elken’s blog

ジャニーズとサッカーを中心にあらゆることを評論するブログ

IZ*ONEチェヨンの日本語勉強法がいたってシンプル!

韓流アイドルや韓国の芸能人を見ていると、なぜこんなに日本語が上手いのかと驚くことはないだろうか?

芸能人どころか一般の韓国人も日本語学習者だと上手く、まあ日本に住んでいたり日本に関心がある人ならば当然上手くて当たり前ではあるのだが、やっぱり上手い。

韓国料理店のおばちゃんなんて日本語難しいと言いながらペラペラで話し言葉はマスターしているし、東方神起がもはや韓国語よりもむしろ日本語を多く話していた光景というのも懐かしい。

 

じゃあなぜ韓国人がここまで日本語が上手いのかと言えば、もちろん日本語と語順が似ていて漢字の熟語が共通しているからとか、学習熱心だからとかそういう理由は既に語られている。

最近では黒歴史とか厨二病、ツンデレという日本語由来の若者言葉がネット用語として使われているし、逆に日本ではヨジャとかナムジャとか使われている。

 

ただ誤解すべきでないのは、何も韓国人が天性の語学の才能を持っているわけではなく、日本語が上手く話せない韓流アイドルも多いのは事実だ。また韓国社会でも、日本と同じように英語力が低いことが問題視されており別段韓国人が語学が得意というわけではなく実態は日本とあまり変わらない。

やっぱり後から勉強すると難しいのは万国共通で、所属事務所の練習生時代に勉強していなかったメンバーは全然話せなく歌詞だけ暗記して歌ってることが多い。

 

そんな前置きをして本題に入ると、最近特に日本語が上手い韓流アイドルとしてIZ*ONEのチェヨンは欠かせない。

このチェヨン、ダンスに非常に秀でていることはもちろん抜群の努力家で本当に日本語学習にも熱心な姿がファンにとっても印象深い。

最近、宮脇咲良の「さくのき」というラジオ番組に出演したときも流暢な日本語を披露して発音も、「てにをは」のような助詞も完璧に使いこなしていたのが印象的だ。

しかもこの回、韓国の楽屋で急ピッチに収録したものでただ通りかかったチェヨンがアドリブで話してそのレベルだったのだからすごい!

逆に同じくアドリブで出演したイェナは、宮脇咲良に「来週のこの時間も聞いてくださいね」という紹介ナレーションを教えてもらうものの最終的には上手く話せず後半は韓国語になっていて、それはそれで可愛かったけど、とにかくチェヨンの日本語スキルは本当に凄かった。

 

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そんなチェヨンの日本語学習法は至ってシンプルだ。

「とにかく語彙を覚える」

たったこれだけに尽きる。

実際IZ*ONEの公式アカウントを見ても、チェヨンの投稿は本当に丁寧で日本語と韓国語の両方で心を込めて長文を書いているのがわかる。その文章をよく読んでみると、日本人が用意した文章ではなくちゃんとチェヨンが考えて日本語に翻訳したのが伝わってくるような独特な表現が多い。

要するに「韓国語っぽい日本語」がちくちょくあってそれはそれで可愛く見える!

本当に詳しい単語まで知ってて、しっかり調べてた覚えながら書いてるというのがよく分かり、時々日本人でも使わないかしこまった表現があったりと面白い。

 

そして実はこの王道とも言える勉強法は同じK-POPの先輩であるTWICEのサナも使っているお墨付きの勉強法なのだ!

