elken’s blog

ジャニーズとサッカーを中心にあらゆることを評論するブログ

風間俊介はセクゾの事を「Sexy Zoneさん」と言っているらしい

「最もジャニーズのイメージが無いジャニーズ」といえば、個人的には風間俊介を上げたい。なぜならば自分にとって完全に風間俊介といえば遊戯王の人だからで、遊戯王といえば世代を席巻した長寿コンテンツでもある。

 

逆に「本当に武藤遊戯がジャニーズだったの?」というぐらいに遊戯役がハマりすぎているし遊戯王界におけるレジェンドと言っても過言ではない。

「もっと腕にシルバー巻くとかさ」から「HA☆NA☆SE」までバリエーションが豊富でリアルタイム時代から遊戯王MADとして再ブレイクした時代も含めて、むしろ遊戯王としての活躍の方が圧倒的に長いほどに風間俊介といえば遊戯という構図がある。

 

遊戯王デュエルモンスターズと言えば一定の世代にとっては世代直撃のアニメといって間違いなく現在も続く遊戯王の初代ともなれば最近はいったファンからもリスペクトされているほど存在感がある

ポケモンはずっとサトシだけれどもガンダムでいえばアムロがやっぱり最強みたいな理屈で武藤遊戯はレジェンドに等しい。

 

それにも関わらず「ジャニーズ」という分野になってくると、驚くほど遊戯王のことが全く出てこず一種のタブーになっているのかとさえ錯覚する。

最もアニメファンとジャニーズファンからの印象のギャップが強いのが風間俊介でもあるかもしれない。退所したメンバーを例外とするならば最もジャニーズでの活躍と、それ以外の分野での活躍に大きなイメージの違いがある。いい意味での二面性やマルチな才能があるのかもしれない。

 

 

最近のアニメでジャニーズが主演声優を務めたら、確実にアニメファンから叩かれるけども最終的に認められた風間は本当に凄い。当時も叩かれてたらしいけど最終的には今や愛される存在どころか尊敬される存在にまでなった。

今の若手ジャニーズで声優でブレイクするというのは少し想像がつかないほど、事務所内で異色の存在でもある。

 

jmania.jp

 

しかもそういったジャニーズ外での活躍が多すぎて、もはや事務所のメンバーとも交流が無いらしい。

Sexy Zoneに至ってはほぼ交流が無く「Sexy Zoneさん」と呼んでいるようだ。

 

ここで思ったのがそうなると、セクシーゾーンの中島健人にとって風間俊介は完全に「遊戯の中の人」だろうなということ。

中島健人と言えば現在も遊戯王カードの「ブルーアイズホワイトドラゴン」のカードを集めているほどの遊戯王好きでもある。

 

それほど対面が無いのであれば何かの番組で対面して「遊戯ですよね?」と遊戯王に触れる展開も面白そうだしテレビ番組内でその演技を披露したらかなりかっこいいとも思う。

そもそもキスマイの千賀健永や宮田俊哉もテレビで遊戯王について熱く語っているほどにジャニーズにも遊戯王ファンが多い。

 

もしかしたら一時の男子の中ではポケモンに匹敵するほど人気だったのが遊戯王で、一度もハマらなかった人なんていないというぐらいに本当に遊戯王ブームは凄かった。

{ちなみに自分はキャラとしてはバクラが好きで、インセクター羽蛾のデッキやモンスターも好きだった。)

その中心の中の中心で今もレジェンド扱いされてる武藤遊戯が風間俊介って冷静に考えて凄い。

 

自分なんか完全に遊戯の方から入ってるパターンで「何かジャニーズらしいね」というぐらいの認識しか知らなかったほどで、そこまで有名な人じゃないのかなと最初は思っていたらそれが大間違い。

 

今ジャニーズを見ていると、ちょくちょく風間出てくるぐらいに今も超現役メンバーで人気が衰えていない。定期的に嵐とつるんでるイメージあるジャニーズで、遊戯が相葉雅紀とスーパー銭湯行ってるというのも中々面白い構図に思えてくる。(相葉雅紀と風間俊介はよくスーパー銭湯に行くらしい)

 

そうなると一番複雑なのは遊戯王を見て育った世代のジャニーズメンバーの心境だろう。

遊戯としても見れるし、事務所の先輩としても見れるから「どっちで見ていいのかな」という贅沢な喜びはある。

職場の先輩が憧れのアニメの主人公をやってた、というのは最高に羨ましいことだ思うぐらいに遊戯王デュエルモンスターズは凄い影響力があった。

 

 

自分たちが子供の頃に本気でハマったアニメの主人公の声優が、事務所の先輩でもあって更にアニメのイメージの方が強いというのはかなり複雑というかどういう心境なのか想像してみたくもなる。

