elken’s blog

ジャニーズとサッカーを中心にあらゆることを評論するブログ

MOMOLANDって9人中3人が肥えてるよな

気のせいなのか見るたびにMOMOLANDの中で肥えはじめてきている役3名いる。

韓流アイドルは痩せて細い人は、日本ではやりすぎだというくらい痩せている一方でもちろんちゃん肥えているメンバーもいる。

 

アイドルのスタイルに関しては日本人ファンはむしろ肥えてきたことをネタにして親しまれることすらある一方で、韓国はかなりスタイルに厳しい印象を受ける。

あれだけ激しいダンスをするのに、減量まで厳しいとなると相当ストイックな世界だ。

 

そんな韓流アイドルの世界において、気のせいなのかMOMOLANDは(アイドル基準では)やや太りかけているメンバーがいる。

具体的に言えばアイン、テハ、ナユンはだいぶふくよかになってきてるよなぁと思いつつも可愛いので許されている。

 

特にテハはヤバくないか?と思う程肥えかけていて、見るたびに重量感が増している。ただし、決してそれは悪い事ではなくむしろこれくらいの方が男性ファンは喜びそうな抱擁感がある事は否定できない事実だ。

ついでにいえばテハが太っているのではないかと言えば、親戚である元東方神起、現JYJのジュンスに怒られてしまうだろう笑

 

おそらくこれが日本のアイドルファンのコミュニティであれば「悲報:MOMOLANDテハさん、激太りする」みたいタイトルでネタにされていた可能性はあるし、ついでに相方のナユンさんもやや肥え気味とネタにされていたのではないか。

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MOMOLANDコミュニティも黎明期の発展段階で、それぞれのメンバーの個性がまだ日本には伝わっていない。

テハとナユンは年が近いこともあって仲が良くて、韓国でもラジオ番組をやって二人の絡みは多い。その中で日本アニメのラブライブで有名な「にっこにこにー」のフレーズを物真似をしたりと中々面白いコンビの二人組だ。

 

ただこの二人が見事に肥えてきている!

ストレスによる爆食いなのか、明らかにテハナユンはそろそろアイドルとして太り気味なんじゃないかという領域に辿り着いてきており、他の痩せているメンバーから飯を食い過ぎなのではないかとうとまれていそうな気がする 。

 

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ついでに言えばアインは元から体型の面では肥えているキャラで、痩せていてスリムだとは言い難い。(あくまで他のMOMOLANDのメンバーがスタイリッシュすぎるがゆえに、相対的にそう見えるだけであって一般の基準ではそうではないことは前提としておきたい。)

 

というか主にヘビン、ヨヌ、デイジーの三人が痩せすぎているくらい細すぎることで他の6人が割を食っているというのが真相かもしれない。

さすがにダイエット減量ガチ勢についていけないというのが他メンバーの本音なのではないか笑

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まるで自分の"推し"のデイジーが華麗なスタイルを維持しているからと言って、「Hey!Hey!おまえらの推し太ってる~!」なんて煽りをしたいわけではないのだが、若干最近MOMOLANDに肥えているメンバーが増えているのではないかという危惧の意識はある。

 

というのは冗談で、元々アインが肥えていたのにテハとナユンまで肥えてきたというのがモモランドの魅力というか、ネタに走ってこそこのグループの面白さだと思う。

 

アイドルファンの間で面白い文化と言えば、オタの間でだけ通じる「隠語」が簡略化されてある事であったり、ネタにされて語られる事にある。

その意味でモモランドというのはネタに溢れたグループだけあって、ファンもそのノリに応戦して面白い文化を作っていけば盛り上がるんじゃないかなと。

 

