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elken’s blog

ジャニーズとサッカーを中心にあらゆることを評論するブログ

朗報:松本潤、葵つかさとついに破局か?

ここ最近のジャニーズスキャンダルの中でも頭一つ抜けていた感があるほど世間を騒がした松本潤葵つかさとの騒動。あの一件以来世間の松本潤のイメージは凋落、もはや松本潤が何かに出演するたびに蒸し返される事態となっていた。

マツジュンといえば完全にあのイメージになってしまい、関係ないところまで持ち出されもはや嵐ファン以外でも頻繁に話題にする事態にまで発展している。

様々なジャニーズのスキャンダルが報じられる中で一際存在感があり、むしろこのスキャンダルを超えられるジャニーズはいないのではないかというほどのレジェンドである。

 

しかしその関係に転機が訪れる。

複数報道によるとどうやら葵つかさのほうから連絡を絶っているらしく事実上の破局となっているようだ。実際のところは裏で関係は続いているかもしれないが表向きには否定し、本人もさすがに関わり続けると大変なことになるという事を自覚しているようだ。また松潤の金銭的にシビアな一面も報道されこれ以上関係を続ける価値がないと考えていてもおかしくない。

 

その一方で松本潤のほうは相変わらず会おうとしていたり、心配しているような連絡をしているらしくもはや松本潤のほうが一方的に追いかけているような構図となっている。非常に往生際の悪い姿をさらしているのがあの嵐のマツジュンである。実質この騒動も松本潤に呆れた向こう側からのリークが発端なのだ。

 

キラ・ヤマト「やめてよね、どう見ても嫌がるつかさを君が追いかけてるようしか見えないじゃないか」

伊野尾「俺だってきっぱりその方面の縁切ったのに・・・」

 

そもそも松本潤といえばどうやらそういった体験の初めての相手がそういった路線の方であり、そういったジャンルの人には凄く思い入れがあると言われている。もともとジャニーズとそういったジャンルの方とは関係が深く、ようするにそういった業界ともいえる。

それゆえにMJには葵つかさには強い思い入れがありこれだけ追いかけているのではないだろうか。

 

あれだけ騒ぎになり非難され相手からは実質的に愛想つかされているにもかかわらず相変わらずしつこく追い続ける姿に世の人々は何を思う。

もはや松本潤のイメージといえば完全にそのイメージになってしまい、何をしてもそのイメージで語られる事態に発展している。このスキャンダルの火消はまだ収まっていない。

 

ただあくまで個人的な意見を言わせてもらうのであれば好感度爆上がりですよ。

この騒動、囃し立ててはいるもののマツジュン嫌いになった男性なんていないどころか、むしろ松潤好きになった男の方が多いに違いない。タクシー代をケチるとか、ちょっと人には言えないことがあったりとか、そういうところに逆に等身大の姿を感じた面もないと言えばそれは嘘になる。

 

マツジュンといえば「嵐で一番かっこいい奴」と世の中の男性の多くはなんとなく思ってる。嵐のメンバー全員言えない男なんて普通にいるし、その中でなんとなく顔が一番かっこいいのはマツジュンだと思ってる人も多い。

その松潤が意外と普通の男だったんだなってのは「おまえも俺らと一緒やったんか」という庶民感があるというのが実は好材料

 

例えるならばクラスの一番モテてそうな奴が成人向け雑誌を隠し持ってたらそりゃうれしくなるのと一緒。しかもその内容がヤバかったらなおさらいいよね、っていう心理。女子はそれ最低だって思うかもしれないけど、男子サイドは好感度爆上がりで間違いない。

逆に女子のほうも女子にしかわからないものをクラスで一番モテてそうな女子が好きだったら好感度があがるのではないだろうか。

 

その松潤の葬式でナンパする貪欲さ、タクシー代ケチる小物感、性癖の変態感、振られた後の往生際の悪さ、全てにおいてパーフェクトな男子。

逆に好感度持たない方が男子としてはおかしい!