事務所の先輩として接していいのか、それとも「憧れの武藤遊戯」なのか、そのギャップを想像すると凄く面白い。

逆に風間俊介本人としても、後輩がジャニーズとしてではなく「遊戯」として憧れている可能性もあるというのは中々不思議な構図だなぁと。

 

 

似た様な現象で言えば光GENJIの勇気100%がもはや「忍たま」か「ジャニーズjr」の曲になっていることにも近いかもしれない。

「勇気100%」を光GENJIの原曲と捉えるのか、忍たまの主題歌と考えるのか、それともジャニーズjrがよく歌ってる少クラとかの定番曲と考えるのか、それぞれイメージが違うところが面白い。

V6の犬夜叉の主題歌にしても、意外とアニメと関わっていないように見えて結構アニメと関わっているのがジャニーズでまさに風間俊介もその一人というか、もはや代表格的存在でもある。

今のジュニアや若手からそういう異色な活躍をするメンバーが登場して来ても面白いかもしれない。

本田圭佑が語るオランダ人が英語が上手い理由

「オランダ語」と言われてパッっとどんな音感かイメージが湧く人はいるだろうか。ドイツ語やフランス語、スペイン語なら何かしら聞き覚えがあるがオランダ語となるといまいちイメージがわかない。

サッカー界でもオランダ人選手は多いが聞き覚えがほとんどない。

 

なぜなら彼らはインタビューにほとんど英語で流暢に答えるからだ。

国際舞台で活躍するオランダ人の殆どが英語を当たり前に話すことができるため、海外メディアからの情報でオランダ語に触れる機会はほとんどない。

 

個人的にもウェズレイ・スナイデルがオランダ語で話しているのを少し聞いたことがあるくらいで、アリエン・ロッベンのインタビューは完全に流暢な英語で本当に聞き取りやすかったことを覚えている。

 

そしてそのオランダの言語事情について詳しいのがエールディヴィジ(サッカーオランダリーグ)でのプレー経験がある本田圭佑だ。

本田圭佑はVVVフェンロ時代に個人レッスンとして英語を学習しており、将来のステップアップを見据えてオランダ語ではなく英語を選んだと語っている。

実質的な準英語圏とも言っても過言ではないオランダでは英語だけでも十分であり、オランダの国際競争力はその英語力が支えてもいる。

1人当たりのGDPでは日本よりも遥かに上位の国でありオランダの力は個人の英語力が支えている背景がある。

そんなオランダ人がなぜ英語が上手いのかと言えば本田圭佑曰く日常のテレビ番組で英語字幕が普及しているかららしい。学校の英語教育よりも日常として触れることの重要性を説いている。

 

翻って日本の番組を見れば英語も英語字幕も見る機会がほとんどない。

日本のテレビ番組や動画はほぼ日本人向けに作られているため、外国人を意識した英語字幕がほとんど見当たらない。

特にテレビともなると英語音声に対して日本語の字幕はあったとしても、「英語の字幕」となるとほぼ存在しない。オランダの場合はオランダ語が分からない人のために英語字幕も日常のTV番組につけられていて、それがむしろオランダ人が英語を学ぶ手段にもなっているようだ。

 

youtubeなどを見るとたまに日本のアニメやテレビ番組に外国人向けの英語字幕がつけられている物を見かけないだろうか。またユーチューバーでも外国人向けに英語字幕をつけている日本人投稿者がおり高い再生数を誇っていることもある。

英語字幕をつけたら再生数が一気に増えたという話も良く聞く。

いわゆる「English sub」「eng sub」的な言葉がつけられている動画だ。

 

日本語で聞いて、同時に下の英語字幕を見て「日本語のこのセリフやフレーズは英語でこういうのか」と比較して学ぶ機会はもっと日常で増えても良いのかもしれない。

ただこれはいきなり始めようとしてもかなり早くてついていけないため、やはり子供のころからオランダ人のように日常のテレビ番組で慣れていく必要はある。

 

その一方でこれからテレビではなく動画の時代になっていく中でユーチューブのような動画サイトを使うという手段は有効になる。youtubeほど外国語学習において宝の山のような場所は無いほどに充実している。

例えば日本人ユーチューバーを見るのではなく、外国人ユーチューバーの動画を見ると本当にリアルな英語学ぶことができる。

 

日本人は外国人に比べて自国の動画やコンテンツが充実しているがゆえに、アルファベットで調べるという習慣が無かったり外国語の物は初めから無理だと諦めている傾向があるのかもしれない。

だけれども英語や外国語で調べると本当に面白い物が数多くあるため一度英語やアルファベットで調べる習慣を身につければ、英語教材などいらないというぐらいにyoutubeですべてが揃う。

youtubeで日本語でしか調べなかったり日本の動画しか見ないのは本当にもったいないといほど外国語のコンテンツが充実つしている。

 

