elken’s blog

ジャニーズとサッカーを中心にあらゆることを評論するブログ

手越祐也「ジャニーズ事務所はスピード感がない」

昨晩の手越祐也緊急記者会見、なんと日本新記録らしい。

同時接続者数が最高132万人とのことで、嵐の78万人を大きく上回り不動の一位に躍り出た。

 

ただ嵐は昼間の雑談で、手越はテレビでやってもおかしくないような大掛かりな記者会見を午後8時時にやったという差はある。

ある意味不名誉な釈明会見で(本人は目立って嬉しいから自覚してないだろうが)やっと初めて嵐を超えられたということと、こんな会見がもっともライブで見られた配信になった日本という国に住んでいる我々、そしてそれを見ていた自分、全員恥ずかしい笑

世界中が激動の時に、どうでもいいチャラ男の配信が一位になる日本って平和だなぁと。

 

あの緊急会見を見て思ったのは、メディアも手越もどっちも嘘をついているということ。

手越は大事なことを話していないし、ちょくちょく本音やボロが出てた。ただ、逆に言えば文春等のメディアも相当大袈裟に書き立てていたのも伝わった。

 

例えば「事務所と弁護士を挟んで話していたので第三者には公言できずメンバーが退社を知ったのは数日前」というくだり、これは確かに仕方ない。メンバーに早く知らせられなかった法的な実情はあると思う。

 

ただそんな対話すら許されず、メリーやタッキーとも直接話させてもらえなかった手越も手越やぞと言うのはある。後手後手で秘密主義すぎる。それなのに、自分はジャニーさんにNEWSという素敵な場所を与えてもらって感謝してるし、タッキーとの間にわだかまりはなくむしろ良好な関係とアピールするところが怪しい。

今更になってNEWS愛やメンバーとの信頼を説いても、本当に信頼あるならなんかもっと早い段階で話せてたんじゃないかなぁという思いはある。とにかく自分を正当化する美辞麗句だけは無限に出てくる芸風そのものだ。

別にいちいち嵐と比べたいわけではないけども、どうも数年前から何度も大野リーダーとそれぞれ個別の話し合いまでしてやっと漕ぎ着けたやり方に比べると批判されても仕方ないだろう。

 

いや、自分は手越好きで、彼は優秀な成功者だし、普通に面白い会見で楽しかったんだけど冷静な視点もあるのよ。

多分、歴史に残る面白い会見だったと思う。エンタメとしては好きだし、手越もしきりに「エンターティナーとして」と連呼していたからある意味正解。ユーチューバーと同じカテゴリーの人なので別にそんな期待してなかったし、面白さだけを求めていた人も多い。

 

ネットの反応をいろいろ見て思ったのは、「世の中馬鹿が多い」というひろゆきの発言は間違っていないということ。更に言えばその馬鹿の半分はもっとおバカだから、その4分の1に支持されれば手越は表舞台から消えようが何も大丈夫だということ。

お花畑手越ファンはまともな批判をしている人さえも「性格が悪い」の一言で解釈すれば気が済むし、面白おかしくノリよく盛り上がってればいいじゃんみたいなが陽キャ気取れるし、そういう心理を上手くユーチューバーは利用してる。どれだけちゃんと考えてても面白く感じない奴は総じて陰キャみたいな無敵の論法がある。

 

だから真面目に言うと陰湿でお固いやつみたいになってしまう。

自分はこれまで手越のあのスーパーポジティブなところを何度も絶賛してきたし、これからもまたサッカーに関わってくれと余裕で思っている。

大体そもそも、自分自身今お酒を飲みながらこの記事を書いているのでそんな真面目に怒っているわけではない笑

 

というか、あの会見全体を通して思うのは自信ありそうな男が自信たっぷりに話せばそれっぽくなるという構図そのものだったということ。

内容はほんと何もない。

ほんと男手越祐也32歳という情報しか入ってこなかった。

ただこれが大事。

 

大体の人間はその情報すら人に与えられずに終わる。いわゆる独裁者や強権的な指導者と呼ばれる人たちは大衆に向けてはこれをやる。そして裏では人脈を巧妙に集めている。

ゲームは上手い人向けに作ってはいけない、簡単に作って、中級者になったら達成感があるくらいに合わせるべきという考え方があるがまさにそのとおり。

 