サナ曰く「韓国の番組に出てくるテロップを調べて覚えた」らしく、その結果もはや韓国語ネイティブ並の実力として認められている。

 

もう少しその秘訣に迫るならば、サナは恥ずかしがらずむしろ大袈裟なくらいに韓国語を話すのでそれが上達に繋がったのではないかと自分は思っている。

 

サナは韓国人より韓国人っぽく喋るというか、外国語はちょっと大袈裟な演技で現地人っぽく話した方がそれっぽくなるのだ笑

例えば英語ならハリウッド映画の真似をしようと思った方がいいし、日本人からするとわざとらしいくらいがちょうどいい。

笑われないようにする発音の方が却って分かりにくく、外国人からすると逆に面白く聞こえて馬鹿にされてしまうので恥ずかしがることは逆効果だ。ただ喋るだけでしかないのだから、気負いすぎず自信に溢れていた方が伝わる、というのはサナ見てもよく分かるだろう。

 

あとブルピンのジスやモモランドのジェインも、周りが英語上手い反動で、それだったら自分は日本語で勝負してやろうと凄く上手くなっているので、人には同じ言語でも不向きがあったりする。

逆にサナやモモは韓国語上手いのに英語はよくいるテストで赤点みたいなキャラな感じがする笑

 

ちなみにこも「語彙単語を覚える」という勉強法は何も最近の話ではなく語学では結構有名な話だ。

例えば東大に合格したホリエモンの英語勉強法はひたすら単語を勉強することだと何度も語られている。

 

また最近自分も韓国語を勉強していて、単語中心の勉強に切り替えたら少しずつ分かるようになってきている。

「やっぱ語彙って正義だわ」という実感があり、語学に近道なんてなく、むしろ逆にこれが近道だったりする。

単語を覚えると自然とリスニングで聞き取れる言葉も増えるし、文全体を推測しやすくなる。その結果自分でもちょっとずつわかることが増えてきているのが驚だ。

 

そのさくのきラジオで宮脇咲良が「FPSはやるしかない」とシューティングゲームをやるコツについての質問に答えていたけれど、文字通り語学もやるしかない!

マップ覚えたり武器の性能や使い方を覚えるのと一緒で、少しずつ地道に取り入れていくのが勉強だ。

 

ただゲームが遊びながら覚えるように、語学も出来るだけ遊びながら覚えるのが効果的だ。

例えば自分は時間があるときは数時間連続で韓国語のネットを見て、わからない言葉があったらコピペして調べることの繰り返しで少しずつではあるがフィーリングで分かるようになってきている。

面白いから見てるだけなのにいい勉強になってるので相当お得だ。今や好きな物を見ることに時間を費やすというのは無駄ではない。

まあただ、あまり綺麗ではない言葉ばかり覚えているのでこれが正しいかはわからない笑

 

しかし語学は罵り合うようば下品な言葉から覚えてフィーリングを掴むのがどの言語でも効果的であって、その内「無駄に覚えてしまった韓国語」という記事も書いてみたい。

 

ところで語学の話で言えばTWICEとIZ*ONEの最大の違いと言えば、音楽以外ではあまり日本語を使わない前者に比べて、後者は日常でも日本語をよく使っている。

TWICEは元々、中国市場に進出することが目標で、当初はもう韓流が下火だった日本に対する準備をあまりしていなかったという事情がある。

 

中国人よりも日本人がTWICEの可愛さを評価したというのもあるし、ツウィの台湾国旗の件もあったり、今思えば実は回り回って朴槿恵がTHAAD報復されて韓流が中国で締め出されたから今があるように思えてくる。要するにJYPは当初の予定と違って中国より日本を選んで成功した。

今K-POPや韓流を推してる主流層は政治と文化を切り離している世代なので、李明博の竹島上陸のような頃にはならないし、この流れは続くだろう。

当の韓国もあれだけ政治が反日の流れに突き進んでおきながら、韓国で日本文化は平常通り受け入れられている。

 

それはともかくTWICEがあまり日本語を使わないのは、それこそ大人になってから外国語勉強するのは難しいという話であって、ハードスケジュールの中ではどうしても間に合わないというのもあるだろう。

 