例えばナンシーなら「梨」、ヘビンなら「蛇」という隠語は日本のアイドル文化だと成立しそうな気がする。

「デイジー」や「ジュイ」は韓国語の名詞だと始まりの濁音が発音されないので「テイジー」や「チュイ」と言われることが多い。

自分がもしアイドルファンとして隠語を考えるとするならば「定時」や「中尉」なんていうファンの間でだけ通じるアングラ的な暗号は面白そうだ。

アインだと「ブルゾン」「35億」「ちえみ」なんてのもファンの間でだけ通じるあだ名としては面白いかもしれないし、ジェインは「寺院」というのも楽しそうだと思う。

もっとメンバー自身の個性を取り入れたファンの間では分かるような言葉が使われれば、更にオタク的な文化は面白くなっていきそうだ。

 

とにかくこうやってファンの間で試行錯誤して語り合ったり考えたりして、自然と文化が醸成されていくのがアイドル界のコミュニティとしての面白さなのではないかと期待せずにはいられない。

MOMOLANDのハイテンションな面白さに目覚めてしまうともう止まらない!

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正直ロナウドのいないレアル・マドリードが寂しい奴・・・

あれほど憎んでアンチしていたクリスティアーノ・ロナウドがいなくなると、バルセロニスタも張り合いが無くなって物足りない。このどことなく迫りくる寂寥感、これぞ「ロナウドロス」とでもいうべきだろうか。

 

ワールドカップの狂騒も過ぎ、いよいよ欧州サッカーも新シーズンが開幕するがレアル・マドリードが獲得した大物選手と言えばクルトワくらいで、かろうじてモドリッチ残留がポジティブな話題に留まっている。

ワールドカップ後は大物選手をつれてくるという風物詩も、今季はどこか物足りない。

 

ジダンがCL三連覇でマドリーの指揮官を辞めたように、ロナウドも晩節を汚さないためにはいい去り際だったのだろうしメッシを超える後世の評価のためには、複数リーグで活躍したという実績が必要だという判断を下したのかもしれない。

 

ロナウドの不在を感じさせないためにはそれこそエムバペかエデン・アザールという旬な選手を獲得するべきだったし、それがこれまでのマドリディスモのスタイルだった。

バルセロナの方はというと、パウリーニョが中国に戻った替りにビダルを獲得したというのが一番の話題ではあるが、今更ビダルを連れてきてどうなるのかという印象はある。

 

もう過去の事なのでいつまでも固執するわけにはいかないが、バルサがグリーズマン獲れなかったのは補強の物足りなさを感じさせる。デンベレいるとか言われてもそこまで盛り上がらないのが現実だ。

アトレティコ・マドリード視点では朗報ではあるが、バルサ視点では新シーズンの希望が一つ消失したという形になる。

 

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それ以上にレアル・マドリード視点でみれば、ロナウドロスは大きいだろう。

アザールを獲れないのを見るとマドリーの権威も衰えているんだろうなとか、時代はプレミアに移り変わりつつあるのだろうなとか思わなくもない。

ベイルはスペ、ベンゼマはロートル、そうなると変わりがいない。

PSG勢はがっちり移籍をガードしていて、梃子でも動かない。

そもそも今回のロシアW杯で評判を落としたネイマールを連れてきても、評判は良くないだろうしほとぼりが冷めた数年後に獲得するのが現実的だろうか。

 

それに加えてリーガ・エスパニョーラ自体、日本における放映権で揉めていて今季は良かったとしても毎シーズンこれが繰り返されるようだと億劫だ。高画質でサッカーを見るという時代から、遅延が日常になる配信式の時代になっていくのだろうか。それが現代の日本人のライフスタイルに合うと言えばそれまでだが、いろいろとこれまでの環境と変わっていこうとしている。

 

その意味でロナウドのセリエA挑戦というのはスペインサッカーにとって一つ時代のの終わりを象徴している。セリエAが復権する代わりにリーガ・エスパニョーラが没落していくのであれば寂しくもある。

ただここ最近あまりにスペイン勢がヨーロッパの舞台を支配し続けたので、そろそろ転換点を迎えなければサッカーという競技そのものの魅力を逸してしまうことになりかねない。

 

メッシとロナウドの二大巨頭の時代が終わった後に訪れるのは虚無感なのか、それとも新時代の到来なのか。

あまりにもこの二人が異次元の領域に入り過ぎていたことで、これからのサッカーは小粒に見えるかもしれない。

 