特に面白いのが外国人の旅レポート動画だ。

日本人旅行者がいないようなマイナーな国の動画なども外国人では行ってレポートしている人がいるので良い教材になると同時に旅感覚も味わえる。ドキュメント番組も海外は豊富で自分の好きなジャンルだけでも無数に存在するのでオススメである上に、聞きやすいため入門にはうってつけだ。

日本語字幕なしでも何度も見ていればある程度耳が慣れてくるように人間脳言語能力というのはできている。映像から音声の内容を推察することも良い勉強になる。

 

www.youtube.com

またサッカーファンにおすすめの方法がサッカーの試合を副音声の国際実況で観戦するという方法だ。こちらは実況という事もあって非常に早くリスニング能力がかなり鍛えられる。サッカーを見ながら英語を90分も聴いていれば教材向けに作られたテンプレ的な音声よりもよほど勉強になる。

プレミアリーグは特に英語実況のクオリティが高く、むしろ本場の英語を聞きながら試合を見たほうが臨場感がある。

 

また褒められた方法ではないけども、クラブや代表の名前に加えて「full match」とyoutubeで調べればかなり昔の試合日本では見ることの難しい試合も含めて90分で観戦することができるためサッカーファンにはおすすめの方法だと言える。

フルマッチ映像が駄目なら厳密にはプレー集やタッチ集も駄目な上に、最近では協会自らアップロードしているところもある。たとえばAFCはアジア予選の試合を90分でたまにアップしていることがある。

 

将来的に海外に挑戦したいという人にとってもサッカーと英語を同時に勉強できる効率が良い手法になるかもしれない。

子供がサッカーの試合を見るついでに英語も自然に勉強しているという使い方もできる。サッカーが好きな子供に変にリスニング教材を無理に聞かせるよりも、副音声に切り替えて国際音声で流す方が何倍も効果があってリアルな英語が学べるのではないだろうか。

 

中にはスペイン語やフランス語の実況もあり、サッカー実況特有のスピードで見ることでリスニング力が非常に鍛えられるというのは英語に限らず共通している。

サッカーの国際実況の良いところはリスニング音声を完全に把握しなくとも試合内容は音声関係なしにわかるため、わからない音声を何十分も聴き続ける苦労はあまりないと言う側面にある。

わからない外国語の映画を見続けることは特に苦行だ。

サッカーが好きならばサッカーの映像で十分楽しめるため、リスニングがすぐに聞き取れなくとも自然と脳が覚えている。

 

こういた「何かのついでに外国語を勉強する精神」のようなものがまさに本田圭佑のいいたいことでもあり、オランダ人は実際にそうして英語を日常の中で学んでいる。

勉強だと思って勉強すると身につかない以前に続かない、それが外国語学習であるよう思う。

 

日本人は「外国語学習」というものを何か意識の高い高尚なものとして考えすぎてきた傾向があるため無意識のうちに苦手意識があるのではないだろうか。そして自分自身その一人でもある。

 

本田圭佑の英語が「ホングリッシュ」と最初は言われていてネタにされていたけども、今では通訳なしで国際的な企画にも参加しているように20歳過ぎてからでも十分英語は上手くなる。

モチベーションや習慣が全てだと言っても過言ではない、それが外国語学習だと本田圭佑を見ていると改めて感じさせられた。

note.mu

Mステ 嵐「未完」とSexy Zone「ぎゅっと」出演感想

なんか自分の中でMステにジャニーズグループが出演する時は謎の特別感があって、今回はSPな上にSexy Zoneという更にプレミア感のある出演で更に楽しみせずにはいられなかった。

 

ここ最近なんかMステのスペシャル多い気がするけど気のせいなのか、いずれにせよMステやっぱ豪華だよねと思う。

今時のテレビには珍しいぐらい予算かけられてて見ごたえがあるし、Mステだから持っている過去映像はもはや貴重な現代文化アーカイブスにすらなっている。

実は今回一番面白かったのは「21世紀J-POPヒストリー」かもしれない。

こんな人たちそういえばいたなぁ、っていうのが多くて嵐の櫻井翔が「最初は楽しく見ていたけど、途中から我々が当事者になってきた」というコメントも面白かったし、懐かしいなぁと。

 

音楽シーンの変化やCDの果たす機能の意味合い、そういった歴史の変遷の面でも興味深いものがあったし懐かしの映像も興味深いものがいくつかあって「浜崎あゆみSUGEEE」とか、今では"お浜さん"と言われる姿とは違っていて世の中の流れHAEEEEみたいな思いもあった。

あとやっぱ過去映像でも登場したけど西野カナは会いたく震えてた頃がやっぱかっけぇよなぁ。(執拗に今の西野カナを叩く頭おかしい人)