韓流アイドルは皆が皆日本語が上手いという幻想を払拭したのがTWICEというか、普通に韓国人も日本語勉強するのはそう簡単じゃないんだなというのがわかる。

日本人メンバーも韓国語に慣れきっているし、日本人の特性上あまり外国人に日本語を使えと押し付けることもないので、よほど他のメンバーが日本語に関心がないと中々難しそうだ。

 

逆にIZ*ONEは急造のグループなので日本語と韓国語がカオスなくらい入り交じってワチャワチャしていて、そもそもミンジュウォニョンが練習生時代から日本語を勉強していたらしい。

チェヨンもカカオトークで宮脇咲良に言葉の意味を聞いているみたいで、学習熱が高ければ自然と上手くなっていくんだなと。

日常に取り入れるからこそちょっとした語彙も覚えるし、学習も続く。語学に限らず上達したいことは日常の中でちょっとしたことでも覚えていく、それが遠回りのように見えて近道なんだと思う。

キンプリ岩橋玄樹さん、どうやら酒に溺れている模様

まず自分は言いたい、某センテンススプリングよ悪意のあるタイトルで世間の扇動するのはもうやめにしてくれないか?(抱いてセニョリータ感)

 

ジャニーズの新鋭グループKing&Princeに所属する岩橋玄樹(22)が原宿のコンビニで騒動を起こし公安当局の世話になったという話だが、これを不祥事であるかのように報道するゲスいやり方は流石NGTの肩を持ったセンスプのやり方だ。

 

最近嵐の櫻井翔が言っていた「我々の言葉だけを信じてほしい、そして皆さんが信じてくれると我々も皆さんのことを信じます」と。

ジャニーズほど週刊誌のおもちゃにされやすい標的もないので、ここ数年ずっとめちゃくちゃな報道が続いているのが現実だ。

 

ジャニオタと化したひろゆき「嘘を嘘だと見抜けない人は(ジャニーズを楽しむ事は)難しい」

 

まず大前提として基本を整理すると、岩橋玄樹が友人の外国人とコンビニに行ってお酒を買うときに10代に間違えられ身分証提示を求められトラブルになり、最終的にジャニーズ事務所が認めたという形でこの経緯自体は紛れもない事実だ。

 

ここで最大の問題となるのが、まるで岩橋本人が某梅沢師匠のように「俺が若造に見えるのか!」とキレたようにミスリードするような内容であることであり、これは実際の映像とは異なる。

むしろ友人の外国人を庇い通訳をする形で仲裁に入っているというのが真相であり、いわげんの英語力中々凄いという話なのだ。

 

元々、岩橋玄樹自身お酒は弱いとファンに知られており、無理してお酒に逃げようとしたという事への同情の声もある。

22歳だとまだ年齢確認を求められることはあるし、お酒に慣れ始めてアルコールに弱いということが過去のことになることもあり得る。

 

パニック障害や鬱、精神疾患の療養には出歩くことも一つの治療として役立つ側面があり、もはや「病人は健常者に配慮して申し訳なさそうに苦しそうにしているべき」という認識は旧世代の遺物となりつつある。

 

まぁそんなことはともかく岩橋君が中々精神状態がキツい時に酒浸りになっているという話が事実ならば、個人的に好感度めちゃめちゃUPだ。

しかもお薬と共に酒をあおっているというならば相当精神的に参っているだろう。

自分も時々、いや結構な頻度で精神的に辛くなるとお酒に頼ることはあるのだが薬や煙草と併用することはない。いわばお酒だけのタイプなので、もしかしたらそれだけで共感するというのはおこがましい思い上がりなのかもしれない。

 

正直お酒はただ後々キツくなるだけだし後悔しか残らない、ここに逃げたところで絶対に幸せにはなれない、借金をすれば一時的に金持ちになったと錯覚するのと同レベルだ。そんな現実を知っているからこそ、それでも逃げる岩橋の気持ちがよく分かる。

 

