elken’s blog

ジャニーズとサッカーを中心にあらゆることを評論するブログ

2013年バルサファン「まんうモイモイクロス祭りギャハハハwww」

2021年ワイ「センターフォワードピケギャハハハ・・・(こいつまだおるんかそもそも)」

 

かつてのモイーズ、クロス81本ノックで引き分けという伝説を笑ってたバルサがまさか継承するとはなぁ。

クロス50本以上でホームで引き分けを演じるバルセロナとかほんとさぁ、吐き気しかしない。

しかも馬鹿にしてたユナイテッドがよりによって宿敵クリロナの活躍でほとんど1位のようなものだから、因果応報ってあるんだなって。

 

ついでに言えばモウリーニョのローマも好調だという、バルサファンには耐えられない今シーズンの序盤となっている。

 

こんなことだったら、逆オファー断られてばかりだった頃のクリロナ拾ってた方がバルサも良かったんじゃないか笑(年俸払えないので無理だが)

どうせ高給取りのグリーズマン出すことになってフォワードもサイドアタッカーも不足気味なのだから、マジで一番欲しいタイプがロナウドというアイロニー

大五郎ロナウドのように間挟めばバルサとレアルどちらにも在籍して問題になってない選手もいるわけでね。

 

おまけにルーク・デ・ヨングとかいう電柱なのに電柱の機能を果たさないまさに木偶の坊のかかしがいるというのに。

リアルに何がしたいんだこのクラブ、結局決めたのは一番闘志のある若手のアラウホというオチ

 

更にいえばメッシはPSGで全然だし、握手交代拒否までするという。7つ目のバロンも雲行きが怪しくなってきた。

 

関係ないが日本代表も森保ジャパンがつまらなすぎて、ほんとサッカー何一ついいことがない、まさに地獄

リアルに自分でFIFAをしていたほうがよほど楽しい。

 

プレシーズンにクリロナの逆オファー笑ってた頃が一番楽しかったなんてことにならなければいいが、本当の地獄はここからなんだろうなぁ笑

ポーランドのせいにするレヴァンドフスキ信者が知るべきこと

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ブルガリア代表ストイチコフ

 

94年アメリカワールドカップ

4強進出、得点王、ブロンズボール受賞

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クロアチア代表シュケル

 

98年フランスワールドカップ

4強進出、得点王、シルバーボール受賞

 

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ルーマニア代表ゲオルゲ・ハジ

 

94年のワールドカップ8強進出

4ゴール6アシスト

 

これくらいやってこそポーランドのせいにしろ犬バンドフスキムシ共w

 

日本、セネガル相手にエムチャンプレー(エムチャン=サノバビッチのこと)をしてグループリーグ4位で敗退した歴代級売国奴野郎めwww

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・この時ポーランドの奴らも悪口言ってたのか?

 

・ほんとゴミだねw

 

・ワールドカップ決勝トーナメント0ゴールでアルゼンチンのせいにする例の集団もいるというのに何をw

 

・ファクト:0ゴール0アシストのあいつよりマシである

 

・代表18年間メジャー大会トーナメント3ゴール、まさに犬ウド

 

ブルガリアで4強行ったストイチコフは犬メッシよりも凄くない? さらに得点王とかな。決勝トーナメント0ゴールの臆病者とほんと対照的だね

 

・ワールドカップだけじゃなくユーロもこんな感じだぞこいつ

 

・この記事みてレヴァンドフスキが神界の一員だと100パーセント確信した。メッシとロナウドをどうにか無理して叩くのとほぼ同じwwwサッカー神界3人かメシロナレヴァ

 

・代表レヴァを見てこうしていうのも無理矢理叩き扱いとかw

 

・代表レヴァは代表スアレスよりゴール多いんだよなぁ

 

・うん、ヨーロッパ予選で格下狩りで稼いだ数字な。本戦では雑魚だけど?

 

・2018年大会のときのレヴァはほんと何もできなかった

 

・94ストイチコフ、98シュケルまで持ち出す必要もなく、南アの時の、16強朴智星で十分に倒せるレベルだ代表レヴァは

 

・こいつの代表のときは本当に雑魚、代表でのメッシレベル

 

・ファクト:メッシは代表大会歴代最多MVP受賞者である。

 

・ユーロ史上初の優勝国でゴールデンボール未受賞という事態を引き起こしたあの方よりマシである(2016年は準優勝フランスのグリーズマンがMVP)

 

・代表ゴミというものは、長い間代表でプレーして一度もMVPになったことがないチョットンニンジャ(乳房忍者、ゴール以外消えているがすぐ脱ぐロナウドのこと)の事ではないだろうか?

