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elken’s blog

ジャニーズとサッカーを中心にあらゆることを評論するブログ

手越祐也さん、久しぶりにスキャンダルを起こす

詳細はググればすぐ出るのでここでは語らないけども、久しぶりに手越祐也さんのスキャンダルが発生したようである。

簡単に言えば「事務所のルールでコネチケット40枚しかもらえなくなった」と身内にメッセージを送っていたようでこれで相当ショックを受けているファンも多いようである。

 

ジャニーズファンにとってチケットってものすごく大事なものでこれを裏切られるのは恋愛騒動よりも起きてほしくないことだと考える人は多い。

むしろ女性関連のスキャンダルならば手越祐也はもうそのイメージができあがっていて「またか」ぐらいにしか思われないレベルに達しているが、チケットの話となるとさすがの手越祐也でも事情が異なってくる。

笑えないしネタにできないスキャンダルであり、手越祐也のイメージ問題にもかかわってくる。

そもそも「事務所が一人当たり40枚にした」というのも、事務所の方針として決めなければならない程ジャニーズ事務所内において常態化している可能性が高いということの証左ともいえる。更に言えば昔はもっと多かったという事も推測できる

 

ただこれは手越祐也に限ったことだけでなく、他のメンバーもしていることで全くコネチケ渡してないメンバーなんてもしかしたらいないんじゃないだろうか。

もはやジャニーズに限らず世の中のアイドルやアーティストなども、実際コネでチケットを渡していない分野の方が少ないように思える。芸能界というのは多少そういう世界であり、裏と表では違う部分もあるのが現実であり大人の事情というのは世の中に存在するのである。

コネでチケット渡して営業しないといけないような事情もあるんじゃないかって気がするし、それが芸能界という世界だとも感じる。

 

詳細語らないと言っておきながら詳細について触れることになってしまったけども、面白かったのはブラジルワールドカップのコートジボワール戦の後のことを書いてたことでプライベートでもサッカー語る程好きなんだなということにはむしろ好感持てた部分ではある。ヘリでディズニーランドを上から見ているのはさすがスター手越。某高須先生かな?

 

それにしても最近スキャンダル少なくなってたし、逆にそれ少し寂しかったといえば寂しかったと思う程感感覚が麻痺してもいる。最近手越スキャンダルサボってるんじゃないの?とさえ思っていた。

それに加えて最近意味深発言してNEWSやジャニーズをやめるのではないかということも憶測として語られており、再び手越祐也周辺が騒がしくなっている。

「最近将来についてよく考える」と悩みを吐露していたし、今回のスキャンダルでさすがの手越祐也もメンタル的にやられてしまうかもしれない。金髪のメンタルモンスター手越はこの状況をどう打破するだろうか。

 

ただ元々手越祐也がどういう人物かと考えたときに「裏で好き勝手してるタイプ」だというのは誰もが知っていることで今更と言えば今更のような気もする。

むしろそこが魅力になっていた部分もあるし、もともと手越に人格者であることを期待していた人はそれほど多くないようにも思える。

裏はどれだけ滅茶苦茶でも表でしっかりジャニーズとしての姿を見せるのが手越の役目でもある。

 

むしろここから何事もなかったかのように「OK~!ナイス~!」と出てきたら、その時は逆に「手越やっぱすげぇ奴だわ」って見直したい。

しかし今回のスキャンダルは今までと大きく違う。

この未曽有の危機に手越祐也はどう立ち向かうだろうか。

チケットの問題はかなりデリケートでファンに対する最大の背信行為の1つだ。

そう簡単にネタにできるものでもないし、女性問題スキャンダルはOKでもこれだけは許さないというファンも多い。もしかしたら手越最大の危機になる可能性もあるし、今後キャラも変わってしまったり人気も一気に落ちてしまうかもしれない。

「世界で3位以内に入るほどポジティブ」と公言する手越はこの難局をどう打開するだろうか。ただ一つ言えるのは自分はこれからも手越祐也のファンであり続けるという事で、むしろこれがコネチケ問題の解決の切っ掛けや問題提起になってくれればいいんじゃないかなとポジティブに考えたい。