 

まぁそんな流れの中で我らがSexy Zone登場ですよ。

佐藤勝利「勝手に"我らが"とか言わないで下さいよ」

そんな勝利君で驚いたのは、黒髪にしてたよねということ。やっぱ勝利は黒髪が似合うと思うけど、若干茶髪に慣れかけてきただけあって逆に違和感もあった。

 

それで言えば菊池風磨も黒な上におでこも出してて、さすが8時台だけあって爽やか感意識してんのかなぁとも思った。確かこの髪型はシブヤノオトの時も同じ髪型で、少クラの時の前髪あるパターンと使い分けてるのかもしれないと勝手に推測。それにしてもあの少クラの冒頭はっちゃけは凄すぎてやっぱ風磨のノリはおもろい。

あとタモリさんに「名前かっこいいね」と言われて若干照れてるところは、風磨担の方的に最大の見どころだったとも思う。

 

今回まさに全員ナチュラルな黒髪で「ぎゅっと」という曲の爽やか感に合わせてきてる印象を受けたしそれが凄く似合ってたと思う。

中島健人「あなたファッション評論家ですか?」

衣装とか髪型を詳細にチェックし始めたらジャニオタ初級編クリアなところはあると思う。前はそこまで意識してなかったけど、最近「Mステという大舞台にどう決めてくるか」というのは気になるようになってきた自分がいる。

 

そもそもこの「ぎゅっと」という曲は前回の「ROCK THA TOWN」と相当違うなと思っててコンビニで何気なく耳に入ってきたとき凄く覚えやすい曲だなという印象を受けた。

めっちゃテイスト違うよなぁと、ROCK THA TOWNからぎゅっと、というギャップ。

 

しかも一番「ぎゅっと」が似合わなそうな風磨が実は作詞してると言うのも面白いし、A・RA・SHIを作曲した実父に追い付こうという「作詞家菊池風磨」という新境地も期待できそうでもある。

自分もA・RA・SHIという曲が凄く好きで、櫻井翔のラップパートの歌詞はもちろん覚えててセクシーゾーンにそういう曲ができたらという期待も感じた。

 

この曲中の振り付けで密かな見どころが中島健人と菊池風磨がやる「ハンドシェイク」で凄くかっこいい!ということ。

これはROCK THA TOWNでのMステ出演回時のGENERATIONSとの絡みで彼らから見せてもらったものを、もしかしたらだけど「ふまけん」のコンビで再現しているというところにある。分かる人にはわかるネタ的な。

自称Sexy Zone評論家「これはもしかしたら例のROCK THA TOWN出演回の時のものが伏線になってるんじゃないですかねぇと自分は思いますよ。」 

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個人的にちょっとだけ残念なのが松島聡喋れなかったね、ということ。

この前日にあった「VS嵐」で凄く松島聡のイジられセンスが発揮されてて、この流れで聡君活躍するんじゃないかなと思ってた自分もいる。

VS嵐の感想も含んで来るけど、松島さんちょっとヤバイよなぁ笑

ポテンシャルありすぎて、まだMステで何かやろうとすると軽いハプニングになる可能性がある。(良い意味で)

佐藤勝利「あの男はまだ実戦投入として使っちゃいけません、ヤバイから!」

松島さんのカバーリングご苦労様でしたという勝利君には言いたいぐらいVS嵐は凄かった。マリウス葉もTHE夜会で頑張ってるよね。とにかくSexy Zone5人が揃うとやっぱいいなぁ、と思った回だった。

セクシーゾーン

 

そして今回サプライズだったのがジャニーズJrのしかもかなり若い子たちとの共演があったという事。

MVのイメージに合わせてフレッシュ感があったし、何より自分が前々から気になっているヴァサイェガ渉君が出ていたという事。

むしろ今回ヴァサイェガ渉が一番輝いていたんじゃないかというぐらいに可愛かったしジャニーズジュニア感があった。風磨との兄と弟のような絡みは凄く良かったし、さすが風磨さんは弟の扱いに慣れてるなぁとか思いながら見ていた。

 

流石にこの年代のジュニアまで名前を知っているわけじゃないけど安井謙太郎みたいなジュニアの子がいたことと、川崎皇輝君もしっかり出演していたことは見えた。

頭おかしい人「うわぁ美少年がいっぱいだぁ(恍惚)」

断じてそのジャニーさん的なそういう趣味ではないけども

 

ちなみに自分的三大最近かわいいジャニーズjrは大西流星、今野大輝、ヴァサイェガ渉の3人で、密かに注目しているメンバーでもある。関ジュニの大西流星君は既に結構有名だけども今野大輝君も絶対来ると思う。

とにかく今回ヴァサイェガ渉君は本当によかったし、ついに世間の皆様に渉が広まっていくと思うと感慨深いなぁ。(あんた誰だよ的な人)

 

ハーフという意味ではマリウス葉は若干嫉妬してそうでドイツVSイランというのはなんかワールドカップの組み合わせでありそうでもある。

 

渉君はアフマディネジャド(イランの元大統領でアメリカから敵視されてる人)、ホメイニ師(イラン革命の指導者)、バシジ(イランの民兵組織)、イラン革命防衛隊(イラン軍の正式名称)とか知ってるのかな。

三大イラン人ハーフ、ダルビッシュ有、ヴァサイェガ渉、あと一人は?

