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elken’s blog

ジャニーズとサッカーを中心にあらゆることを評論するブログ

ファミマのピリッっと旨い焼きするめとかいうコスパ最強品

最近自分はするめの味に見事にハマっている。

これほどお酒に合うものがあるともっと早く知りたかったほどだ。

まずするめの魅力はその硬さと味の濃さにある。イカの姿を乾燥させたするめは非常に硬い。それゆえに勢いよく食べるタイプの商品ではない。たとえば他の100円の商品だとパン系列はすぐに食べ終わってしまうので食べた気にならず結局酒のつまみには向かない。

3,4つも買えば満足が行くがそもそもそんな予算もないしコンビニだと総菜パンは130円前後になる。100円で買える総菜パンはかなりコスト削減されたようなもので食べごたえもなく味の旨味もない。

スナック菓子系列も同じように100円では量が少ないし、割り箸をもらわなければ手が汚れてしまう。

その一方でファミマのピリッと旨い焼きするめは100円でありイカするめが1つまるごと入っている。その名の通り少し少しピリッっと辛みがありこれが絶妙に濃い酒に合う。最近パッケージのデザインが変わって中身が見えなくなったが、味自体は変わっていない。むしろその絵柄が食欲を誘う。

 

これを焼酎や日本酒、ビールと共に食べると本当に最高である。つまみの素材と考えたとき1つの食べごたえはそれほど重要ではない。むしろ「どれだけ長く食べられるか」「味が良いか」のほうが満腹感を左右する。

総菜パンに食らいつくよりもこれを少しずつかじることの方が満足感が高い。かぶりつこうと思っても硬いので少しずつしか消費できない。空腹に任せていたらいくら予算があっても足りない。

この長く食べられることと味の良さを両立するのがまさにスルメやもしくはあたりめである。自分の場合今の環境がそれほどお店が存在しない地域なので、一番近いのがファミマぐらいしかない。夜にはしまっているところも多い。それゆえにファミマを重宝しているのだがここ最近専らこの焼きするめが酒の肴になっている。

大体ワンカップ焼酎+焼きするめという組み合わせで過ごしているのが最近の生活だ。

この2つがあればだいぶ時間を過ごせる。貧乏っぽい食べ方だがちびちび焼酎を飲みながら少しずつするめをかじっていく。これが最高に上手い。味が濃いのも魅力だ。これだけの旨味を味わおうと盛ったらちゃんとした総菜パンや、もっと高いつまみ用に売られている商品などを買わなければならない。

しかし毎日それだけのことをしていたら予算がなくなってしまう。

するめがこれだけ酒の肴として愛されているのはやはり1つで長時間過ごせることにあるだろう。そのするめを2つ買った場合は更に長時間を過ごせる。200円でこれだけ長い時間過ごせる商品はなかなかい。

スナック菓子でも空腹状態ならばすぐに食べ終わってしまうし、総菜パン2つならば300円近く行くのに、これもまたすぐに食べ終わってしまう。自分の場合普段食費を節約しているというか食べていなかったりするのでなおさらこういう総菜パンにありつけたときはすぐに食べ終わってしまう。

更にバーガーや牛丼なども結局はそれほど持たない。ビッグマックの380円で過ごそうと思えば10分少ししか持たない。

それに比べてするめはかなり持つ。380円で買えるするめはかなりの量になるし、1時間持つ可能性もある。

 

量自体はそれほど多くないが、長時間食べたことと一緒に酒も飲んでいるので結局満腹度は高かったりする。ひょっとしたらダイエットにとっても良いかもしれない。スナック菓子やパン、ごはん系列を爆食いするよりもするめをじっくりかじりながら長時間過ごしたほうが太りにくいのではないかとすら思う。

体質にもよると思うがどうしても食べたくして仕方がなく食べ過ぎてしまう人は、なかなか食べ進まないがうまみ成分はたっぷりのするめなどのかわきもの系列に切り替えてみるのもしかしたらよいかもしれない。

 

酒の肴と言えばチーズとビーフジャーキーもある。

これもよくコンビニのおつまみコーナーに置いてあるがやはり高くて手が出ない。チーズ系はチーズたらやチーかまのようなものがあったり6ピース入ったようなチーズもあったりする。

ただチーズは非常に柔らかいので結局すぐ食べ終わってしまう。あっという間に溶けてなくなってしまう。そんな感じで次々と食べていればいくら予算があっても足りない。チーズは意外と高い。

ビーフジャーキーは硬いが結局その代り値段が高い。安物のするめには敵わない。するめは安くてもそれなりに量があるし、味もいい。まずいスルメはほとんど存在しない。低価格でそれなりに味が保障されている酒の肴としてはこれ以上のコスパがないようにすら思う。最初はこんな薄っぺらいするめなんてと思っていたが、凝縮されている上に硬いので普通の商品よりかなり時間が持つしコンパクトなので持ちやすいし食べやすい。左手ではするめを持って、右手ではワンカップ焼酎、最高である。

 

更によいのが焼酎だけだと飲みすぎてしまう。すきっ腹に高アルコールはやはりよくない。酒だけだとキツイしやることが無いから次々と飲んでしまう。しかしその合間合間にするめがあると食べきるのに時間がかかるので酒を休みながら飲むことができる。

その結果あまり飲みすぎずにその1日を終えることもできる。当然ながら体にも財布にも優しい。後は保存が楽だというのもよい。賞味期限も長いし常温での保存が可能だ。

焼酎や日本酒もワンカップ系は常温でも良い。

本当は冷やしておいた方が良いがつまみの味があるとそんなことはどうでもよくなるだろう。

焼酎や日本酒を常温でも楽しめるようにしてくれるのがこういった干物類になる。味をお互いに補完し合う最高のパートナーでありコスパ最強のつまみ、やっとみつけた最高の酒の肴に今自分は夢中である。