大変残念なことにレアル・マドリードの優勝が決まりました

今季最終節までもつれ込んだリーガ・エスパニョーラの優勝争いはレアル・マドリードの優勝によって幕を閉じた。

バルセロナファンとしては最終節で勝ち点が並び直接対決の成績でバルセロナが逆転優勝を果たすというストーリーを思い描いていたのだが案の定レアル・マドリードが優勝し一言で言えば残念である。

そもそもレアル・マドリードがマラガに敗戦して、バルセロナがエイバルに勝利するというストーリーに無理があったのだ。

 

降格にも欧州への大会への出場権争いも関わっていない中位のマラガが、是が非でも数年ぶりの優勝のために勝ち点1以上を取りに来るレアル・マドリードに無理に勝とうとする理由などなかった。

モチベーションが決定的に違う上に、そもそもマラガサイドにも負けたほうがいい理由があった。

それはイスコの移籍時の契約にレアル・マドリードが優勝した際に1億払うという契約が含まれており、無理にレアル・マドリードを倒しても何の得もない上にむしろ1億を得るチャンスを失う状況だったのだ。

 

この状況でマラガの選手も必死にレアル・マドリードに勝とうとは思わないだろうし、逆にレアル・マドリードは絶対に優勝したいというモチベーションがあった。マラガはそれとなく負けようとしていたのである。

バルセロニスタ「負けてもらう1億円で食う飯は美味いか?」

マラガニスタ「美味いぞ」

開始数分で失点するあたりやる気がない、それどころか内心1億円もらえると安堵していただろう。その上対バルセロナでは勝利しているのだからタチが悪い。しかもバルセロナ相手にゴールを決めたのが元バルセロナのサンドロであり、マドリー相手には決めないのである。

 

しかもこの試合でバルセロナ八百長をしているのではないかといういわれのない批判を受けている。なぜかエイバルが先制2ゴールした後にバルセロナの謎の力が発動したかのように言われているのである。

おそらく白いユニフォームを着たアンチフットボールの方々がここぞとばかりにハードワークしているのだろう。

この試合乾貴士目的で見ていた人もおり、「ヤオサ」みたいなことを言う人が更に増えている。それを言うならば先日のレアル・マドリード対セルタ戦でも疑惑の判定はいくつもあった。そもそもクラブワールドカップでの露骨な「ヤオリー」をやらかしたのはこの白い集団の方である。

バルセロナだけが言われなき批判を受けるのは非常に残念極まりない。

レアル・マドリードが今季露骨にスペイン政府の不思議な力によって優遇されていたことは周知の事実である。

???「バルセロナへの批判は全てアンチフットボール

 

とはいえ、乾貴士の2ゴールは見事でバルサ優勝しなかったとはいえうれしいニュースである。どうせマラガが負ける事になっていたのだからバルサが勝っても意味がないしエイバルがジャイアントキリングを起こしていても良かったかもしれない。

むしろ乾貴士のゴラッソでバルサに勝利するという展開も見たかった。

そうすれば日本人選手のリーガエスパニョーラでの伝説的な活躍としてスペインで語り継がれることになっていたかもしれないし、「2ゴールで勝った」のと「負けた試合で2ゴール決めていた」では後世の評価も全然違ってくる。

どうせマラガのせいでバルサが勝っても意味なかったのだから乾貴士が伝説を残したほうがよかったようにも思う。日本人が2ゴールを先制して最終的に2-4で負けるというのはクラブワールドカップレアル・マドリードVS鹿島アントラーズ戦でも見た懐かしい光景である。

 

ただそれもでも乾貴士のこの2ゴールが美しいことに変わりはない。

つい最近「ゴールを決めない選手」として自虐していたがまさかあのFCバルセロナに2ゴールをカンプ・ノウで決めるとは本人が一番驚いているのではないだろうか。

岡崎もこの前凄いゴールを決めていたし、本田もFK決めて、香川もCLで決めて、大迫もまたEL行きのゴールを決めてここ最近海外組が復活しているのはうれしいニュースだ。

 

とにかくレアル・マドリードの優勝自体は大変残念な結果となったが、大体予想もついていたし案の定ということで受け入れるしかない。

そして乾貴士の素晴らしいゴールが見れたことは残念な最終節唯一の華である。

あとはハメス・ロドリゲスとモラタが事実上マドリディスタへの別れを告げるともとれる拍手をしたということが話題になっている。噂ではハメスがマンチェスター・ユナイテッドの行くのではないかと予想されていて、マドリードは「新10番」の獲得を模索しているとも言われている。