高田純次の名言に好きな言葉がある。

「明日の1万円より今日の1000円」みたいな言葉だ。わりとマジでこういう境地にたどり着きワンナイトフィーバーで自暴自棄になることもあるのが人間だ。

 

ましてや、お薬との併用となると本当にヤバいので流石の自分も止めたいところだがこういう言葉はよほど信頼できる人の言葉でなければ響かない。

ファンがいくら涙を流した所でこういうのは治せない、それならいっそのこと同姓であり盟友の神宮寺がぶん殴るぐらいじゃなきゃ駄目だ。

 

神宮寺「いい加減目を覚ませよ!おまえのために皆待ってんだぞ!」

病棟で岩橋に面会した神宮寺勇太だったが、寸前で拳を止めあるものを手渡す。

 

神宮寺「ごめん、激昂してしちまって。ほらこの漢方玉やっからよ・・・」

※神宮寺は漢方薬局で貰った苦い漢方の塊を元気玉と称して毎朝飲んでいる。

 

そして平野はどんな番組に出るときも6人であることを強調するし、岸は電話をして労っているという。

このグループ、顔もイケメンなら心までイケメンかよ・・・

紅白の時に岩橋の場所を演出していたことに続き、この前のしゃべくりSPにキンプリが出てた時も平野紫耀がさりげなく6人だと言っていた。

 

このセンスプ報道、若干疑問が残るとするならば「知人からの提供による」という所でまあいつものように裏切り者が情報を売ったということになるのだが、既にネットでもいくつかの説が浮上している。

 

・トラブルならなぜ店員ではなくわざわざ岩橋を撮す角度で撮影しているのか?

・その知人とは誰なのか?(情報提供者とトラブルを起こした外国人は同一人物なのか別人なのか)

 

最初この話を聞いたとき衝撃だったが冷静に考えてみると怪しい点が多い。

普段の日常から解き放たれて外国人の友達ができたと思ったら、騙されてトラブルを起こされ最終的にセンスプに情報提供されたとなると岩橋の人間不信は酷いことになるんじゃないか。

半ばそう冗談のように思って自分だけが陰謀論を考えすぎなのではないかとしていたら、わりと岩橋がハメられたんじゃないかという意見も多くあり真相は闇の中だ。

 

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ここからは勝手な岩橋についての余談ではあるけれども、まずそもそも大の前提として岩橋玄樹はジャニーズの中でもトップクラスのガチ陰キャで芸能界の体育会系のノリについて行けなかったんじゃないかというのはある。

自分自身口ではジャニーズや昭和の芸能界に憧れているとは言うものの実際にやれと言われたら絶対無理だ。

 

なんというかよくも悪くもジャニーズは昭和の芸能界で天下を極めた事があり、今もその伝統で生きている所がある。実際、自分はそういう雰囲気がジャニーズにエリート感があって好きではある。

 

正直今から、陽キャがバリバリ最前線でやってるキンプリのムードの中に1人陰キャの岩橋が合流したら浮いてしまう可能性はある。仕事でも部活でもバリバリ動きまくってる所に1年ブランクがあると別世界だ。

確かにジュニアとして経験はあっても、これだけ連日テレビに出演しまくってるメンバーに追い付くのは用意ではない。ましてや5人でのキンプリが上手くいっているとなると立場は危うい。

 

岩橋のジュニア時代の貢献は言うまでもないしキンプリをここまでの存在に登らせた功労者であることは紛れもない事実だと今でも思う。

だからこそ自分は岩橋を見捨てられない。

 

もしかしたら自分のペースで好きなゲーム実況をしてユーチューバーになった方が向いている今風のクリエイターなのかもしれない。きっとゲーム実況者になれば元々好きだったゲームで陰キャのオタクとしてトップになれる逸材かもしれない。

 

言ってみればSMAPの森くんが趣味のボートレーサーになったように、そういう道もありだとは思う。できればキンプリチャンネルでも開設して、毎回ジャニーズの有名人を読んでネット方面担当での才能を開花させれば、ネットに詳しい岩橋ならブームを巻き起こせたと思う。