クリスティアーノ・ロナウドは良くも悪くもキャラクター性が強烈で対抗のし甲斐があった。てっきりマンチェスターUに復帰する物だと思っていただけに、未開拓のイタリアを選んだところはチャレンジャーとしての気概を感じさせる。

そういうところがCR7である所以なのだろうし、バルセロナという安全圏から出ないリオネル・メッシと比較されるところでもある。

メッシもクラブレベルではやることをやり切ってしまった上に、ワールドカップまではあと4年もある。モチベーション不足のメッシを四年間見ないといけないとするならばバルセロニスタは、良きライバルの不在を嘆くことになるだろう。

いっそのことマラドーナ越えを目指すためにナポリに行くというのもありかもしれないが、もちろんバルサに留まってほしいという思いもある。

 

バルセロナもバルセロナでメッシ居なくなったらどうするんだというのはあって、その点ではレアル・マドリード以上にひとりの選手に対する依存度が深刻かもしれない。

ワールドカップでこれと言っためぼしい若手が登場したわけではないし、現状思ってたほど面白いことになりそうはない。

「最近のサッカーはファンタジスタが少なくなった」とか「今のサッカー界は情熱が無い」など言われてきたが、いよいよ自分がその言葉を口にする時代が来てしまった。

ワールドカップ後の日本人選手の移籍も少し寂しく物足りないし、サッカーのルールや戦術も含めて本当に面白い方向に向かって行っているのかはわからない。

ただセリエAの復権と、Jリーグの第二次黄金期が訪れるとするならばそれはもちろん歓迎すべきことだとは思う。

異星からやって来た二人の超人がサッカー界に君臨し続けた時代はもうすぐ終わる。

そして新しい時代のためにも終わらなければならないだろう。

別れの先に新しい出会いがあると信じて、そして実際に時代を作る選手が登場することでサッカーは続いてきた。

そういった流れを永遠と続けるからこそ、サッカーは答えがないという魅力によって愛されてきた。

ロナウド自身、新しい時代への好奇心から新天地を選んだはずだ。この移籍がサッカーの世界にどんな影響を与えるか、どうなるか様子を見てみよう。

松島聡とかいうジャニーズ界の出川哲朗www

お笑いには二種類あって高度に設計された笑いと、もう一つ天から振ってくるアドリブ的な産物の笑いがある。

このタイプというのはもはや天賦の才であって、そう簡単に人工的に作れるものではない。

 

芸能界でその代表格と言えば出川哲朗で、昔は嫌われ芸人だったものの今では何をやっても何かが笑いの神によって振ってくるタレントとして重宝されている。

イジられても面白いし、普通の発言を本人はしているつもりなのになぜだか面白い。

そしてイジられていても悲壮感を感じさせずむしろ、自ら飛び込んでいく。

 

イジられキャラで一番駄目なのが、その人が可哀そうに見える瞬間で、イジりがイジメに見えるともうそれは一瞬で魅力を無くす。

いいイジられキャラというのは、本人がそれを楽しんで美味しいと思ってるかどうかが大事で、少しでも可哀そうに見えたたらそれはもう魅力がなくなってしまう。

 

その意味で出川哲朗はその界隈でプロフェッショナルで、本人が了解しているという雰囲気が上手く伝わって来るので、お笑いとして楽しむことができる。いやいや仕方なくイジられ役に徹してるという雰囲気を感じ取ると、どうしてもかわいそうに見えてしまうので、喜んでやってると言う、イジる側とイジられ側のボケとツッコミのような暗黙の了解が大事になる。

 

松島聡

その意味で、Sexy Zoneの松島聡はまさしく理想的な存在で、ジャニーズ界の中でも秘められた才能を持っているように思う。

松島の何が凄いかというと、彼はもはや「イジられの天才」なのかというぐらいイジられの神に恵まれていて何かが振ってくる。

お笑いの神様がいるとするならば、松島聡に妙に優しいというかこいつは偶然をものにする謎の才能があるから何かやらせてみようという偶然が発生する。

「持ってる」という抽象的な表現かもしれないけども、とにかくなぜか松島にはよくわからない天運が振ってきて笑いになる、それは出川と似ている。

 