 

この前の嵐にしやがれスペシャルも見たけど、相変わらずMJ面白かったし、ノリよかった。ネタキャラに徹すればむしろ松潤めちゃくちゃ面白いぜ。

もう隠してもしかたないんだからそういうキャラで行くべきだと思うんだよね、と思う。ジャニーズ事務所もかつてほどすべてのスキャンダルを隠しとおせる時代でもないし、ある意味これが真の等身大キャラなんじゃないだろうか。

親近感アピールしといて実はそうじゃなかったというよりも、一見雲の上の存在に見えて実はめちゃくちゃ親近感ある存在でしたってほうが面白いし好感持てる。

ある意味嵐、いやジャニーズで一番一般男子に近いのがマツジュンなのかもしれない。

ジャニーズ50年史 [ ジャニーズ研究会 ]

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ディ・マリアがバルセロナへ電撃移籍か?アルゼンチン代表コンビ実現へ

ここ最近チャンピオンズリーグの舞台から見放されているバルセロナにうれしいニュースが飛び込んできた。リオネス・メッシの熱望によりアルゼンチンの同胞ディ・マリアバルセロナに移籍するのではないかという噂だ。

メッシがたびたびチームメイトを批判することは伝えられており名指しで「使えない選手」を上層部に進言したり、CL敗退後は公開説教まで行ったようだ。

この様子では再びビッグイヤーを掲げることができないかもしれない、いくら自分が頑張ったところで見方が無能ならば何も得られない、そんな焦燥感に駆られたバルセロナの10番は信頼する代表のチームメイトの獲得を要求し始めた。

メッシ「おいフロント、ディ・マリア連れてこい。いくらなんでも無能連れてきすぎなんじゃ」

アンドレ・ゴメス「メッシさんお役に立てずすいません・・・」

マテュー「俺もそろそろ潮時か・・・」

メッシ「最高の選手には最高の味方をそろえるのが礼儀ってもんだろ」

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かつて北京五輪をともに優勝に導いたディ・マリアはメッシが信頼する選手の一人だ。

仮にブラジルワールドカップの決勝の舞台にも出場できていたならば結果も変わっていたかもしれない。メッシは本気でバルセロナを優勝の舞台に導こうとしている、それゆえに要求も厳しくなるのだろう。

 

しかしディ・マリアといえば元レアル・マドリード所属であり、これは禁断の移籍ともいえる事態だ。かつてルイス・フィーゴのように物議を醸した例もありスペインの二大メガクラブ間の移籍はタブー視されている。間に別クラブをはさめば直接的な移籍ではないもの近年はより厳格になり間を挟んだ移籍さえここ最近はほとんど発生していない。

 

その一方でディ・マリア本人はもう一度スペインでサッカーをしたいという思いがあり、代表だけでなくクラブでもコンビネーションを発揮したいと思っておりメッシ側としてもしばしばアルゼンチン代表の選手をバルセロナに引き入れようとしてきた経緯がある。

「次がラストのワールドカップ」と見据えるロシアワールドカップで確実に結果をつかみ取ろうとした場合代表だけでなくクラブでのコンビネーション醸成も必要になってくるという思惑があるのではないか。

バルセロナディ・マリアとのプレーが実現すればアルゼンチン代表の強化になることも間違いない。またディ・マリア側としてはラ・デシマ最大の功労者である自分に砂をかけて追いだしたレアル・マドリードへの複雑な感情もあるかもしれない。

「元レアル・マドリードの一員」としての忠誠を持ち続けているかどうかは疑問であり、この禁断の移籍が成立する可能性は決して否定できない。バルサとしてはルイス・フィーゴの件に関して復讐心もあり、ディ・マリアとしてもそういった思いはあるだろう。

 

仮に移籍した場合バルセロナファンとしてはディ・マリア大歓迎だ。悪しき白いクラブのサポーターからは裏切り者だと非難されるかもしれないが、バルセロニスタが彼の味方に付く。

ディ・マリア放出の経緯は同情を禁じ得ない、あのようなクラブにいたことなど黒歴史扱いしても構わないだろう。そもそも自分は常々ディ・マリアバルセロナで見たいと思っていた立場だ。クラシコでの対戦でも何度もその才能を示し「この選手がバルサにいたら」と思ったことは一度や二度ではない。仮に実現するならばこれほどうれしいことは無い。

