elken’s blog

ジャニーズとサッカーを中心にあらゆることを評論するブログ

キスマイのHANDS UPにハマった話

最近自分の頭の中でよくループしてる曲がある。

「ブンブンブンブンブンッ プチャヘンズァップ!」

「ガチャwwwガチャwww」

 

これだ。

何度か音楽番組で見るうちにすっかりメロディが離れなくなってしまった模様。更には振り付けや衣装もかっこよくて、キスマイのシングル曲では結構上位に入るんじゃないだろうかという気がする。

ノリにのれる曲というか、キスマイのスキルすげぇなとダンスを見てるだけで楽しいのも最高!

わりとマジでティックトックとかで流行りそうな感じがするというか、そういうのにぴったりな感じだ。やっぱり夏はテンション上げてなんぼだと思うので、音楽特番にKis-My-Ft2のこの曲が出てきたらもう一段階楽しくなる。

ガチャのシーハーハー越えあるか!?

 

個人的になぜかブンブンを連呼する曲は好きなのかもしれない。

特に乃木坂惹かれるわけではないのに「ブンブンブン インフルエンサー」という曲だけは音楽番組で見るといいなと思ったり、MOMOLANDの「ジャスフィリィッ プンプン!」はもう自分の中で定番の曲だ。

 

直近のキスマイ関連の話題だと、自分の中でキスマイ超BUSAIKUがめちゃくちゃ流行っていてここ最近は欠かさず見てて毎回爆笑せずにはいられない。

キスブサからスーパーブサイクになって一段と面白くなった気がするけど、特に毎回のように千賀健永がヤバイ!笑

というかもはや自分は千賀目的でこの番組を見てる程だ。

 

キスマイBUSAIKUは一見すると、宮田俊哉がヤバイと見せかけて真にヤバイのは千賀である。むしろ宮田は努力家でわりとまともで普通に毎回高得点出すような印象がある。昔はもっとやばかったけど最近は成長したのか普通に女子ウケ良い展開が多くてちょなぜかっと寂しい。

 

逆に千賀は素でヤバそうなところが好感で、あれはどこまで本気でやってるのか演技なのかというぐらいベクトルが違って面白い。謎脚本で毎回視聴者の頭がはてなになる意味わからなさがいい。それぐらい本当に謎すぎてあのズレっぷりがハマる。

もしかしたらネタなのかもしれないとは思いつつも、キスマイメンバーの中で千賀のプレゼンが一番面白いし一番共感できる。

本気でかっこいいと思ってやってることが滑ってるあの感じが、何とも男の悲哀を表してて「これ普通によくね?」と思うのだが結局最下位クラスというオチがたまらない。

千賀やべぇなというよりも、むしろいいいいぞ!みたいな感覚。だからあの番組では断トツで千賀推しで見ずにはいられない。

ニカさんは基本、及第点や高得点なのに毎回余計なことを入れて自爆してる印象笑

あと絶対王者藤ヶ谷が最近ちょくちょく落とすところがあるのは、名書道家にも筆の誤りという感じだろうか。

北山君も千賀的な面白さがあって、時々異様なスベり方をして反応が凍りつく展開が面白い。

 

本当にキスマイを普段から知り尽くしてるわけではないにわか視点では大体こんな感じに見える。とにかくスーパーブサイクをそんな感じで楽しみにしててこの前のスペシャルも凄かった。

玉森裕太が綱渡り最後まで行って失敗して悔しそうだったのは、これぞジャニーズの熱さや青春だと感動だった!

