elken’s blog

ジャニーズとサッカーを中心にあらゆることを評論するブログ

もし嵐のメンバーならば相葉雅紀にかけてあげたい言葉

・自身のブレイクを支えてくれた親父的存在が逝去

・誰よりも反対していたグループ休止と、その最大の有終の美が災禍に包まれる

・自分がコロナになっているか夜も眠れず、これからも多数の人と会う仕事が続く

・実家の中華料理屋が自粛ムードにより経営が不安

 

これ以上に今、精神状態ヤバい奴ジャニーズ界におる?

もうこれ相葉ちゃんのメンタルやばいでしょ・・・

 

あとやめたくてももう一年勤務伸びそうなリーダーもいるんだよなぁ

 

嵐ってこれからどうするんだろうか。

「嵐解散がここから延期になったら最高にダサい」みたいな意見もあった。

正直、延期はないなと思っている。どうしても五輪に関わるならピンやソロで加わる路線もあると思うし、むしろ単体になった櫻井とか自由にアスリートに絡んだらそれは面白そうじゃんと。

グループだとゴリ押し感が強いので、個人でさり気なく参加する方が無駄な嫌悪を集めなくていいのかなとも思う。

 

個人的に嵐が五輪に関わることは賛成でむしろそれが楽しみでもある。

米津玄師作曲のテーマソングで私物化するよりも、さり気なく、そして本当にオリンピックを盛り上げたいという意志で活躍した方が今後数十年嵐は印象が良くなるようなと。

 

それにしても志村けんの逝去は非常に悲しい。

志村けんの何が凄いか。

この騒動で「最近の若者が知らない志村の全盛期」みたいな話題が多いけれども、ゆとり世代は余裕でバカ殿知っているしそれこそGENERATIONSで炎上してる兄ちゃんと一緒で自分も笑わせてもらってきた世代だ。

そして志村が化け物なのは、最近作ったコメディもかなり面白いということ。個人的に志村最後の遺作は「となりのシムラ」だと思っている。当時ここでも年末年始にあったとなりのシムラの感想記事上げてたけどもう削除してるかもしれない。ただあれは晩年の志村がどれだけコメディアンとしての才能の塊だったかということを示している。一流というのは老いてからも表現が天才的で素晴らしい。

 

そして酒好きとしてのリスペクトだ。

ジャニーズ関連なら中島ケンティーがぐるナイのレギュラーだった時に出ていて、「夜にしっかりお酒を飲むために日中は健康的な生活を心がけている」とグルメ遍歴で紹介されていてそれ以来参考にしている。

もちろん相葉も好きだし千鳥大悟も好きだし、そもそも志村自体大好きだしワシが全国1000位ぐらいには入るくらい悲しいよ。いややっぱ志村のレジェンドさを考えるとおこがましすぎて入れて1万代になるかね。

 

まあでも、実際自分が相葉雅紀という存在を認識したのは志村動物園で、その後のジャニーズ若手にも結構大きな影響与えているよねと。相葉君が憧れというジュニアは多い。

ジャニーズと大御所芸人の付き合い方という面で大きな功績がある。

 

志村兄さんと相葉君の関係はそう簡単に語れるものじゃないよなぁとしみじみ思うというか、そんな軽い関係ではない。志村動物園は永久欠番としてこれからも続いていくようだ。語り継がれるレジェンドであってほしい。

 

チンパンジーと遊んでるバカ殿のおじさんの番組で、一生懸命カンガルーと戦ってる面白いあんちゃん、それが志村けんと相葉雅紀だったんだもんなぁ。

相葉君には回想してもしきれないくらいの思い出や恩があるだろう。

「そんなこと言うなよお前、余計に悲しくなるだろうが」と涙ぐみながら咽び泣く相葉さんの姿も見える。

相葉さんに共感する程、悲しみの量も増えていく。

日本男、韓国男、欧米男、それぞれネットの過ごし方の違い

基本的に世の中の流行というのは女性向けに作られている。女性の方が行動意欲のような熱量が高いこともだし、そこに更に男性がやってくるという経済の定石であり基本の構図だ。

 

その一方で、社会の日陰や片隅で身を寄せ合うように、世間の主役だと扱われない男たちが細々とやっている行いがこちらだ。

 

日本男:ホモビ鑑賞でワチャワチャ

韓国男:故人の前大統領を茶化してワイワイ

欧米男:グレタ叩きで盛り上がる

 

あのさぁ、男さんさぁ・・・もっとやることがないのかい?