 

・アンチ乙、2016年はポルトガル代表全員がMVPなんだよなぁ

 

ポーランド人も俺らがチャンミン(エム・チャンミンソン・フンミンのこと)の悪口を言うように叩いているだろうねwww

 

・ベスト8で4ゴール6アシストとか人間かよ笑

この程度やってこそ歴代級攻撃的ミッドフィルダーだね

 

シェフチェンコウクライナ8強も追加してやって

(個人的にはこの議論見て南アで3位のフォルランも得点王取ったし、コパも優勝しているので入れてほしいと思った。南アであればガーナでアフリカ勢二度目のベスト8まで引き連れたギャンもあり)

 

・ほんとパク・チソン以下でしょ

 

・この時のルーマニアはそれなりの強豪だった

 

・ところでレヴァを擁護するわけじゃないが、昔のサッカーは選手が戦術に勝つことができた時代で、今は戦術がめちゃくちゃ高度になって個人が戦術に勝てないようになった

 

・日本、セネガルのような組でグループリーグ敗退はガチで酷い

 

・過去に比べて現代サッカーでワンマンキャリーするのは容易ではない。考えてみても、2010年代に代表戦でワンマンショーして上位行った選手もないんじゃない?飯栗でも不可能である

 

モドリッチとメッシはしたぞ

 

・また、アホがでたらめを。モドリッチクロアチア準優勝も他メンバーが凄くワンマンショーではなかったし、飯も一体いつワンマンショーをしたんだよ。バルサ、アルゼンチンで何たまに何かの一試合でやるだけじゃなく一人で優勝まで牽引したことがあるか?

 

・今回のコパアメリカでメッシはワンマンキャリーしたばかりだろ病身。決勝トーナメントでもメッシはちゃんと活躍したから、ユーロとコパやレベル差を持ち出して今回のことを下げるのはよせよ。それに過去のユーロだけでもベイルがウェールズを率いてユーロ4強まで持っていったから現代サッカーでも十分に起きること。 誰がワールドカップ優勝までさせないと駄目だと言ったか? 少なくともメジャー大会で決勝トーナメントまでは進まないといけないということだ

 

・それな、同意。ベイルも独力でワンマンキャリーショーをしたのは最近のことだしな。"あの方々"の扇動と捏造はほんと笑うねw

 

・どうやったらこの組で光速脱落するんだ

 

・犬ヴァンドフはバイエルン専だわ

 

・ワールドカップ本戦出場できないようなポーランドを出場させたのはレヴァなんだがw

 

・こいつは2017,18年は最低なやつだった。CLで役に立たず印象が最悪でもうオワコン行きに見えたわ。でも19年にとても謙虚になって覚醒してすぐCL優勝を果たす

 

・19年がターニングポイントだったね。18年はワールドカップでやらかしてリバポ相手にもやられるレベルだった

 

・まぁその時はリバポがめっちゃ強いときだったってのもあるね

 

・このような文章を書くやつの特徴:自分のゴミのような人生は両親のせいにする

 

・レヴァ・チャンミン選手爆誕

 

・この時は東欧サッカーが凄かった時期だにわかw

 

・クラブと代表のギャップはメッシュとレヴァンドフスキ、どっちが大きいか? メッシもボリビア代表だったら全然駄目だっただろう

 

・最近はロナウド信者がもうバロン獲れないと悟ってレヴァ上げを始めてるからねwww

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このように韓国のDCインサイドでは最近レヴァンドフスキVSスアレスの論争を見かけるのだが、レヴァ信者が使いがちな擁護であるポーランドが弱いからという論法に反論が先日行われていた。

 

ここからは翻訳ではなく自分の見解だけどレヴァって過小評価なのか過大評価なのかでめっちゃ意見分かれる選手だよなぁ。

CL取るまではブンデスリーガ限定の選手という意見が優勢だったし日本代表との試合で大したことなかったのは韓国人以上に日本人がよく知っているわけでね。

 

ただレヴァンドフスキは去年はコロナで取り消しになったとはいえ実質バロンドーラーのようなものだし、最新のFIFA22では総合能力値92でメッシに次ぐ評価で2位の選手になっている。ロナウドネイマールは91に下がって今トップ2の選手だと言われても異論はない。

様々なスタッツでもスアレスに圧勝しているし、怪我して以降この数年もうトップフォームではないけど、レヴァンドフスキはここ数年逆に進化してきている。

 

低迷期だとはいえドルトムント次代ロッベンリベリーミュラーのいるバイエルンを抑えて優勝、更にレアル・マドリード相手に一試合4得点で決勝進出でバイエルン専というわけでもない。

よく神格化されるスアレスリバプール時代も強豪相手のゴールは少ないというデータも挙げられていた。

 

更にペップバイエルン時代交代で出てきて10分以内に5ゴールと化け物じみたこともやっていてインパクトもある。スアレスハットトリックはあっても一試合4得点以上は探せばあるかもしれないがみたことがない。

 

ただスアレスはメッシ、ロナウド二人を抑えてラ・リーガ得点王という実績も評価されるべきだしコパアメリカ優勝、ワールドカップ3位と代表では圧倒している。

クリロナと同数で欧州得点王ゴールデンシュー獲得、格下多いレアルと違い当時まだ雑魚のリバプールを率いて、ジェラードのズッコケさえなければ優勝まで行く鬼神の如き活躍もした。この時代リアタイだが、凄まじかったことが懐かしい。

 

