elken’s blog

ジャニーズとサッカーを中心にあらゆることを評論するブログ

GACKT「駄目な自分をマジでウケる~と笑え」

誰にでも恥ずかしい部分やみせたくない部分がある。

フェイスブックは自慢大会サイトと言われたり、最近では匿名掲示板でも自虐ネタが少なくなり自慢ネタが増えた。

誰もが今、ネットですら自分を良く見せようとしてる。

恥ずかしい部分を隠しながら。

そしてそれは自分も同じである。このブログでも正直本当に恥ずかしい部分は書いていない。でも昨日冷静になって今の自分の状況を見つめてみたらまぁこれがいろいろと酷い。自分の今置かれてる状況やスペックを並べ立ててみたらすべてが酷い。

「俺の今のスペックやばすぎだろ・・・」と自分でもドン引きするほどひどい。

正直ありとあらゆることが上手く行ってなくて酷い事ばかりで心も荒んでいる。成功することや上手く行くことはないのに、失敗することは無限ある。

今自分は本当にどん底どん底。一度人生は失敗するとなかなか這い上がれない。もうこのまま俺の人生は沈んでいくだけなのだろうか、と。何も光が見えてこない、まるで伊藤カイジのように自分は人生を諦めかけていた。

GACKT

それで自分はGACKTの言葉を実行することにした。

そういう時は自分を笑うんだ、ということを数日前にガクトがいっていた。マジでウケると円形脱毛症になった自分を笑うんだ、と言っていたことをふと思いついた。

あのGACKTですら悩むことがある。そういう時に自分のことを大笑いすればその内改善していく。悩みすぎるとかえってひどくなる、そういう時は笑うのが一番、そこからスタート。

 

「嫌なこともエネルギーになる、だからストレスはない」

そういっておきながらまさか円形脱毛症になったのだ。

そしてGACKTは自分を笑う事にした。

「ボクGACKTだってハゲの一つや二つできる。それでも、鏡を見て笑ってんだ。あはははは、ウケる~、これでいい」

 

それで自分も自分のことを笑う事にした。

今の自分の状況、多分他人事なら間違いなく笑ってる。

「俺マジ、ウケる。ここまでひでぇ奴もいねぇだろうな~」

2017年あらゆることがどん底、そんな無能無能&無能の自分を見て自然と笑いたくなってきた。

「ほんと何にも上手く行かないんだなコイツ」と逆に笑えてきた。

むしろ逆にこの状況から這い上がったら2017年時点の時のどん底っぷりはむしろ後にネタになる。

「笑いながら前に進めばどんな嫌なことも必ず笑い話になる」

そうガクトはいっている。

落ちるところまで落ちたら、這い上がったときにそれは自慢できる。

今自分は落ちるところとまで落ちた。全てが上手く行かない、やろうとすること全てが結果が出ない。しかしそんなとき悩むのではなくあえて笑おうと思った。

「こんなひでぇ奴いねぇだろ笑」と。むしろ逆にここまで落ちぶれた俺凄くね?ぐらいの思いを持っていないといけない。どん底でどれだけポジティブになれるか。

突き抜けたら逆に面白くなる領域に来てるよね今。

まともな精神状態じゃやっていけない、考えを180度変えるしかない。

 

そういう時ガクトの考えは参考になった。

ネットですらいい部分だけさらけ出して取り繕う人が多い中で、円形脱毛症を堂々と公開するGACKT

そんな男気ある行動に勇気をもらった。

時には笑う事も大事だと。

自分の周りには自分の今の状況を責める人しかいない。そういう人が世の中にも多いはずだ。周りにはできてないことだけを言ってくる人しかいない、そんな状況にある人は多いのではないだろうか。

そういう時逆にできてない自分を笑う。

「俺ここまで酷い状況コンプリートしたんだぜ?お前にその勇気ねぇだろ笑」

勇気がなければ落ちぶれることはできない。道を踏み外すこともまた勇気がいる行為だ。

そんな発想をして堂々と開き直る、俺マジウケる。