バルセロナディ・マリアを獲るべきだ、これは間違いない。

メッシの夢だけでなく自分の夢も叶う。

ずっとバルサディ・マリアを見たかった。

獲得資金はトゥランやアンドレ・ゴメスをどこかに売りつければすぐに手に入るだろう。「元バルセロナの選手」と名札をつければプレミアリーグか中国のクラブが高値で引き取ってくれるはずだ。

 

そしてその暁に献身的なそのレフティパリ・サンジェルマンからやってくる。メッシもディ・マリアもアルゼンチン代表も皆ハッピーになる、最高じゃないか。

出来ればこの話はもう少しディ・マリアが若かった2年前に聞きたかったが、決して今現在若くないわけでもない。今シーズンのチャンピオンズリーグでも圧巻の才能を示し、バルサ戦の1stlegではすさまじい活躍を見せ、むしろ今が全盛期である。

 

年齢的にもアルダ・トゥランより1つ年下であり、今年29になったばかりのディ・マリアと今年で33歳になるイニエスタは実は4歳差もある。まだ十分イニエスタの後継者は務まる年齢だ。仮に移籍が成立するならば衰えの見えるイニエスタのポジションでの起用が濃厚とされており、最近のバルサの中盤に欠けるワールドクラスのクオリティをもたらしてくれるに違いない。

もしくはいっそのことディ・マリアをウィングにして、メッシをインサイドハーフかトップ下みたいな場所で使っても面白いかもしれない。レアル・マドリードエデン・アザールを獲得し戦力強化を図ろうとしているならばバルセロナ側も対抗策を打たなければならない。クラシコの盛り上がりを考えたときにもこの補強は決して悪くない。

なおバルサの顔面偏差値が下がる模様

 

スペインリーグでの経験やチャンピオンズリーグでの実績は申し分なく、アルゼンチン代表のことも考えたとき「禁断の移籍」ということを除けば最高の補強であることは間違いない。レアル・マドリード側が妨害してこなければ済む話であり、なんだったら元バルサアレクシス・サンチェスレアル・マドリードに行けばお互いウィンウィンで皆ハッピーじゃないか。

久しぶりに荒れたクラシコも見てみたくもあり、それ以前に純粋にディ・マリアの才能を評価している。イスコがマドリーとの契約を延長した今バルサの中盤にファンタジーをもたらすクラックはディ・マリアなのではないか。より若いという意味では同じPSGからヴェラッティを引き抜くことも期待したい。

イニエスタとシャビから世代交代を図ろうとしつつもなかなか上手いかない今、ワールドクラスの中盤の再構成は次なるタイトルにむけて必須となる。もうメレンゲばかりにビッグイヤーを掲げさせてはいられない。バルサ逆襲を実現するためにも新たなクラックの到来が待たれる。

次のACミランの10番はハメス・ロドリゲスかセスクか?

最近中国資本への売却が決まったセリエAの名門ACミランが新体制に向けて着々と歩み始めている。

元々欧州における実績やクラブの格付けの部分で言えばレアル・マドリードにも勝るとも劣らない存在であったロッソネロだが、昨今は停滞するセリエAの象徴ともなっている。

しかし着実に育成組織を整備し若手有望株も現れているACミランベルルスコーニとガッリアーニの体制から脱却し新たな組織改革を実現するだろう。その牽引役はやはり中国資本だ。

 

今回そのチャイナマネー補強の第一弾として「新たな10番」の獲得にACミランは動いている。これまで本田圭佑が務めてきたその伝統の10番は誰に受け継がれるのか、主だった候補はコロンビア代表ハメス・ロドリゲススペイン代表のセスク・ファブレガスだ。

おそらくハメスに関しては願望であり現実的な獲得目標ではないだろう。まだ若いその司令塔は欧州の名だたるビッグクラブから争奪戦が予想され新天地にミラノを選ぶ可能性は低い。

ワールドカップ得点王の栄光を味わった人間はまだチャンピオンズリーグの舞台でも勝負したいはずだ。

 