同性愛者をネタにする奴らと、故人をネタにする奴らと、環境活動家の少女をネタにする奴ら、誰が一番畜生か?w

(全部ネタにしてるお前が一番畜生なんだよなぁというツッコミ待ち)

 

こういうくだらないネット文化に身を潜めながら、なぜ自分はこんなことをやっているのだろうかと物悲しくなりつつも、これが最高に居心地がいい。

 

一つずつ解説していく。

まず日本のホモ文化は戦国から続くというのは長すぎるのでカットとして、ネットミームとしてのホモネタは「くそみそテクニック」「ガチムチパンツレスリング」「真夏の夜の淫夢」によって世代が分かれる。

これも全て解説するとアッーなので、まとめるとホモネタが流行ったと。

ただ異質なのが淫夢で、はっきり言ってこれは汚い。

 

日本といえばBLや腐女子の発祥地で男×男には寛容なはずだが、淫夢は女を完全に排除している。いわゆるファッション腐女子や、「流行でオタクやってます的な女」を瞬時に追い出す汚さがそこにはある。

女性が嫌うタイプのホモであり、またホモも徹底的に女性に対して厳しい。

何となく腐女子気取ってキレイなところだけしか見たくないようなジェンダー思想まみれで、チヤホヤされたいだけの輩はこの時点で門前払いをくらい駆逐される。

そしてこれを単に「男のエリート主義」だと勘違いし、普通の男性が味わっている疎外感や排外性を理解し得ないものもまた排除の対象となる。

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次に韓国男がネットで日々楽しんでいるくだらないことといえば、最近話題のN番部屋ではない。韓国社会というのは、常に男が何かと悪者にされやすいような風潮が形成されやすい状況にある。ただでさえ軍隊に男だけ行かなければならないのに、なにかと男ばかり悪者にされて、その中でも中位から下位層の男が一番目の敵にされやすい構造にある。

世の中で言えば上位の30%の男性を除いた7割の「普通」の男性が、少しでも何かあればまるで社会の悪であるかのように叩かれる。その上、彼女らは「世の中には普通の男性がいない」と嘆く。

 

そういう生きづらさの真っ只中で、彼らがやることといえば故人の大統領をネタにしてワイワイすることである。

これもまた「汚すぎて女性は寄ってこないホモネタ」みたいなもので、韓国の20代から40代の女性というのは本当に政治がわかっていない(と彼らは主張している。)

というのも韓国の最大野党(日本人は別に知らなくてもいい)が自由韓国党から未来統合党になったことすらわかっていない人々ばかりで、何となく昔のムン・ジェインの写真がイケメンで女性の人権を優遇してくれてるからみたいなノリで支持しているのである。

 

そんな彼女らからすれば盧武鉉がウンジ(=ミミズク岩から投身したこと)すら知らないし、金大中が北を延命させたことも知らない。

 

ただ社会に追い詰められてプオンイヴァイからウンジしなければならなかった悲劇の大統領をここまでネタにするのもいかがなものかなと。

これが人の住む社会ってか。

 

ちなみにプオンイヴァイというのはノムたんが飛び降りた故郷ポンハ村にある崖のことで、ウンジ(雲地)とはその時に身元にあった栄養ドリンクの銘柄であり転じて自分で命を絶つことを揶揄したスラングになっている。

最後に「人の住む世の中」というのは盧武鉉が目指した社会であり、その言葉をわざわざネタにする俺がいいわけなわけねぇだろうが(カイジの遠藤感)