ただ手越はアンジャッシュ渡部やメンタリストDaIGOみたいに心理学のテクニックを巧妙に使っているわけではないように思う。単に無意識にやっている。なぜならそこまで巧妙に話を構築できるなら、あれだけ失言していない笑

まあ、それと渡部やDaIGOは逆に心理テクニックばかりで情をわかってないので本当に上流階級の人を味方につけられない。信者洗脳テクニックだけだ。ちなみにそのどちらともあったのがアドルフ・ヒトラーという方なんですよ。

 

手越の「コロナにかかると面倒なので自宅待機中の女性を選んだ、医療関係者とお互い女性を連れてくると決めた」という発言は特にミスだ。

前者は極楽加藤が批判していたし、そもそも真面目にオンラインではできない熱い話をしたいのに女性を連れて行くってどういうことだと。本当に手越が連呼するように「男として」ちゃんとした話をしたいなら一対一だろう。

それと「自分の女性友達なので、手越ガールというわけではない」等の釈明をしているけど、なんというかフォローがフォローになってない笑

 

自分は議論ですぐに都合悪くなると「論点がズレてる」とか強技を使いがちな人は自分は頭がいいと勘違いしてそうだから好きではないんだけど、手越に関しては本当にピントがズレてる発言が多い。墓穴を掘る典型だ(まあそれが面白さになってるけど)

 

多分手越のフォローは、世の4分の1の女性にはめっちゃ嬉しく響くし、男もリアルで話したら絶対憎めないイイ奴だと人間味を感じるタイプだ。

とりせず自信あり気にそれっぽいことを喋りまくれば惹かれる女性というのはいる。まさに洗脳に近い状態で、顔が良ければなお良し。

ちなみにこれは男性でも起きる状態で、詐欺に騙されている知り合いを見たときほんとそんな感じだった笑

 

まあアイドルって偶像という意味だしそういうもんだとは思うけどね。

自分もジャニーズ脱退組では、未だに赤西仁を崇拝してるわけだから人のことを偉そうに言えない4分の1側のバカだ。特に十代の頃に心酔すればなおさらそう。

 

まあそれに本人はジャニーズ事務所だとたびたび自身の企画が却下されたとか、他アーティストとのコラボが断られたとか道場の余地もある。本当に色々やってくれそうではあるので期待したい思いもある。

ただ一番面白かったのはユーチューブのチャット欄に「スピード感のない会見」と書かれていたことだ。

多分Tさんは話が通じないというよりも、自分が話したいことを話したいだけの悪気のないタイプなのだろう。世界に挑戦するなら、それがスタンダードの海外で、自己主張が苦手で空気を読む日本人として、どれだけアウェーで通じるかは期待したい。

破天荒ならそれくらいやって見せてくれ、手越の馬鹿野郎よ笑

増田貴久という男、本気で可愛そう

NEWSの全国公演が中止になったらしく、ファンを裏切らないと言っていたT氏の約束は反故になった。

その前も「悔しい気持ちでいっぱい」と語っていたまっすーを思うと可愛そうというか辛いはずだ。

 

自分はどちらかというと、手越おもしれーwと立場で見ていたし野次馬根性も無いといえば嘘になる。前々からそういうめちゃくちゃなところに勇気づけられていたし憎めないキャラだった。

 

 

ただ増田貴久が「悔しい気持ちでいっぱい」と言ってるときに「うぇーいw俺っちユーチューバーやるぜぇ〜w」みたいな感じでさっそくウキウキな姿を見ると対照的というかまっすーもやり切れんだろうなと。

事務所にはお世話になったとか、メンバーやファンに申し訳ない、これから再スタートを切りたいみたいに一言あれば皆応援してただろうけど、あの対応だと意見が分かれるのは仕方ない。

 

それにしても全国ツアー中止は思い切った決断というか、やっぱり手越抜きでは根本から作り直さないと行けないからなのだろうか。

もしそうだとしたら残されたメンバーは、何してくれてんだよと思ってもおかしくはない。

自分の好きなグループでそういう脱退メンバーが出たらどのグループのファンもいい思いはしないだろうしNEWS担の方は本当に辛いと思う。

 

