elken’s blog

ジャニーズとサッカーを中心にあらゆることを評論するブログ

朗報:紅白出場決定 Hey! Say! JUMPの勢い半端無い

ここ最近のジャニーズ関連の話題で一番うれしいのはHey! Say! JUMPの紅白出場が決まったこと。

やっぱりこれが一番のビッグニュースで、今年10周年という事もあり勢いも凄く感じる。

Hey! Say! JUMPおめでとう!(Sexy Zoneファンからの祝電)

 

逆に今までなんで出場できてなかったのかというのもあるし、少なくとも今年に関して言えば間違いなくこの出場は妥当だと思う。

コンサートのチケットもかなり手に入りにくくなっていたりファンクラブの会員数も増えたり、音楽番組で見てもオーラ凄くなったと感じずにはいられない。

自分の場合普段から常日頃ジャンプをチェックしているわけではないけれども、音楽番組とかで見るとめっちゃかっこ良くなったなとグループとしてかなり確立された感を受ける。

(ところで「ジャンプをチェックしてる」と書くとジャニオタと、漫画雑誌ファンでは意味合いが違うのが面白い)

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世間的な印象として「最近の若いジャニーズよくわからない」という空白期間がちょっとあったところに、今はHey! Say! JUMPがいると言えるぐらいに人気が浸透して遂に紅白出場まで来た感じはある。メンバーの9人覚えてることがもはや常識なレベルになっている勢いすらある。

メンバーが若すぎずちょうどいい年齢になったり、9人いると誰かしら自分の好みに合う男子がいるというのも今の若い女性にとって推しやすいのかもしれない。 

 

 

あとは伊野尾慧の覚醒。

わりとマジで最近の伊野尾効果デカいんじゃないかというぐらい伊野尾人気がかなり大きい印象がある。それまでHey! Say! JUMPと言えばジャニーズにそこまで興味ない人の話とかを聞くと客観的に見て山田涼介しか知らなかったり、知念侑李をちょっと知ってるぐらいの人が多かった。

 

ただそこに近年特に伊野尾慧がブレイクして面白いネタ要素が加わったことで一気に人気が上がったのではないだろうか。

伊野尾さんはほんとネタの宝庫といっても過言ではない。

最近ではMステでただ後ろに普通に座ってるだけでも面白いのはなぜだろうか笑

 

わりとジャニーズのグループ人気にこういう「ネタキャラ」は大事で、このメンバーはイジり気味に話してOKという人がいると会話が弾む。

ファンとしても伊野尾をネタにしても許される風潮があるというか、逆に伊野尾の方もちょっと変なことしてもファンに許されるという謎の暗黙の了解みたいなものが存在する。

新しくHey! Say! JUMPを好きになった人が、伊野尾慧というキャラで盛り上がれるというのは今までのジャンプになかったゆるい魅力でもある。

 

実際自分も伊野尾さんを若干ネタにする部分があったり、他のファンの方を見てもそういう雰囲気はあって、それが楽しそう文化になってたのは新しく入りやすい空気を作ってたと思う。

こういった伊野尾的なゆるい雰囲気は平成ジャンプの新しい魅力になって、日本全国でそんな伊野尾トークをする人が増えたのもジャンプ躍進の理由かもしれない。

 

ガチなファンしか語ってはいけない雰囲気があると堅苦しかったりもするし、新しいファンが適当に語っても前からファンな人がそれを優しくて見てくれる空気感は本当に大事だと思う。

 

もちろん伊野尾慧だけじゃなく有岡大貴もちょっとネタにしていい感があって、ファンにとって語りやすいグループになったというのが最近の勢いの秘密なのかもしれない。

山田涼介率いる従来の正統派アイドルのイメージに加えてワチャワチャ感のあるグループとしての魅力が加わった、もしくは更に磨きがかかったというのが近年の進化のような印象を受ける。

 

結論:ジャニーズのグループにネタキャラ大事

 

 

ところで今回の紅白歌合戦のジャニーズ組は5枠で、これが結構世間的に様々な議論を呼んでいる。("ジャニーズ枠"に関する批判はもはや年末恒例行事だけど)

 

そもそもまず最近の紅白は若者向けに視聴率を取りに来てるという印象を受ける。

出場歌手を見ても演歌歌手だいぶ減ったなと思うし、一昔前の「お爺ちゃんおばあちゃんが見てる伝統的な年越し歌番組」というイメージをNHKもかなり変えようとして来てる。