 

キスマイファンはこういう番組があって幸せだと見ていてつくづく思うけど、何よりそれを育てていったのはメンバーでありファンでもあるのが素晴らしいところだと思う。

 

弱点だと言われていたところを上手く強みに変えてここまでの番組に成長していったというのは、後発のグループにとっても参考になるし何よりそのグループらしさが全開に出てるのがいい。そのグループの特色と合った代名詞的な存在の番組を作り上げるって良いことだよなぁと。

他グループのファンや、そもそも普段ジャニーズに関心が強い人でなくても面白い番組って中々作れるものでは無いので本当に凄いし、自前の冠番組でこんなに面白い番組を持つのは、どのグループも本当に望む理想で、キスマイBUSAIKUの成功はジャニ全体にとってもいい刺激と目標になる。

ガチであと10年以上続いてほしい番組だ。

【反省会】腹筋太鼓とは一体何だったのか

世間ではシュールすぎる笑いを届けたと話題になっている例の腹筋太鼓だが、正直自分はジャニーさんの件の後に不謹慎なので笑ってはいけないと思っていた。

 

しかし、あれ耐えられる分けねぇだろと。

ジャニーさん、ごめんなさい。笑いに耐えきられませんでした、というか父兄参観してたジャニーズタレント自身も耐えられてなかったからセーフという謎理論。

 

「ジュニアに桜吹雪満開で踊らせたらかっこいいやろなぁ」←わかる

「ジュニアに心臓破りの坂をロースケートで上らせたらかっけぇだろ」←まだわかる

「せや、ジュニア逆さ吊りにして太鼓叩かせて地上波で見せたろ」←わからない

 

これが5ヶ月前から周到に用意していた「滝沢秀明演出~魂の15分09秒~」の全貌だ!

 

HiHi Jets「Ahどうしてこんなに苦しいの~」

うん、そりゃあんな坂をわざわざローラースケートで登ったからね(笑)

いや、でもハイハイに関してはこう若さ全力で弾けるエネルギッシュさがあって、皆応援しまくりでこれぞジャニーズというのがとても伝わってきて元気を貰えた!

今回の件で密かにハイハイにブームの兆しが来てる予感がする。

自分自身、ギンギラギンにさりげなくとSTAR LIGHTはもう何周目かというぐらいに見直していて、ワイプでの先輩事務所メンバーのリアクションも含めて面白すぎる。

 

一部、ただの観賞のためにデビュー組を呼ぶのはどうなのかという批判もあったけれど、この映像は彼らの反応も含めて高度なギャグになっているので絶対に欠かせない。

 

正直、全盛期のニコニコ動画のコメントやキスマイBUSAIKUのツッコミみたいな感じでこの映像に皆でワイワイとコメントすれば最高に面白かったと思う。

もう勝手に脳内で一人いろいろツッコミを入れて見てると面白すぎてたまらない。

 

最高に受けるというかいい味を出してるのはやはりキンキのお二人で、特に剛は絶対頭の中で松本人志風にいろいろコメントしてるだろうなと。

ハイハイがギンギラギンに合わせながらローラースケートしてるときの背景に映るキンキが面白すぎる!

 

「完全にお父さん目線のV6坂本」

「ちょっとだけノリに乗る嵐櫻井」

「最後笑いを堪える加藤シゲ」

「謎の上からの誰得カメラアングル」

「突如連れてこられて困っている一般人相葉雅紀」

とかローラースケートにしろ腹筋太鼓にしろツッコミどころ満載で良くも悪くも伝説になった。

ほんとキスマイBUSAIKU風のツッコミがあれば絶対これは面白いと思う最高の15分だった。

逆に真面目に見るのは辛すぎるだろと(笑)

 

最初見たときはもう本当に冷え冷えで岡田准一、松潤の表情が怖かったぐらいだけどよく見れば実はハイハイジェッツの時はにこやかに盛り上がっていたり、腹筋太鼓も最後は手を上げて拍手していたりする。

ただ最後、拍手がテレビ越しにはまばらに聞こえてくる中、無言で周り続けてコマーシャルに入るメカ太鼓がただひたすらにシュール過ぎた。

あのメカ太鼓、実は人力で回していて意外とジャニーズはこういう所がアナログなのが面白く、ジャガーズの裏方ジュニア物真似でもよくネタにされている。

 

