elken’s blog

ジャニーズとサッカーを中心にあらゆることを評論するブログ

重岡大毅の結婚に同い年として思うことをつらつらと書く

この話題はそら荒れるだろってのをいろんな反応を見てきて思うけどもこの記事で自分の雑多な所感を総整理しひとまとめにしてみたい。

10か条ぐらいに分けて一つ一つはサクッと短く読みやすく書いていこうと思う

 

1.前代未聞の隠し子婚

まず芸能人が隠し子発覚ってのはよくあるし男性声優でも実は既婚だったみたいなスクープは過去にもあるがアイドルのトップランナーである「ジャニーズ」でこれがおきたっていうのが信用問題に関わる衝撃であることが最重要事項である。

 

重岡大毅は一般女性知名度は普通、男性知名度はやや無名レベルに下がるくらいだがそれでもジャニーズWESTのセンターとして半ば「プロ意識担当」みたいな扱いだったしジャニオタであれば誰でも知ってるジャニーズ内では準ビッグネーム級の立ち位置だ。

 

自分は中島健人のファンであり(重岡が)ケンティーの親友であるのでそれこそ10年以上前から知っているけどもその彼がこういう不誠実な発表をするとは思っても見なかった。

 

そして彼のキャラが崩壊するどころかそもそも「ジャニーズにも隠し子持ちの既婚者ってもしやいるんじゃない?」って事務所内でもう常態化しているのではないかという信用問題にもなる不安を与えてしまった。

過去には男性声優でもあるし男性アイドル全体でもやってんなぁこれって不安な感じになる。

これが重岡の1つ目の罪

 

2.アイドルだって人間でしょ論?

散々これは議論され尽くしているが一般の人間であることを捨てて同世代では手に入らない給与や人気を得ているのだから普通の幸せを求めるのであればアイドル辞めろなのである。

 

まあジャニーズでも祝福される結婚は全然あるのだが重岡メンバーの場合、33というのが争点になる(実はこの文章書いている自分自体が重岡と全く同学年なのでそういうイメージで以降は読んでもらいたい)。これは女性アイドルであれば20代前半で結婚ぐらい早いのでJ事務所の序列関係や規律も崩壊しているのではないかと勘ぐらさせられる。STARTO社になっちゃったせいでこういうとこも歯止めが効かなくなっていると。もうめちゃくちゃ。

 

3.お相手がグルーミングっぽい

相手はシンガーソングライターの近藤夏子(41)と推測されているが出会いに関しては重岡がハタチ、交際始めは22歳当たりなのかなと目されている。

 

更に言えば近藤氏(以下夏子の隠語が725なのでそう表記する)の楽曲の歌詞に重岡がもろに影響受けている作詞を発表していたりと影響受けまくりである。重岡が女オタクを嫌いな言動するのもどうせ彼女の入れ知恵だろうし相手は8歳上のシンガーソングライターであると考えて性別逆にしてみたらちょっとグルーミングっぽい印象を受ける。

ジャス民のみなさんが見ていたあの時もその時も725は後で見ていたよ

 

4.男女アイドルの結婚の違い

男オタと女オタとで結婚に対する受け止め方が違う。

男オタが女性アイドルの結婚を知る時は大抵、女性アイドル側が一般女性の適齢期であるアラサーぐらいなのでまあそのくらいの年齢だったらとか今さらおばさんにそこまで執着も無いって感じですんなり祝福できるわけだ。

 

自分は好きな、あるいは好きだった女性アイドルや女優が33で結婚しても何も思わないが女性から見て30代前半どころかアラフォーのおじさんまでリア恋やアイドル目線で見れてしまうわけである。そこまで同じメンバーを熱量持って応援できるのは羨ましいなと思う反面、ずっと応援し続けた反動でショックだろうなとも思う。

 

男から見れば3,40代の異性アイドルとかもうどうでもええやろ、、、って感じだけども女オタからするとまだまだ全然本気で推してる年帯

 

