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elken’s blog

ジャニーズとサッカーを中心にあらゆることを評論するブログ

FIFAって守備に楽しみ見出さないとやっていけないよな

サッカーにおける守備の大切さはもはや常識である。優勝するためには守備を整えることが大事であるし短期間で結果を出すには守備の構築から入る。

攻撃は芽が出るまでに何年もかかるが守備は急造守備でもなんとかなったりする。

例えば南アフリカワールドカップの時の日本代表は岡田武史がリアリストサッカーを取り入れベスト16まで導きベスト8寸前までいった。日本サッカー界の最高成績と言っても過言ではない。

 

そしてそれはFIFAなどのサッカーゲームにおいても同じである。

究極このゲームは上手い相手と対戦するとほぼボールを持たれるという事にある。常に自分より下手な相手とプレーすることはありえない。絶対に自分より上手い相手と対戦しないといけない時が来る。

つまり自分がボールをもてて楽しく自分の得意なプレーをやれる試合というのは限られてくるのだ。絶対的にボールを持たれて我慢しなければならない試合はやってくる。むしろそういう試合の方が大半かもしれない。

その時に崩れてしまうようではだめで、ワンチャンスをものにしなければならない試合は多い。自分より上手い人の方が少ないプレーヤーは少数派であるほとんどのプレーヤーが自分より上手い人と戦わなければならない。レベルが上がれば上がるほどボールを持たれる展開が多くなる。自分がボールを持ってる時に活躍するプレーを目指すならば究極世界一上手くなるしかない。そういう事は現実の世界でもバルセロナバイエルン・ミュンヘンなど一部のチームだけである。9割以上の対戦相手にポゼッションで上回れるチームは本当に限られている。そしてそれはFIFAも同じでありよほどうまい人間でなければ毎試合ポゼッションで上回ることはできない。

 

サッカーとは基本半分、半分以上はポゼッションで負ける展開が多いという想定や覚悟を持っていなければならない。多いと想定されるその展開を予想して守備に楽しみを見出すことが大事なのだ。

守備に楽しみを見出さないことは考えようによっては非常にもったいないともいえる。

ゲームをやっている半分の時間帯はつまらないだけだと非常にもったいない。基本的によほど実力に差がない限り半分は守備の時間であるのがサッカーゲームだ。

その半分を占める守備に楽しみを見出さなければ半分はつまらない作業で「早くボールが回ってこい」と焦りながらプレーするようになってしまう。

それよりは守備に楽しみを見出すことをどれだけ楽しめるかという考え方に切り替えたほうがゲームも楽しくなる。そもそも攻撃的サッカーだといわれたバルセロナでも実際は非常に守備が安定しているときが強かった。グアルディオラ時代のバルセロナはボールを奪われたら全員ですぐにプレスをかけてボールを奪い去るプレーが得意だった。ポゼッションサッカー程実は守備を重要視している。

むしろ守備に楽しみを見出す、守備に魂をかける、守備の時が自分の本業だというぐらいのプレーをした方が攻撃も安定するようになる。

どうしてもFIFAをやってると「ボール奪われた畜生」と思うが、そこをポジティブに捉えて「守備ができる時間が来た」と言う考えに転換できるか。

ボールが来た時は「よし来た」だけどボールが奪われたときは「畜生」となっていては楽しくない。ボールが奪われたときも「よし来た、どうやって奪ってやろうか」とスイッチを入れることがこのゲームを楽しむ秘訣になる。

 

そしてどうしても自分の場合まだそこができていない。

楽しく攻撃をしているときはいいプレーを、それだけではこのゲーム不十分。自分の得意パターン以外の時もプレーも必要になってくる。

自分の場合特に攻守の切り替えが遅く、守備モードにスイッチを切り替えるのが遅くてその隙をつかれて失点する。守備モードになったとき「今守備に切り替わったんだぞ」と自分にどれだけすぐに言い聞かせて守備体勢に入るか。このゲームにおいて大事なのはその部分である。楽しく攻撃をしている時だけではだめでむしろ守備を楽しめるようになるかがカギ。

防衛の渋さに楽しみを見出すことこのゲームでは大事なのかもしれない。たいていの場合半分は守備の時間帯なのであり、現実のサッカーと違って11人分を1人でやらなければならない。守備免除ということはこのゲームにおいて存在しないのである。

絶対的にFIFAなどのサッカーゲームに置いては守備と付き合っていかなければならない。そしてそこを極めれば攻撃も安定し強くなれる。

FIFAの守備は難しいと言わえるが極めれば奥が深いし、上手い人の守備はむしろ尊敬するレベルで上手い。

守備においてもテクニックを見せることは可能なのだ。

自分は今まで守備を楽しめていなかったのでこれから守備を楽しんで極めていきたいなと思う。


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