今回の腹筋太鼓は見るたびに面白い発見があるので、ジャニーズ史上良くも悪くも語り継がれる面白映像になるだろう。ぶっ飛んだ回というか、公式が狂ったみたいな奴である。

とりあえずSnow Manは今後ずっと「腹筋太鼓のグループ」と言われる十字架を背負ってしまったので、知られて嬉しいのやら面白イメージになってしまったのやら。

今回の件で、番組公式に抗議しているスノ担もいるらしく良くも悪くも話題になった感はある。昔から静かにスノーマンを応援している人はちょっと複雑な感情かもしれない。

 

実際ここにTOKIOがいれば全然リアクションが違ったという感想も多く、長瀬と松岡の二人がいれば最後ううぉおおと盛り上がっていた気もする。

まあとにかく謎すぎる演出だった。

 

よく言われているのが「笑えるトンチキと笑えないトンチキは違う」ということで、HiHi Jetsのローラースケートまでは微笑ましかったけど、腹筋太鼓は悲壮感があったという話だ。

これとても重要で、ジャニーズ特有のトンチキさというのは、最終的に意味不明だけどなんか面白くて元気になれるというのが問われる。

ジャニーズですらあんな意味不明なことやらされてるけど前向きに生きてるから、何か自分も頑張ろうみたいな感覚だ。

今回の腹筋太鼓は単純に辛そうに見えたことと、ゲームだったら終盤のシリアスなダンジョンで流れるようなBGMで尚更深刻な訓練に見えてしまったというのはあるかもしれない。

 

あとは単純にジャニーズファンはそこまで筋肉のゴリゴリ感を求めてないというか、こういうのはエグザイルでやって感というか。

正直、ここ最近「ジャニーズのLDH化」と「LDHのジャニーズ化」が行きすぎているように思えなくもない。ザイル系はアイドル系を入れ初めて、もはやジュニア制度まで作っているし、逆にジャニーズがこれぞ漢!という筋肉スキル系を重要視し始めている。

 

「ジャニーズは実は厳しい縦社会で本当は厳しい体育会系」だという漢らしさをアピールしたいのかもしれないけど、世間がジャニーズに対して思っているのは「最近イケメンが少ない」という事であって、着手する改革はそこじゃないよなぁと。

別に世間ではなよなよしていると思われていいし、オタだけが実は凄いと思っていれば良くて大々的にアピールするものでもない。

 

これはきっとタッキーが自分が超絶イケメンだったからこそ、そのありがたみを軽視して、逆に自分に足りなかったスキルを過度に求めているからかもしれない。

ある種、自分に無いものを人は求める現象というか。

 

またジャニー喜多川社長が「女子目線」のプロデューサーだったことに対して、タッキーは男的な理想に真面目すぎるのではないかとも言われている。

ジャニーさんの何があれ程稀有な才能だったかといえば、それは87歳のお爺ちゃんになるまで終始女子目線だった所であって、そこが旧来の芸能事務所と決定的に違っていたということだ。

 

ただ自分はタッキー側に共感していて、究極の所男なのでどうしても男目線になってしまうのは仕方ないとは思う。

女の壺というか女心が分かる男性プロデューサーという意味でジャニーさんは傑出していた。

もちろんジャニーズにも男でも憧れるかっこいいグループやメンバーはいるけれど、単純に同性受けするだけではなくてやっぱり女性にだけ響く絶妙なポイントがあったりする。

ジャニーさんはそういうところを絶妙に見抜けるセンスがあったなぁと。

 

例えば女性ファンの大部分は筋肉を見れば単純にキャーと喜ぶわけではないし、絶妙なチラリズムのシチュエーションがあって前後の文脈でキャーとなる。

というか自分だって女性アイドルの水着にそこまで興味ないしむしろプレミア感がなくなるのでそこまで求めてない。どちらかというと普通に衣装のデザインを楽しみたいと思ってさえいる。