よくあと10年遅く生まれたら活躍していただろうと言われるスポーツ選手がいる。

 

そう考えると今は大きく評価されない才能だけれど、10年後は評価される能力の典型例が岩橋玄樹だったのかなと。きっと岩橋はジャニーズがネット時代に移る過渡期に偶然生まれた不遇の天才として語り継がれるのか、あるいはその才能の理解者が現れて今の時代に花を咲かすのか。

IZ*ONEの新曲Violetaかっこよすぎだろ・・・

遅ればせながらIZ*ONEのVioletaを聞いたのだが、まずそもそもこの曲が収録されてるHEART*IZというミニアルバムが凄いことになっているらしい。

初動12万枚突破でもう少しでK-POPガールズグループの歴代記録を上回る勢いとのことで、韓国のネット界隈を見ても相当話題になっている。

ちなみに1位はTWICEで、少女時代やKARAは既に越えている事になる。

 

ONCEでもありながらWIZ*ONEでもある自分としてはどう感情を表していいのかわからないが、一つ言えることがある。

かっこよすぎだろ!

 

この曲マジで歴代級ではないか?

近年見てきたKPOPのMVの中でも上位に入る部類で、少なくともIZ*ONEの過去曲と比べてもVioletaが一番気に入った。

デビュー曲のラビアンローズと意見が割れるかもしれないが、個人的には断然こっちだ。もちろんラビアンも好きと言わせたいもいい曲だけれど、今回は本当に凄い。

 

まずイントロがかっこいいのと、サビの音源のテンポがいい。自分は音楽について専門的な知識が無いのでどう表現したら良いのかわからないが、とにかくあの音は凄くかっこいい。

 

そして何より宮脇咲良がこの曲で一番輝いているといっても過言ではない。最初金髪にしたとき、さくらたんの金髪は見たくなかったみたいな意見が多かったけれども結果を見れば大正解!

インスタに上げた金髪ポニーテール写真のいいねの数が凄まじいらしく、早速金髪に染める女子も多いとか。

さくらたん、いつの間にか世界的なインフルエンサーになってしまう。

元々宮脇咲良自身、派手なタイプではなくどちらかというとインドアゲーマーの部類なので今まで金髪に挑戦したことが無い女子にとって勇気を出してみるきっかけになりやすいのかもしれない。

 

とにかく宮脇咲良のシーンはセットも豪華で、緑のガラスが雨のようにが降ってくる演出は個人的ベストシーンとして上げたい。

カンちゃんのソロパートやユリが謎の青い液体を飲むシーンなどもかっこよく、全体的にミステリアスな印象だ。

 

そして所見の感想としては、最初ミンジュが誰かわからなくて、しばらく悩んだことを打ち明けたい笑

今回ラップパートもミンジュだったので、ミンジュペンはかなり満足がいく内容だったのではないだろうかと思う。

逆にイェナオタである自分はちょっとイェナのシーン少なめだったと思いつつも、まあ好きになっちゃうだろう?の時のような黒髪ポニーテールが見れたので不満はない。

自分がイェナに興味を持ったきっかけがあの曲なので、その時を彷彿とさせるような髪型は良かった。

 

それでいえばチェヨンと本田仁美も暗めの色で、この3人はこのカラーが似合うとは思う。ヒトミホンダはますます平安美人っぽさに磨きがかかってて、当初は場違いだった所から貴重な存在になっている。

逆に前述のように、さくらたんは金髪にしてほんとよかったなぁと。

わりとガチで今世界で有名な日本人トップ5には入りそうな勢いで、もうさくらたんが遠いところに行ってしまったような感覚だ笑

鹿児島と栃木は、それぞれ宮脇と本田の出身地だと世界に広報したら海外からの観光客急増するレベル(ちなみに矢吹の出身は大正義東京)

 