その一方で年齢的にも実績的にも適材ともいえるのがセスク・ファブレガスであり彼のACミラン行きも囁かれている。セスクは現在チェルシーに所属し限られた出場時間の中で効率の良い結果を出しているが定位置を確保できていない。

以前から獲得を熱望していたACミラン、出場機会と名前のあるクラブへの所属を求めるセスクの両者が互いに合意する可能性は高い。

現実的にセスクはもうUEFAチャンピオンズリーグ常連のビッグクラブからのオファーは無いだろう。そう考えたときに依然としてネームブランドがあり新資本によって再建に取り掛かるACミランのプランは魅力的に映る。

ACミランが現実的に獲得できる名のある司令塔、セスクが現実的に移籍できる名のあるクラブ、双方にとっていわば丁度良い相手でもあるのだ。

シャビやイニエスタのようにバルサにずっといれるわけでもなくトーレスのように帰る場所もない。かといってビジャのようにアメリカいきをする年齢でもない、そんなセスクが新天地にミラノを選ぶことは否定できない。

 

仮にセスクが「ACミランの再建を任される10番」となれば日本人としては非常に気がかりだ。なぜなら現在のACミランの10番といえば日本代表の本田圭佑であり彼もまたこのクラブの再建に乗り出した。しかし現実的には上手くいかなかったのも事実だ。

個人的にはACミランのファンとしては当然ながらセスクに名門再建を成し遂げてほしいという思いもある。しかし自分は同時に本田圭佑ファンでもある。仮にセスクが全く通用せずに終わった場合、「セスクでも不可能だったのだから本田圭佑も実は決して悪かったわけではない」と再評価を受けるだろう。

 

ACミランがそれほど深刻だったということが浮き彫りになることで本田圭佑は決して間違っていなかったとも証明され「歴代最低の10番」という汚名を返上できる可能性もある。

セスクが成功すればミラニスタとしてはうれしいと同時に、セスクが失敗した場合本田圭佑ファンとしては少し安堵できる部分もあるというのが正直かつ複雑な感情だ。

元ACミラン専門コーチのセットプレー最先端理論

 

アーセナルバルセロナチェルシーを渡り歩いてきたスペインの天才がはたしてACミランで通用するのか、もし移籍するならばそこは最大の見どころだ。ポジティブに考えるならばスソ、デウロフェウというスペインの両翼との連携で攻撃的なサッカーを実現できるかもしれないし、バルセロナ時代を見ていた者としてはセスクのパスセンスが一級品であることも理解している。

近年の低迷するミランに飽き飽きしている者としては新星10番によって華麗なサッカーが実現する光景を見てみたいというのも本音だ。

ACミラン自体、ロナウジーニョベッカムイブラヒモビッチなどベテランに差し掛かった選手を大型補強として獲得して来ることが多い。その系譜にもしセスクが連なるならば非常に楽しみだ。ユベントスを羨望のまなざしで見る事しかできなかったロッソネロに光は差し込むのかそれは中国資本による新たな補強にかかっている。

ここから数シーズン補強を重ねていけばかつての地位に復権するのではないか、ミラニスタはそういった明るい未来を思い描いている。

 

その一方でやはり本田圭佑ファンとしての心情もある。これで仮にセスクが移籍して大成功した場合、面目丸つぶれどころではない。確実に暗黒期の象徴として語り継がれるだろう。ACミランの問題が本田圭佑のせいだけでなくことは明白だが、後の時代にスケープゴートにされてしまう可能性はある。

逆にセスクが失敗して通用しなければ少しは本田圭佑の評価も変わるだろう。

 

これからのことはあくまで移籍の噂に過ぎないが、ただ一つ事実なのは本田圭佑がもうACミランの10番を追われようとしていることである。

かつてボアテングを追い出す形でACミランに入団し10番を受け継いだ本田が今追われる形で去っていこうとしている。それは代表においても似たような事が言えており栄枯盛衰とはこのことだろう。