野郎の自分でさえそんなんだから、そりゃ筋肉でそこまでアピールされても世のジャニオタはポカン顔だろうし、某有岡さんみたいに油性ペンで腹筋を描いて捏造するぐらいの方が受ける。

 

ここら辺のことはむしろジャニオタで女子目線でもあるエビの河合君が上手くて、腹筋太鼓の時のリアクションもノリノリだったので株が上がっている。夜中の部出演なのにわざわざ後輩のために来て張りつめた空気を和ますふみきゅんを見て、見直したという人も多い。

実はジャニーズにおいて重要なのは女子目線で、男子目線の理想を突き詰めると笑えないトンチキになってしまう。

 

Snow Manはあくまで異端な立ち位置であって、そんなグループを密かに応援してる平和なアングラ時代が楽しかったんじゃないかなぁと自分は昔からのスノ担の方々を見ていて思う。

裏方なんだけど、知ってる人は彼らが抜群に半端ないことを認めているというか。スノが凄いことなんてジャニーズJr.界隈をちょっとでも知っていれば常識であって。

ちょっと理不尽に叩かれていてもったいない。

 

とはいえ岩本照のあのロングヘアーはとてもかっこよかったと思うし、ウルグアイ代表のカバーニっぽくて個人的には凄く気に入った。実は塚ちゃんと並ぶジャニーズ界の「筋肉ガチ勢」でSASUKEにも参戦したという経歴の持ち主である。

Snow Manはジーコにラウール、そしてカバーニ、更には安部がいるというとんでもないチームだ笑

仮面舞踏会とひらりと桜までは本当にかっこよかった。

ただ腹筋太鼓は伝説となった。

 

クリロナ「なぜ笑うんだい?彼らのドラム演奏は見事だよ」

真顔のデビュー組を見て思ったのが、あの場にいつぞやのロナウドを加わらせたくてたまらなかったということ。

そしてあとは紅白でサチモスを見たときの長谷部に今回のジャニーズ重鎮集団の真顔は匹敵する。

長友「ツイッターのトレンドに腹筋太鼓?腹筋も太鼓も俺の好きな奴やん。一万円払うので滝沢歌舞伎合宿に参加させてください」

あと上田竜也だけは内心参加したそうに見えた気がする。

伝説の腹筋太鼓いつかリアルでみたすぎる。

菊池風磨「この前初めて中島とサシ飯行ったんすよ」

あの歌番組なんだったかなと思い返していたら、そういえばこの話は菊池が司会の櫻井翔にエピソードを話してたってことはMUSIC DAYだなと気づいた。

そうそう、ちょうどマジックを披露した回の話だ。

 

そこで菊池風磨が「この前初めて二人だけで中島と飯行ったんすよ」と話したときの会場のキャー具合が凄かったのがテレビ越しに見てても伝わってきた。

そして話は「でもその店、櫻井兄貴に教えてもらった店なんすよ」というオチ笑

 

その話を聞いて思ったのが、ガチでまだ「ふまけん」では飯食いに行ってなかったんだなということで、そりゃファンは喜ぶよなぁということともちろん自分も喜んでいた。

いいよね、こういう時々あるふまけんトークは!

これがSexy Zoneの面白さの1つであって、微妙な距離感の駆け引きをファンは楽しんでいる。

 

自分は昔「ふまけんがプライベートでちょくちょく会ってたら逆に気持ちわりぃよ笑」と冗談で書いたけれど、うん、やっぱりこれくらいの距離感が良いと思う。

普通にラジオとかで話して「二人ってのは2,3ヶ月ぶりですねぇ」なんて話すところが面白いし、それで普通に上手く話が進んでいくところが面白い。

信頼という言葉は綺麗すぎるけど、ここまで来たら言葉にしなくても分かる感に歴戦の戦友感があるという感使いすぎな感覚なんだよなぁ。

 

「今回の収録2ヶ月ぶりみたいですよ菊地さん」

「中島さんとこうして話すの久しぶりじゃない?」

(本当は本人たちはがっつり面白いと思ってる)