Hey! Say! JUMPに加えて欅坂46,乃木坂46,TWICE,SHISHAMO,リトグリ,E-girls,WANIMA,西野カナ,三代目JSB,この辺見るとかなり若い女性人気重視してるというのが如実に表れている。

 

孫や家族がいるとおじいちゃんばあちゃんは良いけど、最近問題になってる孤独な老人にとっては長年親しんできた年末の年越しスタイルもいよいよ居場所も無くなって寂しい思いをするかもしれない。

もう紅白すら自分に合わなくなって、仕方なくBSでやってる誰が見てるのかという静かな番組を見て年を越す高齢者が結構今年は多いと思う。

 

「演歌歌手が少なくなって寂しいです、横文字が増えて良くわかりません」みたいな番組への意見が毎年寄せられるらしいけど、多分それってポケモンの「サンムーンになって自転車やジムがなくなって寂しいです、ウルトラビーストよくわかりません」みたいな自分の意見と本質は同じなんだろうなと、みたいなことを昨日友人と話していた。

なおその友人はガキ使を見る模様

 

www.cyzowoman.com

 

そしてこのジャニーズ出場枠、これに関しては世間からの疑問視だけでなくジャニーズファン内部でもいろんな異論があるところが複雑な事情になっている。

内ゲバというか内紛みたいなことになっていて正直Sexy Zoneファンとしては肩身が狭い思いもあったりする。

でも意見としては確かに「なんでセクゾが、うちのグループのほうが頑張ってるでしょ」というのも理解できる。

 

一番良いのは一昨年以前のようにジュニアをもっとバックに着ける事なんじゃないかなと思う。Sexy Zone+ジャニーズjrのパフォーマンスは迫力があって個人的に年末の風物詩にすらなっているし、年末らしい華やかさはある。

去年は確か5周年という事もあって単体で出場していたけども、ジュニアと共存するのが折衷案としてはベストなんじゃないだろうか。聡マリがジュニアと同化さえしなければあのスタイルがベスト。ついでに言えばCDもセクバもっと出したほうが良い気はする。

 

SMAPがフタに Hey!Say!JUMPが紅白出場に10年かかったワケ (日刊ゲンダイDIGITAL) - Yahoo!ニュース

 

意外なことにヤフコメ欄ではSexy Zone以上に批判されていたのがTOKIOだという事。

ワイセクゾ担、批判を回避できてホッと一安心する。

 

今年のジャニーズ出演組は5つになっている。

・嵐

・関ジャニ∞

・Hey! Say! JUMP

・TOKIO

・Sexy Zone

個人的な視点としても客観的な視点としても上3つは納得がいくけれども、TOKIOとSexy Zoneは結構疑問視されている。今年でTOKIOは24回、Sexy Zoneは5回、一回も出場していないグループのことを考えれば確かに不公平だと感じるファンがいてもおかしくはない。

 

ぶっちゃけどちらのファンでもない客観的な人に「TOKIOとSexy Zone、どっちが聖域か?」とアンケートをとったらどういう結果になるのかは興味ある。

 

TOKIOサイドの言い分:紅白が日本人皆が知っている歌手が出演する場だとすればTOKIOは知名度が高い。子供人気、男性人気も高いから家族で見る番組だと考えれば妥当。実際TOKIOが出演するとジャニーズ知らない子供たちも喜ぶ。

 

Sexy Zoneサイドの言い分:こちらはジャニーズJrもバックで出演するので多くのジュニアファンが見る。最近はSNSでの盛り上がりも大事なので欠かすことはできない。ジュニアファンは一瞬の映りも見逃さない精鋭である。

 

世間の知名度VSジャニオタの動員力という構図だろうか。

逆に言えばどちらも必要とも言えるし、実は出演したほうがいい事情は十分に存在する。

TOKIOは子供も喜ぶし、Sexy Zoneはオタも喜ぶ。

 

クリロナ「それで皆ハッピーじゃないか、なぜ批判するんだい?彼らは僕にタオルを振らせようとしないよ。それに皆カウコンだってあるよ。」

薮宏太「あのロナウドが言ってるんですよ!皆さんで年末を楽しみましょう。」

知念侑李「カモナ マイハ~ウス!」

中島健人「皆さんにセクシーハッピーニューイヤーが訪れますように」