しかもポーランドはロシア大会の組分けでポッド1に入るレベルだったので立派な強豪だ。過去最高成績3位で古豪でもあるところは、初代優勝のウルグアイと似た立ち位置であり、人口もポーランドが十倍以上と圧倒的に多い。

バルサ贔屓というのも合って自分はスアレス派である。ゴールデンシューもスアレスは2回、しかもプレミアリーグラ・リーガで獲っているあたり、何年も優勝独走バイエルンにいるのに昨シーズンやっと(ここ重要)競争力の落ちるブンデスリーガで獲ったレヴァより評価されるべきだと考える。

 

代表や特にワールドカップに関して言えば「パク・チソンで処理可能」というDCインサイド民と同じく、確実に本田圭佑の方がレヴァンドフスキより怖い存在だ笑

決して他のメンバーも悪いわけではないのに代表ではいまいちという意味では韓国代表のソンと立ち位置が似ているのはわかる。ただチャンミンは普段は活躍しないけど本戦の時は活躍するからレヴィと逆ではある。

 

無論、21世紀最高のセンターフォワード議論では絶対に上がるストライカーであることは間違いない。

逆に過大評価の典型はイブラヒモビッチで驚くべきことにバロンドール3位すら一度もない。スウェーデンもそこそこの中堅国と考えるとイブラ個人のゴールは目立つが代表の成績自体は良くないという意味でまさにレヴァと共通している。

 

もっと驚異的な事実はなんとフェルナンド・トーレスが2008年ロナウド、メッシに次ぐ3位に入っているということだ。あとは純粋な9番ではないがグリーズマンが16年と18年で2回3位に入っているのでフォワード議論ではもっと挙げられてもいい存在だ(ルーニーがツートップや縦関係のトップ下でもFW感あるがグリーズマンは同じ条件でもいまいちFWっぽさがない謎)

 

瞬間最大風速限定で言えばトーレスはかなり凄い。2008年ユーロでスペインにタイトルもたらして黄金期の始まりを築いたりバルサ相手に独走ゴールしたり(数々のお笑いプレーは省略)など色んな意味でインパクトはある。

 

逆に個人的に過小評価だと思うのはビジャとファン・ペルシー、そしてルーニーあたりだ。

ルーニーは万能の天才過ぎて純粋なフォワードだった時期がやや少ないのがもったいない。

ビジャはJリーグで見たばかりで早く引退してしまったけど、動きは一級品だったしあと2シーズン十分やれたはずだった。アメリカ行きが早すぎた感はある。

 

そしてニステル当時海外サッカー見ていないから偏った評価になるがファン・ニステルローイよりもペルシ推しだ。ワールドカップ2位と3位というのも大きな実績だ。ただCLは取ってないあたりイブラと同じく評価を下げる要因になっている。

 

21世紀であればシェフチェンコとブラジルロナウドも含まれるのでたった20年といえどかなり激戦区だ。シェバはCLとバロンドーラーあるしギリ21世紀ではないが3位も複数回ある。

韓国人の指摘にもあるようにワールドカップベスト8、ユーロも2012年の時は参加しておじさんなのに最後の活躍を見せていたところも高評価。レベル高い時期のセリエAでも活躍しているし、リーガで一年だけのズラタンより確実に上だろう。個人的にはイブラのゴール好きなのだが世界最高はもちろん、言うほど3番手ではない。

 

そういう意味で、メッシ、ロナウド全盛時代に3番手争いどころか幻とはいえバロンドール獲っているレヴァは21世紀最高のCFに選ばれる資格はあるだろう。シェフチェンコオーウェンやラウールがライバルだった時代なので緩やかだ。アンリはグリーズマン以上にフォワード感あるが意外とバロンは無い。

 

21世紀にすると結局歴代最高でもおかしくない大五郎ロナウドがいるから2010年代でスアレスと争う形にしなければ厳しそうだ。レヴィはクリロナ以上に格下狩り感と機械感あってゴラッソが思いつかない選手の典型だ。逆にスアレスはゴラッソ製造機なので印象はあるし、マシーンと言われるクリロナも結構華やかなゴールは多い。

ドログバエトーテベスアグエロファルカオあたりももっと評価されるべきだし、こういうとき絶対名前が上がらないベンゼマこそ現代的センターフォワードの理想形だ。

代表専でクラブは地味なクローゼと代表追放されて復帰しても大したことなかったベンゼマとで融合すればかなりの選手だが。

理想形ではないが最後の古典的9番という意味ではインザーギのスタイルに惹かれる者も多いはずだ。

 

それ言ったらレヴァンドフスキがドイツにいたら最強だったみたいな話にもなってくるし、メッシいるスペイン並みに見てみたい浪漫はある。

だからこそカタールワールドカップはレヴァが評価を確定させるラストチャンスでもある。ケインはCL決勝とユーロ決勝でシルバーコレクターになったので精々イグアインと仲良くしててねという評価だろう。確かパナマ戦での荒稼ぎとPKでW杯得点王になった奴だこいつ。

 