 

「なぜ欧米の中年男性はグレタを叩くのか」という記事はいくらでも出る。

 

おそらく真っ先に悪者として非難の対象としてあげつらわれやすい対象はいつだって社会の真の弱者だ。いわば守ってもらわれにくく、常に悪役とされやすい階層や性別である。

 

ちなみに自分は地球温暖化懐疑派であり、科学によって人類は発展していくべきだというイマドキ古い発想の持ち主だ。軍拡がワクワクするとか言ってる自分が良い奴なわけねぇだろという本日の二回目セリフ。

つまりグレタと真っ向から反する存在だ。

ここから、ラストの茶番劇なのでこれ以上長文は続かないのでご安心を。

 

【最終章】グレタVSワイ

 

「How dare you、よくもそんなことを!」

 

「ハッハハハハ、君はいつまでそんなことを言っているのだね。人類はいずれ外宇宙に進出しなければならぬのだよ。かつてムスカ大佐が古代兵器に憧れたように、今、我々はその憧憬に敬意を払いこの新機動兵器に憧れなければならないのだよハッハハ」

 

「そんなこと違うわ、人類が目指すべきはそんなことではありません。どれだけ母なる我が星を大事にしなければならないかなのです!」

 

「やめてほしいものだな綺麗事と言うものを。君の話、いや理論はいささか詭弁のように聞こえる。いわば君は人類は皆消えるべきだと言っているのではないのかね?」

 

「だから私はこの星でどれだけ生物として生きていくかを・・・」

 

「君の話を聞いていると、まるで人類がこの愛する星に存在していてはいけいないかのような印象を受ける。それこそ排外主義ではないかね。そう、君の信念である寛容主義の対極だ。もし君が君と同じ人類、そしてその人類であるこの憎むべき私に慈悲があるのならもう少し話す時間を与えることが成り行きだ。」

 

「わたくしを理論や合理を持ち出して弄ぶことがそんなに楽しいですか」

 

「逆に聞きたいね、自分はただいつものような流れで論争しただけだ。あくまで女性だの男性だの対等にね。それはいつも男相手に向かう姿勢そのものだ。こちらは平等に話していたのになぜ急に不平等だと感じた?」

 

というこんな感じで、もはや最近この年齢になってくるとかっこいい主人公に感情移入が不可能になりラピュタのムスカみたいな悪役に共感するようになるわけですよ。

欧米男があれだけグレタをネタにする心理も分かると笑

 

【続き】

「あえて言おう、君はリリーナ・ピースクラフトやラクス・クラインのような存在にはなれないのだとね。この世界に意義を呈す華麗だが強気な少女、決して大人の意向には迎合しない意志のある現代的な少女、果たしてそれを誰が実現したかね。容姿の特権にひれ伏すまでもなく、君はリリーナではない。ガンダムの見過ぎも、厨二病のこじらせ過ぎも良くもない。それが私からの教訓だ」

 

バンッ

銃声が鳴り響いたその先に倒れていたのはあの男であり、彼が最後に手にしていた拳銃のマガジンにはパスワードメモが入っていた。

 

それはモールス信号であり、数学の公式を使わなければ解けない数字の羅列だった。

その方角に政権の極秘情報が隠されている。挑発のフリをして彼は最後に自らの体制を裏切ったのだ。

 

 

 

「俺が良い奴なわけねぇだろうが」

そう遺品には執筆されていた、汚い文字で。

 

グレタは最終部屋に入る。

ここに全ての真実があり、人類の諸悪の敵が待ち構えていると信じていた。

 

「ハイハイハイ、ようこそこの場所に。グレタお嬢、そういうとこ甘いのよね。本当のシナリオではここで終わらせてかっこよく終わらせるつもりだったんだけど、ここで悪魔の俺が現れてねぇ。ラスボス登場みたいな。俺の演技うまかったよなぁ。くたばったフリ、わざとらしくマガジンに秘密文書が隠れてる雰囲気での倒れ方、全部演技だったんだよ。まさかここまできれいにかかるとわね。ほら、このライトを当ててみろ」

