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elken’s blog

ジャニーズとサッカーを中心にあらゆることを評論するブログ

伊藤カイジ「狂っていなきゃ駄目だ」という名言

今自分は通常の精神状態ではない。

最近人生ってつくづく上手く行かないなと思う。人生というゲームはこれほどまでに攻略が難しいのかと思い知らされる。ゲームのように一定の方法を使えば勝てるわけでもなく簡単に仲間が集まるというわけでもない。少し頑張れば何かが手に入るわけでもない。果てしなく道は遠い。努力に結果は保証されない。あまりにも上手く行かないことに悲しくなる。

 

そういう時伊藤カイジの名言をふと振り返る。

「狂ってなきゃ勝てない」

そう人生とは当たり前のことを普通にやっていては道が開けないのだ。おかしな奴だと思われる覚悟をどれだけ持てるか。その先にしか光は見えてこない。奇行があったっていいじゃないか、精神状態がいかれてるときはそういう事もある。クレイジーで狂うことも時には必要だしそれぐらいのことをしなければ現状を打破できない。

嫌われる勇気がもっとあってもいい。

常識から革命は生まれない。

滅茶苦茶な事や突拍子もないアイデアをやってのけなきゃいけない。ブレイクスルーを引き起こして現状を打開するのは狂っていなきゃいけない。そういう時伊藤カイジ賭博黙示録カイジでやってきた行動はある意味で参考になる。時として常人では考えられないようなことをやる発想が大事なる。

サッカーでも同じ、ロナウジーニョみたいな無茶苦茶なことをやる奴がとんでもないゴールを決められる。常識の範囲内で行動していては何の希望も見えてこない。現状自分はとにかく停滞している。打開できない。閉塞感だけが漂う。やることがことごとく上手く行かず失敗続き、一切結果がついてこない。

 

カイジのセリフはさらに続く「常軌を逸してなきゃ勝てない」

まさにそのとおりである。常識の範囲内で周りを気にしていても何も新しいことはできない。誰しもがこれまでの人間関係を気にする。変な奴に思われるんじゃないかと不安になる。しかし伊藤カイジは言っている。変でいい、変でなきゃダメだと。もう周りを気にせず突っ走る、滅茶苦茶なことをやる、それぐらい常軌を逸したことをやらない限りこの閉塞した状況は打破できない。

それは自分自身の人生もそうだし社会全体としてもそうかもしれない。頭がおかしいと思われるぐらい滅茶苦茶にぶっ飛んだ奴にならなければ常識に縛られてしまい、そこから脱却することができない。殻の中から飛び出すことができず新しい自分を生み出せない。

 

とにかく自分の人生は今行き詰っている。なかなかうまくいかないこれほどまでに見向きもされず見捨てられ誰も助けてくれないのかと。自分がやることはそんなに駄目かと悩む。本当に自分はどうでもいい存在なんだなと嘆く時もある。

でもそういう悩みをぶち壊して本当に人生や未来をつかみ取るならそういう小さなことで悩んでいてはいけない。新しいことを始めて世界を変える勢いのあることをやらなければだめなんだ。

「狂っていなきゃ駄目」

本当に追い詰められ行き詰ったときこの言葉の意味は凄く大きい。

思えばカイジの地下チンチロ編、フライドチキンの骨ですべてが一の目のサイコロを作って班長に勝利した。普通じゃあんなことは考えられない。勝つためにはいろんな可能性を探る。可能性を探って何度も何度もチャレンジする。カイジも劇中で様々な手段で勝とうと戦う。そういう泥臭く勝つことにしがみついていろいろ試して、1つが上手く行かなかった程度では諦めないという強いメンタルが必要。

そのためにはカイジが言うように狂っていなきゃ駄目。 自分で常識を決めてそこに縛られては駄目。もっといろんなことを試すんだ、まだ可能性はある。カイジなら今の自分の局面でそうささやくはずだ。必ず打開する、そういう勝利への意志が今求められる。ここで諦めない。こんなとこで終われない、どん底から這い上がる、俺は必ず打開する・・・ッ!どうせ誰も助けてくれない、頼れるのは己のみ・・・!