elken’s blog

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中島健人さん、ついにSexy1人Zoneの伏線を回収する

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時は2010年代初頭、デビューしたてでまだ未成年ばかりだったSexy Zoneは条例によってカウントダウンコンサートで当時18歳の中島健人しかパフォーマンスできない状況になる。そしてセクサマこと「Sexy Summerに雪が降る」を1人でやることになる。この映像は探せばケンティーのキラキラ感が溢れてるかつシュールなので何度も見たくなる中毒性のある映像だ。

 

この時のことを後に中島氏自ら振り返りそれが伝説の「Sexy1人Zoneだった」と語られることになるわけである。

まずはここまでが伏線

 

それから10年以上も経ち色々あってそのケンティーはグループを卒業、セクシーゾーンは改名の後、タイプロが人気を博し今ではタイムレスとしてテレビで見ない日はない存在になっている。

自分はタイプロについて元から肯定的だったので今更批判するところは無い。セクゾが売れるにはこれしか無いだろと受け入れていた。

 

ただやっぱり昔のセクラバが言うように「もうこれは私達が愛したセクゾとは別物」ってのにも凄く共鳴するわけだ。

じゃあここで逆転の発想をしてみよう。

むしろ中島健人が1人セクシーゾーンに残って菊池風磨、佐藤勝利、松島聡がセクゾから抜けたのでは無いかと。実際のとこケンティーの最新曲IDOLICをみても「Sexyの哲学」を継承しているのはこちらだろう。

 

自分はこの曲のMVを聞いて「これもしマリウスもいた状態の5人が続いていればこれ以上なくセクゾっぽいよね」と思ったわけである。想像して欲しい、これをキラキラのSexy Zoneの衣装で5人が歌う姿を。セクシーってワードをサビにも入れて大切に使ってるのはやはりケンティーなんだ。

 

だから中島健人こそ真のただ1人のセクシーゾーンの後継者説を唱えたいわけだ。

これこそがまさにSexy1人Zoneの伏線回収ってわけだ。ケンティー1人でセクゾを継承した。

これはもちろん新しい道に進んだTimeleszを批判したいわけではない。

 

ただ「タイムレスはセクゾじゃ無くなった」って言う人達に中島健人にはセクゾの哲学が残ってると伝えたいわけである。共感したのであればせめてそのアイドリックのMVを再生してケンティーのためにグッドボタンでも押してやってくれ👍

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