近年ACミランを去っていく選手を数多く見てきた。ボアテング、メネズ、ターラブト、フェルナンド・トーレス、そして本田圭佑もいよいよその懐かしのメンバーに加わる時がやってきた。

ACミランを去る選手として彼はどこに行くのか。

そして「本田の後の10番」は誰になるのか。

この夏の移籍市場の動きに注目せずにはいられない。

elken.hatenablog.com

レアル・マドリードの便利屋イスコさん、無事契約延長

その類稀なる才能が有りながら指揮官からの完全な信頼を得られず控えや便利屋のような役割を求め続けられていたイスコの去就は多くのサッカーファンにとって大きな関心事であった。

スペイン代表の至宝がどのような決断を下すのか、彼は白い巨人レアル・マドリードに留まり続けるのか否か。

そしてイスコが下した決断はレアル・マドリードとの5年契約延長と現地メディアによって伝えられている。スペインの新しい至宝は白い巨人と共にキャリアを歩むことを決断したようである。

 

おそらくこの決断は非常に難しい物であったに違いない。

世界最高ともいえるクラブで高額のサラリーも保障されるとなると移籍せずにとどまることが魅力的に感じるだろう。実際にイスコが今回の契約更改で提示された金額はこれまでの年俸の倍だ。確実な出場機会を求めて新しい環境に行くのかそれともレアル・マドリード所属と高額のサラリーという条件を取るのか。

しかしイスコは決して肩書きと年俸のために残ったわけではないだろう。間違いなくレアル・マドリードにおいてトップレベルの技術があり現地マドリディスタからの支持も厚い。このクラブで実力を試す勝負を決断したのかもしれない。

イスコのファンタジー溢れるプレーに心酔している者としてはフル出場の機会が得られるクラブでのプレーを求めたいが彼が下した決断ならば敬意を払うべきだろう。

 

またチームメイトの去就も彼の決断を後押ししたに違いない。現在ハメス・ロドリゲスが放出濃厚とされており、最大のライバルが去ることで出場は安定したものになるかもしれない。直近のクラシコでハメスを出場させたことはジダンによる最後のリスペクトだったのではないかとも推測されている。

もう時期ハメス・ロドリゲスが去るからそれまでは我慢してくれというのがジダンの本音なのか、それともイスコが憧れだと公言してきたその指揮官からの信頼を得られていないのか。今回の契約延長を見る限りその信頼の手ごたえがあったのではないだろうか。

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そもそもレアル・マドリードというクラブはメガクラブであり数多くの試合をこなさなければならない。ラ・リーガチャンピオンズリーグ、国王杯のすべてをこなさなければならずそのすべてにおいて優勝を求められるクラブだ。

それゆえに控え選手にもワールクラスのタレントが求められており、また連戦によって怪我人の発生も考えられる。出場機会が決してめぐって来ないわけではない。

また4月に誕生日を迎えたイスコはまだ25歳になったばかりとも考えられる。25歳の選手がレアル・マドリードで絶対的ではないものの一定の出場機会を得られていると考えると決して現状は悲観するべきではないだろう。ジダン自身レアル・マドリードに選手としてたどり着いたのはもう少し年齢を重ねてからである。27,8歳の頃にこのクラブで絶対的な選手になっていればキャリアとしては上出来だ。

今すぐすべてを焦る必要はどこにもない。

新しい移籍先に絶対的な保証もなければレアル・マドリードに希望がないわけでもない。

イスコ

ペレス&ジダン「イスコ君、そういうことだ。年棒倍になるしハメスもいなくなるからどうか留まってくれんかの。」

イスコ「マジっすか!これで俺の時代や!」

ジダン「俺を信じろ。ハメスに気を使う必要もなくなるからおまえを思う存分起用できる。すまんな、こういう時イイ奴が犠牲になるもんなんや。わかってくれ。でもこれからはしっかり起用したるで。」

イスコ「ジダンさん、ついていきます!」

???「よろしくニキーw」

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ペレス「紹介しよう、新加入のエデン・アザール君だ」

イスコ「ファッ!?」

ジダン「すまん忘れてた。ロナウドと彼を共存させるためにフォーメーションは4-4-2にするから普段は君の席ないんや。これからも便利屋としてよろしく頼むやで」

エデン・アザール「年も近いし仲良くしようね。」

イスコ「・・・・」

来シーズンそこには青ざめた表情でベンチを温めるイスコの姿が(完)