 

サッカーファンの間ではアジジ作戦とアリ・ダエイが有名で、最近でも前回大会でメッシ率いるアルゼンチン代表を直前まで苦しめた印象は強い。

 

イランは自分にとって凄くかっこいい国だと思っていて、日本におけるイメージの悪さを変えてほしいなという思いもあるし、むしろ自分の方がヴァサイェガ君よりイランに詳しいぐらいだと思う。

 

イラン軍の正式採用ライフルがH&K社のG3という中々いいとこ使ったなっていうマニアックさはあるよね。中東にありがちなAK系列ではなくドイツ製を使うと言うところが非常に面白いし、そこがペルシアの誇りなのかなって。

 

つまりイランという国は民族的にアラブ人や中東とは少し異なるということが拙者は言いたいわけですよ。これはまさに渉君のかわいさとも関係してくるのでござるよ。

稲垣吾郎「多分ジャニーズ関係者ではこの話僕しか理解できないと思いますよ」

 

頭おかしい人「今のヴァサイェガ君は冷凍保存するべきほどの美少年。本田望結と並んで今私が最も期待する新世代の一人だ」

ヴァサイェガ渉「駄目だこいつ・・・早く何とかしないと・・・」

本田望結「ガチで気持ち悪いので私の名前出さないでください(二度目)」

 

あともう一人可愛い人が今回出演していたけども乃木坂ではなく、その人は世間的に超有名で今更言うまでもない嵐の櫻井翔さんである。

今回の「未完」で恒例のサクラップを披露していて櫻井信者的に見どころもあったし中島健人のトークに最後「セクシーだなぁ、もう」とノリのいいツッコミを入れてことで、さりげなさがやっぱ魅力なんだよね櫻井さんは。

 

というか今日のほんのさっきの午前までメレンゲの櫻井翔出演回見て、もはや一周回って「櫻井おじさんかわいい」とか思い始めてる自分もいる。

「深夜番組でこういうことがあって」とか言ってたけど、あれ絶対THE夜会のことだよなぁ笑とか、一回の迷彩ネタが定着しすぎでしょとかこちらも凄く面白かった。

 

Mステでは嵐のドラマリレーの小ネタが面白かったり嵐の規模SUGEEEとかもあったけど、やっぱとにかく櫻井翔のかわいさに目覚め始めてる変な方向に行ってる自分がいる。

 

頭おかしい人「櫻井おじさんかわいいんだよなぁ」

櫻井翔「そっち系?(先日のVS嵐のくだり)」

本田望結、福原遥(元まいんさん)、櫻井翔、なんかこの系列の顔個人的に好きなんだよなぁ。

 

あと凄く個人的なこととしてダブル桜井の相方もいたということで、櫻井翔×桜井和寿の両方が見れたというのも面白かった。

その21世紀J-POPヒットメドレーでMr.Childrenの凄さも分かった。ミスチルすげぇ!

 

実は自分の男友達がミスチル桜井が凄く好きで、その友人の作った替え歌のせいで「花火」が流れると自分の中だけで若干フフッと来るようになってしまったという非常くだらないネタがある。

自分が嵐櫻井が好きで友人がミスチル桜井が好きだから"ダブル桜井"と勝手に命名してているというあまりにもローカルすぎる面白さはあったっていうどうでもいいネタ。

 

そんなかんなでやっぱMステスペシャルの豪華感はいろいろあってすげぇっていう楽しさがあった回だった。

本当にジャニーズに限定せずいろんな楽しみがあった!