とはいえフォワード優劣基準が得点数だとすれば結局この話も飯栗最強ということになってしまうんだけどね、という。

ワンシーズン91ゴールの2011-12メッシが最強って結論出てるからそれ。専門職の9番という意味では2000年代込みだとロナウドインザーギシェフチェンコと90年代からの選手も出てくるし直近15年だとするとエトーやビジャの実績もエグいからなぁとなってしまう。ビジャはスペインを真の強豪にした意味で似たような選手は複数いたイニシャビ以上に欠かせない重要な存在だった。

2010年代限定だと2010年前後に活躍して後半は引退していたり年齢的に年金リーグにいた選手、それこそルーニーエトー、ビジャ、ドログバあたりは不利だしレヴァの全盛期はそもそも2020年でテン年代ではない。

 

それに本当に代表のせいにしていいのはオーバメヤンガボン並みの小国でやっと言える話で、レヴァンドフスキはどうしてもポーランド代表で毎回主要大会で活躍していないことはどうしても弱点として挙げられることは仕方ないだろう。

ちなみにポーランドは現在グループIで3位なのでこのままだと出場が危ぶまれる。このままではワールドカップには縁がなかった選手としてキャリアを終えるかもしれない。

 

その点スアレスは南ア以降ハンド、噛みつき、カバーニとの超絶サイドチェンジといい毎回盛り上げるお祭り男ではある。

来年のカタール大会も絶対何かやるだろう笑

レヴァはビッグイヤーとゴールデンシューのチャンスはあと数回あるだろうからそこで評価上げるしかないだろうね。

スアレスは能力的にはもう下り坂に入っている、ワンチャンアトレティコでCL優勝はあるけど、決勝トーナメント以降通用しない状態がもう何年も続いている。バイエルン戦の大惨事の時、バルサで唯一のフィールドゴールスアレスだったが。

 

それにイブラもミランスクデットやCL次第では評価を巻き返す可能性があるのでまだまだ最強CF議論に生き残っている。

複数リーグでのタイトルの多さで言えばズラタンは強い。アメリカ行かずユナイテッドで怪我しなかったらもっと評価は高かっただろう(それを言えばスアレスも怪我で2016年以降フォームを落としているが)。とはいえ、名選手の墓場だった時代の低迷期ユナイテッドでEL優勝、プレミア2位という活躍したことやその後同じく低迷期のミランを引き上げたことは称賛されるべきだ。

 

それと一番大事な存在がいた、そういえばハーランドがいる。こいつ過去のCF議論を全て無に葬る可能性を持った化け物だしユーロもワールドカップもこれからそれぞれ3回ぐらいはチャンスがある。ノルウェー率いてワールドカップで上位に行けば有象無象の最強CF達を超えるだろうしメッシとロナウドがそろそろ衰えるというのも有利だ。

今までのフォワード達は20代から30代前半の全盛期の飯栗と争わねばならなかったが、ハーランドはその点有利でバロンは複数回チャンスがあるはずだ。

見た目もほんとに化け物やクリーチャー感あるので間違いなく最強候補となる存在だ。ハットトリック決めたボールと一緒に寝てるというエピソードなどもゴールの申し子感があるので楽しみではある。スアレス、イブラ、レヴィ、ケインにない足の速さを兼ね備えているあたりがチートだ。しかも身体能力任せと思いきや技術や駆け引きも巧妙でパワーも抜群。ルックス以外すべてを兼ね備えているモンスターストライカーだ。

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ただそれ以上に凄いのはハーランドがもしバロン獲ったとしても「飯栗全盛期には取れてないだろう」と必ず言われるだろうということで、同時代の選手はこの二人のせいで取れなかったと言われるし過去と未来の選手はこの二人がいたら取れてないと言わしめる飯栗が結局の所最強なんだよねという。ハーランドが20代後半になるまで余裕でバロン争いしてそうなんだよなぁこの化け物人外おじさん2人

 

メッシ&ロナウド「けっきょく ぼくたちが いちばん つよくて すごいんだよね」 

松本人志「親ガチャは遊びで使われていたが大人がマジレスするようになった言葉」

流石数々の流行語どころかもはや現代日本語のコミュニケーションスタイルを築いた天才は違う。

スベらんなぁ〜笑

 

色んな親ガチャ論があるけど、全部ちゃうのんよ。そういうマジレスが総じてサムいというのを松ちゃんは見抜いてるあたりこいつがいつまでもトップなのはわかる。

他の大御所はわりと時代遅れな言動が多いがキャラで許されるという立ち位置なのに対して、松本は時流に対する柔軟性が高い。もちろん結構ハラスメント的な言動も多いが、SNSの使い方といい現代的だったり本質的に俯瞰しているところもあるからだろう。

さんまがクラスの中心だとすれば、松本はそれを片隅から見ていてそこでは人気者や中心という本来陰キャに近い存在だからだ。ちなみにさんまも生い立ちも闇深いので、決して明るいだけの陽キャというわけではない。

www.nikkansports.com

 

そもそも「親ガチャ」という言葉って若者が使ってると思われてるけど、わりともっと前からねらーが使ってて、それ以前からも人生は初期のキャラ設定があってリセットできないクソゲーみたいなネタはいくらでもあった。