 

「Nの布陣・・・?」

 

「そうどこからでも狙撃可能な配置のことな」

 

つづく

 

なわけねぇだろ笑

これがもう限界ですよ。

もう自分自身の年になるとキラや刹那だの若いキャラクターに共感するというより、デュランダルやムスカのようなキャラになびくようになってきている。

ラピュタのムスカのようなキャラも凄くわかるし、超古代兵器の浪漫か新機動兵器に憧れるかの違いで、その心理はめちゃくちゃ分かる。

あのミリタリーや歴史の解説しがちなところも良いし、最後見事にダサい悪役として裁かれるところもいい。そこに巨悪の美学がある。

ハハハ、だがグレタにヒイ・ロユイやパズゥという主人公は現れないだろうがね。

スノストさん、本当に「VS」してしまう

田中樹VS岩本照、どっちが勝つ?

 

前者:母がレディース総長、兄が大麻、本人はテキーラ飲む振りをしてお茶を飲む

後者:未成年とラブホで酒盛り、やらかしファンの顔強打

 

ヒュ〜こりゃ中々のバトルになりそうだぜ

Yo、田中まずは得意のラップでディスってやれよ、兄譲りじゃないとこ見せてやれよ

 

田中樹「腹筋太鼓、頭はラブホ、塚ちゃん後釜狙うも、永遠に頭がmuscle」

 

岩本照「大麻をわけてもらいな、テキーラは手越のパクり、何をやっても二番煎じ、永遠にfake」

 

ということでいきなり寒いラップからスタートですが、別に雪山で遭難してるわけではありません。ああ、なんか意識がもうろうとして雪男が見えてきた。

スノやべぇことになってんじゃんというところから始めると、冠番組が始まったときに狙撃するいやらしさよ。

これよく最近のジャニーズであるパターンで、さすがに当時はジャニー皇帝逝くとはジュニアが想像するには難しすぎたと。

 

ただ田中は結構軽症で済んでいるというか、元々グループ自体ダークや黒のイメージでやっている上に、未成年では無いし相手もそこまで小物っぽくなかった。

それに結構尽くしていた感じで、今でも相手の愛が伝わってくるように見えた。

 

逆に岩本の方は元々問題事件がある上に、ラブホの集まりという小物感がバッシングに拍車をかけている。しかも相手も相手で芸能界で大成しきれなかった小物で、どっちもどっちのような。

 

田中はまだ朝飯作ってくれた女にさりげなく万札おいてるくらいの器量というか、男気質(カタギ)みたいなところがあってまぁガチヤンキー家系ながらも人情はしっかり育てられているんだろうなとは思う。

 

逆に岩本は後輩にイキり散らすような下品なタイプで、実際ジーコに対して最初は冷たかったとこの騒動で知った。

いわゆる「スノ6人厨」がものの見事にこれで消えたと。

正直、自分は少クラの6人時代から知っているし今もそのイメージが強い。ただいつまでもメンヘラ的に6人にこだわり続ける姿はそんな可愛いもんじゃないよとは思っていた。実際新体制でここまでこれた。

 

ジャニーズの体育会系な所はリスペクトしているけれども、それはあくまで裏でこっそりやるべきことで、更に本当に一流の人がやるべきことだと思う。少なくとも世に見せるのは。こういう行為を小物がやることほどダサいことはない。

関ジュニから入った人や新規の人はそういうところで引いてしまったと思う。

 

正直、ここ最近のスノVSスト論争でSnow Manは一般新規でも楽しめる優しいノリでSixTONESはアーティスティックでとっつきにくい雰囲気があったように思う。実際後者に怖いイメージがないこともない。