ミュージックステーションというのは音楽のテーマパークのようなものかもしれない。

日本全国のいろんな人が見る上に、過去も含めて様々なジャンルの音楽が一度に見れるという面白さはこれからも継承していってほしいなぁと思った秋の2時間だったなと思う。

コンサートに来るジャニオタのグループごとの違いが面白い

ジャニーズのグループごとのファンの違いやイメージというは話は結構面白く、いろいろとメンバー本人達だけでなくそのファンにも特色があるところがジャニーズの魅力でもある。

もちろんジャニーズに限ったことではなく例えば48系列であれば「NMB48は身内や生え抜き意識が非常に強い」と言われていたり、スポーツでも例えばバルセロナは外から来た選手に厳しいとかそういう話はいろんなジャンルでも聞かれる。

 

「ファンの違い」みたいな議論は面白く、ファンのイメージが良いグループとそうでないチームという話は考察として面白い物がある。

 

そんな中で今回現場コンサートのスタッフが明かしたジャニーズグループのファンごとの違いについて語っている記事が結構興味深かった。

勿論こういうものは出所も良くわからないため話半分で聞くべきで、正しい情報ではないため話半分で聞きながらユルい感じで見ていく必要があるとも思う。

jmania.jp

 

まず大前提として自分は「過激なファン」や「コアなオタク」みたいな人たちが好きでガチ感ある人たちをなぜかリスペクトしている立場でもある。ジャニーズに限らずJリーグのゴール裏のコアサポや、甲子園に毎回参戦するおじさんみたいな人はキャラが濃くてかっこいい。

 

ジャニーズに関しては自分自身いわゆる「現場」というものにに参戦したことがなく事務所のタレントをリアルに見たことが一度もないため、正直ほとんどイメージでしかわからないという立場だ。

 

よく言われるのが「アラシックヤバイ論」で、嵐ファンのヤバさはジャニーズファン以外でも有名なほど定着している。ジャニオタ=ヤバイ、という図式はもはや世間的にも有名だ。

 

逆にこの記事で面白かったのがV6ファンとA.B.C-Zファンの印象が良いという事。

確かにV6ファンは礼儀正しい人が多そうというイメージがあって、歴戦のファンゆえの独特な格式高い空間というのが形成されているのではないかとも思う。特にV6ファンは一番印象がいいようでイノッチ(井ノ原快彦)が好きな人は特に印象がいいらしい。

確かにイノッチファン絶対いい人多そうなイメージがあるし、本人が良い人そうだからファンも良い人多いと思う。

ジャニーズファン文化の面白いところは、応援している担当で何となくファンの人のイメージがわかる感があるということ。

 

えびファンも絶対いい人多そう。

もはやファンすらファンクラブ会員数が一番少ないことを自虐でネタにしているぐらいだから、逆にそんなA.B.C-Zを健気に支えている人は凄くマナーがしっかりしているというのはうなずける。リアルでA.B.C-Zファンの人見かけたらこの人絶対いい人なんだろうなぁという先入観を持つと思う。

 

面白いのが「KAT-TUNファンは落ち着いてきて丸くなった」という話で、これは結構グループ本人達と比例してるところがあるなぁ、と。

よく言われるのが赤西仁がいたころのトガってた時代と違って最近KAT-TUNも優しい兄ちゃんグループになったということで、ファンも結構落ち着いてきたということが語られていた。

逆に赤西のコンサートはどうなっているのだろうかというのも興味深い、今も赤西仁を応援しているだけあってガチでコアな人多そうだというイメージがある。

 

そして更に面白いのがその後を追うKis-My-Ft2も徐々にKAT-TUNっぽくなってきているという事。

自分は一度だけちょっと前に関西で偶然コンサートに行く予定であろうキスマイファン見かけたことがあって、その時は結構派手目の女性集団だったことが印象に残っている。

ファングループとして衣装の色合いを統一していて「キスマイファンすげぇ!」と思ったのが懐かしい思い出で、若干ちょっと怖そうだと思った印象がある。

結構いわゆるキャバ嬢的な雰囲気のファンが多いという事は聞いたりもするから、実際自分の目撃情報と照らし合わせるとその印象は間違ってはいなそうだ。

ただ自分の親戚でキスマイコンサートに行っている謎のおばあちゃんがいるという話も聞いたことがあり、結構ファン層が多彩そうでもある。

あくまで自分の中だけの噂ではあるけども、その謎のキスマイファンのおばあちゃんは一度リアルに会ってみたい。キャバ嬢からおばあちゃんまでKis-My-Ft2はファンがバラエティに富んでいる。

 

そして一番面白かったのが自分的一推しのSexy Zoneファンが個性が強いファンが多いという事。

「なぜか熱狂的おじさんファンが多い」で笑った自分がいる。佐藤勝利の缶バッジを大量につけたおじさんとか絶対ヤバイでしょ笑。

少クラに何度か参戦してて中島健人の握手会に行ってる例のあのおじさんも中々キャラ濃いし、いつかそんなセクゾの現場に行ってみたいという謎の憧れがある。行くとしたら絶対Sexy Zoneが自分の中では最初だと決めている。

 

いつかそのしょりオタの人のように自分も中島健人の缶バッジを大量につけて参戦してみたいという謎の対抗心を抱かずにはいられない。

とにかく本当にセクシーゾーンが好きな人が集まってそうなコアな感じはしてかなり楽しそうだと思った。特別マナーが良かったり悪かったりするという評判は無いけど、とにかくこのご時世Sexy Zoneを応援している人というのはマニアックな人が多いのかもしれない。