こういうある意味地下のようなところで遊んでいたものが世間に晒されて、賛否両論にしろマジレスの集中砲火を食らう現象ネットがつまらなくなった要因の一つよなぁほんと笑

と自分は思う。

 

元々は「人生って不条理だけど、ゲームに例えるとすんなり理解できるわ〜」っていう遊びのノリで、ムカつくこともゲームだと思えばなんか面白いよねって雰囲気だったし、別に反抗期や思春期のキッズなんて今も昔も親がクソだとかよく言ってるし使いやすい言葉がガチャってだけだ。それに大人でも人生が上手く行ってないときにガチャだよなぁとぼやくことぐらい許されていい。

「くだらないけど、そんな状況も嗤って行こうよ」っていうブラックユーモアだったわけだ。

 

これがある時から「この言葉を使うやつの甘ったれた考えが許せない」という一般的な大人たちと、ガチで親ガチャという要素を恨む、あるいは悪い意味で乱用する層というマジなトーンに侵食され始める。

 

これこそまさに「大人たちがシリアスに取り上げて面白くなくなった」という松本人志の分析だ。

 

ネット民がコソコソと陰で使っていた、自分たちの人生を軽く自虐して笑い合うという「可愛気のある陰キャ」のノリから、ガチで人生の格差に憤るおじさんおばさん達に乗っ取られたり、社会に必ず一定数いる「甘えるな、人のせいにするな」的なとにかく他人の甘えが許せない自己責任な人たちの説教ツールとして利用されるようになった背景がある。

これでシリアスに大人たちがマジレスの応酬をしあっているという地獄の構図が誕生したわけだ。

こうなると流行は終わって、最初面白く使ってた層は敏感に察し使わなくなりオワコン用語になるか、定着するものの本来のノリとは違う誤用で使われ続けるかのどちらかとなるだろう。

 

ちなみにこういう、"なんとかなノリ"も現代的な用法で使われ始めたのはダウンタウンの影響で、こういうダウンタウン発の現代日本語表現は無意識に誰もが使っている程影響力が絶大だ。

 

その松本の数年前のネットニュースでは「今の有名人は深夜の横断歩道の信号無視までチェックされるようなもの」と現代社会を評していたが、例え話なのに掲示板ですら「信号無視は駄目だろぉおおお迷惑だあああ」というマジレスが書き込まれていた。こういう息苦しさを誰よりも感じている松本だからこその視点なんだろうなと。

 

ユーモアのないマジレスがネットをつまらなくする、(ネタをネタと見抜けない人は)インターネットを使うのが難しい的な現象がまた出てきてるなぁとため息しか出ませんよ神

読解力不足やユーモア不足のマジレスというのはもはやある種のネット公害とまで言える。

 

人生ってガチャなところあるからなぁっていうゲームの話題がわかる身内にキャッキャと軽い冗談で話していたのを、「全部ガチャで決まるから無駄」と考えて諦める極端な層と、「そう思ってる使ってる甘ったれた奴らばかりになってきてる」と曲解する層がこの言葉をほんとにシリアスなものにしてしまっているわけだ。

 

ゲーム用語としてネット民やオタク同士にわかるネタだったものも、普及すると「親には感謝するものだ、親をゲーム扱いするのは何事だ、不謹慎だ」という層も当然出てくる。

 

特に日本は(どの国でもそうだろうが)「親に感謝しましょう」と自然と耳にする言葉なので、人生を人のせいにするという甘えと、親をゲームに例える不謹慎さに対する不快感が反発を生むのは仕方がない。

親をガチャ扱いするというのは日本の常識的な美徳に真っ向から反する非常識で不謹慎な行為だからだ。

 

そして同じ東アジアで日本と似た階級社会、そして親に敬語や敬称を使うほど親子関係が厳格な韓国では土匙、銀匙、金匙と数年前にとっくに社会問題となっている。

多民族社会ではそれが人種問題に対する意識で、更にもっとエゲツない階級も存在するが、一見均質な社会に見える日韓のような社会ではそれが親ガチャや何色の匙を持って生まれてくるかという問題意識として現れたのだろう。

やはり韓国兄さん、こういうのは兄が早い(これもネタなのだが、韓国は兄じゃない、日本と似てないとかマジレスする人がいる)

これは東アジアにおけるBLM的なトレンドとも言えるかもしれない。土匙や親ガチャ外し民のライブスマター的な反発である。

 

実際親ガチャ要素が強くなってきているのは事実であり、この不快感は当然生じるべきでもあり、成熟した先進国社会はこの不快感を許容しまずは受け入れなければならないことも事実だろう。

ある種の親ガチャ成功者の原罪であって、その言葉を使われる時に生ずる不快感は甘んじて受けなければならない。欧米ではこの格差問題について既に過去の資本主義論は旧式であるという議論がされているし、この言葉を使うなというのは目を背けて甘えるなという自己責任万能論にしか行き着かない。

甘ったれた考えが許される雰囲気も余裕ある社会の形成において大事なのではないかと考える。

 

