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elken’s blog

ジャニーズとサッカーを中心にあらゆることを評論するブログ

アメリカ合衆国とかいう軍事ランク世界1位の国

よくスポーツランキング世界何位、ということが話題になる。

しかしある意味どんなスポーツランキングよりも重要なのが「ミリタリーランキング」かもしれない。

アメリカ人「FIFAランク?ハハハ、俺たちのミリタリーランクは世界一だぜ!」

自分はスポーツファンであると同時に軍事ファンでもある。だからこそ「結局どんなスポーツランクよりも軍事ランクのほうが意味ある」という現実も理解できる。

日本画サッカーでFIFAランク1位になるとか五輪でメダル獲得数1位になるのと日本画軍事ランク世界1位になるのどっち選ぶかって言われたら、軍事ランクを選ぶ。

いくら自分が日ごろサッカーファンだといっても、一番大事なのは軍事ランキングだと思ってるしそちらのほうがワクワクする。スペイン代表は全盛期凄かったけど、スペイン黄金時代のガチで軍事ランキング1位だったころのほうも同じようにワクワクする。

アメリカ人「いいねぇ~わかってるねぇー!軍事こそ世界最高のスポーツだぜ!スポーツの勝ちより戦争の勝ちのほうがもりあがるぜ~!ヒャッハー!戦争が何よりのエンターテイメントだぜ!」

 

そんな中個人的ミリタリーランクを考えて見た。世界の軍事力ランキング、強い国ランキングのようなものだろうか。

現在の軍事力、直近の戦争での実績、経済規模、科学技術、運用実績などをもとに独断と偏見で選出

 

1位:アメリカ

2位:ロシア

3位:ドイツ

4位:イギリス

5位:中国

6位:フランス

7位:日本

8位:イスラエル

9位:オーストラリア

10位:インド

 

軍事アメリカ代表はチートすぎる。4軍でも世界に勝てる。世界最強の航空勢力がアメリカ空軍の次にまさかのアメリカ海軍。ロシア空軍はその次というレベル

全盛期のサッカーブラジル代表が代表落ちしてる4軍くらいの選手でもベスト4行けそうだったレベル。全盛期スペイン代表の選手層も控えですらベスト4行けそうだった。

それと同じように軍事ランキングではアメリカ代表層が厚い。そもそもスポーツでもチートだしいろいろヤバイ。

 

日本はベスト7には入りそう。「軍事力ランキング」ではなく「軍事技術ランキング」では更に上位にきそう。サッカーやバスケで40位だか50位だかを悲しむ必要はない、ミリタリー日本代表は世界7位や!サッカーでいえばフランス、スペイン並!

でも日本代表は「核選手」使えないから本番弱そう。アメリカ代表は核選手いっぱいいるからなぁ。

 

軍事中国代表は世界トップ3に入るとの呼び声も高いけど過大評価だとも思う。

本気で育成してるし選手層は厚いけど、やっぱ海軍がしょぼい。

海軍はサッカーでいえばミッドフィルダーだからそこがしょぼい。

空軍はフォワードだけどここも決定力がそんなない気がする。

中国代表は陸軍(ディフェンダー)は選手層厚いけど攻撃陣が微妙。相手ゴールまで迫れなそう。逆にアメリカ代表はフォワード、ミッドフィルダーディフェンダー全部強い。ミッドフィルダーの得点力までやばいからなぁ(海軍なのに各国空軍並の航空戦力あり)

 

ロシア代表はMFいまいちだけど、DFとFWが凄いからなんとかなっちゃう凄さあるからやっぱ強い。

あとイギリス代表はなんだかんだ言って強いと思う。とくに外交(ゴールキーパー)凄いからなぁ。究極GKさえ強ければ点取られないとこあるからね。あと島国という立地も強い。海軍あるから中盤のボランチのとこで刈り取っちゃうからまずディフェンスライン(陸軍)にすらいけないんだよ。

日本もイギリスと同じフォーメーション採用してて守備的な中盤が強い。海軍の防衛力は現代戦において重要。

サッカーでも守備的ミッドフィルダーのポジション大事だけど、日英はこの中盤の守備の所が強い。

 

逆にロシアは中盤微妙だけど、もうディフェンス陣ががっちり守れるくらい層が厚いから強い。ディフェンスラインでことごとくはじくから守りが固い。あのむちゃくちゃ耐久力ある守備陣は全盛期のドイツ代表とかフランス代表ですら結局攻略できなかったレベル。

ただ中国もそういう部分はある。全盛期の日本代表も結局勝ちきれなかった。ただ今はフォワードの得点力(空軍力)のほうがディフェンス(陸軍)より重要だから、ロシア中国は案外昔ほどディフェンス力で何とかできるとは思えない。ただ未だにあのディフェンス陣は強いと思う。

 

インド代表は新興国で今のとこどの選手も粗削りだけど、わりとパキスタン代表と激しい試合しまくってるから実戦経験はあると思う。あとディフェンス陣強そうだし最近ではロケット技術を鍛えまくっている。。

 

あとイスラエル代表はやっぱり強いと思う。

過去の中東大会で4大会連続優勝してるし選手たちが熱い。祖国に思い入れがあるために本気で戦ってくる。代表にかける思いが強い。

 

そしてドイツ代表は軍事でもサッカーでも強い。世界の武器輸出でもドイツは上位につける。サッカーでは前回ワールドカップ優勝国でありサッカーと軍事を両立しているのがドイツだともいえる。更に領土を失いまくって東西分断されていたという時代まである。それなのに科学力、軍事力、サッカー力もあるのだからかなりすごい国。

日本はこうして考えると国際的にメジャーなスポーツでの活躍が足りない。どうしてもマイナースポーツや隙間産業のマニアックなスポーツに限られている。

 

ここで元ネタとなったFIFAランクを見てみるとサッカーの世界では今アルゼンチンが1位だ。

ただ世界におけるアルゼンチンのプレゼンスはどうだろうか。

サッカーに興味がある人の間ではアルゼンチンはかっこいいと思われてるし、リオネル・メッシも世界的人気だ。日本の子供が好きなスポーツ選手で唯一外国人としてランク入りしているのがメッシである。

しかし現実にアルゼンチンはどうだろうか。フォークランド紛争では負けて領土を取り戻せていない。

そして軍事ランク世界トップ10入りをしているイギリスが勝利した。

世界は音楽やスポーツで平和に満ちているというのは綺麗ごとであり幻想だ。スポーツのランキングよりも軍事ランキングの方が本当は重要だということをアルゼンチンの立場は示している。イングランド代表はアルゼンチン代表に敗戦したが、イギリスは戦争に勝った。

更に日本代表や中国代表はサッカーでは散々だが結局軍事力や国力が高いので国際的にはある程度地位を気づけていたりする。コロンビア代表やチリ代表は世界的に強国だが実際の外交の部分では重要視されていない。

FIFAランキング7位を日本代表が取れることはまだありえないが軍事ランキングでは7位ぐらいに入る、この事実はもう少し評価されてもよいのかもしれない。