ただここで、あたかも松島聡がただ笑いの運を味方しているだけだとしてしまうとそれは、本人の才能を否定しまう事になる。むしろその運を上手く拾えるところが真の才能であって、サッカーに例えるならば全部ごっつぁんゴールに見えても、実はそのポジションにいて決めきることが能力だという事に似ている。

 

ちなみに松島聡はサッカー王国静岡に生まれ、フォワードをしておきながら実は前線で駆け回っていただけというエピソードを持つ。

更に学生時代試合でPKを外すという失敗談を持ち、それを克服するかと思いきや無事ゼウスでもPKを外すというありえないことをやってのけている。

もはやこの男、ポンコツとしか言いようがない!笑

 

ただそのポンコツ要素が妙に面白いというか、許せるというか笑いになってしまうのが松島の良さだ。

ポンコツ要素が許せてしまうというのも魅力で、それはまさしく出川哲郎が持っている雰囲気という名の才能と一致する。

それは言葉では説明できないというか、面白いから面白いとしか言いようがない。

 

・イジられてもかわいそうじゃない

・自分から率先してイジられにいくし、面白い反応をする

・笑いの神の気まぐれが振ってくる

この三条件に加えて、何より本人が楽しそうなのが一番面白いポイントかもしれない。

そして中島健人&菊池風磨のふまけんという悪いお兄ちゃん方にこれまで散々鍛えられてきたからこそ、別の場所でも通じる力がある。これはマリウス葉にも言えることで、ふまけんというヤバい兄貴たちからしごかれてるからこそ、違う場所でも通じる能力が育っているのかもしれない。

普段の練習から早い球を受けてるから、それに上手くリアクションする力がついているのではないか。

 

松島聡本人が「出川さんに憧れている」という言葉は決して嘘ではないと、これまでの姿を見ていると思う。むしろ率先してその位置を本気で目指しているというのを感じるし、仕方なくそのポジションを受け入れているという印象はまるで感じない。

本当にやりたがって望んでいる、その明るいオーラこそが松島聡が持つ天性の魅力なのだと思う。

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TWICEダヒョンさん、少女時代のサニーっぽくなる

良く考えてみればダヒョンって少女時代におけるサニーのポジションに近い役回りがあるように思う。

ブサカワ的な感じがあってファニーフェイスなところが魅力で、好きな人は凄く好きなメンバーだ。

 

若干少女時代のサニーの方が気が強くて、ダヒョンの方は根は引っ込み思案というかそんなガツガツしてるタイプではないのは、この2人の違いかもしれない。

ただ性格の違いはあるにせよ、なんとなくやっぱり似ている部分があって最近何かのイベントに出演したときは雰囲気がサニーっぽくなっていた。

もしかしたら自分だけの感覚かもしれないけど、やっぱりどこかサニーに似てる気がする!むしろダヒョンから寄せて行ってるのではないか?

 

ちょうどTWICEの世代だと、少女時代の全盛期を見てアイドルや歌手を志そうとしたはずなのでダヒョンも「私はSNSDの中だったらサニーポジじゃなかろうか」みたいなことを一度は考えたことがあるんじゃないだろうか。

 

しかもダヒョンの場合、ブサカワ系の中ではトップクラスに可愛いと言うところまで含めてサニーより進化してる。

個人的にブサカワ世界大選抜があったら、日本代表は多部未華子で韓国代表はダヒョンだと思う。(ブサカワ世界選抜という謎ワード)

 

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最近ダヒョンはまた金髪にしててDance The Night Awayでもいいキャラを出してる。一時、金髪に赤と青のメッシュ入れてた時期はあったけど純金が一番似合っている気はする。

