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elken’s blog

ジャニーズとサッカーを中心にあらゆることを評論するブログ

平野紫耀君、車が好き過ぎて改造にまで手を出していた模様

今ジャニーズjr界で最も有名な平野紫耀はもはやデビュー組と同じくらい、もしくはそれ以上にプライベートの私生活が注目される存在となっている。

雑誌で少し語ったインタビューやプライベートの目撃情報などが今まで以上に出回る事態になっており、かつてこれほど注目されたジャニーズジュニアは存在しないのではないかという程注目度が高い。

 

そんな平野紫耀が最近私生活でハマっていることはどうやら「ぬれおかき」に加えて車の様である。キンプリメンバーとも良く車の話をするらしく、岩橋、神宮寺は車仲間であるらしい。しかも平野紫耀の場合とっくの昔に免許を習得し既に車を運転しており、なんと左ハンドルのオープンカーで走っていたところも目撃されているらしい。

平野といえば高速道路を走ってたら石が入ってきたみたいなことを雑誌で語ってたのを読んだことがあり「それわりとマジで危なくね?」と思ったことがあるがオープンカーならば納得がいく。

 

更にその車熱はもはやパーツの交換やカスタムする領域にまで達しているようだ。

「俺はコルクを交換したよ。部品のひとつで、替えるとエンジンのパワーが出るの。簡単に言うと走りがスムーズになる」

平野君車にハマりすぎでしょ!という程に凝っている。走りの質を追求する当たりガチのカーマニアである。車のパーツと言えば一つ一つが高く、外車のオープンカーでパーツの交換ともなれば数万、数十万程してもおかしくはない。

ただその車の改造内容は世間一般における「車の改造」と違っており、話を聞く限り性能面のカスタムを重視しているタイプに見える。車のカスタムにも二種類あって見た目の改造と性能を求める中身の改造では異なる。

 

車の改造というと今やエアガンの改造よりもヤバイ趣味に聞こえる時代、見た目の改造はドン引きされる可能性もあるが、性能方面の追求は「カスタム」「カスタマイズ」という言い方をすればかっこよく聞こえる。

また見た目の改造といってもホイールの外装を変えるぐらいならば良く見かけるレベルの改造である。

 

ただそもそも車をいじっている時点で一緒と考える人もおり、このエピソードはファンの反応は分かれており少し引いている人もいるようだ。まだデビューしていないだけあってその金銭感覚を問題する意見も見られる。

jmania.jp

そもそもこれまでも平野紫耀はプライベートの私服などがかなり高価な物であるとジャニーズファンの高い捜査力によって突き止められており、スペオキともなればデビュー前でもここまで華やかな生活ができるのかという程充実している。

 

しかし自分はそれを批判しようとは思っていなくてむしろこういった華やかな芸能人らしいエピソードは大事だと思っているし最近の庶民的な芸能人よりも大物っぽいほうがいい。

やはりジャニーズは雲の上のスペシャルな存在であってほしいし、そういった大物感あるスターがいるから逆に親近感のあるメンバーの魅力も際立つ。

昭和ジャニーズなどを見てもジャニーズとは本来これぐらい華やかであるべきだと思うし大物のジュニアが現れたことを喜ぶべきなのかもしれない。

 

そういう意味でこういうスター感のある豪華なエピソードは好きだし「やっぱジャニーズってすげぇな」ということを楽しみたい。

自分はスケールの大きい華やかな芸能人のエピソードが好きでありジャニーズにも「アイドル」としてそういったスター性や別格の存在であることを求めている。

平野紫耀の好きな高級車や車のカスタムというのも日本が景気の良かった時代の華やかな趣味であり、こういった景気のいい話を芸能人がどんどん提供してくれることは世の中の活気にもつながる。

 

ジャニーズと車のエピソードでいえば最近手越祐也が推定3000万円の白いランボルギーニで銀座にやってきたところが目撃されており「やっぱこういうスケール感の大きい芸能人はかっこいい」と自分は思った。

ジャニーズに大事なのはそういった華やかな憧れを提供することであり、日本人の価値観がどんどんと質素に自粛していくような方向に向かっていることに一石を投じることも必要な役割になってきている。

 

お金持ちや成功者を妬んで批判してお金持ち側も派手な生活を自粛する時代が良い時代だとは思えないし、お金持ちや成功者が派手な生活をすることで今度は自分がそうなってやろうと考える人が増える方が間違いなく世の中ポジティブになる。

 

手越は「成功者を批判するよりもなぜ成功したかを研究したほうがいい」と語っていたが、まさにそれであり何もかも平均やそれより下の人に合わせていく今の風潮は疑問だ。自分自身は決してお金持ちや成功者ではなくむしろ下の部類の人間だが決して自粛してほしいとは思わない。むしろ華やかな生活をどんどんアピールしてほしいし、芸能界やジャニーズはもっと華やかでかっこいい憧れを見せてほしいと思っている立場だ。

成功者を妬む人よりも自分が次の成功者になろうとする人が多い社会の方が間違いなく活気がある。

 