遊びがメチャクチャなだけで、ボランティアしてたように人格は良いみたいな設定どこいったのか笑

 

そういえばネットに「山Pが抜けても何とかなったから手越が抜けても大丈夫」みたいなコメントあったけど、3人のNEWSがどうなるか気になる。KAT-TUNは大エースの亀梨が残ってるのと両サイドがなキャラやスキルに長けている。逆に上田とかやらかしてない上にオラつきキャラと見せかけて超真面目というEXIT以上にコンプライアンスゴリ守りジャニーズだ。

NEWSの二人はなぁ、真面目なのはまっすーだけという。

3人のKAT-TUNはむしろ今の方が新生KAT-TUNっぽくて雰囲気いいし様になってる。

NEWSはそうなれるかどうかが鍵だよなぁと思う。

 

ところで吉田沙保里が即、手越のツイッターをフォローしたらしいけど、あれだまっすーまっすー言ってた身としてどうなんだろうなというのはある。まあもともとNEWSファンからはあまり好かれてたわけじゃないらしいし今更イメージダウンもなさそうだけど笑

 

それにしても、最初は手越ワロタという感じだった自分も今の増田貴久の状況を思うと面白がってるのも悪いなと感じるようになっている。

 

まあユーチューバー界隈ってレペゼン地球とかヒカルみたいに素行悪い感じが好きな若者が多いしそういう層に手越は受けそうだから別に問題ないんだろうけど(というか手越にそもそも真面目さを期待してたファンはいない)、ちょっとまっすーのことを思うとなぁと言うのはある。

手越の動画はもちろん楽しみだけど、むしろ自分としては苦労人増田貴久のこれからの活動を応援したくなってきつつある。

野ブタ最終回を15年ぶりに見た感想

ついに野ブタ。をプロデュースが最終回を迎えたと書くとまるで10数年前の話のように思えるが、タイムスリップしたわけではなくつい昨日のことだ。

まさか令和に野ブタが復活するとは思っていなかった。

 

正直自分自身、全話見ていたわけではないし、SNSの盛り上がりに参加したわけでもない、そしてネットで実況していたわけでもない。純粋に一人、懐古しながら

見ていた。

 

ただただ思い出に浸っていたし、映像美や当時の雰囲気を楽しんでいた。

まず思ったのが00年代超いいなぁ〜ということ。

ジャニーズファンにわかりやすく言えば、自分はWESTの重岡とスノの宮舘と同じ学年だ。だからちょうどドンピシャだ。

ほとんど同い年と言ってもいい中島裕翔とか、こんなショタだったのかと驚いた。もちろん顔の偏差値は大きく違うとして、一応自分もそのくらいの年で見ていたことが信じられない。

 

そしてその年齢ぐらいからすると、修二と彰の二人はガチでカッコいい大人の高校生に見えていた。

ゆとり世代からすると、憧れの高校生像って本当にあんな感じだったというか、まあ今から見ると古い部分もあるけど、相当かっこよく見えた。

 

「一昔前が一番ダサく見える論」で言えば確かに2000年代の馬鹿っぽさは感じる。ただ野ブタ見てて、そのバカっぽさも含めてやっぱゼロ年代は面白いと改めて思った。

ちなみに自分は決して修二と彰のような高校生になれたわけではない。

修二と彰に憧れてああいう青春があると思って、その後、涼宮ハルヒのSOS団に憧れて、そうもなれなかった悲しきゆとりおじさんである。この後の長話に決して不快な自慢話は出てこないことだけは保証できる。

何が青春アミーゴだよと、そんな青春なかったわ笑

 

まあそういうことは置いといて、まず思ったのが「あの頃のドラマ、転校が重すぎだろ」ということ。

多分今だったら、ラインのメッセージあるし動画はティックトックでいいしインスタライブでいじゃんってなってしまいそうだ笑

現代では修二はインスタライブするから最後に見送ってたクラスメイトは全員見てるだろう。

 