ブサカワ系は思い切って金髪にした方が愛嬌出て面白可愛いからこんな感じが一番魅力は出ている。

 

TWICEと少女時代と言えば元々のメンバー数はどちらも9人なので、それぞれ誰に憧れていたかとか、どのポジションを目指していたかというのは想像してみると面白い。

ちなみに自分は一番テヨンが好きで、ユリが好きな時期もあった。

あとユナがめちゃくちゃ人気で、女性がなりたい顔ランキングによく登場していた時代が懐かしい。

 

清純系の雰囲気でビジュアル担当や女子が憧れる顔という意味では、ミナが一番ユナに近いだろうか。

ダンサーという意味ではモモはヒョヨンと立ち位置が似ていて、歌唱力という意味ではジヒョがテヨンの役割に近い。

ただチームの顔という意味ではナヨンがテヨンっぽくもある。

そして雰囲気的にはジョンヨンは勘だけどジェシカを目指してて憧れていた印象を受ける。

スヨンは元々日本で活動してたこともあって日本語や雰囲気は日本人っぽいところがあったけど、そもそもTWICEには日本人がいるという笑

 

ただとにかくダヒョンが、少女時代に例えるならばサニーだというのはしっくりくる。

そしてジェシカが何をしているか近況を調べようとしたら、道端ジェシカの方が出てきたというくだらない話。ちなみにファッションブランド経営をしているらしけれど、もはやGFRIENDにいる妹のSinBのほうが有名になってるんじゃないかろうか笑

ジェシカは例えるならば、同性も憧れるカリスマ性があり最後は自分の道を目指したという意味では、元KAT-TUNの赤西仁に近いと最近自分は考えていたりもする。

 

最近韓流雑誌で「防弾少年団はBIGBANGを超えられるか?」みたいな特集があったの見かけたことがあるけども、「TWICEは少女時代を超えられるか?」というテーマも面白そうだ。個人的にはBTSはBIGBANGをもう超えている気はするけど、TWICEはこれから少女時代を超えようとする立場にあるように思う。

 

「全盛期のトゥワイス凄かったよね」と後に語られるレベルになるには、何が必要なのだろうか。K-POPが世界でまだそこまで知られていない時期に道を作っていったグループと、そのジャンルが確立されてから人気が広まったグループではまたちょっと意味合いが違ってくる。

その意味ではTWICEは少女時代がやったことが無いことをあと数年以内にできるかが問われてるのかもしれない。

日本人の立場ではミサモに期待したいし、世界でアイドルが活躍できるという前例を作ればもっとこれからの世代にとって夢や憧れになってくる。

 

将来的に一番TWICEの中で出世しそうなメンバーが誰かと言われればナヨンは高い生命力を感じるので生き残っていきそうだ。

あと芸術的才能があるチェヨンも行けると思う。チェヨンがその内ファッションブランド立ち上げるに100ウォン!

そしてダヒョンは本業のラップよりも、バラエティ担当キャラで生き残りそうな気がする笑

その内日本語を覚えて、元KARAのジヨンが知英になったように「多賢」としてバラティで活躍するダヒョンの姿が!

【MOMOLAND】デイジーとジュイの掛け合いがぶっ飛び過ぎて面白い

アイドルの2人組で面白いコンビネーションといえば、中島健人と菊池風磨のふまけんコンビのクレイジーさはその界隈ではよく知られている。

ネタやおふざけの展開になった時の、謎の相性の良さが発揮されたときはもう暴走して止まらない。

 

このいい意味での面白い暴走の女子版とも言えるのが、MOMOLANDのデイジーとジュイの組み合わせで、とにかくこの2人が絡んだ時はぶっ飛んでいて面白い!