そして親ガチャ擁護民も外した部分ばかりにとらわれるのではなく、当てた部分を見ることで少し楽になれる。

一つ一つは誰でも当たるようなものでも複数外していなければそれは結構レアだ。

自分はガチャゲー自体嫌いでしなのでシステムがわからないが、SABCDFGがあったとして、大体BCDぐらいに収まるのが普通の人間だ。そのBとDの差が実は大きくて誰もSに文句を言っているわけではない。

BからDの間で普通の人生は動いているし、大体みんなそのくらいだ。同じのぐらいの人も大勢いるわけだ。

 

顔はあたりではないけど大外れではないし、身長と体型は外れなかった、性格陽陰ガチャは外れだけど、下戸ガチャやアレルギーガチャは引かずに済んだ、とかいろいろ考えられるわけだ。

歯ガチャは治せても身長ガチャは治す難易度高いとか、体型や骨格ガチャはどうにもならないから大外ししなくてよかったとか、そういうところを見るべきだし、よくテレビで見る親ガチャ超当たりに見える東大生でも、彼女いない歴年齢みたいな企画に出てる人は高卒でもずっとモテてるイケメンやコミュ強の人生を親ガチャ当たりと解釈しているかもしれない。

 

いい学歴取らせてくれたり資産持ってる親があたりかというとそうでもなく、陰キャに育てないとか単純に良い容姿や運動神経くれる親のほうが当たりだったりするので解釈次第ではある。

 

もっとも今の東大生は三世代以上に渡って品種改良されているので、昔みたいな勉強以外知らない不細工な陰キャガリ勉なんてレアで、明るくて育ちがいいので性格もよく、お金かけてもらってるので様々な体験を幼少期からして魅力的で人生に深みがあり面白く、母親が三世代の間ずっと美人なので容姿も良く、当然勉強もできるという人が結構多いので間違いなく親ガチャはある。

 

結局の所、親ガチャという言葉がなぜここまで普及したかというと、従来の国ガチャ、社会ガチャ、地域ガチャ、世代ガチャには限界があるからだ。

国や社会がカバーする領域には限界があって、例えば同じ社会でも成功している人間はいくらでもいるし人生の質を左右する自己肯定感、容姿や身体能力、コミュ力、要領の良さ、集中力、忍耐力、人から気に入られやすい人間性などの要素は国は関係ない。親の育て方や遺伝子といったもっと根深い問題が関係しているからだ。

当然それらは努力でなんとかなる部分もあるが限界はあるし、親が適正を見極めてどう育てるか、そもそも愛情があるか、そういった人格形成の諸々は残念ながら親ガチャ要素が物凄く大きいのが現実だ。

 

ただそういった親ガチャがあるのは前提として、親ガチャ当たった当人は大して否定していない事も多いように思う。

そういう人たちって素直に親に感謝してるとかいうことが多いし、感謝している事自体親ガチャ成功を認めているからだろう。

この言葉を否定している層には外れの状況から上手く行った成功者もいるので、親ガチャ成功か失敗か単純に分断すべきではないだろう。

 

親ガチャ成功者ほどこの状況からじゃなかったら無理だったと謙虚に思っている場合もあれば、自分はあのような状況から這い上がったのから環境のせいにする甘い考えの人間が許せないというパターンもある。

そういう人は根性ガチャや努力力ガチャ、忍耐力ガチャでSを引いているという自覚がなく、他人に厳しくなりやすいのでこの議論で一番タチが悪い存在にもなり得る。自覚があれば自分と同じく救われる人を増やせるが、往々にして自己責任論とこういう層は相性がいい。

 

このように自分はそりゃ親ガチャはあるよなぁという正直な弱音もあるし、当たりを引いている(正確に言えば外れていない)部分探せばないわけでもないので「もっとそういった他人の甘さに寛容になって欲しいし社会は不快感を受け入れる義務と原罪がある、そして人生の悲哀を面白おかしく笑いに昇華していた原点に戻り、外したからと言ってハズレばかりでもないというところも見ていくべき」と考えている。

 

まぁ全体的に言えばもっとマジなシリアストーン抑えて行こうよ、という立場であり、松本人志が鋭いツッコミの一撃をこの雰囲気に呟いてきたのはまさに松ちゃんのお笑いセンス流石だなぁと思うわけである。

中井ピピくんのお姉ちゃん、典型的な俺らが苦手なタイプwww

レアルユースにいる中井卓大の姉、中井保乃可が美人だとか弟溺愛とか言われているが、始めてインスタを見てみた。おすすめに中井くんの投稿があったので見たらピピくん姉本人で5000人以上のフォロワーがいた。

 

なんというか、こんな典型的なインスタグラマーいるんだという感じだ笑

インフルエンサーになりたがってそうだけど、本人に需要はなく全てが弟の力だという。

 

ただこんな兄弟は海外サッカーではよくありがちでネイマール妹やグリーズマン兄などかなり有名だし、日本でもヒカキン兄のセイキンなどもはやただ弟ガチャに成功しただけである。

中井保乃可(弟ガチャSSS)

 