前述のA.B.C-ZファンやV6ファン濃い人多い理論で、あえてそのグループ推してる人というのはちょっと人味違う傾向があるのだと思う。

 

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そして次に「印象が悪いグループのファン」という記事で、こちらもなかなか興味深かった。

ちょっと笑ったのが関ジャニ∞のファンはガラが悪くて怖いかったり関西特有な感じらしい。

村上信五「関西人がうるさいというのは聞き捨てならんなぁ」

要するにワイワイ感があるファンが多いという事らしい。ちなみに自分のおかんが関ジャニファンで、まぁそれはわかる気がする。

 

そしてこれまたおそらくコンサート帰りのジャニーズWESTファンを見かけたことがあるのだけども、こちらも中々派手だった印象があり関西人特有のあの主張濃い感じは結構好きだったりする。やっぱ髪色を紫に染めたり、両腕に腕時計つける(=本田圭佑)ギンギラギン感なんだよなぁ。

ちなみに最近大阪のおばちゃんはヒョウ柄離れを引き起こしていて、埼玉のおばちゃんがむしろ全国1位のヒョウ柄愛用率になっているらしい。

 

そしてHey! Say! JUMPファンは残念ながらイメージが良くないらしい。

ただ逆に擁護するのであれば、どうしても人気な物というのはそれほどマナーが良くないファン層が増えがちなのは仕方がない事でもあると自分は思う。

それだけ人が集まるという事でもあるし、若いファン層も多いからこういうのは一長一短あって避けられない事なんじゃないかなと。

海外のジャスティン・ビーバーやONE DIRERCTIONのファンはもっとマナーが良くないわけで日本にもそういうエネルギーがあるのは良くも悪くもという2つの側面がある。ブラジルのネイマールファンの女子もジャニオタに匹敵するほど熱狂的だ。

 

ちなみに自分の知ってるHey! Say! JUMPファンでいうと、親戚が親子で応援している人で実際コンサートにも行ったことがあると言っていてすげぇと思ったことがある。

あと中学時代のガチ黎明期の頃から八乙女光が好きだと言う人がいて、その人は中々キャラが濃かった印象がある。今もあの人はジャンプを応援しているのだろうか、あのジャニオタは自分の中で史上最強の存在だった。

 

そんなかんやでジャンプファンの一人一人はそんな悪い人たちではないのかなとも思うし、それぞれのファン文化というのは中々興味深いと思った。

そしてジャニーズJrまで含めると更にイメージが細分化されそうだ。SixTONESとPrinceではまた少し色合いが違うだろう。

コンサートと舞台でもまたファン層が違うとも思うし現場に行く人とそうではない人にも違いがあって一概には判断できない部分もある。

 

ただとにかくジャニーズファンっておもろいよなぁ、と自分は思う。

ガチ感や精鋭感があったり、そして本当に好きだという熱量を持っている人が多くて「これぞオタクだな!」という謎のリスペクトがある。

やっぱジャニオタはヤバイ集団であって欲しいんだよなぁ、コアだから面白い。

いつか例の佐藤勝利の缶バッジを大量につけているおじさんファンのように、中島健人の缶バッジを大量につけてその濃い空間に加わりたいと密かに計画せずにはいられない。

トルコ代表さん、ひっそりと欧州予選で敗退決定

所詮にわかサッカーファンの適当な意見に過ぎないのだが「なんかトルコ代表パッっとしないよなぁ」という漠然とした思いが自分にはある。

この度W杯欧州予選で落選し2018年FIFAロシアワールドカップへの切符を断たれたことが決定したトルコ代表だが、どうもトルコという国のポテンシャルのわりに近年ワールドカップと縁がない。

国家としてもオスマントルコの歴史があり近年は経済発展を遂げつつある新興国であり決して小国ではない。

 

確かトルコ代表がワールドカップに出場した最後の大会はまさにイルハンブームが巻き起こった2002年日韓大会が最後でありそれ以降表舞台から姿を消している。唯一ここ最近トルコ代表がセンセーショナルな国際舞台における活躍を巻き起こしたのはEURO2008のミラクルターキーが最後だ。

 

詳細にチェックしているわけではなく随時試合を見ているわけではないのだが「トルコ代表もっと来てもいいはずだよなぁ」という凄く曖昧な感覚が自分にはあるし、もっと活躍できるはずではないかという漠然とした感情もある。

トルコという国はサッカーに国策として力を入れているにも関わらず近年結果が出ていない。ガラタサライやベシクタシュ、トラブゾンスポルへの国家的優遇がトルコ代表に反映されていないことは事実だろう。