この感覚絶妙に好きで、実際この後めっちゃ盛り上がって面白くなるふまけんあるある。

 

タイプが違ってたり関係が複雑だったりしても、お互い能力認め合ってる関係って尊敬に似た思いが入ってるのが自分は好きだ。

なんというかメラメラしたライバル心は絶対あるけど、足引っ張り会う嫉妬ではないしお互い悪口は言わない、それって素敵やん。

まあ昔は若気の至りであったけれども、もう今はそんな雰囲気はなくお互い大人の男としてすげぇかっけぇ関係性だと自分はこの二人のことを尊敬している。

そのサシ飯でもその頃のことを笑って馬鹿話も弾んだんだろうなと容易に想像できるのが「こいつら」の良さなんだよ笑

本人いないところでお互いひっそり誉めてる感じが伝わってくるから憎めない。

 

実際自分は中島寄りの立場だけれども、風磨はアイツすげぇなと思う。そんなめちゃくちゃチェックする程では無いし、ルージュは超いい曲だとかハムレットやるんだとか別にそこまで知ってるわけではない。

ただ最近アオハルTVは回を追うごとに面白くなってきていて、やっぱ菊池はおもしれぇなと笑わせてもらってもいるし、ふとかっこ良さを見せるところが「こりゃモテるわ笑」と勝手に盛り上がっている。

 

モテると言えばこの前、渡辺直美が青春時代流行っていた事を紹介する番組で「小学生の時はKinKi Kidsでどっち派だったかがクラスの女子の会話の定番だった」と話していた。

ちなみに渡辺直美は剛派でクラスもほとんど剛派だったらしい。

だって布だぜおじさんかわいそう・・・

ワイは光一君派やで!

石持って歌うおじさんが評価される現実辛すぎィ笑

 

でもこの関係ってふまけんに似てて、今女子の会話でどっちがタイプだと会話になったときケンティー推すのはちょっと恥ずかしそう。

中島健人「あかん、セクシーサンキューのイメージがつきすぎた・・・」

 

実際、ぐるナイでケンティー不在の代わりに風磨が来たときに渡辺直美が可愛い連呼で菊地大絶賛だったのを見てあの人は生粋の剛派だと思った。

めっちゃ直美さんにレディーファーストしてたケンティー無念!笑

 

中島健人がチェスで白の先行なら、菊池風磨は黒で後攻というのが厨ニ的に例えるなら二人のイメージでどっちも違うかっこ良さがある。自分の画力がもっとあればこの二人が対戦してるイラスト描きたいぐらいにはこの関係性が好きである。

 

一つ疑問として、世の中島担と菊地担はお互いをどう思っているのだろうかと勝手に気になっている。

ジャニーズの場所こういう関係はシンメと言われるけれど、他のジャンルでも実際こういう事は多い。

ただ残念ながら大抵こういうパターンは荒れるというか、醜い争いになることが少なくないのが現実だ。自戒も含めて述べたいが、特に男性ファンが多目なジャンルだとこういうことが起こりやすくお互い攻撃的になる。

例えばサッカーだと本田ファンと香川ファンがもう10年近くホンシンだカガシンだと言って争っているし、AKB系列でもこれまたツートップ同士のオタが喧嘩している。

それこそキンキでも二人のファンが未だに争ってはいるけど、まだ女性ファンは平和的に見える。

本当に攻撃的で下品に争う光景を嫌なくらいに見てきたので、このふまけんの平和さが自分は凄く好きだと思っているし、大事にしていきたい文化であり配慮だ。

時として品のある下品さはいいけどガチで下品なだけなのは一線を越えてしまっている。

 

そもそもセクゾ界隈自体わりと平和的で、例えば聡マリなんて例外なく相手ファンをリスペクトしていて本当にエレガントの一言に尽きる。

だから別に聡マリ程ではないけど、中島担というか普通の中島ファンとして菊池風磨はかけがえの無い存在として尊重することがあるべき姿だと思う。

 

