創作で名作残してる人って、どのジャンルにおいても人間性がアレな人が多いと思う。性格や内面がネジまがってネジまがってある意味沼のように深い人の方が奥行きのあるものを描けたり、突拍子もないような誰も思いつかない描写を出来たりする。
だから性格ネジ曲がってるくらいの方が面白く作れる
なんかすごい良い善人の人が作った話って面白くないでしょ。単なる薄っぺらいものというか。「この人ちょっとおかしいだろ」って人が作ったものの方が興味がわくものじゃないかなとも思う。コンプレックスや反抗心とか、そういう人間性が腐ってる人の方が面白いものを作れるというのが自分の持論
インフィニットストラトスの弓弦イズルとか性格アレでしょ
だけど作品はすごい人気。変な奴の方が創作分野では活躍したりするのよ。この人素直じゃないなひねくれてるなって人の方が裏を書いた描写ができたりする。
ガンダムの富野由悠季も、まぁアレな人でしょジブリのパヤオとかもなんかアレだし
そう考えると自分自身は性格のネジ曲がってるし人間性腐ってるから向いてるんじゃないかなとも思ったり笑
でも創作は結局注目してもらえなきゃ意味ない部分もある。自分自身が他のジャンルでひねくれた人間だと知られるようになれば、この人の作品ちょっと見てみるかって思われたりするんだろうか。でもそれよりはまず実際に創作作品を作ってそこに本当にひねくれた部分を投影できるか。
厨二病な人が作った作品とかもやっぱ面白いしね。そういうのを上手く反映していく手法は何なんだろうか。やっぱり自分の思いのままにやることが大事なんだろうか。願望を反映した系の作品でいえば近頃のラノベとかそうだけど、なんだかんだで売れてるしね。明らかに願望出てるなってのは個人的に好きじゃないけどそういうのが売れてる。そしてそれに嫉妬したりするってのはある意味ひねくれてるから良い事でもある。
パヤオとか素直に人の作品認めず批評ばかりしてるでしょ。ああいう素直じゃないとことか負けず嫌いなところとかがもしかしたらいいのかもしれない。
人が注目されてるのは憎くて仕方がないけど自分自身は注目されたくて仕方がない。パヤオはまさにそういうタイプだと思うし、自分も正直そういう部分がある。なんで注目してもらえないんだろうとか、何をやったら受けるんだろうなとか考えつつもなかなか評価されないことにいらだったり。でもそういうルサンチマンみたいなものをためて貯めて思う存分発揮したら面白いものが作れる可能性だってある。