ただよくよく見てみると、ストーンズもかなり普通のあんちゃん達でKAT-TUNリスペクトの割にそこそこ一般人寄りだったりする。

ゆとり世代にあの全盛期の再現は無理、とゆとりとして言いたいよねと。

ある意味、ゆとり化したKAT-TUN=SixTONESのような。

別の言い方をすればKAT-TUNゆとりverがSixTONESなので、割と仲良く6人で続けそうな雰囲気がある。

 

話を戻すと「樹担誰もダメージ受けてなくてワロタ」に集約されていて、おそらく誰も田中樹に清純さを期待してなかった。

兄が兄だし、相手も相手じゃんと。彼からすれば雑魚に当たる女性を確かに軽くあしらっていたかもしれないが、ああ見えて選んだ相手にはしっかり真摯だった。

 

ゆとり時代にあえてそういう義理人情を重んじる古き良き昔気質はかっこいい。逆に古き悪き昔の体育会系マッチョ気質というのはラウールみたいなミレニアム世代かかえてるグループにとって老害でしかないよなと正直に思う。むしろさっさと廃止することに協力しなければならない世代が逆に昔の体制を擁護していて一枚岩ではないところもゆとり世代のジレンマだ。

 

ガクトとローランドの違いみたいなもので、後輩を舎弟扱いするような指導法のおじさんと、今の時代をわかってる人間とでは全然違う。

ガクト式を捨てきれない人間と、ローランド式に移行する人間とで分かれる。

正直、岩本照はバリバリのガクト式タイプで、ちょっと他のスノーマンのメンバーと雰囲気が違うことも分かる。阿部亮平とさっくんとはバリバリこっち側のゆとりなので見てて彼らは大丈夫。そしてラウールはもはや、さとり世代なのでそういう優しい大人たちに囲まれて思う存分育ってほしいなと思う。

単なる威圧感を与える先輩と、ローランド的にプロフェッショナルは求めるが決してイキりたいわけではない先輩と、どちらが新世代に求められているのか。

ついにディバラまで・・・完全に崩壊した今季の欧州サッカーを振り返る

コロナにまつわる驚きのニュースが毎日のように届けられるが、ついにサッカー界でも続々と有名選手が感染し始めた。

現状、今までの感染者の中でディバラは一番の大物だろう。バスケでは既に大物選手が感染していたが、ついにトップクラスの選手がコロナウイルスの犠牲になった。

 

正直ディバラと、ついでにアフロは衝撃すぎる。マテュイディでだいぶ驚いたけれどもついにディバラまでかと。第一号はチェルシーの若手選手のオドイがかかったということから始まって、その直後アルテタが公表し、たった数週間でメッシの次に有名なアルゼンチン代表選手がかかった。

コロナの感染力は尋常じゃなくて、1人で1分しか乗ってないエレベーターでかかったり、感染者と接触してなくてもかかったりするという所にある。その上、生命力が強く、長期間生きている。

 

世界中の人々が、スポーツがなくなってフラストレーションが溜まっている。

もう、自分は今季は完全に諦めた。再開は不可能だろうなと。何なら東京五輪も無理だと思っている。

ということで、こういう時はもう語るしかない。

終わったという前提で今季の欧州サッカーを振り返りたい。

 

最初は本当に平和だった。19-20シーズンの始まりは、久保建英の電撃的なレアル・マドリード移籍から始まった。個人的な話をすると5月のゴールデンウィークの最後ぐらい、初めてJリーグの現地観戦をしにいった。本当に国内で久保建英を見られるギリギリのラストチャンスで見に行った。あの時は「将来の代表中心選手とバルサの選手を今のうちに見とくか」ぐらいの気持ちだった。

その状況からまずPSGの噂が出て、数週間後にはレアル・マドリードに行くのだから驚きの連続だった。

 

そこからもうプレシーズンマッチや練習試合で大盛り上がり。今思えばあの頃が一番楽しかったのかもしれない。ユース時代の頃からついに日本人がバルサの選手になるのかと夢見ていたらマドリーの選手になっていた、だけどまぁいいかと笑

