今の男性ユニットで三大勢力を上げるとするならばジャニーズかエグザイル系列かK-POP系列化のどれかだろう。ある意味では現代版芸能三国志といってもいいかもしれない。それぞれ好きなものがあって特色があってどれかが好きというこだわりもあるはず。
1:ジャニーズ事務所
3:韓流K-POP
その中で一番どれが好きだろうか。
もちろんこの3つ意外にも趣味はあると思うけども現代の男性ユニットの音楽文化はこの三大勢力といってもいい。この趣味の中から好きなものを選ぶとしたらどれが好きだろうか。
当然ながら自分はジャニーズである。もはや最近ジャニーズの事ばかり書きジャニオタブログ、ジャニーズブログみたいになってきているほどにジャニーズが好きである。
正直エグザイル系とかK-POP系は肌に合わない。
やっぱジャニーズなんだよなぁ。ジャニーズが華やかな時代の方が面白い。LDHとかK-POPが勢力を広げてきはじめてから芸能界があまり好きじゃなくなった。
よくジャニーズ叩く人いるけどジャニがいなくなればこの2つがでしゃばるだけなんだよね。K-POPやLDHが世の中の大正義ってあんまりいい時代とは思えない。
フォーリーブス→少年隊→たのきんトリオ→光GENJI→SMAP→嵐
そういう伝統の方がやっぱりいいというか。
結局現代はこの3つの巨大勢力の中でどれが一番マシかどれを選ぶかという時代。
そんな中でやっぱ自分は圧倒的にジャニーズ。
ジャニーズ事務所の打ち出すエンタメは昭和からの伝統があるしなんだかんだでいいグループ多いし名も知られているタレントが多い。エグザイルのタレントとかほとんどわからないし結局最近人気になった黒光りの集団に過ぎない。ましてK-POPは外国勢力。韓国人やチンピラが支配する芸能かよりはジャニーズのほうがまだエリート感あるし華やかだと思う。
なんだかんだでジャニーズは日本文化として親しまれてきたしSMAPや嵐、TOKIO、Kinki-kidsのように一般に浸透した曲やタレントも多い。本当にジャニーズのすべてが嫌いという人はいないんではないだろうか。だれかしらジャニーズではこの人なら好きという人がいるんではないだろうか。
なんだかんだで大衆文化に根付いてるのがジャニーズだし、エリートとしてもかっこいい。
ジャニーズ独特のセンスってやっぱりどこの事務所にも出せないし特別なものがある。カウントダウンコンサートとか見たときのこれぞジャニーズ感は華やか。そういうキラキラ感はLDHやK-POPにもないし、当然ならそこまでいい曲もない。どれも一瞬で流行るだけだけどジャニーズの場合はSMAPの「世界に一つだけの花」やkinkの「フラワー」、修二と彰の青春アミーゴのような本当に歴史に残るような愛されてる曲がある。そういうのがなかなかないのがLDHや韓流。結局一時流行るだけで本当に根付く曲がないし、かっこつけて聞いてるだけで心に残らない。
このように自分はもはや事務担といってもいいレベルでジャニーズ事務所の作り出すエンターテイメントに傾倒している。なんだかんだで日本人の肌に合うしいつの間にか慣れ親しんだものとして肌に合うというか自然に受け入れられる。
言うまでもなく何度もジャニーズの事ばっかり書いてるこのブログなので熱烈なジャニーズ信者。ジャニーズだったらなんでもいいし、どのグループも基本好き。
唯一皇帝陛下ジャニー喜多川率いる大正義ジャニーズ帝国の臣民が自分である。
これはファンに大変申し訳ないことだけど、LDHはなんかあまりにも男らしすぎて好みじゃないし、あんまりかっこいいとも思わない。
韓流も一瞬ちょっとだけかっこいいと思う時期もあったけどやっぱりなんか人工的というか洋楽の延長線上っぽさがあってジャニーズほど好きにはなれないなぁとか思ったりする。レベルは高いけども化粧して似たような顔が並んでいることに親近感とかリアル感を感じない。
パフォーマンス関してもLDHとか全然バク転しないし迫力がない。東山みたいな50ぐらいでもバク転やバク中できる文化がジャニーズにはある。
ただこうやって三国志みたいに争うのも面白いことだと思うんだよね。それで芸能界が盛り上がればいいし、そうやってファンとしての熱量も上がる。そうすればこういう時代や三大勢力の構図も自分は楽しいなと思っている。