最後にちょっとした妄想として、中島が風磨と勝利のどちらを信頼しているのかと考えたときに「二人が目の前で海に溺れている時にどちらを助けるか」という難題がある。

これ自分は考えたんだけれども、きっと中島が助けに行った結果どっちも選べなってしまってる内に本人が溺れて「なんだコイツ・・・」となって逆に菊池と佐藤で助けて中島を引き上げて、それを聡マリが「何やってんのよー」と迎えて全員無事になりそう。

TWICEミナ、おそらくパニック障害か

TWICEがMステに出演した時ミナが欠席しているのを見て驚いたと同時にどこかでやはりかと納得した部分がある。

この度JYPエンターテイメントからも公式発表があり、現在詳しい状況は検査中だと言われているが「ステージに立つことのできない緊張状態に陥る」とあり、これはパニック障害だなと自分は推測している。

 

ここ最近自分の好きな芸能人がパニック障害で活動休止になることが多い。その事例と今回のミナの件はよく似ていると感じたのが正直なところで、そもそも何度かそういう兆候もあったように思う。どこかでSOSを発信していたのかもしれない。

自分自身、ミナはどこか陰が見えるというか、そんな雰囲気があると思っていたので驚き以上に府に落ちる感覚の方が大きい。

 

パニック障害かどうかはまだわからないけれども、なんというか「いい人」や繊細な人ほどなりやすいという印象を受ける。

よくも悪くも芸能界は図太い神経でなければやっていけないというか、ずっと緊張が続く状況に耐えられる人はそう多くはない。

一見華やかなステージに見えても様々なプレッシャーが交錯する。

 

まして韓流の世界と言えばダンスのミスは厳禁で、音楽番組の収録なども本当に厳格に撮影される。そこに雑誌やグッズ、MVのためなどの撮影も連日に渡り加わるので休まる暇がない。

TWICEの人気も分かると同時に、そのハードさも明らかに伝わってくる。ファンだからこそ思うけれど、本当に大変だろうなと。

実際ジョンヨンも休みが無さすぎて配信中に泣いていたし、ONCEからも休ませてあげてと度々言われていた。

 

アイドルグループの難しいところは一人の体調にその都度合わせていたら、その背後に多くの人も関わっているので活動が成り立たないというところで、多少個人の自由は犠牲になってしまうところだ。

例えばお笑い芸人なら2人や3人で調整しやすいが、TWICEのように9人だと実際問題として全員の体調が綺麗に揃うことは難しいだろう。

そうはいってもチョコプラは最近171連勤だったらしく、芸能というのはどうしても旬が大事になってしまう。TWICEも余裕でそのくらいあるはずだ。

 

芸能に比べてスポーツはあまりパニック障害の例を見かけることがなく、中には「サンバに行きたいから期日までに帰りません」なんてブラジル人サッカー選手もいるが、流石にミナが兵庫に里帰りしたいと休むわけにもいかないだろう。

ちょっと療養のために神戸の夜景でも見に行かせて欲しいぐらいだ。

 

ミナが本当にいい人で性格もよくて優しいというのは本当によく伝わってくるし、チェヨンがなぜかミナの匂いが好きでよく横に立ってミチェンとか言われてたのも懐かしい。

チェヨンのためにもミナに復帰してほしいなぁと。女子が認める女子力の高さでいえばミナは絶対上位のはず!