いや冗談抜きでアイドルの出身地域に聖地巡礼するオタは世界的にいて、IZ*ONEデビュー以前から鹿児島行く中国や韓国のファンは存在してたし、自分もツウィ聖地ということで台湾に行きたいなと考えたり、MOMOLANDデイジー聖地のバンクーバーに移住したいなと思ったりする。

TWICEのダヒョンならソウルの横にある城南、釜山は同じIZ*ONEのユリとOH MY GIRLのアリン、あとは元WANNA ONEのカン・ダニエルが有名だ。

 

閑話休題、今回のVioletaは最強レベルにかっこよくてIZ*ONEのこの楽曲コンセプトは、普段のメンバーがアイドルとして賑やかなだけにいいギャップがあって面白い。

各アイドルグループの特色はそれぞれ分かれているが、IZ*ONEの特色はメイン曲は独特な世界観があるかっこいい路線でメンバーはザ・アイドルという明るいイメージだろうか。

いい意味で日本のアイドル文化と融合しつつ、楽曲はKPOPトップクラスにかっこよさを極めてるというのは非常に見ていて面白い。

本当にヤバいグループが現れたという感じで、今からが楽しみすぎる。

体育会TVに出たクリロナがいいキャラすぎた件

炎の体育会TVについにクリスティアーノ・ロナウドが初出演ということで、最初見るつもりはなかったもののやっぱり気になって見てしまった。

バルセロニスタぼく「別にロナウドの事が好きだから見たわけではないでござるよ。そこは勘違いしないでいただきたい。」

 

この番組企画の構成は、過去に体育会TVに出演しロナウドの大ファンだと語っていたぜんのすけ君がイタリアに会いに行くというもの。

しかし実際にいってみると、当初夢見ていた対談やリフティング対決は出来ずコマーシャル撮影をたった2分間しか見れないという展開に。

 

そこでぜんのすけ君はあまりのショックに途中から控え室で涙ぐみながら、ロナウドに会えますようにと祈ったり、偽インタビュー企画でも本気で悲しみテンション低く、ここまで来たのにと半泣き状態。

 

番組の企画予定では少年が笑顔の時にロナウドが後ろの壁を破ってドッキリで現れるという計画だったものの、ぜんのすけ君があまりに純粋にロナウドに憧れる少年だった事で難航した。

 

その時にロナウドが発した言葉が「もう出てあげようよ」と爽やかなスマイルでぜんのすけ君へのサプライズ敢行を提案、クリロナが言うならと番組スタッフも予定変更で同意!

 

なぜクリロナがぜんのすけ君にここまでサービス精神旺盛だったかというと、とにかく純粋で本当にサッカーとロナウドが好きで、なおかつ泣き虫だったことにあると思う。

何を隠そうクリスティアーノ・ロナウド自身が元々クライングベイビーと言われていた泣き虫で、これまで大舞台で何度も人目をはばからず悔し涙を流してきたことがある。

推測ではあるものの、かつての自分に重なるその姿にクリロナ自身通じるものがあったように見えた。

 

あれだけの世界的スターになっても、根は少年というか常に本気で向き合うところや、未だに負けず嫌いで向上心の塊であるところはさすがにライバルのメッシファンですら認めずにはいられない。

テベス風に言えば「もう勘弁してくれよ!」という感じだ。

本当にサッカー少年が見習うべきはこういったロナウドの姿勢であるように思う。

 

サプライズ登場も悲しみの涙と嬉し涙が複雑に重なり涙が止まらないぜんのすけ君を、むしろロナウドが気遣ってゴールパフォーマンスをして喜ばせようと奮闘。

その後元気を取り戻したぜんのすけ君も一緒にやり、「多分緊張しないと思う」と強気だった頃の笑顔を取り戻す。

 

ぜんのすけ君が用意したポルトガル語のインタビューにも答え「サッカー選手になりたいならとにかくどんな時も自分を信じること」とアドバイス、これはマデイラ島から本土にわたり方言の訛りをからかわれ、プロになってからは世界中から叩かれ続けてるロナウドだからこそ説得力がある。

その後「今、ゼンが聞きたいことを素直に聞いてごらん」とメモしてきた事以外もむしろロナウド側から提案、そしてリフティング対決が実現!

