elken’s blog

ジャニーズとサッカーを中心にあらゆることを評論するブログ

お酒

新年の買い出し完了

・焼酎(芋と麦) ・クジラ刺身(赤身と鹿の子) 今現在自分は元日に飲酒解禁するためクリスマスイブも一切飲まず大晦日も派手にする予定はなく質素に禁酒中だ。 というのも、今年はジャニーズが紅白には出ないしカウコンも無いのでもはや大晦日を徹夜する意…

クジラ肉の刺し身が扱いにくい理由

クジラ肉は一見するとルビーやガーネットのように美しい真紅の輝きを持っている。 ところでこちらを見ていただきたい。 これはアイスランド産のナガスクジラの筋も入っていない高級部位だ。 ところがご覧のあり様、血がしみ出ていることがわかる。 基本的に…

人生初の回転寿司持ち帰りが最高すぎた

自分はウクライナ侵攻で外食が高いとかコロナで行かなくなったという背景がありつつ、寿司ペロ騒動がトドメでしばらく回転寿司を避けていた。 更に刺身を柵で買うということに目覚めて寿司自体をさほど食べなくなっていた。 ところが天啓のように回転寿司で…

白子の味(美味しんぼサブタイトル風)

自分はお酒に合う珍味系を好むがその中でも白子は値段や手に入りやすさと味の面で冬の味覚の定番である。一見グロテスクな見た目だがその味はまさに至高。 そんな白子だが店で食べるものと自分で買って調理するものの違いを不可思議に思っていた。 その種を…

仔羊ラム肉の味(美味しんぼタイトルっぽく)

かつてとんねるずの食わず嫌い王決定戦にクリスティアーノ・ロナウドが出演した際、クリロナの苦手な食べ物は羊肉のラムチョップだった。 今回自分が晩酌で食べるのはそのラム肉である。 元々ほんとは半額になっていたアメリカ産牛肉の肩肉を玉ねぎをプルコ…

日本人に馴染み深いが意外と珍しいスズキ(鱸)を人生で初めて食べてみたら美味すぎた件

スズキという魚がいることは日本人であれば誰もが知っている。鈴木さんは有名だけど魚にもいるんだよねなんて話は子供の頃に誰もが聞いて覚える。 ところでいざ大人になっても意外と鱸を食べたことがない人は多い。 かく言う自分もその一人で、刺身や寿司も…

韓国社会が日本より飲酒に対し厳しく言えない理由

その理由を韓国のお酒チャミスルを飲みながら日本人が語るというのも奇妙な構図だと思うのだが、問題の本質こそこの韓国焼酎にある。 焼酎の韓国語読みを「ソジュ」と呼び、この韓国式の甲類焼酎は米が安定供給できない時代に国策として統制され作られたとい…

韓国で幻の高級魚とされているイシナギ特集

自分は一昔前は韓国関連の動画としてKPOPをよく見ていたのだが最近では歴史、旅、グルメなど日本で言えばNHKでやってそうなドキュメンタリーを見るようになっている。 その中で先日見て面白かったのが「海の伝説」と言われる謎の怪魚。 名をトッドム(돗돔)…

スーパーの鶏肉で済ます至高の焼き鳥

自分は焼き鳥を自分で作るようになってからコスパならぬ酒パ(酒パフォーマンス)が良くなった。飲みパと呼んでも良いかもしれない。パリピ陽キャであればそのままドンチャン飲み騒ぐことかもしれないが、陰キャの自分は「飲みパフォーマンス」だ。 それはい…

千鳥大悟が語るアジフライ飲みの旨さ

アメバ限定アメトークでストロングゼロおつまみドラフト会議という企画があり、そこで自分が酒飲みとして憧れる大悟が1番推していたのがアジフライ 自分もその中じゃ絶対アジだなと思いも無性にレモンサワーと合わせて食べたくなりついこの間スーパーのお惣…

自宅で作れるほぼ刺身な牛たたき

和牛の刺身などは滅多に食べない高級料理と思いきや案外近場のスーパーや精肉店の品で作ることができる。 ただスーパーより精肉店が質もよく安く、更にベストな保存法で寝かせていたものを切り出してくれるので状態がいい。 原理はステーキのレアやしゃぶし…

大阪のなんてこと無いたこ焼きで酒を飲む

以前、ちょっと歩いたとこに屋台とも言えないがちょっとだけ外とオープンになっている感じのお好み焼きとたこ焼き屋みたいな形態のお店があり軽くお酒も提供していそうな「お通しの要らない居酒屋」として使えそうなとこを発見し、夜肌寒い季節なのでそうい…

深夜に食べるにはあまりに悪魔的すぎる丼

まるで米のように柿ピーを敷き詰め、牛肉のように堅揚げポテトを乗せる極上のツマミ丼である。 ひろゆきと化した自分「僕の場合いくらメシ食っても太らない体質だから深夜とか気にしないんすよw」 正確に言えばいわゆるデブの方が太る前の段階で満腹になっ…

鮪は日本酒、鰹は芋焼酎という風潮

一理ある。 自分はマグロも焼酎で食べる派だが本当はそこそこ良い清酒と合わせたいよなあと思いつつ、逆にタタキやお造りにしろ鰹は絶対に焼酎でしょという信念がある。 よく焼酎は香りやアルコール味キツくて苦手と言われるし、カツオもそんな新鮮でくさみ…

今どきのカニカマさん、本物のズワイガニより美味い模様

先日スーパーの刺身コーナーで割引になっていた変わり種を見かけた。 それも「ボイルズワイガニ」というものだ。しかもこれが半額になっており1000円ちょっとするものがワンコイン程で買えた。多少色合いは鮮やかさが落ちているが、茹でたボイルなので刺し身…