個人的にベストはふまけんコンビのあのクレイジーっぷりで「ハイテンションな奴ら」を見たい時には必ずふまけんに行き着く。そしてそのレベルに匹敵するぐらい面白いのがデイジー&ジュイの絶妙な掛け合いだ。

 

デイジーとジュイといえば、MOMOLANDの代表曲『BBoomBBoom』(プムプム)のダンスパートでセンセーショナルな振り付けをするシーンがある。

更にこの組み合わせはモモランドの曲にはもはや欠かせない名物となっている。

 

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そんなデイジー&ジュイの絶妙な組み合わせがどこから生まれてくるのかというと、それは普段の何気ない生活にヒントがあるようだ。

ダンスの振り付けの時だけ形式的に練習してるだけでは駄目で、日ごろの付き合いが本番でのコンビネーションに反映されているから自然とリズムが合う。

もはやこの二人は女性芸人のレベルにあると言っても過言ではない。

ジュイが面白いおふざけダンスを始めれば、即興でデイジーが合わせるし、モーターショーごっこを始めればそのノリにデイジーもまたついていく。

笑いの感性が会うのか、自然と即興でネタを成立させてしまうところが本当に面白い!

 

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よく女性のお笑いコンビで片方が美人で、相方がそうでもないボケ担当的な組み合わせがあるように、デイジーとジュイはちょうどそんな関係に近い。

ジュイさんは率先しておふざけをやって、デイジーのほうがそこに合わせる感じでついていくという絶妙な相性がもはやコンビ芸として確立されている。 

 

そもそもMOMOLANDといえばジュイのチームで、お笑い的でありハイテンションなネタに振り切ったグループカラーを持っている。

元々ここまで流行るグループではなく、ちょっとイロモノ的なポジションからここまで上がってきたのがモモランドだ。今ではTWICEとBLACKPINKに続いて、日本でもファンが多いグループになって来ている。

このグループは本当に全員面白くて、それぞれ個性があって今自分が最もハマッている女子ドルグループといっても過言ではない。

 

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更にデイジーの有能なところが、ダンスがめちゃくちゃ凄い!ということ。

デイジーは本当に努力家でお笑いとダンスの両方を極めてるところが個人的に凄く好きで、もはや韓流どころか全女子アイドルの中で今一番好きなメンバーとして推さずにはいられない!

 

特にこの同じMMLDのジェインとのダンス練習動画はもう何回も見まくっていて、韓国の女子アイドルすげぇえええというのが分かる。

韓流アイドルで面白いと思ったのは、女性アイドルでも普段から男性アイドルの振り付けを練習に取り入れてそれを普通に公開しているというところだ。

日本だったら女子アイドルが、男性アイドルチームの振り付けをしていたら「やっぱ異性に興味あるんだな」とファンはがっかりしてしまう傾向にあるけども、韓国の場合「男性アイドル用の振り付けをマスターしなければ練習にならない」という風潮があるように思う。

 

つまり女子サッカーでも女子バレーでも、女性アスリートが普段の練習に男子高校生チームとの練習を取り入れるような感覚で、韓流ではダンスの世界で男性レベルの事をトレーニングに加えている。

BIGBANGやSUPER JUNIORの曲を練習に取り入れて、むしろ女性アイドルの曲の方が少ない。K-POPはダンスにおいては非常に高い物を求められる。

 

つまりデイジーのあのダンスの凄さは、ジュイとの普段のお笑いと、ジェインとの男子アイドルの振り付け練習によって築き上げられた賜物なのである!

ちなみに英語キャラではナンシーもいて、姉妹みたいな関係になっているのでデイジー人脈は面白い。

ついでにTWICEのモモとの練習生時代の関係も基礎になっているし、カナダ育ちで洋楽に幼少期に触れていたことも今に通じているのかもしれない。つまりいろんなところから吸収されていて、それが今のデイジーを作り上げている。

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結局ただデイジーすげぇ!って言いたいだけであり、 「I'M CRAZY FOR DAISY」という微妙に韻を踏んでいる心境になっている。

デイジー最高! 

顔つきも優しい雰囲気があるし、メンバーの気遣いができるし、語学力もあって可愛い、そして面白い、ダンス上手いと完璧すぎる!

「激推し」という単語があるならば、その言葉を男子アイドルならば中島健人、女子アイドルならばデイジーに使うだろう。