 

こういう時サッカー少年は「技見せてください」と言うが、小学生男子はなぜ技が好きなのか笑

思えば自分もかつては技が好きだとか純粋な憧れを信じていたが、今では歪んだ人間になってもこれまでもロナウドの批判ばかりしてきた。

やっぱりキャラとしての面白さはクリロナで、非サッカーファンにも魅力が伝わるのはロナウドであるように思う。

 

マラドーナのカリスマ性はマイケル・ジョーダンに並ぶスポーツの枠を越えた存在感があっても、メッシはどうしてもサッカーを日頃から見慣れている層にしか伝わらない。

実際体育会TVに出ても技術は凄いというのは分かるが、それならロナウジーニョの方が天才スケール感があったし、メッシの評価はどうしても内輪に閉じているのは否めない。

自分は問答無用でメッシが歴代最高選手だと考えているが、やはりそれはテクニカルな見方でしかないのも事実だ。

 

そしてクリロナの本気はまだまだ続く。

ここで元気を取り戻したぜんのすけ君が「好きな子へのプロポーズの仕方を教えて下さい」と予想外の質問をして、これには世界のロナウドもとんでもない質問をしやがってこの坊やはという顔で驚く。

しかしクリロナはブレない、相手の少年は本気だという時には真摯に向き合いガチアドバイス!

 

またこのぜんのすけ君が坊主頭で顔は端正なイケメンで、なおかつ純粋ということもあって、今の世の中こんな子がいるのかと微笑ましくなった、クリロナが気に入ったのそんなところにもあったと思う。

部屋にはロナウドのポスターを貼り、7番のユニフォームで練習、ロナウドの人生を描いた漫画を読む生粋のファンであるぜんのすけ君の映像を見ていたからこその計らいだった。

 

別れ際には「サッカー選手なってから会いましょう!」と宣言、もしかしたらレアル・マドリードの7番は彼が10年後背負っているかもしれない。その時の指揮官がロナウドだったもはや漫画の世界だ。

そしてロナウド自身が漫画になるような人生をこれまで送ってきた。漫画の世界は越えられる、そんなロナウドの姿にぜんのすけ君だけでなく見ている側も勇気付けられた気がする。

東山紀之と中島健人、夢のタッグで実写化「砂の器」感想

この度、過去に実写化されていら松本清張原作「砂の器」の再リメイク作品にジャニーズから東山紀之と中島健人が出演した。

いわゆるバーター出演ということになるのだが、単にその言葉で片付けてはならないような重みがこの特別ドラマにはあった。

ジャニーズ長い歴史において血統というものが存在するならば、東山紀之と中島健人の間には深い縁がある。世代を越えて受け継がれるものというか、互いにリスペクトしあっているというか。

 

東山紀之は今でも若手と真剣勝負をしたいという生涯現役タイプで、いわばジャニーズ界におけるキングカズのような存在だ。某マッチ師匠と比べて、新しい世代のジャニーズファンからも好感度が高く現場への影響力が高い。

単にジャニーズの大御所として先輩風を吹かすのではなく、むしろ目線を下げて今もジャニーズ事務所の文化を進歩させようという熱意が消え失せていない。

 

かつて中島健人はその偉大な東山紀之と食事に出かけた時のエピソードを話し、その時のワインの注文の仕方を特技の物真似で披露したことがある。

数年前は若手の中島健人が得意気に交流をアピールするのは生意気だみたいな声も聞こえて来た。

しかし今回砂の器での共演を見て、ジャニーズの戴冠式とでも言っていいような風格さえ感じた。

大晦日にあるカウントダウンコンサートでヒガシ、いや「ゆきぽん」とケンティーが共演したことは何度かある。

いや、50代に入ってるはずなのにバク転をダンススキル屈指のV6とカウコンで披露し未だに若手ジュニアとの競争に明け暮れてるヒガシゆきぽんが化け物過ぎるだけだが笑

 