 

そもそもハメス放出もまだ確定してない上に、ほぼエデン・アザール獲得は既定路線だと言われている。サイドでの突破ができなくなったロナウドを完全にストライカーとして専念させるためフォーメーションを4-4-2にしてロナウドベンゼマのツートップ、アザールとベイル、アセンシオの両翼を採用したシステムになる可能性が大きい。

実際このフォーメーションではイスコの出場は保証されておらず、突破力と国際的なスター性ではアザールに分があるため仮にベルギー代表の10番が来た場合再びイスコは便利屋になるかもしれない。

実際の所442であったとしてもイスコが左ウィングに入ることは可能だが、マドリディスモというイデオロギーに支配されたレアル・マドリードはそういうクラブではない。第二次銀河系完成のためにペレスがアザールを呼び込みイスコはその犠牲になる可能性が高いだろう。

イスコの受難はこれからも続くのか、来シーズンもどうなるか様子を見てみよう。 

実際問題、平野紫耀がデビューしたらどこまでブレイクできる?

Mr.King平野紫耀デビュー待望論は根強い。

今の若手ジャニーズjrの中でも特に有望株だと言われそのデビューを望む声は多く、自分自身デビューした平野紫耀を見てみたいという思いがある。

「初めて会った日を君は覚えてるかい?」

不思議なことにこういうことは意外と覚えていない。あの坂道咲いていた桜もあったかはわからない。だけど平野紫耀をその時からずっと気になっていたことは覚えている。

「いろんな思い出全部眩しいけど次の階段すぐに登らなきゃ」

少年倶楽部やジュニアの番組は楽しい日々だった。

しかしいよいよ「デビュー」という次の階段を考えなければならない時が来た。

もはやデビューは秒読みであり、革命前夜ともいえる。

 

ジャニー社長は彼を舞台要員のように考えているようにも見えるが実力では地上波のテレビ番組でも通用する才能がある。

トーク、パフォーマンス、ビジュアルそのすべてにおいて才能は間違いない。平野紫耀の面白さはジャニーズに詳しくな人でも楽しめる面白さがあるし、ビジュアルについては言うまでもなく今流行りのタイプだ。そしてそのパフォーマンス能力は圧巻。今のジャニーズに珍しいほどに華麗にバク転を決める。そしてあのハスキーボイスは聞くものを虜にするだろう。

 

その一方で一抹の不安があるのも事実だ。

 

果たして本当に平野紫耀はブレイクできるのだろうか。

待望論の根強い天才がデビューしたあと順調にキャリアを歩むかと言えばそうではない部分がある。自分自身平野紫耀の才能は間違いなく評価している。しかしここからはアンチ意見ではなくファンとしての正直な意見を書いていきたい。

 

まずこの平野紫耀フィーバーはあくまでジャニオタ内部だけの盛り上がりに過ぎないという事であり、平野紫耀をジャニオタ以外で知ってる人は実質皆無に近いという現状のリアルな認識を前提として明確にしておきたい。最近MATCHのCMが放送されたりメンズのヘアスタイル雑誌の表紙にはなったりしているもののまだ一般知名度が弱いのは事実としてある。

また10代学生のブームとしても正直他のタレントの方が流行っている印象があり、若者の間ではすごくMr.Kingが流行っているという印象も感じない。

ジャニーズファンのMr.Kingは凄い、平野紫耀は凄い」という熱量と世間の無関心さのギャップというのは正直存在するとも思う。

 

10年前赤西仁亀梨和也山下智久が流行ったときはごくせんや野ブタ。をプロデュースという学園ドラマがありそれが学生の間でも話題になっていた。自分自身そこでジャニーズかっけぇなと思って知った立場であり、もともとジャニオタではない人がジャニーズをしるには流行となるきっかけが必要ともいえる。