トルコ代表

おそらくトルコ代表がワールドカップに出場できない理由は単にヨーロッパ予選が厳しすぎるからという事にもあるだろう。

クロアチア代表ルカ・モドリッチが予選で苦戦して激怒しているという話題を耳にしたが、それほど欧州ではどの国でも高いモチベーションで挑んでおり小国と思われている国ですら真剣に戦いを挑んでくる背景事情が存在する。

 

間違いなく近年においてトルコ代表は国策にも似た国内リーグ強化が施されているが、その力を持ってしても欧州予選を勝ち上がる夢が叶わない。

 

現在におけるトルコ代表で最も優れた選手はバルセロナのアルダ・トゥランだが彼は既に代表を引退している。更に次世代代表を担うはずだったハカン・チャルハノールもACミランで苦戦している日々だ。

仮にメスト・エジルやイルカイ・ギュンドアンがトルコ代表を選んだのであれば国際的に地位を築けたのかもしれないが現実的に彼らはワールドカップへの安定的な出場を重視している。

 

サッカーだけではなく国際社会においても新興国だと期待され若年層世代が増加しているトルコがサッカーでこれだけ苦戦しているというのは、それだけこの競技において競争が激化しているということの証左なのだろうかとも考える。

近年むしろ北アイルランドやアイスランド、ボスニア・ヘルツェゴビナ、そしてスロベニアというもはや小国の中ですら更に小国の国が躍進している。それだけワールドカップは夢の舞台であり大国であるからといってそれがW杯出場を確約するものではなくなっている。

 

まさにブラジルが経済的に発展したことによってW杯優勝から遠ざかり「化け物っぽさのある選手がいなく小粒感が増した」という現象に似た様なものがトルコ代表に起きているのではないか。

トルコサッカーの実情に詳しい人や、本当にトルコの人がいるのならばコメント欄でぜひ教えてもらいのだがなぜ彼らはW杯に出場できないのだろうか?

極東の傍から見れば「アジア予選に参加したほうが良いのではないか」という思いもあるのだが、トルコ人の感情としてはUEFAチャンピオンズリーグとFIFAワールドカップを天秤にかける想いがあるだろう。

 

こういった欧州とアジアの狭間のような国については三種類の事例が存在する。

1:トルコ代表→クラブでは欧州における地位を築くが代表では縁が無い。

2:ウズベキスタン代表→アジアからW杯出場寸前に進んだ。

3:カザフスタン代表→UEFAに所属したがクラブでも代表でも活躍できていない。

 

様々な規約の煩雑さは存在するが仮にトルコがUEFAを脱退しアジアサッカー連盟にオーストラリア代表のように参加してカタールワールドカップ予選に進出すればW杯出場の可能性は飛躍的に高まるだろう。

しかしそれは同時にUEFAチャンピオンズリーグやヨーロッパリーグへの参戦権を失うことも意味する。当然EUROにも出場できない。理想はまさにCLもW杯も欧州から参戦することでありトルコはそれを目指している。

 

仮に特例で日本にUEFAに移籍し毎年JリーグにCLとELの参戦権与えられるが、W杯出場は非常に厳しくなるが長期的にはW杯上位進出の可能性があるという条件が与えられなならばどういった選択を取るだろうか。

アジアカップで優勝することとユーロのグループリーグ敗退のどちらに価値があるのか。

いわばトルコ代表に突き付けられ選択はそのような物なのではないか。

現にFIFAランクにおいてトルコ代表は日本代表よりも上位でありUEFAに参加したことには大きな意味があるのも事実だ。

 

しかしその一方でAFCに参加したウズベキスタン代表は展開次第によっては今回の予選でワールドカップ出場の可能性もあり得たところにまで上り詰めた。

そしてカザフスタン代表は形式上UEFAに籍を置いているが、ほとんど代表の強化も国内サッカークラブの強化も果たせていないしウズベキスタンにはFIFAランキングで大きな差をつけられている。

 

「サッカーにおいて何が幸せなのだろうか」というテーマは哲学的な問いでもある。

おそらくサッカーについて熱狂的に語る人が多い国は日本よりもトルコだろう。

ワールドカップに出場を確定させたからといって日常的にこの競技で盛り上がり国民文化として定着しているわけではないのが日本で、一方ワールドカップ出場は逃したが国内リーグは元レアル・マドリードの選手がスペインよりも熱狂的だと語るほどの「スュペル・リグ」が存在する。 

しかしながらもう10年以上もワールドカップから遠ざかり、今回の予選でも出場寸前という状況にすら進出することができずに終わったこともトルコの実情だ。

日本とトルコ、カザフスタンとウズベキスタン、どの国がサッカーファンとして楽しい国なのかと言われれば素直に即答することの出来ない自分がいることも本音として存在する。