時々雑誌に出てくるミナの日韓ファッション比較論は面白かっただけに、本当に今回の件は残念だと思うし一日も早く回復して欲しいと願いたい。

韓国のONCEは名字の名井から取って「ミョイ」と言ってたりもするので、もちろん日本人ファン以外もしっかりとミナのことを心配している。

 

勝手に断定して話を進めることは配慮に欠けるが、もし仮にパニック障害が事実だとしたら長い目で見なければならない問題だと思う。明確にいつまでに回復するというわけでもなく再発のリスクもありまだ社会的によく理解されていない症状だ。

実は韓流アイドルというのは体調不良で脱退するケースが非常に多く、悠長に待つという文化ではない実情もある。

個人的にはまた元気にミナに復帰してもらいたいしTWICEの中でも最も好感度の高いメンバーの一人だと思っているので、脱退となれば悲しい。

ただONCEとしてできるのは焦らすことではなく、絶対に待つということでTWICEは9人であって欲しいという思いを大事にする事なんじゃないかなと思う。

ミナ、ファイティン~!

巨匠中島健人氏、インスタ参戦に意欲か?ジャニーズのインスタ解禁論

自分は以前ジャニーズのSNS解禁論について書いた記憶があり、基本的には「良くないことは当然あるだろうけど大体賛成」という立場を取っている。

元々はジャニーズはアナログだから面白いという考え方だったのだが、今年になってもうジャニーズショップのオンライン化も始まり、そろそろいろいろ電子化した方が良いのではないかと思ってきている。

 

あえて古き良き伝統を貫いているところに、理不尽さゆえの格式のようなものを見出だし、今の世の中にありがちなスタイルとは一線を画する存在がジャニーズのアイデンティティだと礼賛してきたのがこれまでの自分だった。

要するに「イマドキ逆に珍しい」みたいなところが魅力だと思ってきた。宝塚歌劇団に惹かれる感覚とも似ているかもしれない。

 

ただジャニーズJr.がyoutubeをやり始めてくらいから心境に変化が訪れて、最近山下智久がインスタを始めて衝撃を受けた。

そんな背景もあり最近ラジオ番組で中島健人がジャニーズのSNS論について触れ「この話題については卒論を書けるくらい」と語った。

それは多分現代においてSNSがどれだけ世界に影響を及ぼすかという社会論から、自分がどう利用するかという構想についだろうと思う。情報化社会で変革を迎えつつある社会について現代アートの巨匠中島健人は深く語れるのではないか。

そして本人からinstagramをやってみたいという思いも伝わってくるため、いよいよ現実的な話になっている。

 

そもそも論として解禁するかどうか以前に、もうすでに山Pが始めている前提がある。

まず山Pのインスタ、さっそく面白い!

ウィル・スミスが登場したり、ポエム風の文体、更には英語訳がついていたりとかっこいい雰囲気があって既に山下智久らしい。

 

また元ジャニーズというくくりでは自分は以前から赤西仁のアカウントはチェックしていて、やっぱジャニーズのセンス凄いなと関心しているし、かつて長瀬智也の裏アカウントか何かが出たときは全部バイクとギターばかりで逆に微笑ましかったという話も聞いたことがある。

 

インスタグラムはメンバーの個性を反映するので純粋にその趣味を見てみたいし、ケンティーなら絶対面白いだろうという想像もつく。ケンティータイムでのノウハウや経験もあるはずだ。

ここは山Pに習って、中島健人が大学で学んだスペイン語で併記すれば勉強にもなるし一気にラテン世界の人気も獲得できるかもしれない。特に新興国では電話やパソコンより先にスマホが普及しているので、このご時世SNSは世界を変える存在だ。現にインスタグラム界のトップはクリスティアーノ・ロナウドで世界への波及力は「インスタグラマー」としてトップスターの証だ。

仮にプライベートでスペインにガウディの建築、ダリやゴヤの絵画を見に行った感想を書いたら本人のキャラにも合っていてかっこよすぎるだろと妄想せずにはいられない。

きっとケンティー的な感覚を駆使し現代的な才能を発揮してくれるのではないか。彼の想像の世界にはまだアウトプットしきれていない無数のアイデアがある。

 

それに最近の初耳学でインスタの画面に合う短文ストーリーが特集されていたときに、ケンティーが「面白い発想ですね」と言っていたのが印象的で、今思えば発想そのものの面白さに着目するというのはそういう意味だろうし、やったら絶対面白いはず!