今回の砂の器も、あくまで中島健人と同じ挑戦者の立場として対等にぶつかり合ってる感じさえした。この二人が映像作品で同じ場所に立ってるだけでも神作品だというのに、お互い一切遠慮がなくあくま俳優として激突していた。

「健人、撮影の場になればお互い普段の立ち位置を持ち込むのはナンセンスなんだ」

「わかりました、尊敬するからこそ本気で行きます」

きっとそういう会話が交わされていたに違いない。

 

犯人役の中島健人に、刑事役の東山紀之が迫るシーンはそのような迫力の連続だった。現場に足を運ぶ執念の刑事、最後はどこか騎士道精神のようにその姿を認めていた。

 

この松本清張の「砂の器」は何度も映像かされていて過去には中居正広も抜擢されているらしい。自分は今回初めてこの作品を見て、まだまだ世の中の事を全然知っていないと思った。こんな名作を今さら知るなんてどれだけ自分は無知なのだと。世界には知らないことがあまりにも多すぎると果てしなく感じ、そして感動した。

 

この放送の前「中島健人と土屋太鳳では実力不足」という記事もあった。いや、それ違った。

土屋太鳳は普段のイメージとは違い、非常に重い過去と未來を背負う役をやり遂げたし、中島健人も既に恋愛学生ドラマ以外の役をこなせると証明している。

 

面白いのが、直近ドラマ「ドロ刑」で新米として成長する青い刑事を演じていたと思ったら、今回は闇の深い過去を抱える犯人を演じているというギャップだ。

 

この砂の器という原作自体、かなり昔の作品で今回現代風にアレンジした内容になっている。

細かいところでは突っ込み所があるものの、やはり原作自体が名作中の名作だけあって展開が劇的だった。だからこそ所見としてスリリングな展開を楽しめたし、思っていた以上に引き込まれた。

 

最初は地味なサスペンス物と思っていたら、流石原作が何度も映像化されてるだけあって素直に「名作って凄いな」と。

原作の舞台設定が数十年前なので、現代を設定にしなおすというのは難しいミッションだったはずだが、基本的には違和感がなく、その証拠に最近定着したハロウィンから話がスタートしている。

昔の作品を現代を舞台に復活させながらも、同時にどこか昔ながらの雰囲気を醸し出す雰囲気は全体を通して美しかった。

 

何気にお酒を飲むシーンも多く、スキットルでウイスキーかジンでも飲みながら核心的な証拠を懸命に探る東山紀之はかっこよかった。幹部に否定された下働きのような仕事をし、それが決定的な展開に発展する。

 

もう一つは中島健人が務めたキャラクターが疑いをかけられた後、マネージャーに「僕がやりました」とおどけて告白するシーンは一瞬見ている自分も凍りついた。

このシーン、その東山刑事に自宅へ訪問されて事情を聞かれた後なのだが、去った後にからかって言って結局冗談だと明かす場面だ。

まだこの時は容疑が不十分なのだが、この時の中島健人の演技がかなりサイコパスがかっていた。憑依体質というか、入りきった時のケンティーは本当に凄い。

自分の過去を知る唯一の人物を消し去るシーンについても本気で迫力を感じたというか、こういう闇深くて重いキャラも十分表現力があると感じた確実に中島健人は進化してる。

これはサイコパスとしてネタにされてるナオト・インティライミと頂上決戦やるしかない。ナオトの宿敵クリロナとタッグを組むケンティーが巨悪に挑む豪華劇場版(友情出演菊地風磨)は新元号の記念に公開!