5.既婚男アイドル=非処女アイドル

自分はジャニオタの反応をよく見てるので分かるのだがとにかく彼女らは既婚メンに対するアレルギーが強く、アイドルだったら一生結婚するな!ぐらいの原理主義者までいる。

 

だが馬鹿にするのは待って欲しい、それは男オタだって女性アイドルに対して処女厨なのと同じではないか。自分も女性アイドルに彼氏発覚したら中古ビッチ要らねぇよと思うし疑似恋愛で売ってるならそこは駄目でしょと。

ただ男女が求める年齢帯の違いであって基本的には相手はいないで欲しいって思いは一致しているし、バレた瞬間から同じ商品としては見られなくなるのは当然

 

既婚男アイドル=オーナーが見つかった売却済み品

非処女アイドル=中古の使用済み品

こんな物は超高級品であるアイドルに対して見たくはないのである

 

6.異性に金を使うことの無駄さ

自分は保護猫を飼っているのだがもはや猫と遊んでいる時間の方が楽しいというか可愛い存在を見たい、戯れたいという欲求は全て猫に投影されるようになったので女性アイドルとかどうでも良くなった。

おもろいとかカッコいいってのは男性アイドル、ジャニーズでしかてに入らないけども。よってもはや同性アイドルにしか興味ない。どうせセックスできるわけでもない上に非処女中古ビッチを応援しても無駄なので。

 

7.WEST.はこれからどうしていくのか

7人中4人が既婚者、残り1人はジャンボリおじでもう2人は遊び人ヤリチンとなったわけだけども謎のフェス路線で女オタク嫌って自己満オ◯ニーで俺ら7人と嫁とおりたいんや〜って感じがアイドルなのか果たして。

桐山照史に対しては年々清潔感がなくなってるし、まずWESTの男にウケたい路線って別に男から見ても刺さらないっすよ。ジャニーズ好きの男はなにわ男子ぐらいキラキラ可愛いかSixTONESぐらい男らしく尖ってるかってのを求めるのでフェス路線やられてもなぁみたいな。

 

そのフェス路線に関してもちゃんと楽器できてなくて後輩ジュニアのB&ZAIの方がよっぽど弾ける種類も腕前も凄いですよねっていう。まあ7人楽しく過ごせればいいのかな

 

8.アイドルとの付き合いは程々に

ジャニオタはもう忘れてると思うけどこの直前にENHYPENのニキのファンが暴走した痛ましい事件があった。

ニキと重岡の立て続けに起きた事件は示唆に富んでいると思う。KPOPはどんどん色恋営業が過激化していってるしジャニーズだって早婚化が進んでいる。

 

要は心の空白を金払ってまで手の届かない異性に満たしてもらおうっていうのは虚しいだけですよと。もう自分は異性の推しとかいないしそれこそ自分と同じ男の同性アイドルやアスリートぐらいしか応援していない。異性の女の推しとかもはや要らない境地。最近このコ好みだべって子は全くいない。同性推してる方が楽しいよねやっぱ。別にスキャンダルに傷付くことも無いどころか笑えるしそれはそれで面白い。

女性ファンも推しの女性アイドルが結婚したとこでそんな寂しくないでしょ。まあ独身女の砦だったのに的なショックはあるかもしれないだろうけど。

今の女子アイドルは女性ファン取り込みを重視してるし時代は同性の推し。これはジャニーズファンをもっと前から続けてきた自分が伝えたいことである。同性ドルからの方が学ぶことも同性として尊敬できることも多い。

 

9.これが性別逆だったらもっと大騒ぎされてる

重岡事変ははっきり言ってアイドル史を揺るがす大事件ではあるがちょっと重岡大毅の知名度が特に男性層では低いのでややインパクトに欠ける。

 