いや、そこまでお年寄り扱いされても困るし、一応当時もいろいろ黎明期のブログやミクシィやらあったことにはあった。本当にネット文明がなかった時代ではない!笑

ただそれでもあの時代はギリギリ、転校が重大なお別れイベントだったよなぁと。

シークレットベースとか今聞いたらもはや手紙と固定電話だぜと。

 

でも逆に今と通じるのは修二と弟が旧居を去るときに携帯で写真を撮っているシーンで、携帯がパカパカガラケーと違っているデザインなので微妙に現代っぽいということ。

まあこういう細かいテクノロジーの進化に伴う懐かしさはあるし、自分もポケベルとかダセェと思ってたのでこういうのは仕方ない。

 

ただ、ゼロ年代のドラマは景色が本当にきれいというか、現代にも通じる画質でなおかつ一昔前っぽさがある。これはアニメにも言えるけど、庶民的な雰囲気が微妙な懐かしさとともに伝わってくる。

信子が、修二と彰に御守を渡したいのだが一つしかないので選べず、結局夕暮れの川に捨ててしまうシーンはすごく良かった。

多分、日本が衰退しても未だに日本にいいイメージ持ってる外国人がいるのはこういうドラマやアニメでみたシーンが印象に残っているからだろう。

ゼロ年代の日本って過小評価されがちだけど、スマホが普及する前だし、中国に追い抜かれる前でアジアナンバーワンの国だったし震災前で今思えば元気な時代だった。

それこそ今あのT氏がいなくなったNEWSに山Pがいた時代で、もはや知らない世代も出てきているらしい。

 

そして野ブタ。をプロデュースを見て思ったのが、ギャグのノリがこれまたゼロ年代ぽいということ。だんご3兄弟ネタとか古ぃwとは思うけど相違バカっぽさもやっぱりいい。というか、あのいかにもバカ高校っぽいノリがちょうど自分の世代が思い描いていた高校だ。あの頃の高校って異様に怖く描かれてたりチャラかったりするのどちらかだった。今だったらアプリやSNSのドロドロシーンが絶対出てくるので、携帯が最低限のスタイリッシュな連絡手段としてしか描かれていない爽やかさがあるのもいい。

ただ髪型とか今から見れば派手すぎるけど、なんだかんだでこの時代が一番かっこいいと思う。

 

ちなみにいまなぜ学園ドラマが少なくなっているかという記事を見たのだが、若い世代がテレビを見なくなっているのはもちろん、単純に郊外のロケで多くのキャストを起用するという構造そのものが厳しいらしい。

野ブタの最終回でも田舎の高校のロケは今だと撮れなそうだ。

ドローンがない時代なのでこの空中からの撮影は結構予算かかってそうだなとか思ったり、もう今って人件費こそ最大のコストになっているなと感じた。

 

実は最終回はその海のシーンしか覚えていなくて、久しぶりに見たらこんないいシーンがあったのかというのも驚いた。先生から貰った人形が全員プレゼント交換で同じになるとか良いシーンすぎた。

文化祭が台無しにされるも逆転される回もだけど、本当にいろいろ名シーンが多いし、ネット記事にも出てたけど今になって響くシーンが多い。

「いつかこういう時が懐かしくなるのかな」とか、学園ドラマの王道が入っている。バラエティはクイズ番組、ドラマは医療物、もういい加減この構図飽きたってところにコロナで学園ドラマが放送されて問題提起というのは面白い。

というか学園ドラマみたいのって決して学生人気だけじゃないのも重要なポイントだ。本当は大人も見たがってるし今の大人って昔ながらの大人じゃないからなぁ。

 

どれだけ10代が見ていたかはわからないけど、今HD画質で見ても十分良いし、今は色々な事情で作られなくなっている学園ドラマとして貴重だと思った。

本当はジャニーズの学園ドラマ信者としては今の若手やジュニアでどんどんやって欲しいんだけど時代が許さない。まあその代わりに動画は恵まれてる時代だけど。いや、一応言っとくと自分らの時代もマジで出始めの頃のようつべはあったから!笑

 