とにかくアイデアのバリエーションが多いので、毎回絶対驚かせようとしてきそうだ。

 

また北山宏光もインスタ解禁論に意欲を示しているらしく、ジャニーズ界隈全体の気運なのかもしれない。

例えば嵐が解禁したらグループとしての活動休止期間中も楽しめるだろうと思う。確実に言えるのはメンバーの5人中4人はダサいだろうなということ笑

大野さんは絶対かっこいいし、時々釣りの写真入れながらもかなりアーティスティックなことをやりそう。MJはかっこいいことやろうとしてちょっとだけ微妙で、ニノはあまり更新せずも常に人気で、相葉と櫻井のお二方はお察しくださいというイメージ。

ただ本当にそうなったら自分はサクラップのばっか見るだろうなと。

 

物事には順序があるので、特に縦社会のジャニーズは解禁する順も大事になってきそうだ。

ある程度実績がなきゃ始められないだろうし、ある種解禁組がステータスになるのではないか。

 

また反対意見として多いのがジャニーズ同士の格付けとして、ファン同士の代理戦争になるということ。実質総選挙化して、フォロワーという数字がマウントの道具にされるので可能性も無くはない。

実際SNSではフォロワーを買う行為や、買ってプレゼントする行為が横行してるのでそういった醜い競争を見たくないというのも本音だ。新しいSNS疲れを生み出してしまいジャニーズファン同士がギスギスする未来は誰も望んでいない。

ただジャニオタがそんな平和的なはずないんだよなぁというのは正論(禁句)

まあそれいい部分である時もあるけど笑

 

SNSを解禁していないといえばアイドルでは乃木坂46が代表で、AKB48とは対極を成している。

もし「アイドルにおけるSNS利用論専門家」がいるとするならば、AKB系列を長く見ている歴戦のオタク達はこの分野における有識者だろう。

解禁しない乃木坂のスタンスもクールだが、AKBも楽しそうではある。ただどちらが成功しているかと言われれば悩む。

 

この分野における第一人者でありエキスパートと言えば指原莉乃なのではないか。

炎上してもコントロールできると豪語するトップランナーは、実際みていても気遣いが上手く、オタク心理もよくわかっている。

 

そこで心配なのが逆にSNS慣れしていないメンバーが炎上するかもしれないということで、ダサいジャニーズはやっぱり見たくないというのが今回の某田口さんを見ているとわかる。

SNS利用で一気に小者化した芸能人は多いだけに、幻想が悪い意味で崩れる姿は見たくない。もちろんいい意味で新しい面が開花して、今までなら世に出なかった新しいタイプのアイドルが登場することはあるし、現にそうなっているからこそジャニーズも遅れていられない。

 

ただ実際SNSは過酷らしく、最近ではインスタでの活動がメインだった少女時代のテヨンが鬱を告白したばかりだ。

芸能人が身近に感じられる側面はあっても、あまりに近すぎて本人も真剣に向き合うタイプだと疲れてしまうこともある。

見る方も勘違いしてはいけないし節度を持って接しなければ、ジャニーズが解禁されたとしてもいい未来にはならないだろうと思う。KPOPのトップスターですら鬱になるので、ジャニーズだと相当荒れる危険性もある。それで大事なタレント本人が傷つけば誰も幸せではないし、既に現実でやらかしという行為が起こっているのも事実だ。

 

自分自身は最初に述べたようにポジティブに賛成しているけど、「荒れる姿を見たくない」という意見を述べた人は、きっとジャニーズ界隈を取り巻いているそういう見たくない陰の部分もよく知っている人なんだろうなと思う。

そのジャンルそのものは悪くないのにファンのせいで嫌になるというのは悲しいことだ。

せっかくの楽しいことで逆に闇に触れ疲れるという事例は多いので、もし今後ジャニーズのインスタ解禁が進むならそうならないようにあってほしいなと思う。