elken’s blog

ジャニーズとサッカーを中心にあらゆることを評論するブログ

なぜSexy Zoneファンは「末っ子」マリウス葉に甘いのか

ジャニーズのグループというのは全員が同い年であることの方が少なく、「末っ子」的なメンバーがいることが多い。

その中でも特に末っ子感のメンバーといえばSexy Zoneマリウス葉かもしれない。まだ18歳を超えていないと言うだけあって特にマリウスは末っ子扱いされることが多い。

誰でも末っ子には優しくなりがちなもので、自分自身も「マリウスだったら許せる」となることがとても多く、まさにマリウスに甘いファンの1人でもある。

Sexy Zoneファンを見ててもマリウスの治外法権感はある。小さいころから知ってるから「マリちゃんマリちゃん」とかわいがるような感覚で、Sexy Zoneで一番身長が高くなったけどもやっぱりマリウスはマリウスで末っ子感がある。

 

それゆえに自分もマリウス葉の活躍は人一倍うれしい。オランジーナのCMが決まったときもうれしかったし、らじらーの1分トークも好きだったりする。何気のあのコーナー結構楽しみだったりするし、「声質いいよなぁ」とも思う。Sexy Zoneの曲でもマリウスのパートを聞く「いい声だな」と思うし、ついついマリウスには甘くなる自分がいる。

マリウスのセレブ自慢とか海外の話とかも普通のタレントだったらちょっとイラッとするけど、マリウススがしてると嫌味がないし、やたら美容にこだわるのもマリウスならOKみたいな感覚がある。

 

最近では日本語も上手くなって「俺マジ~だよね」という若者言葉を覚えてセクゾメンバーから面白がられてるという話も合ったり、デビュー当初より更に溶け込んでいるという話も聞く。

これから上手くハーフタレントとして定着していけばむしろ「Sexy Zoneってマリウス君がいるグループでしょ」と言われるぐらいになっていくかもしれないし、謎の大物になりそうな気配はある。独特なリズムや雰囲気がバラエティでも受けそうだしぜひ定着して行ってもらいたいなとも思う。

 

ウエンツが言ってたけどハーフには2種類あって「あっち系ハーフとこっち系ハーフ」があるらしい。あっち系ハーフはまさに外国人のノリで外国人っぽいハーフ、代表格は道端アンジェリカで、こっち系ハーフはむしろ日本人より大人しいタイプのハーフというのがウエンツの定義で、ウエンツもこっち系ハーフ、そしてJOYはあっち系ハーフになろうとしてなれないこっち系ハーフというポジションらしい。

その定義で行くとマリウスはこっち系ハーフのような感じがするからウエンツみたいな感じで定着すればマリウス最近よく見かけるなぁという日がやってくるかもしれない。

 

「出川さんに憧れてる」と言っていた松島聡はバラエティのいじられ役でよく出て、マリウスがハーフタレントのような感じでよくテレビに出るようになれば「聡マリめっちゃ出世したなぁ」と思う時が来るかもしれないし、そんな日が来たら小さいころから見てる人は感慨深いと思う。

2人で将来について語り合う時、そうやって語り合ってるかもしれないし、そういう聡マリも見たい。

世間的にはまだマリウスは小さい子というイメージが強いだろうか。セクシーゾーンと言えば「そういえばハーフの子がいたよね」というイメージで、シブ5時を見てる人は「マリウス君だいぶ大きくなったよね」と思ってるというイメージがある。結構グループの個性にもなっているとも思う。

そういう見守られてる感があるというか、何気にマリウスの成長は気にしてくれてる人が多い。今後語学キャラやハーフタレントキャラでいくのか、それとも国際事情に詳しいインテリキャラや海外ロケキャラになっていくのか。

ジャニーズの中でもレアなキャラクターであるし、いい意味で将来が予測付かないポテンシャルがあると思う。まだ高校生でかなり若くこれから本当に成長が楽しみなメンバーの1人、本当に期待せずにはいられない。