elken’s blog

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厨二病ってなんでAK47が好きなの?

AK47といえばソビエト連邦が製造した世界で最も流通しているアサルトライフルだ。その人気や知名度は日本でも高く、銃の話になったときAKの話になることが多い。

自分自身その一人でありAKシリーズ大好き人間。

この厨二病感がたまらないんだよなぁ。

厨二病は刺々しい悪役感に惹かれる、そしてAK47には最高の悪役感がある。

世界各地の紛争や戦争で使われゲリラや悪役が使用する。そのかっこよさに中二病は惹かれるのだ。

悪役小銃AK47の魅力を語り出したら数時間必要になる。

 

そもそも自分は何の武器でもとにかく悪役感を重視する。悪役や敵陣営が使っていそうな武器や兵器が好みで正義陣営が使っていそう感のある武器はあまり好きじゃない傾向にある。

昔からアニメなどでもどこか悪役サイドを応援して、歴史を勉強しても悪役とされている国家の方が好きだったりする。

銃に関してもそれは同じでやはり悪役感のあるAK47に強い魅力を感じる。

そういった世界観で悪役にされがちなソビエト連邦が開発した現代型アサルトライフルの雛形であり、基本的な構造に関しては完成形ともいえる。そして同時に悪役の象徴としての地位も気づいている。世界中の紛争の映像でこの銃を見かける。アラブ、アフリカ、南米、東欧、アジア、世界中に流通している。

 

最初は自分自身M16に惹かれた。AKを知ったのはエアガンのカタログであり、そこで一番シリーズとして多かったM16かっけええと思っていたが徐々に木製ストックでヤバそうな雰囲気のあるAK47のかっこよさに気付く。旧共産圏や東側諸国、ゲリラなどのフレーズがかっこよくあっという間に自分はこの銃の虜になっていった。

西側の現代化されたデザインよりも少しレトロなAK47のほうが刺々しくてかっこいいしこれぞ悪役感がある、そんな魅力に取りつかれた。

 

AK47はもはや銃としての存在を超えている。

歴史を変えた銃であり、正規の軍事教育を受けていない者でも使用でき安価で製造できる。そのためにいわゆる権力側にある強者だけが使えるものではなく、弱者でも革命や暴動に立ち上がるために力を手に入れることができた。その利点こそまさに世界に変革をもたらし、抑圧された人々の開放を成し遂げたとみることもできる。

先進国や西側から見ればまさに悪役だが、その悪役とされている人々にも正義があり解放の象徴でもある。

教育受けてない民度の低そうなゲリラ兵が使っているというイメージを西側先進国の人間は抱くが、彼ら化すればまさに解放や権利獲得の原動力。

実際AK47を国旗にあしらった国もある。アフリカのモザンビークという国はまさに自国の解放の象徴としてAKを掲げている。

そういった歴史的側面で見てもカラシニコフ銃は魅力的に映る。

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感想(3件)

 

この銃を開発したミハイル・カラシニコフ氏は銃設計においてまさにレジェンドだ。

専門教育や高等教育を受けていない新兵でも扱えるように彼らの立場になって設計をした。その設計ゆえにに教育を受ける機会もなくただ弱者の立場に置かれていた人々にとっても変革のチャンスや手段を手に入れることができた。

歴史の一部分から見ればまさに悪役ではあるが、同時に正義でもある。

世界中の紛争を巻き起こした元凶ともとらえられるし、その立場であればまさに悪役小銃である。

一方で抑圧された世界中の弱者にとって現状を変えるための武器にもなった、そう考えると正義の小銃としても考えられる。こういった解釈をすること自体厨二病的な行為かもしれないが、AKにはそういった魅力が存在する。

この銃は正義でもあり悪でもある。

そんなAK47の魅力はこれからも尽きない、そして世界をこれからも変革し続けるだろう。

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