やはり学園ドラマに若手ジャニーズが出演していてそれが学生の間で流行っているというのはジャニーズにとってすごく有効な手段であり、そこから若手がブレイクしていくケースが多い。

そう考えたときに平野紫耀を始め、M.KingやPrinceのメンバーは「世間で流行っている学園ドラマ」への出演がない。学生の学園ドラマ好きは異常というほどに学園ドラマからみんな出世していく。できれば主演であることが理想であり、それが若手ジュニアの登竜門ともいえる。

平野紫耀には有名学園ドラマの主演出演がまだ少なくそれゆえに知名度がまだ低いという印象が否めない。

 

また平野紫耀が普段ジャニーズファンに見せているキャラがそのまま一般に通用するかというのも実はまだ未知数な部分がある。「ジャニオタ受け」の部分と、「一般受け」の部分は違う要因で成り立っている。

自分自身はもちろん平野紫耀がジャニオタにしか受けないとは思っていなくて、世間一般にも通用する才能があると思っている。それゆえに早くデビューしてもらいたいとも思っている。

平野紫耀

ただそこにはマーケティングや売り出し方に用意周到な戦略がなければならない。

定期的にアメリカでイギリス出身のアーティストが流行ることがあるけども、これはしっかりと構築されたプロモーション戦略によって成功していることが多い。

平野紫耀や人気ジュニアといえども無計画にデビューさせてはブレイクできない。そのプロモーション戦略やイメージ戦略をしっかりしなければならないし、ジャニーズファンに受けてる物をそのまま売り出したら順当に成功するというわけでもない。

まさしく「大人の事情」であり、もしかしたら世間一般受けに売り出すために平野紫耀自身もいろいろな変化をしていかなければならない部分も出てくるかもしれない。「昔の平野紫耀がよかった」という意見も今後出てくるのではないだろうか。

 

そもそも今の自分にはこの平野フィーバーが数年前の柿谷フィーバーや宇佐美待望論のようにも見える。数年前の日本代表に「早く天才柿谷や宇佐美をデビューさせるべきではないか」という世論が沸き上がり、とくに柿谷のブームは凄かった。2013年末に篠田麻里子と年賀状を出しあうというCMを全国区で放送していた時期はすさまじかった。本人もJリーグで得点王を争い「バルセロナ以外は移籍しない」と大言を言っていた時期である。

しかし現実的には「あの人は今」である。

柿谷=平野

宇佐美=永瀬

宮市=岩橋

柴崎=神宮寺

 

期待される逸材が順当に成功せずに終わるケースはジャニーズに限らずスポーツにもよくあることだ。

プラチナ世代全滅という悲劇をジャニーズ界で繰り返してほしくない。

 

決して盛り上がりに水を差したいわけではないが、今のアイドル界の競争の厳しさはかつてないほど激化している。

他事務所のグループや海外勢力の急増によってジャニーズ事務所がかつての権力や勢いを失っている状況で、今までの先輩ジャニーズグループのようにヒットするかと言えば難しいものもあるようにも見える。ジャニーズ内の競争に加え他の事務所との争いまで存在する。

 

キンプリのメンバーは間違いなく逸材でありそこに異論はない。その一方でかつてにくらべジャニーズのライバルが増え、無計画にデビューさせて送り出すとパッとしない結果に終わってしまうだろう。

それゆえにジャニーズ事務所には念入りなプロモーション戦略を求めたい。

このジャニーズjr黄金世代を誤った戦略によって浪費してしまえば今後ジャニーズ事務所の立場は大きく揺らぐだろう。

そして社運をかけているともいえるだけに事務所側が慎重になっているのも事実だ。しかし消極的な戦略をとればアグレッシブな他の勢力の後塵を拝してしまうであろう。

この「大人の事情」も絡んでくる重要な戦局に勝利する為に慎重さと大胆な戦略に期待したい。

サマステ ジャニーズキング2016クリアファイル平野紫耀

平野紫耀(Mr.King/ジャニーズJr.) Johnnys World フォトセット2016博多座

関西ジャニーズJr 平野紫耀JohonnysWorld Mr King vs Mr Prince