シーズンは終わったが、これからまだ面白そうなニュースが続きそうだ。

バルセロナも何らかの補強を行い、来シーズンはまた違ったライバル争いが期待できそうである、どうなるか様子を見てみよう。

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本田圭佑、ACミランでの3年間を込めたFKを決めて「ありがとう」

「持ってる男」は転んだままでは終わらない。

ACミランのホームスタジアムで行われた試合に出場した本田圭佑は「お別れのゴール」ともなる見事なフリーキックを決めてロッソネリでの3年間に事実上の終止符を打った。

ACミラン自体もこの勝利によってヨーロッパリーグ出場権を確保し、今シーズンを良い形で終える事となった。まだあと1試合残っているものの、2016-2017シーズンはACミランとしても本田圭佑としても終わりよければ全てよしという言葉の象徴のような終わり方である。

 

今シーズン本田圭佑にとって「これほど試合に出たことがない時間は経験したことがない」という程長い時間苦境に立たされたシーズンであり、事実上構想外ともいえる扱いが続いた。怪我をしたわけではないにもかかわらずほぼ1年を棒に振り、出場機会は代表戦に限られていた。今季の本田圭佑のイタリアにおける存在感は皆無だったと言える。

 

本田圭佑ACミランの契約が延長されないことは周知の事実であり、モンテッラ監督としても「せめてホームで有終の美を飾らせてあげよう」ということでこの試合の後半に出場させてくれたのかもしれない。次回はアウェーでの試合となるため出場する可能性は考えにくい。そのため事実上今回の試合がACミランでの3年半のラストを飾る試合だったと言える。

 

そしてその試合で今シーズン初ともなるゴールを直接FKで決め、散々なシーズンに最後1ゴールという意地を見せる結果となった。最後にミラニスタへのお別れのゴールを決めたことで印象もだいぶ変わるだろうし、本人も「ありがとうとミランのファンに伝えてほしい」と語っている。

転んだとしても必ず起き上がるのが本田であり、まだ選手として終わっていないことを証明した。

 

このゴールが今現在探している移籍先を見つけることに役立つかどうかは定かではないが、浮上のきっかけになればと願わずにはいられない。それだけ本田圭佑はこの1シーズン本人が信条として語る「忍耐」を続けてきた。

この「ありがとう」にも様々な思いが込められているだろうし、ファンとしてもなんだかんだでいろいろあった3年間だった今になって思う。この言葉を聞いて本当にACミランを去るんだと実感したし様々なことがあったと懐古せずにはいられない。

 

願わくばもう少し良い3年間になっていればよかったとも思うし、今更後悔してももう終わることは間違いないのだがいろいろとターニングポイントがあったようにも思う。

例えば移籍直後いきなりアッレグリが解任されてしまったことは大きく計画が揺らいだことの始まりだったと言える。

今ではユベントスを6連覇に導きチャンピオンズリーグの決勝にまで進んでいるアッレグリ監督は元々ACミランの監督であり本田圭佑の獲得を望んでいた一人でもある。

 

仮に本田圭佑が初出場を果たしたあのサッスオーロ戦でポストに当たったゴールが決まっていればデビュー試合でいきなりゴールだったともいえるし、試合展開も変わってアッレグリが続投していたかもしれない。あの10cmの差が3年半を大きく変えてしまうのだからサッカーとは恐ろしい物である。

またインザーギ監督時代にセリエA得点王を狙えるペースで毎試合のようにゴールを決めていた時に、アジアカップに招集されたことも大きく明暗を分けたように思う。

仮に2015アジアカップに出場せずACミランに集中していればもっと違う未来が訪れていたのかなとも思わずにはいられない。

そのアジアカップで優勝できていたならばよかったのだがベスト8敗退という結果になってしまい、良い流れを終わらせてしまった感は否めない。人生はちょっとしたことで流れが変わる物である。

 

サッカーにイフはないがあのまま本田圭佑が活躍し続けていればチャンピオンズリーグ出場も果たせたかもしれない。結局本田圭佑ACミランで一度もUEFAチャンピオンズリーグに出場できなかったし、ヨーロッパリーグにすら出場できなかった。