ここで重岡のキャラクター性が分かれば「そりゃ荒れるわな」となる。まず重岡は小芝風花みたいな感じだと思えばいい。女に置き換えればコテコテの関西弁とくしゃくしゃの笑顔が人気。そして更に重岡は髪を染めたことのない清楚さと生活の徹底した秘密主義も評判だった。もし重岡の女子アイドルVerがいたら自分は彼女のオタクやったかもしらん。

 

まあそれが結婚と隠し子を1年以上秘密にしていた上に、相手はハタチちょいからずっと付き合ってる8歳上のシンガーソングライターだった、と。。。

なかなかにエグい

これは重岡担に同情するでほんま

 

10.ジャニオタははよ婚活しろ

冒頭にも書いたように自分は重岡と同い年だけどもジャニーズとしては早婚なだけで一般男性であれば初婚年齢はむしろもっと早いくらいであるので33はいたって普通。

 

そして男オタは自分のように始めから結婚は無理だろってのが順当にこの歳まで独り身になってきたのに対し、女オタは「歌って踊れないパンピ男はクソ!」とか言ってアイドルしか追っかけてない内に女の若さっていう市場価値を枯らして売れ残りになっていくのだ。

◯◯くんじゃなきゃ駄目!って少女のような心でいる内に5年はあっという間に過ぎて25歳と30歳じゃ全然扱いが違うわけですわそりゃ。

 

当然推し(笑)や元自担はその責任を取ってはくれない。

男オタはどうせ未婚だった奴が未婚になっただけ。女オタはアイドルっていう高い理想にうつつを抜かしてる間に需要があったはずの若さを捨てて未婚になってしまった失策。

この違いである。よっぽどドブスじゃなければ女性は全然需要があるはずだったのにアイドルを基準にして婚期を逃す。

 

そう言えば男のキモオタも「惨事女はクソ!スイーツ(笑)、まんさん!」とか言ってたんだ。それが今や女オタが「パンピの男は嫌いだけど依存先は欲しいし歌って踊れるジャニーズは好き!」みたいになってる。SNSの影響で女性は昔の男の失敗を繰り返そうとしている。

 

でも重岡大毅が教えてくれたじゃないか、幸せは自分で見つけろって。もうジャニーズや男性アイドルは満たされない女の心のケア役ではないんだ

だいぶ予後が悪過ぎるジャニオタ

自分がこれまで好きになってきた「ジャニーズ」が赤西仁、中島健人、今野大輝なのだがあからさまにイケメン好きで、逆に女じゃなくて良かったなと思っている。

だって赤西、ケンティー、こんぴの順で好きになっていく女ってパンピ男から好みの男見つけるのそりゃ不可能だってよ。この3人好きな人いたら全く男の好み同じだけども、もちろん顔だけじゃなくキャラクター性までも好きで見ている。

 

自分がもし女性だったら「赤西とケンティー見てきてこんぴ担やってる女がマチアプのパンピ男を好きになれるわけないのでアンインストールしました、もう一生独身確定です🥺」みたいに書いていただろうね笑

ハマってしまったメンバーが理想高すぎるせいで典型的に予後が悪いジャニオタになっていたはずだ。見るからに一般男性にはいない超顔整いを推しているので普通の幸せは手に入れられなかっただろう。

 

おそらくそういうジャニオタは多いと思う。理想高過ぎて歳食って生き遅れジャニオタババア妖怪になってしまった姐さんたちですよ。

理想を高く持つのは良いけども無理な要望は程々にしましょうということ。妖怪になる前にね。ジャニーズJr.を推している独身のヤベェ奴になっちゃう。まあそれは現在進行系の自分なのだが。

B&ZAIはデビューできるのか、俺のこんぴが世間に見つかってくれみたいなこんな事を考えてる異常成人男性になってしまう。化け物みたいな異常成人女性はもっと多い。予後悪いジャニオタは最初誰を好きになりましたか。自分は赤西仁だったので無事予後が悪くなってしまい今日に至っている。

まあ同性ファンだから男はどんだけイケメン好きになっても恋愛感情とか性欲があるわけじゃないけど、女オタでマジにジャニーズが理想になるととんでもない予後の悪さになってしまうだろう。自分が女に生まれていたら美人でもないのくせに理想高くイケメン好きの妖怪だったはずだ。