とにかく日本人のメガクラブ移籍の嬉しさが勝った。

 

そこから次は安部がバルサに行き、Bチームでそこそこ活躍していたら怪我を負ってしまったということもあった。東京五輪世代で言えば、あのダサすぎる迷彩ユニフォームと森保の謎のスリーバックに対するこだわりで散々な試合を見せられた印象が強い。

副音声実況でローランドに「覇気が無い」とまで言われる始末。そして森保と女子ワールドカップを指揮した高倉に固執するある意味元凶とも言える田嶋会長が先日コロナに感染したばかりでどうなることやらと。ただ、悲惨な試合であってもやってくれるだけまだマシだったなというぐらい全てが別物になってしまった。

 

マジョルカに移ってからの久保建英は今季の流行語が「セビおじ」になってもおかしくないくらいに、ヤバいチームで苦戦を強いられた。

そんな「90分間の拷問」とまで言われたマジョルカの試合だったが、面白い事に皆結構愛着が湧いてきていつの間にか名残惜しくなっていく様相は面白かった。

セビおじ以外の選手の顔もわかるようになり、ちょっとチームがよくなり始めたと思ったらついにラ・リーガも休止せざるを得なくなった。

ただあと一年、愉快なセビおじズ達との試合を見なければならないと言ったら誰もが拒否するだろう。

来季が無事に開催されるならウーデゴールの後釜としてソシエダで見たい。

それにしても、高校生の時点で3ゴール3アシストを最下位チームで成し遂げるというのは素晴らしい。まだヨーロッパ挑戦一年目でこれ、そして世界的な大事件を目の当たりにするという久保の人生経験の濃密さは漫画を超えている。もう数年欧州にいるような感覚だ。

 

そして今季の欧州サッカーで欠かせない話題といえば大暴れしたリバプールの顛末だ。

歴史上最強チームとしてプレミア無敗優勝かと思いきや、ワトフォードだかに負けてアトレティコ・マドリードにダブルを食らうというオチが待っていた。その上、もしかしたら優勝自体が無いことになりそうな気配まで漂い始めている。

これで本当に優勝できなかったら、もう向こう30年不可能だろう。

まさかのVやねん超えや、50年ぶりの戴冠超えを見られるかもしれないとは。

申し訳ないが、バルセロニスタとしては唯一この状況で面白く楽しみなのはリバプールの行方だ笑

そして空気になる南野拓実の移籍、来季にかけよう。

 

そのバルセロナは来季、今度こそ本気でネイマールが復帰しそうだ。まず開幕前の夏に毎日自分が何をしていたかというと、ネイマールの去就チェックだ。結局最後まで移籍するする詐欺で終わったのと、デンベレのPSG移籍拒否というお笑いに満ちたプレシーズンだった。

何気にバルベルデ解任もあったが、果たしてネイマール復帰でどうなるのか。シャビ監督はまだ早い。

 

そしてマンチェスター・シティの不正疑惑とCL出場停止、イブラのミラン復帰などもあった。ミランの快進撃はもうちょっと見たかっただけにコロナには怒りが沸く。

 

そしてネイマールと同じく気になっていた本田圭佑の去就だが、スルツキのコネでフィテッセに滑り込むところまでは神がかっていた。あの時は本当に東京五輪のオーバーエイジあるのではないかと思っていた。もう今や五輪自体が難しそうで「俺たちの邪魔をするな」となぜかツイッターでコロナに語りかけている。

ただ、ああいう本田のいい意味での暑苦しさは嫌いではない。

その後ブラジルで歓迎されたのも束の間、今度はコロナという逆境が登場する。

その他、日本人選手で言えば柴崎や遠藤という欧州2部組の若手も活躍していただけに本当に損失は大きい。

 