ACミランを立て直して優勝するどころか、「歴史上最低の10番」とまで言われてしまう結果となった。

決して本田が悪い選手だったわけではなくガットゥーゾが言うようもっと酷い選手は多くいたしこのACミランの現状の中でむしろ本田は頑張っている方だとさえ言われていた。

 

しかしその姿を認める人は少数派で、あのメンタルの強い本田が「ホームで選手をサポートしてくれない」と苦言を呈する程メンタル面で追いつめられるほど過酷な時代が続いた。

「神様どれだけ俺に試練あたえんねん」と語っていた本田だが、まさに試練続きの3年半となった。実際先日解説した公式ツイッターアカウントでも試練という言葉を使っており銀髪でミラノに降り立った時に思い描いた未来とは大きく異なる日々が訪れることとなった。

「目の前に10番があったら違う番号を選びますか?」と語っていた時の本田が今となっては懐かしい。もしあの日に戻れるのならば本田はどのような3年半を過ごすだろうか。

twitter.com

それにしても今更本田がツイッターを開設したことは驚きである。

ついこの前インスタグラムを始めたと思ったら次はツイッターである。

本田圭佑ツイッターの発信力は伸びしろですねぇ」

長友佑都ツイッターをしている姿をみて触発されたのだろうか。むしろ長友はこの前炎上してインテリスタから罵声を大量に書きこまれているのになぜこのタイミングで始めようと思ったのだろうか。いや、もうACミランと関わりがなくなるから始めたのかもしれない。

 

「また別の形で皆さんと会える日を楽しみにしています」と語っており、イタリア語のグラッチェもツイートには書かれている。

フリーキック決めた後でもあり、なんだかんだで最後この3年半に格好がついた形となった。

そしていよいよやってきた旅立ちの日、さて本田は次のチームをどう選ぶだろうか。

本人はチームとしてビジョンがあることや、得意なポジションでの出場に拘ることを掲げており、また欧州内での移籍を望んでいるようである。最後有終の美を飾ったことで次の移籍に有利に働く可能性もある。

ただでは転ばない男は次も何か物語を始めてくれるだろう。

このフリーキックと事実上最後の試合での勝利によって少し希望が出てきたようにも見える。そんな本田圭佑の次のストーリーを楽しみにせずにはいられない。

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中島健人のスペイン語が将来的に期待できそうなレベルで上手い

中島健人と言えば大学在学中にスペイン語を勉強していた経歴があり、本人もリーガ・エスパニョーラサルバドール・ダリなどスペイン文化への関心が高いメンバーである。

テレビや雑誌などでスペイン語の話をすることがこれまでも度々あり楽しんで勉強していた様子が伝えられている。

大学のスペイン語の授業ではあだ名をつけて呼び合っていたらしくプリマヴェーラと呼ばれていたというエピソードもある。

中島健人の別名はラブホリ先輩だけでなくプリマヴェーラでもあるのだ。

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そんなSexy Zone中島健人スペイン語の実力は映像を見るとさすが大学でスペイン語を勉強していたと感じる上に、実はものすごくいい外国語の勉強方法を行っている。

まずとにかく発音が上手いという事。

元々中島健人「やたら英語の発音にこだわるキャラ」としても知られており発音は非常にうまくスペイン語でもその経験が役立っているように見える。

外国語を本当に話そうと思ったら論文レベルで難しい文法を覚えるよりも、簡単な文章の発音をしっかりやる方が実は重要で中島健人の勉強方法は外国語が得意な人の勉強法ともいえる。

難しい文法だけ覚えても発音が精確でなければネイティブも聞き取れない。

日本人だって、外国人がやたら難しい文章をよくわからない発音で日本語を話してくるよりも簡単な文章をものすごく良い発音で話してくれた方がわかりやすいのと同じなのではないだろうか。そしてネイティブに伝わることで自信も得られて更に上手くなるという好循環がある。

 

しかも恥ずかしがらず積極的に話しているところも魅力で、とにかく勉強以外の場面でも使うということが何よりの勉強方法でもある。

おそらく本当に上手い人から見たらスペイン語のレベルはまだ未完成の状態だとは思う。

ただレベル関係なしに使う機会があったら楽しく使ってみるとというのが実は大事。例えばこの映像のようにラジオでワンフレーズ使うというのも凄く良い勉強方法だし、それくらいの勉強法が実は身に付くんだなという参考にもなった。レベル関係なしに使っていればいつの間にかそのレベルも高くなっているというのが外国語である。