あと全盛期の戸田恵梨香、美人すぎだろと。

今見れば堀北真希美人すぎとわかるけど当時は戸田恵梨香だと思ってたしそういう男子は多かった。

ただ、引退した堀北真希も再放送の許可出してるわけだから黒歴史ではないのだろう。今、ドラマや映画の再放送ではこういった関係者の承諾が問題になるらしい。だからテレビ関係者としては努力が地味でやりがいがない。新しい作品で認められてほしいという思いがある。

 

ただこの度の野ブタ旋風を見ても過去作には大きな社会的意味合いがある。

実際見る機会が無いし、手段はあったとしても話題にならないから、見ようと思うきっかけにはならない。手段がある事ときっかけがあることは別だ。

 

過去10年、過度にテレビ叩きをしすぎていたのならば、令和はこういった意味合いも再評価され新しい時代のヒントになって欲しいなと思う。ゼロ年代という時代はは今まで積極的に語られてこなかった時代だからこそ、これから言及されるようになるだろう。

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嵐の5人で言えばどの酒飲みスタイルか診断

過去に大野智と櫻井翔がラジオでメンバーのお酒の飲み方について語っていたことがあって、それぞれの違い、そして自分が誰に当てはまるかなんてのも考えてみると面白かった。

 

まず大野リーダーは、お酒に酔うとタメ口でいろんな人に話しかけて「これすごい美味しいから」と勧めている所が櫻井に目撃されて、後日そのおじさんがすげぇ偉い人だったと判明らしい笑

 

そして大野と櫻井談話で言えば相葉ちゃん(自分の立場では恥ずかしくて相葉さんと言いたいところだが、彼らがそう言っていたので)は、「相葉ちゃん2割増」とのことで、あのまんま、いぇーい!という感じとのこと

 

松潤は大野さん曰く「長いよね。そしたら気づいたときベロンベロンになってる」、更にニノは櫻井曰く「そもそもほとんど飲まない」

 

ここで櫻井翔スタイルなのだが、このラジオでは明かされていなかった。しかし、過去の他番組で大野リーダーが話したときは「大丈夫っす、と言いながら足元フラフラでタクシーに乗っていった」とか、昔からの友人グループの暴露では「サクショウの酔い方は決まっていて必ず3段階がある、最後は目がうつろになって解散」との証言がある。

このように櫻井はわりと体育会系であったり義理人情に厚く、今では兄貴会なんてのもやっている。自分は度々、櫻井のお酒愛について語っているのだがあの方は本当に人情味があって櫻井の酒エピソード大好きだ。

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どれくらい好きかといえば、かつてTHE夜会で「俺らは幼少期に千葉のビーチで貝ばかり食べてたからラッコ兄弟と呼ばれていた」みたいな話があって、完全に自分はその影響で貝にはまったレベルである。

またアブナイ夜会という番組名だった時期にお酒を飲む回があって「赤貝が好き、特に芋焼酎と飲むと最高なんだよ」(厳密には糖質の制限で芋焼酎をよく飲むようになっているという話)と語るシーンがありそれ以来ずっと自分は赤貝に憧れていた。

 

サクラップに憧れて赤貝を肴に晩酌する自分の厨ニ度どのくらい?笑

赤貝自体は回転寿司などでよく見かけるので決して珍しい食材ではないのだが、こうして改めて刺身だけで味わってみると格別である。

写真は先程食べたものだ。

うちの近所のスーパーでも仕入れは稀で、しかも前と比べて値上げしている。

櫻井翔「やめろ、これ以上するとマジで貴重品になるって」

 

ただ自分のお酒スタイルは嵐のタイプでいえば完全にマツジュン型だと思った笑

自分は一気飲みとかはマジで苦手で、逆に長く飲んでしまうタイプだ。短距離での瞬発力は無いが、長距離走は得意みたいなスタイルだ。そして気づいたら倒れている。

MJも大野君に「もう駄目」と倒れるらしい。

せめて終わりに水分だけでも補給していれば楽なのに、それをミスることが多い。

 

まあこう考えると、自分をジャニーズにタイプ分類するおこがましさは十分理解した上で、自分の酒スタイルはマツジュン派ということになる。そして味覚はサクショウ派閥だ。ただ櫻井はパリピ遺伝子がどこかにある笑