ほんとに弟にしか需要がないのに女友達同士で水着でいろんなポーズ決めるリア充写真撮ったり、海外での裕福な暮らしを見せつける典型的なセレブ

海外の風景を背景に4人兄弟で仲の良さをアピール。

 

一体どこから金が出ているのか不明な存在だ。海外ユースで過ごす場合未成年の場合、親族が現地で働いていなければならないという規約が厳格化されているため、おそらく、マドリードでかなり楽で名目上の高級職を与えられているのではないかと思う(人身売買や青田買いを防ぐために、親族の赴任で子供も来てるだけという抜け道方式を取っている)

 

それで姉がインフルエンサーに成長してくれてばそちらでも収益があるのでレアル・マドリードとしても大歓迎、有望株を引き止めるため親族の面倒を見ることもある種の必要経費だろう。

 

おそらく日本で最強クラスに弟ガチャを引き当てた姉じゃないか、ほのかさん笑

 

強力な姉がガードしているのでピピ(もうこの登録名は使われていないが)のプライベートも安心だし、踏み外すことはない。姉がインスタで広報してくれるので将来的に普段サッカーを見ない層にも「実は弟が有名サッカー選手」という効果が期待できるかもしれないというメリットもある。

 

日本には珍しい華やかな海外セレブリティという意味でも可能性はあるし(セレブなんてそもそも本人の努力というより、本来はただ家柄がいいものだ)、将来的に日本サッカー人気を支えるイケメン選手なのでこういう親族がいることも含めエンターテイメントである。

サッカーは謎のセレブ親族とセットみたいなところがあるので、ある意味、世界基準世界基準笑

生まれ持った資産を更にセレブが増やすことこそ資本主義であって何が問題か。

 
 
 
 
 
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それに水着がいくらでも見れるどころか本人が見せたがっているので、どんどんいいねを押せばまた投稿してくれるからさぁフォローしよう!

 

こういうのじゃないんだよおじさん「こういうのじゃないんだよ」

 

サッカーファンとしては正直ピピが順調に育ってマドリーのトップチームでプレーすれば、田中マーの嫁である里田まい並みにありがたいし、弟ガチャでいい生活しようがどうでもいい。

それを言ったら有名人の親とか仕事辞めてること多いし、海外だと親族一同の面倒を見るのがサッカー選手の世界だ。

二世タレントや兄弟、姉妹タレントなんていくらでもいるし政治家からし世襲ばかりで東大生も裕福な家庭が多いのだから一般人だってその恩恵を受けている。何を今更。中井保乃可だけが特別に得をしているわけでもなく、世の中では当たり前に行われている現実だ。

 

レアル・マドリードのようなクラブだと人気商売でもあるので、スターの広報も立派な仕事だといえる。弟の自慢と弟使って自分をアピールするのもある意味立派な仕事になっているという資本主義の世の中である。派手な生活が好きで自己顕示欲の強いそこそこ美人の姉、というのもスター商売には必要な才能であって富を生み出している。何が問題だと?

 

中井卓大に美人のセレブ姉がいるというスター性があれば、レアル・マドリードもよりピピ君を重視するようになるし全てが繋がっている構造だ。日本サッカーファンとしては姉のおかげでレアルトップチームで日本人選手が見られる可能性が増えるのだから本来感謝すべきであって。

 

そのうちもっと豪華な物が見れるようになるだろう。叶姉妹みたいなパチモンと違う本当のセレブだ。

大体デヴィ夫人も美人だったからスカルノ大統領の何人目かの夫人になったわけで、美貌や親族も才能だ。

世の中に旦那彼氏の格でマウント取る女性がどれだけいるか、というかそれが女性の一般的な習性そのものであって。何がおかしいのか?笑

人気ペットの女性飼い主が自分をアピールするようなものである。

 

このキャラの強い姉の影響でピピがスターになればサッカーファンとしてはありがたいだけのことよ。ベッカムも芋いのに嫁がプロデュースしたからポップスターになった、中井姉はその役目も担ってるだけのこと。

どうせ久保はトップチーム行けないだろうし、そもそもアイドル的なスター性は期待できないし笑

そういうスタイリッシュさがレアル・マドリードの一因としては必要なことはサッカーファンであれば誰でも知っているだろう。マドリーは特にそういう特色のクラブだ。

 

きらびやかな別世界の住人という夢を見せるのもサッカーというコンテンツであるし、驚くべきことに実際こういうリア充生活を見て楽しい人が一定数いるのである。何が面白いのかさっぱりわからないが、オタクばかりのツイッターと違って陽キャの多いインスタはこういうことが需要あるのである。

中井卓大は今までの日本基準で考えてはいけない。

名物お騒がせ親族がゴシップを賑わせることまでサッカーという盛り上がりを世界的に形成しているからだ。

陰キャのおまえらはそれを理解するように、これが資本主義でありプロスポーツであり、エンターテイメントだ。

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飼い猫君に顔を噛まれた

甘噛よくしてくる猫だけど、ついに顔を噛んできおったねこいつ笑

ネコの世界広しといえども顔を噛まれるのは人生初だ。

 