カツオのタタキはスーパーの「一軍」を買うべし

なぜかと言えば解凍品で売られている鰹たたきは時間が経つと非常に美味しくないからだ。一見、ブロックの柵であれば大容量思えるがやはり不味い。 しかしパック盛り付けで売られているたたきはある意味でそのスーパーが仕入れてきている「一軍」で肉の赤身が…

美味しいキハダマグロを探すのは難しい

意外と刺身の中で難しい食材がマグロだ。 鮪なんて高級だしどれも無難に美味しいだろと思いきやスーパーで買うパックの柵レベルでは外れが多い。ちゃんとした鮮魚店のところであれば間違いはないが、安かろう悪かろうのスーパーでは目利きが必要だ。 まず白…

クラシコ勝利を祝うささやかな晩酌

ほぼカニと芋焼酎の宝山。 先日のバルセロナ対レアルマドリードというサッカー界最大のライバル対決がアメリカであってそれを見ていたのだが、無事バルサが勝利して今美酒に浸っている。 ほぼカニはカニカマのくせしてそこそこ酒のツマミとして使えるしこの…

禁断の味、ガチの牛レバ刺しを令和の今レビューする

令和の現代にレバ刺しを食べる合法的な手段が無いかと言えばあるんです。ただ自己責任です。そして「低温調理」ではない本物のリアルな牛レバ刺しがこれだ。 自分はこれまで自家製ユッケやサバ刺し身など危険な挑戦を身体を張ってしてきた。 まず厚生労働省…

スーパーの品で作るぼんじり焼き鳥が詐欺すぎる

「こんな物をこの値段で食べて良いのか」という意味で詐欺なのがスーパーの鶏肉コーナーに時々売っている焼き鳥のネタで有名なぼんじりだ。 そもそも自分は「ぼんじり」自体をほとんど食べたことがなく、見た目からして肉だんご程度のイメージしかなかった。…

TikTokのジブリ機能を使ってみた

「なんかうぜぇな」みたいな細かな微細な表情までジブリっぽくしてくれた。あまり決めずに何気ない表情で撮ればリアルな自分をジブリっぽくできていいなこれ笑 ほんとに何気ないときに撮るのがいい 二日酔いのときにラウ・ル・クルーゼっぽく苦しみながら

適当に人生で初めて餃子を作ったら酷すぎたが旨い

冷蔵庫の中に野菜と肉が中途半端に余っていたので、これをどうにか美味しくお酒のアテにできないかと悩んでいたらそういうや自分はコンビニの冷凍餃子が楽しみだと気付いた。 6個で150円くらいの昔から愛用している奴だ。あれがあれば酒は何杯でもいける! …

ひろゆき「ユッケに生卵つける人、全員馬鹿です」

韓国通になったひろゆき「そもそも韓国語でユッケ(육회)ってユク(肉=육)とフェ(刺身=회)を合体させた、日本語で言う『肉刺し』っていう語源なんすけど、その本来の意味から生卵とごま油やコチュジャン、にんにく、砂糖を合わせたタレと生肉と混ぜる…

昼間からホットプレート1人焼肉をするでござる

スーパーで国産牛の肩肉がなかなか状態がいいのにもう半額で売られていたので、これは焼肉のチャンスだと思い、ついでにステーキ用のモモ肉と合わせて1人焼肉パーティーにすることにした。 2つともちょっと一口のサイズとしては大きいので、小さく切り直して…

刀鍛冶の里編を鬼滅焼酎を呑みながら

時透無一郎と甘露寺蜜璃の戦いを見届けよう。 鮪の刺身を食べつつ鬼滅焼酎を呑みつつ。 elken.hatenablog.com

寿命を縮めるカルパスとお酒の相性は抜群なのだ

カルパスは本当は日本固有の名称で一切海外には伝わらず、本来は「ドライソーセージ」というらしいんすよ。ちょっとひろゆきっぽく。 海外の産物を語感で改造していた昔のパクリ大国として成り上がった日本の懐かしい感じ。「カルパス」ってそういう料理が西…

百均の中国製牡蠣缶詰を食べたらコスパ最強だった件

「貧乏缶詰呑み」が好きな自分は、カンヅメをみると色々買い漁っているのだが100円ショップに行って普段の生活用品を探しているついでに、おつまみ品を探していたらこいつに出会った。 高級そうな遊戯王のカードデッキぐらいの大きさで売られていた牡蠣のオ…

自作のアサリの酒蒸しと猫

材料:エリンギ、ネギ、ニラ、玉ねぎを冷凍アサリの大きさに合わせて小さく切る。 そしてサラダ油をしき、バターとブラックペッパーで絡め、最後は料理酒をややかけて熱々で蓋をすれば市販のレベルを超越するクオリティになる。 お酒は芋焼酎の中でも甘みが…

刺身用のアルゼンチン赤エビは美味くない

自分はサッカーのマラドーナやメッシの影響でアルゼンチンは大好きな国で、そのアルゼンチン産ということもあり刺身用の赤エビを買ってみた。 結論から言うと国産やロシア産の甘エビに対してだいぶ味は落ちる。海鮮物は「少なくて美味しいものを味わって食べ…

滅茶苦茶、鬼滅の刃っぽい芋焼酎「鬼炎」を呑んでみる

鬼滅の刃とコラボしてないのが不思議なくらい鬼滅の刃っぽい芋焼酎を発見した。 鬼炎で「おにほむら」と読むセンス、無限列車編のLiSAの名曲『炎』を彷彿とさせるだけでなく、市松模様と刀で切ったようなロゴがどこかで見覚えがある。 しかもラベルの説明を…