ジャニーズファンがジャニーズの歌番組や少年倶楽部、コンサートなどをみることも非日常な華やかな世界を見るためであり、アイドルとはそういった異世界を見せる職業でもある。確かに平野紫耀はまだデビューもしていないジャニーズjrだが、多少高い服や高い車を買うことは認めてもいいように思うし本人が楽しんでいるならそれでいいし、それが平野紫耀の魅力であるようにも思う。

平野紫耀私服

(スーパースター平野紫耀さんの私服)

 

イケメンがかっこいい服を着てかっこいい車乗れば更にかっこよくなる、そこに皆が憧れて日本経済が盛り上がるならそれがいいのではないだろうか。お金を持ってるイケメンが高い服を買って高い車に乗るという典型的なスター象を平野紫耀はやっていると思うし、平野紫耀の魅力にはそういったかっこよさや美学を追求する姿勢によって支えられているのかもしれない。

平野紫耀があれだけかっこいいのは自分の中に明確なかっこよさへの哲学があるからであり、かっこいいことを追求しなくなればジャニーズとしての魅力は無くなるように思える。

 

平野紫耀は「かっこいいこと」に憧れがある人間で、もともとジャニーズになった理由も山下智久に憧れたことから始まっている。かっこいいことに憧れてるから自分もかっこいいことを追求できる。かっこよさに関心がない人間がかっこいいことはできない。

スター不在が叫ばれる時代平野紫耀は芸能人にしかできないスター性を持っているし、ジャニーズはそういったスターであるべきだとも思う。その姿に世の女性だけでなく男性も憧れて世の中が盛り上がる、それが日本芸能界の伝統である。

華やかなジャニーズがいなくなればジャニーズを目指す男子も減って、他の事務所や養成所に人材を取られることにもなりかねない。そういう意味で「ジャニーズになればこんなに華やかな生活ができるんだよ」と示す平野や手越のスタイルには大賛成だ。

 

やはり男は「かっこいい車に乗って華やかに生きる」ということを目指してギラギラしているくらいがかっこいいし世の男性がその姿を目指している時代の方が活気があった。

陽キャや金持ちがかっこいい車買ってガンガン乗り回す、そういう時代の方が華やかだと思うし世界を見てもサッカーのクリスティアーノ・ロナウドやボクシングのメイウェザーは大の車愛好家として知られている。成り上がった人間が高級車に乗る、それって凄く良いことだと思うし金持ちが派手なことを自粛する世の中って面白くないように感じる。

 

日本でもバブルの時は所有してる車がカースト内の順位に直結していたらしく大学生がバイトしてBMWを買う程景気が良かったと聞く。

そういう意味で平野紫耀のような若いスターがこれだけ華やかなスタイルを提供することは世の中に華やかな憧れをもたらす効果がある。

女性の反応も「高い車乗ってる人かっこいい!」という時代から「車に拘ってる人は堅実じゃない人、勘違いしてる人、結婚したら家計のこと考え無さそう」みたいなイメージになってきてるし「その維持費でいいとこ住んでいいもの食べよう、いや不景気で将来心配だから貯金しよう」というのが率直な意見になっている。

それは男性からすればありがたいと同時に、競争がなくなるとも思う。

女性が高望みしてるぐらいの方が男性も頑張るのかもしれない。

 

世の中が効率化やコスパを求めて無駄な物や浪漫を否定し質素に現実的になっていく時代に、せめて芸能界はかつてのように華やかであってほしい。だから自分はジャニーズが華やかなエピソードを提供することに賛成だし、今回の平野紫耀のエピソードも好意的に見ている。むしろジャニーズはまだ力が失われていないという良い印象を持った。

 

日本の男性が皆バイタリティもって「金持ち陽キャ」に憧れて目指していた前向きな時代のほうが世の中盛り上がって発展してたともいえる。ビートたけしも「上手い物食っていい車に乗ることをあの頃は皆目指していたし憧れていた」と語っている。

逆にそこからドロップアウトした人が作ってたオタク文化というのも同時に濃い世界だった。今はそういった夢を目指すのも大変で目指したところで叶わないし、目指さなくても良く、周りも目指していないという後ろ向きな安心感が支配している。

昔も目指した人皆が夢を実現できていたわけじゃないし決して簡単だったわけじゃないけど、目指す人は多かったし目指しても何とかなるだろって雰囲気があった。

今はもはや目指そうとも思わないし、むしろ成功者を批判するだけの時代になってしまっており日本から活気がなくなっている。

 

そういう活気がない時代に、華やかなアイドル像を提供しようとしているジャニーズはポジティブだし、少し昭和を感じさせるぐらいのトンチキ世界観がジャニーズ事務所のやり方でもある。

物心ついたときから不景気だと言われて育った世代であるはずの平野紫耀がこれだけ華やかなことを目指して楽しんでいることはむしろ今の若者世代にとってポジティブなことだ。同世代に華やかなスターがいることはむしろありがたいことなのではないだろうか。

芸能人は少し浮世離れしているぐらいの方が面白いく、政治家だけでなく芸能人にまで庶民感覚や堅実さを求める昨今の風潮はやり過ぎにも感じるし夢も浪漫もない気がする。

芸能界にしかいないようなぶっ飛んだ人を見たい、自分はそう思う。