オレンジワインって第四のワインを飲んでみた所感

オレンジワインってオレンジの皮でも漬けたのかな的なイメージがあるが実際は全くの白ワインの亜種で製法的には赤ワインの作り方で醸造した白ワインとのことのようだ。

オレンジを使ってもいない上に「オレンジのような香り」と書かれてる割にはオレンジ感が全くなくオレンジ要素はただの色だけである。いや安売りしてたから買っただけで別にオレンジ要素ない方が嬉しいしれっきとしたぶどうワインであるほうが嬉しいのだが。

www.enoteca.co.jp

 

そしてこのオレンジワインの特徴として韓国料理やインド料理のような香辛料エスニック料理に合うとのこと。これは今日食べようとしていたキムチにドンピシャだ。

白ワインだと味が料理の強さに負け赤ワインだと風味が反発し合うので中間の特性を持つオレンジがいいとのことらしいが、確かになるほどそう言われれば相性は悪くない。

製法的には白ワインに赤ワインのタンニン的な渋みを残した感じなのでパクチーとか使った東南アジア料理にも合いそうだ。キムチ系とは全然合うので韓国料理には使えそうだ。まあもっとも韓国料理の場合、焼酎(ソジュ)にするのでわざわざワインにすることは無いが同じ発酵食品としてワインとキムチは相性がいいとも語られるしその中ではオレンジが最も適任かもしれない。

 

ロゼワインが白ワインの作り方をした赤ワインで、オレンジワインが赤ワインの作り方をした白ワインっていう完全な対らしいのでロゼとオレンジっていう言い方が今後定着していくだろう。

ただ味的にはそこまで。これだったら白でいいし赤でもいいっていう中途半端。寿司みたいな海鮮日本食は白ワインが合うし、韓国系はオレンジが合うようにエスニック系特化で需要を伸ばしていく方がいいかもしれない。

使うとこが限られるが辛さや香辛料系に負けない強さがありつつ反発もしないっていうピンポイントで使える。

元々産地がグルジアなどのコーカサスなので癖の強いエスニック料理専用機だろう。九州で飲まれていたのが都市に見つかって今はオシャレになった焼酎みたいなイメージだ。田舎の荒削りな酒だからエスニック系には合うのも頷ける。

明らかに元キャバ嬢がやってる居酒屋ってあるよな

今のとこに暮らし始めて数年、毎日ってほどではないがやや遠い時々通る場所に小屋みたいな居酒屋があって外からは様子が全く見えずどういう店舗なのかなと気になっていた個人店があった。

そこに用事を済ませたついでの寄り道で思い切っていってみようかなと扉を開けてみた。

 

まず開けた瞬間、謎の効果音的な音楽が流れる。メニューが外から張り紙で見える形だったのでももの唐揚げだけはすぐ注文する準備はできていた。まあこの手の居酒屋ではスタンダードなカウンターと一つのテーブル席ぐらいだったがやっぱ元が小屋改装なのか元から飲食店ではなく薄暗くコンクリートや雑に置かれた店などもある感じ。

5時開店を目安に入ったがおっちゃんが1人カウンター席で飲んでいた。

自分は焼酎派なのでビールの小ジョッキ版が300円であったのはありがたく飲む。そしてお店を切り盛りしているお姉さんがややトーンが暗めの金髪で肩に届かないほどの40代半ばほど。

さっきの隣のおっちゃんは明らかにこの姉ちゃんと話に来てるなって感じでこういう場末の飲み場あるあるだ。話し方とかからしても明らかに2000年代のギャルやキャバ嬢だっただろうなってあの時代若かったおばさん。アラサーの自分からすれば一回り上ぐらい。

 

