elken’s blog

ジャニーズとサッカーを中心にあらゆることを評論するブログ

Mr.KingとPrinceはどちらが人気になるだろうか

元々Mr.KingPrinceのライバル競争をコンセプトにジャニーズjr内のユニットとして結成されたのが俗にいうキンプリであり、合わせて6人のメンバーがいる。

ユニット結成当初に比べて最近は両者が分かれてパフォーマンスをする機会が増えているものの、最近「Bounce To Night」や「勝つんだWIN!」を披露する機会があったりと再び6人体制を見せる機会も増えている。

 

そんなキングとプリンスには今にわかに囁かれている格差問題が存在する。

つい最近もHiHi Jetと東京B少年の写真集発売が決定して、「Mr.KIngは真っ先に写真集が出るのにPrinceは後発のグループの後回し」とPrinceファンから不満の声も出ていた。

こういったファン対立も含めてVSなのか、それとも単に事務所がMr.KIngの方を気に入っているだけなのかはわからないがとにかくお互いのカラーが出始めてることは間違いない。

 

凄く個人的なチームカラーの印象として「メンバー仲がぎこちないキング」「メンバー仲めちゃくちゃいいプリンス」という感じがあったりする。

この前の少年倶楽部でジャニーズjr知るために順番通りに並べるという企画があって、その時のメンバー感のぎこちなさというか距離感の遠さは視聴者に結構伝わってきた部分がある。

しょうれんだけでなく、たかいとも含めて3人とも若干距離が遠いのかなとは感じた。

多分もはやキングがあまり仲良くないというのは公然の秘密で誰もが知ってることだと思う。

 

平野紫耀もむしろPrinceメンバーとこの前もハワイに行ったことを話していたり、逆に神宮寺勇太は願い事をいうフレーズで「Princeのメンバーと一緒にこれからもいたい」というようなことを言ったりして雰囲気の良さは凄く感じる。

 

Princeは神宮寺勇太と岩橋玄樹の2人が「じぐいわ」として知られるほど仲が元々良い事と、そこに岸優太という天才的ムードメーカーのいじられ役が入ってることで更にグループとしての面白さに磨きがかかってる。

Mr.KIngは元々平野紫耀と永瀬廉がものすごく相性が良いというわけでもなく、そこに更に歳の離れた高橋海人というある意味でアンバランスなチームにもなっている。

 

ただジャニーズのシンメやグループというのは必ずしも仲が良いことが一番大事なことではなくて、Mr.KIngのスキルは間違いなく高い。

特に平野と永瀬の声質は凄く良くてこの部分ではPrinceを一歩リードしているようにも思う。

またメンバー感のぎこちなさも、本人の意思とは別に結成されることが多いジャニーズではよくありがちなことで、ここからどう変化していくかは楽しみな部分でもある。

シンメの対立してる感やバチバチした雰囲気というのも実は魅力だったりするため、メンバー仲がそれほど深まっていない状態が必ずしも良くないというわけでもない。

 

一方Princeの強みはやはり絶対的なメンバー同士の団結力で、たとえ今不遇だとしても必ずこの逆境を乗り切れる強さがある。

更にPrinceのファンもあえて推されてるキングではなくプリンスを応援しているというところに思い入れの強さがあるかもしれない。

メンバーもファンも絆が強く、長期的に見れば人気が出る可能性は高い。

神宮寺勇太にリーダー的な風格が芽生え始めてるのと、岸優太のいじられセンスが天才的領域に差し掛かろうとしている今ブレイクの可能性はこれから出てくるかもしれない。更にそこに岩橋玄樹という最高のアイドルが加わることでグループとしてバランスが良くなっているように思う。

 

個人の人気やスキルの高いMr.Kingかグループとしての完成度の高いPrinceかというのが大きく見たときの違いかもしれない。

憶測ではあるものの個人ファンが多いのがMr.King、いわゆるグループ担の割合が高いのがPrinceで、この違いが今後どう響くかが両者の命運を左右する可能性はある。

現状キングが人気をリードし、今後プリンスがどう追い上げるかに期待がかかる。

 

ちなみに自分は中立の立場で「キンプリ」全体として好きな立ち位置に近い。

やっぱり6人で出たときは華があるし、それぞれの良さが引き立っているなと感じる。Mr.KingかPrince、そのどちらが優先かというのは今は決められなくなっている。

 

キンプリファンの派閥の中で更にマニアックな立場として、普段それぞれのグループで分かれて行動しているのを見つつ、時々集結したとき「キンプリかっけぇな」と楽しむ立場になる。

キンプリ6人が集まったときのスターが全員集合したオールスター感が一番かっこいいように思っていて、その迫力や華やかさが好きで先日の「Bounce To Night」もかなりクールだった。

 

もしかしたら普段6人で行動しないから、合同チームを組んだ時のプレミア感もあるのかもしれない。

最初の頃は「なんでここまで別れるのかな」と思っていたけども、今では普段違うチームとして頑張っていることでいざ集まったときのかっこよさが際立つなとも思うようになった。

ジャニーさんが狙ったのはもしかしたら通常は別行動にすることでそれぞれの個性やカラーを鮮明にして、その融合がもたらす普段とは違う魅力にあるのかもしれない。実際に今までもグループ内で組み分けをするという事は多く、それがチームとしての成長を促してきたケースは多い。

 

今後おそらく両者の個性は強くなっていくだろうし、そうなれば更に集まったときの魅力も増していくだろう。

きっとこれからもMr.KIngとPrinceは最高のライバル関係を見せてくれるに違いない。