 

あとはやはり中島健人はスペイン文化そのものが好きで唐突にスペインサッカーの話をし始めたり、雑誌で「ダリってロマンチストなんだよね」となぜかスペインの画家について話し始めたりとスペインそのものへの興味が前提として存在する。

結局外国語というのは好きな言葉を勉強することが一番身に付くし、無理やり英語の勉強をし続けるよりは思い切って本当に好きな第二外国語を勉強したほうが数年後は英語力を逆転するレベルで身についているというパターンが多い。

そういう意味で中島健人はスペイン自体が好きで発音に拘ってどこでも使うという凄くいい勉強をしているように見えるし数年後かなりのレベルになってても不思議ではないようにも思う。

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ちなみにジャニーズと言えばスペイン語やスペインとの関連も深く「アンダルシアに憧れて」「青春アミーゴ」「抱いてセニョリータなどスペイン関連の言葉が歌詞に入っている曲は多く、抱いてセニョリータと同じく山下智久のソロ曲である「指輪」にもスペイン語のフレーズが入っている。

また今井翼のようにフラメンコキャラもいたり、何かとジャニーズとスペインの関係は深い。サッカーでもジャニーズ内でサッカーが好きな人はプレミアリーグセリエAよりもリーガ・エスパニョーラの方が人気な印象を受けるしスペイン自体がかっこいい雰囲気があるのかもしれない。

 

そして中島健人もその一人として、実際に大学でスペイン語の勉強までしていたというのはこれからもしかしたら重要なキャラになるかもしれない。

ジャニーズに語学キャラはいたとしてもスペイン語キャラは少ないし、そもそも日本人でスペイン語が話せる人自体が少ない。仮に大学卒業後もスペイン語の勉強をし続けているなら将来的に楽しみでもある。

例えばスペイン語講座のような番組に呼ばれるとか、スペイン語圏のサッカー選手にインタビューするとかは見てみたい。中島健人憧れの元スペイン代表カシージャスゴールキーパー経験者として専門的なインタビューをする姿がもし見れたら感動せずにはいられない。

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ちなみに日本人でスペイン語が上手い人と言えばU20日本代表久保建英で、スペイン本土の発音どころか南米アルゼンチンの記者からのインタビューも流暢に答えているのだから凄い。(1:40~)

10歳の頃からスペインにいたら日本人もこのレベルになるのかという事には驚いたし、さすが久保君さんである。

それにしてもやっぱりスペイン語はかっこいい。もしかしたら英語よりもかっこいいんじゃないかと個人的には思う。

そして仮に中島健人スペイン語をこのレベルにまで磨き上げて流暢にマスターしたらものすごくかっこいいに違いない。

中島健人スペイン語をマスターすればSexy Zoneには二人も語学キャラがいることになるし海外進出の可能性も出てくるかもしれない。

そういう意味でも中島健人スペイン語学習事情の続報が楽しみで仕方ない。

本田圭佑には絶対にスペインに移籍してほしい

はたして本田圭佑の次の移籍先はどこになるだろうか。

今この報道で最も取りざたされているのがスペインリーグへの移籍である。

これまでアメリカMLS行きやJリーグ復帰が有力視されてきたが、ここにきて本田本人が欧州に拘る姿勢を見せているとの報道がされており水面下で何とか欧州での所属先を見つけようとしているようである。

 

その中でも以前から本田が興味を示していたリーガ・エスパニョーラ1部のクラブは今最も可能性が高い噂として語られている。本田圭佑の移籍話に慣れていたら案外こういう子とは決まらずに終わることを知っているし、ただCSKAモスクワからACミランへの移籍の時のように「フリーでの移籍」「スポンサー移籍」ということが組み合わさったときには期待以上の移籍が成立することも知っている。

今の所バンが有力視されているが、もしかしたらバレンシアへ移籍の可能性もあるんじゃないかとも自分は見ている。

 

受験で例えればAO入試のようなもので、実力で行けば本田圭佑は欧州以外のリーグが相応しいのだがサッカーの実力以外の面も本田圭佑は駆使するタイプである。

例えばバレンシアに持てる力を駆使して移籍したら、AO入試や推薦入試でMARCHあたりに滑り込むことに近い。結局受験が受かったもの勝ちなのと一緒で、移籍できたもの勝ちなのである。