相葉さんみたいの普段からあの感じだったり、ニノみたいに冷静さがあったりするのであればそのタイプだ。自分はさほどリーダー型ではない。目上というか年上の人と飲む場合、敬語と雰囲気によるタメ口はわりとミスらない、というかむしろその時代の話を熱心に聞くようになる事が多い、質問魔になる方だ。自分で学んだ昔の知識を出したがってリアルタイムの事を聞き出そうとする癖がある、そしてあとこうしてお酒を飲みながら語る。

 

それにしても、そもそもジャニーズ事務所自体かなりの酒豪集団である。

ジャニに関する酒エピソード多すぎて、自分のような酒好きからすれば天国というかそこも面白い(ジャニーズメンバーの酒エピソード楽しみにしてる奴、自分以外にもそこそこ多い説)

 

最近なら手越が二日酔いでラジオ収録欠席してた話は社会人として失格だろうが爆笑した。あのキングオブ陽キャの手越すら二日酔いであの辛い思いをするんだぜ。

二日酔いでガチで辛い時、手越だって人間だからこの鬱と向き合うこともあると言い聞かせている。

 

酒豪といえば関ジャニ、関ジャニのエピソードはマジで規格外でちょっと自分も尊敬するレベル。一茂と20円丸山が収録無視して飲んでる回は爆笑した。

レモンサワー延々と飲んでるメンバーって誰だっけ、と聞き来ぐらいエピソード多い。ただ関ジャニは凄すぎて、絶対敵わないから最初から白旗レベルだ。

 

いや、ほんとは完全に別記事でジャニーズの酒問題について語りたかったのだが脱線して嵐以外についても語ってしまった。

お酒とジャニーズの関係は奥が深いしどちらも好きなテーマだ。

ただ、そういう記事って以外と自分の中の企画止まりでいざ書くことってないのでついでにみたいな事が多い。例えば東山さんはそのジャニーズの中でもトップで、飲んだ後に走るとか化け物でしょとか、TOKIO松岡の2軒目どうするよく飲みながら見てるとかいろいろある。

セクゾならケンティー梅酒好きとかね、いろいろジャニーズメンバーからお酒の話を知るのは面白い!

そして大野リーダーのエピソードはよくよく考えてみると、櫻井に対しても松潤に対しても結局、最後は介抱して見送る話が多い。リーダー、マジでリーダー、つまり飲んでる仲間のことを考えられるタイプの人は大野智タイプだ。実はお酒の話で大野さんの人柄の良さがわかってしまった。

 

まあとりあえずジャニーズとお酒の親和性は高く無限に語れる。

自分と似たタイプの飲み方をするメンバーを探したり、お酒好きとして好きなジャニーズランキングというのを考えてみたりするのも絶対楽しいはず。

久保建英と藤井聡太、どっちが凄いか

現代日本で最も活躍している10代といえば自分は久保建英を上げる。

そして将棋好きの友人は自分の久保君愛と同じくらい、藤井聡太推しなのである。

 

つい先日そのトッモから、「藤井聡太が渡辺明にタイトル戦で勝ったんだよ」とウッキウキでメッセージが送られてきて、ちょうどその時自分は久保建英のバルサ戦を控えていたのだ。

 

自分が久保君の活躍を楽しみにするように、あいつは藤井君を楽しみにしているんだなと共感したのだが、そこで自分が返しに送ったメッセージがちょっと最近流行りのアンジャッシュみたいになって面白かった。

 

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この文章「よく人生さえないオッサンが年下の活躍見て虚しくならんのかって言う人いるけど、全然そんなこと思わねぇよなー、むしろその心が狭いと思うわw」という一文である。

 

ただ、面白いことに日本語の曖昧さで自分と友人の解釈がズレてしまったのである。

皆さんは、どう解釈しただろうか。

 

 

テロップ

「よく人生さえないオッサン(=俺ら)が年下の活躍見て虚しくならんのか」って言う人いるけど、全然そんなこと思わねぇよなー、むしろその心が狭いと思うわw、と自分は思っている

 

