしないけど、夢って何かおもしろいよなぁってのが自分の流行

何かのヒントにもなったりして結構自分の中では結構楽しみなものかもしれない。

という非常にどうでもいい話