事前情報も無しに入った居酒屋で髪染めた女性マスターが切り盛りしてるとこはほぼキャバ嬢上がりだろうと思ってる。前もそういうパターンがあったのだが銀座のママみたいに高級路線で経営していける女性はほんと一握りで華やかな夜の蝶たちも引退したあとはこういう薄暗いとこや小規模なとこで親父を相手にしている現実が見えた。

 

ちなみにメニューはほんと酷い。おでんは染みてないちくわと厚揚げを食わされた。

ちくわ2本あるけど片方は全然染みてないとか言われるし染みてる方も味付け悪い。絶対自分が作った方が美味い。

辛子も肉まんにつける小袋的な。値段的には100円で安かろう悪かろうなのだが品切れもあったり普段、客入りが計算できないだろうから適当。

唐揚げはその場で揚げてくれたもので味は良しだったが量がかなり少なめ。まあ女性一人ワンオペで常連のおっさん相手にする規模としてはこれが程よいサイズ感なのだろう。

あと馬力にんにく的な名前が付いたメニューが気になって頼んだらよくスーパーで売ってるおつまみ用のピンクのにんにく漬けが数切れだった。。。

別に陰キャだから何も話せず嫌になったとかではなく話しててノリの良い姉ちゃんだったし付き添いで身内とではなく1人で来ていれば、その隣のおっちゃんにもそれとなく話しかけてワイワイ盛り上がってたかもしれない。

 

ただメニューがこれ以上期待できないと悟ったし他に行きたい店もあるし、その隣のおっちゃんはこっちに遮られたくなさそうでせっかく1人でこの姉ちゃんと話したいのにって雰囲気だったし退散を決行

別にそういうおっさんと自分は仲良くなることはあるのだがカフェとかにしても女性経営だとそういうおっさんが居着いて、あのウザいおじおるんやろなぁ的に新規客は来なくなる。

 

決して元キャバ嬢経営の居酒屋全てが悪いとは言わない。ただ出せるものにも限りがあるしキャバクラで貯めた資金でセカンドキャリア歩み始めているような感じなのでおばさん版の地下アイドルみたいな感じでこれからだと思う。

自分がおじで好みのとこが見つかればこういう店はマジでコスパいいだろう。昔の彼女らが若い全盛期だったらアホらしい金額払って話してもらってたのが今や安酒とちょっとのツマミで数時間もウダウダ話を聞いてもらえるのだから。

 

そして今そういう商売して高給を得ている女の子たちもいつかはこうなる時が来る。彼女らは2000年代に派手な盛り髪をしていた金髪や茶髪のギャルでありキャバ嬢だった。そういう雰囲気はすぐ分かる、ってかその時の感じのまま生き生きやっている。

ただこれ「女のイージモードには終りが来る」みたいな話と見せかけて、同時にそのレベルの飯のクオリティでも女性性ってコンテンツがあれば男が来てくれて食ってけいけるんだなってことでもある。

男一人経営だったらこんな店とっくに潰れてるってレベル。

そら「女性が作った」みたいな品質自体とは関係ない付加価値には頼れない男性シェフの方が純粋なクオリティ勝負になるから美味しくなる。寿司でも数年前に炎上したなでしこ寿司とか廃業したわけで。

 

もちろんそういうのを売りにしてないええおばちゃんもいる。

自分はそういうとこは好きだ。

てかキャバ嬢姉ちゃんも「昔は〜万円かかったのが今は安い」と思えば話術とかは錆びてないからええねんけどね。そのおばちゃんも昭和のホステスかもしらんし。

夜の酒が絡む飲食接客業の中高年女性はそういう出身の方が多いとも思うし酔っ払いの扱いはプロフェッショナルだからもちろん適任ではある。

 

元ホストはバーに行くことが多い。明らかに酒の扱いに慣れたイケオジだからなんとなくホストだっただろうなって分かるマスターはいる。

そして元キャバ嬢は常連おじさん相手に居酒屋経営してる。

勝手な経験則だけど結局夜の世界でしか生きられない人々の後日談がそこにはある。行ってみれば分かるだろうきっと