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elken’s blog

ジャニーズ、サッカー、軍事、創作などあらゆることを評論するブログ

山田涼介はもっと化粧キャラを極めてもいいと思う

ジャニーズ Hey! Say! JUMP

山田涼介といえば非常に女子力が高く見た目に女子以上に気を使っているジャニーズである。

趣味カフェめぐりと石鹸作り、好きな食べ物は苺

女子以上の女子なのが山田涼介

そしてメイクにも気を使いHey! Say! JUMPのセンターとして華やかな見た目をしている。

 

ただ最近では更にその化粧が進化してメイクも濃くなり「韓流アイドル化してきてる」とささやかれている。昔の山田涼介を知っているファンが「そんな化粧しなくてもいいのになぁ」と言ってるのはよく見かける。

正直自分もちょっとメイク濃いなと思ったり、メイクしなくてもイケメンなんだからもう少し薄くてもいいのかなとも思ったりしている。

素材がいい昔の映像を見てると十分イケメンだから化粧しなくても問題はない。

 

だけど見かけるごとに更に化粧が濃くなっていってるのが最近の傾向

もう最近では韓流やヴィジュアル系の領域に達してきている。ジャニーズファンはそういうアイドルの化粧にあまり好意的でない印象があるというか「そのままでいいのに」という人が多い印象がある。「化粧しなくていいのに」という意見は多いし、男が化粧することに引く人は多い。ジャニーズファンの多くがそのまんまの姿見たいし、人工的な魅力よりもちょっと崩れてるぐらいの愛嬌ある顔の方が好きだったりする。

そういう中で山田涼介の濃いメイクは批判されることもあるし、ジャニーズは化粧よりもナチュラルのほうがいいというファンも多い。

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ただ現状の路線を継続するのも別に悪くはないと自分は思う。

化粧キャラってジャニーズにあまりいなかったし、そもそも男性芸能人が化粧するというのは韓流以前からある。山田涼介の場合むしろラルクhydeやジュリー(沢田研二)の系譜に近い。山田涼介自身hydeの物真似もやってるし、ジュリーの頃からの日本の芸能界の伝統。歌舞伎とかまで含めればもう日本の伝統。

役者やアイドルには日常にはいない感が昔から求められてるのが日本の文化

 

それにこういった化粧が本当に様になるのはやっぱり整ったイケメンだけ。

アイドルはそのステージにしかいないような存在であることが大事だし、元々イケメンの山田涼介がメイクをすると更に二次元感が増す。一人こういう華やかな存在がいてもいいしそういうわかりやすいカラフルな見た目の方が新規ファンも興味を持ちやすい。

二次元的な美少年の象徴として山田涼介はそういった路線を極めていくのもあり。

 

最近そういうのが流行ってきてるし、いっそのこともっと派手にしてもいいかもしれない。メイクや染髪もやれるだけやって独自の美的感覚を極めた方が良いと思う。そういう美意識や独特なセンスがあるわけだからむしろどういう感じに仕上げてくるのかが楽しみな面もある。ナチュラルイケメンはジャニーズに他にもいるし、こういう山田涼介にしかできない二次元感あるメイクをもっと究めるのもありなのかもしれない。

 

それにHey! Say! JUMPのパフォーマンスを見たときセンターの山田涼介が華やかなのはやっぱり大人数グループの軸になし、ステージ映像や音楽番組とかで見るとあのぐらいの化粧の方がむしろちょうど良かったりする。アイドルというのは絶対に日常にはいないような存在であることも大事だしそういう身で山田涼介の見た目はかなりかっこいい。

本人もセンターとしての役割に誇りをもってやっているし、パッと見たときにセンターがかっこいいとHey! Say! JUMPってかっこいいグループなんだなというイメージにもなる。だから華やかな見た目を極めていくのは間違いなくグループにとってもプラスだと思う。

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化粧が似合うのは山ちゃんしかいないし、それが許されることや似合うのは才能。他のジャニーズが化粧しても違和感があるけど、山田涼介ならキャラになってる。

それにイケメンが化粧をするから似合う。フツメン系のメンバーが化粧をすると「化粧をして補ってる感」がどうしても出てしまうけど山田涼介の場合そういう補ってる感がないのが魅力。

 

アイドルということを考えたときに特にステージ映像などではそれぐらい派手な方が日常にはない世界感があっていいし、イケメンだからメイクが似合う、そしてそもそもメイクをする伝統が日本の芸能界にはある。そして美意識の高い山田涼介がどういうメイクや髪形をするのかというのも楽しみになる。

そういった理由から山田涼介がメイクを極めていくことに自分は賛成。

次どんな感じになってるか楽しみで仕方がない、そんなワクワク感が山田涼介にはあると思う。