AO入試でも推薦入試でもそれで受かって学歴という肩書が手に入れば世間は凄い人だと見てくれるし、スポンサー移籍でも所属クラブが有名ならば本田圭佑の引退後の活動の役に立ってくる。

 

チャンスがあって持っている能力をすべて駆使して結果を出すというのがサッカーの世界であり、逆オファーとかスポンサー移籍もやったもの勝ちでありすべてを駆使してかっこ悪くても結果を出すのが大事なのではないか。

決してかっこよく綺麗なやり方ではなくても、そうやってゴールを狙いに行く姿が本田の魅力でもある。

ギリギリスペイン1部のクラブに滑り込んで、戦う姿を個人的には物凄く見たい。その挑戦には凄く価値があると思うし、欧州にまだ拘ってると言うのを聞いて本田圭佑を見直した部分もある。

最近の本田はもうサッカー好きじゃないのかなと感じさせる部分があったり、どこかちょっと諦めてる部分もあるのかなと思っていたけど欧州でまだ戦う気があるならファンとしては凄く嬉しい。

個人的にも最近スペイン語を勉強しているため、本田がリーガエスパニョーラに所属するならば勉強の大きなモチベーションにもなるしいつか観戦しに行きたいとも思える。スペインに行く理由がもう一つできるしついでに柴崎当たりも1部に昇格してくれれば楽しみが増える。そんな個人的な事情に加えてやはり、一回はバルサと対戦する本田を見てみたいしもう一回レアル・マドリードと戦う姿もみて見たい。

 

本田と言えば世間的にはもう終わった選手扱いされてるが、レバンテでもバレンシアでも一花咲かせて手のひらを返させる姿をまだ期待している自分がいる。

ただバレンシアは今かなりボロボロらしく、名前だけで内実が酷いチームにはいったらACミラン時代の二の舞になる可能性もある。また選手個人の実力自体は非常にレベルが高いためスタメンで出られない可能性もある。

チームは上手く行ってないのに、選手のレベルだけはやたら高いチームというのはあってなかなかスタメンを奪えないことはサッカー界によくあるパターンだ。

逆にスペイン2部で独走して昇格を果たしたレバンテは組織としていいチームである可能性が高く、もしそこに奇跡的に滑り込めたら勢いに乗って来季のリーガ・エスパニョーラで旋風を巻き起こすチームの一員になれるかもしれない。

ほぼありえないことは百も承知だが、バレンシアを立て直して英雄になるパターンも見たいし、昇格クラブの勢いに乗って旋風巻き起こすレスター岡崎パターンも見てみたい。

 

仮にバレンシアを立て直したらACミラン時代の汚名を返上する大きなチャンスになる一方で二の舞のリスクもある。そもそもファンですらバレンシア移籍は厳しいと思っている。

ただレバンテはあり得そうだしレバンテ側も国際的な人気に活路を見出したいという事情もあるらしく可能性は高い。正直スペインのチームは予算がないところが多いため、スポンサー移籍は日本人が想像している以上に彼らにとってありがたい移籍でもある。

 

ファンとしてもそれでスペインでプレーする本田を見ることができれば満足であるし、移籍したもの勝ち、そしてしがみついて最後笑って終えられれば勝ちは勝ち。

本田自身も「ワールドカップは1年前が全てと言っても過言ではない」と言っていたように、最後の1年質の高い1年を過ごすことがもっとも大事であり本戦で結果を出して重要なゴールを決めれば全てチャラになる。

確かにブラジルワールドカップ後の3年は素晴らしい物とは言えなかったがラスト1年真剣にやって結果出せばすべてが報われる。受験と一緒で1年生、2年生の頃に成績良くても最後受からなかったら駄目で、逆にそれまで成績良くなくても3年生になって本気でラストスパートかけて受かればもうそれで勝ちになる。

むしろ過程が良くて普段評判のいい選手ほど本番何も結果を出せなかったりするし、思わぬメンバーが活躍するのもワールドカップである。

今は潜伏期間であり本田圭佑逆襲はこれから始まろうとしている。

逆襲を狙う時の本田は強い、終わったと思われているこの「金狼」が来年サプライズを起こすかもしれない。