よく人生さえないオッサン(=ネットのおじさん達)が「年下の活躍見て虚しくならんのか」って言う人いるけど、全然そんなこと思わねぇよなー、むしろその心が狭いと思うわw、とトッモは思っている

 

カギカッコをつける場所でこうも主語が違って意味も別物になってくるんだなという、日本語の曖昧さを感じたしだからこそアンジャッシュネタが成り立つのだとも思った(アンジャッシュのネタは中国の番組が盗用するレベルなので、特に日本語限定というわけではないが)

 

自分が言いたかったのは、例えば「他人に人生重ねるな」みたいにスポーツを批判する上西議員みたいな人の主張がわからないということである。

別に久保建英に自分が成し遂げられなかった夢を託しているわけじゃないし、かと言って自分が人生冴えないオッサンだからといって嫉妬するわけでもない。

人生冴えないオッサンが赤の他人の若者に期待して虚しくないんか?という心がまず狭いのだ。

むしろそんなことすら素直に楽しめない人生の方が嫌だ。まあ多少は過去に羽生結弦に嫉妬していた時期もあったりと自分なりの黒歴史はあるけど、年下の活躍を見ると自分が惨めに感じるという心理がもったいないと思うようになった。

 

つまり自分は「おまえらみたいな底辺の負け組が若者に期待して何が楽しいんだ、惨めだな」みたいな上西議員タイプとして解釈して、友人は「俺らみたいな未来ないオッサンが他人の若者に期待しても無駄だよなぁ」と言っているおじさんがいると解釈していたのである。

 

このややこしすぎる違いはむしろその友人に説明しても理解してもらえなかったのでここに改めて書きたい笑

そんなことはともかく、自分は久保君を、トッモは藤井君を応援していてゆとりおじさん達がワクワク楽しんでいるというだけの話である。

 

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そんな久保君というか久保選手だが、いくつかの報道でバルセロナ所属のフレンキーデヨング選手とユニフォーム交換を行ったことが話題になっている。

それだけでも凄いのだがなんとその後インスタグラムの本人アカウントにタケ・クボとのマッチアップシーンを投稿していたのだ。

ちなみにさりげなくあのシャビ先生がいいねを押している笑

バルサの裏切り者である久保とのユニ交換はバルセロニスタから批判されてもおかしくはないリスキーな行為だがそれでも、デヨングにとって彼のプレーは光るものがあったようだ。

 

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ちなみにラリーガ公式アカウントではまるで久保が、次世代のメッシであるかのような構図も投稿されていた。

左利きのプレースタイルで、わかりやすいスプリンターというわけではないがサッカー的な早さは共通点が多い。わりとスペイン人は欧州の中でも日本に対する古典的なミステリアスなイメージを持っていて、異国的な雰囲気が物珍しく映っているように思う。

もちろんマイナスな目線がないことは無いのだが、他の欧州に比べるといい意味で純粋だ。だから自分はスペインが嫌いにはなれないし好きだ。

タケに対する期待も昔ながらの東洋に対する幻想があるのだろう。それほど日本とスペインの距離が近くなかったからこそお互い古風なイメージを持てている。

イニエスタが日本を満喫しているのもそういう異国体験の密度や新鮮度の高さが関係していそうだ。

 

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ちなみにその伝説であるレオ・メッシさんの試合直前のシーン

このオーラの無さよ笑

こんな冴えないやつに天下取られるサッカーっていう競技があるらしい。ほんとリュック背負ってマスクしてればeスポーツ選手と間違えてもおかしくはない。

メイウェザーも小さくて最強だけど、格闘技の場合階級が別れている。メッシやモドリッチはロナウドやイブラとバチバチやり合って頂点に立っているのだから凄い。

 

日本人好みではある。普通の身長でアジリティやテクニックでカバーして頂点を極めるという姿はフィジカル至上主義になりつつあるアスリート界にとって貴重だ。

久保建英もまさにそういう存在だし、藤井聡太だって大人に頭脳で無双するというなろうラノベの体現だ。

そしてそういうフィクションに興味がなくなるというのは、多分現実の実写のほうがよほど面白いからなのだろう。

現実が創作より面白い時代になってきている。