まず自分は猫に意図的に噛まさせるフェチがある程でコミュニケーションとして楽しいし、その後ペロペロと舐められて「今のは遊びにゃで」みたいな感じで猫からお詫び舐めをされる。

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逆にこっちも猫にイジる感じでいたずらもよくして、いじられいじり合いのパートナーだ。

イジるといっても尻尾の付け根の硬い部分をポンと叩いたり、頭ゴシゴシしたり、足にまとわりついてくるとき猫の手を軽く踏んだりする。

猫って手を触られるのめちゃくちゃ嫌がって、本当に軽く乗せるレベルでも「やめんにゃさいそれ」って感じですぐ離してくるけどそれが面白くてまた踏む(乗せる)みたいな繰り返しだ。

でも膝に乗ってきたとき包み込むように手を繋いであげると永遠にゴロゴロ鳴いている。どういう感じで手を触られたいか、というのはまさに人間の感覚と同じだ。猫の手は人の手と同じくらい敏感で大切だ。だから爪切りめっちゃむずい笑

膝に座ってるときか、布団を乗っ取られて寝てるときがチャンスだ。時には獣医に行かないと切らせてもらえない子もいるほど。

そしてこのことを書いているときも横に白い餅が垂れたようにスライム的な物体として横たわっている。

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顔を舐めさせるのはもはや日課だ。

よって来たら撫でたあとに自分が顔を寄せて、ザラザラの舌で頬を舐めてくるけど大抵もうギブってぐらいまでやってくる。ある種の拷問というぐらい、もう痛いぐらい無理だってぐらいまで舐めてくるのよ、という惚気話

おっさん猫に舐められるおっさんという地獄の構図だ(一応まだ3歳児前)

 

こっちは尻尾の付け根を撫でて、猫は自分の頬を舐めるという同時に通じ合う時もある。その後は自分がただスマホでネット見ているときやテレビを見ているときは横にいる。

そして主導権はこっちにあるので(猫も自分が主導権の持ち主だと思ってる)膝に乗りたいときは乗せてやる。そういうやり取りをしているうちに猫は乗りたくてたまらない猫になったし、自分も実はというと乗られたくて仕方がない飼い主だ。まぁ通常は自分から「もうそろそろ降りてくれ」と強制的に追い出すが。

こっちが疲れたらすぐ脇腹持ち上げて、はいそっち行って水飲んだり爪とぎしてきてなーという感じだ。こういう感じがちょうどいいバランスだ。

 

とまぁ、信頼されるまで長かったけど、されればべた惚れされる。

本当に人間と話してるのかというレベルで気を使えたら猫も気を使ってくれるし、日本の在来種(ジャパニーズボブテイル)は話好きが多い。尻尾もみてもまっすぐだから純粋な日本猫では無いけども、こいつは和顔だしビビリだけど心がわかりあえば超話し好きだ。意味がわからないぐらいお互い伝わらない言語同士話す。黙ってるときも尻尾でなんか伝えようとしてる。その尾を軽く掴んで遊ぶ自分

「なんなんこの尻尾や、おい、おっさんよぉ?笑」みたいに人間に話しかける感じそのもの(自分は愛猫のことを強く言うときはおっさんと呼んで甘やかしているときは名前に君付けだったりきゅん呼び、あるいは呼び捨て)

 

こうしていじり合うことが真のネコミュニケーションであって、顔噛まれるぐらい上等、人間から腕を噛ませてその後「じゃあ腕、舐めろよ」って差し出してペロペロさせるぐらいのやり合いがなきゃわかりあえん、それが猫ってもんよ笑

 

猫ってのは上にも下にもなってはいけない(至言)

犬みたいに上下とかそんなんじゃないのよ、ただ一緒にいたいだけ、なんとなくお互い心地よいからいるだけ。そう、なんとなくいるだけの存在だ。

結局お互い好きで、こうして自分がスマホ持って離れた場所で立ちながら書いていると「おひゃひゃ〜」と言いながら足元に来るしその時はしゃがんで頬をよせる。

抱っこしてやるときもあれば脛で馴れ合うときもある。

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もちろん、猫パンチを顔に食らうときもあるし、拳でやり合うときもある(自分から仕掛けるときもある、というか自分の態度を察して殴ってくるのでそんなことしなきゃ殴られない)

特に寝転がってるとき猫パンチモードに入りがちなんでね、このおっさん。でもその後すぐ仲直りで、最後は膝に座ってきてこっちも撫で撫で。保護猫で慣れないときから2週間ずっと付き添ってたからこその信頼関係であり阿吽の呼吸だ。猫を下に服従させたいと思っても駄目だし、猫様の下僕になっても駄目。究極、お互い勝手で気が合うときは一緒にいる同居人と言うのが理想だ。

お互いの気ままをどんなときも尊重しあえて、いや、結局お互い好きに生きると言うのが愛猫家のスタイルだ。

 

それは当然飼い主としてのあらゆる責任は全うした上で。ただ昨今の「(人間が)亭主である猫様の下僕である」という考えだと上手くはいかないし、思いやりがあって勝手な人間と勝手な猫(だけど思いやりもお互いある)っていう関係なわけである。