不思議なジンクスがありセリエAでラツィオが首位の時はイタリアが災いに巻き込まれるという法則があり、最古では第一次世界大戦にまで遡るという。

今季ラツィオの優勝はあり得ただけに、ユベントスの優勝途切れさせない力はリバプールの優勝しきれない力並に強い。

どうでもいいが今季のユーベのユニフォームが個人的に物凄くかっこいいと思っている。だからこそなぜFIFAでピエモンテ・カルチョになったんだとこれまた怒り心頭でだ。

 

それにしてもイタリアがこんなことになると誰が予想したか。

最初の時はイタリアの対応は都市封鎖を上手くしているとむしろ称賛されていた。

正直、今回は全世界が「対岸の火事」という考えで軽んじていたように思う。

「右往左往」という言葉もあるように、昔の人が作った慣用句や四字熟語、ことわざって本当に合ってるんだなと。

ダイプリの時の欧米の他人事っぷりは凄まじかったし、その欧州に上陸してからもフランスやイギリスはイタリアを嘲笑していた。そして一番日本の対応を嬉々として叩いていた韓国が速攻日本を追い抜いた。

何ならその初期に批判されてた日本ですら、中国だけで発生してるときは本当に他人事だったので、これはまさに全世界が「因果応報」を体験している。インバウンドに目がくらんで堂々と春節需要を歓迎していた。

人に言った言葉は返ってくるということがよくわかった、その事を人類の教訓にできないものか。

誰が悪いというよりも現場ネコのように、どの国も何かしらのミスをしてそれが大事になってしまった。

 

ある意味、人類の地球連合軍VSウイルスが第三次世界大戦なのだろう。

しかしトランプがチャイニーズウイルスとツイートしたり、逆にアメリカの人工ウイルスを中国に巻いたと中国サイドから批判が上がったり超大国同士が厳しく避難しあっている状況だ。自分は悪くないと言ったり、先送りにしたり楽観していたら急にパンデミックになったりと、人間の本質というのは世界共通なのだなと思い知らされた。

 

年末のクラブワールドカップでリバプールの試合を見ていた時は本当に平和だったが、その時水面下でウイルスは暴走し始めていた。

今願うことはただ、楽しくサッカーやスポーツ、イベントを見ていたあの日々に戻してくれということだけだ。

韓国の番組で「木村拓哉」と答えるサナ

このサナのハイライト集はとても笑ったw

去年の年末に投稿された動画にも関わらず再生数ミリオン超え、その内容が何かといえばただバラエティ番組のサナのシーンを切り取っただけという。一体この動画どういう層が見ているんだ?

ほとんどが英語と韓国語のメッセージだから世界人気が伺える。


[#WhatToWatch] (ENG/SPA/IND) Proof That Twice Sana's MBTI is CUTY | #AmazingSaturday | #Diggle

 

この回、面白いところがまずはサナの十八番であるスーパーマリオの効果音モノマネを披露して、そこから日本でもよくある「この画像は誰でしょうかゲーム」みたいなので答えるパターンだ。

「個人技」という日本ではスポーツでしか使わない用語も韓国では「ケインギ」として日本で言う「持ちネタ」に近い意味合いで使われている所も面白い。

 

最近、嵐にしやがれで、世界各国のお面を有名芸能人に徐々に変えていくという企画を見たけれどもその雰囲気に近いかもしれない。顔のパーツだけを集めて誰だか当てるゲームのような感じだ。

 

そしてサナは見事に木村拓哉だと即答する。

キムタクの韓国での知名度は非常に高くて、日本で言えばおそらくペ・ヨンジュンやイ・ビョンホンのようなレベルにある。もしかしたらサービス問題だったのかもしれない。

 

ただ日本出身のアイドルに、マリオや木村拓哉という典型的な日本要素のある問題を質問にして、韓国のバラエティ番組で放映しても問題にならないくらいには許されているという事例にはなる。

正直、自分は去年の輸出規制と不買運動の流れでもっと反日要素は厳しいと思っていた。

ただ現実に見てみればサナは普通に暮らしている。

モモも3時のヒロインのメンバーのように見えながらも楽しく過ごしているではないか。

この生命力の強さが関西人の特徴でおまんがな笑