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elken’s blog

ジャニーズとサッカーを中心にあらゆることを評論するブログ

大阪の高槻市にある「やよい軒」が人気でワロタ

高槻のやよい軒、これで一部の人は反応する。

やよい軒といえば飲食チェーン店で有名で自分自身も利用したことがある。イメージとしては料理をあまりする機会のない社会人にとっては程よいリーズナブルな値段で食べられるというお店で全国的にも展開している大手になる。

買う時も食券制になっていて慣れれば非常に注文しやすいシステムになっている。

 

そんなやよい軒の一部店舗が実はゲームのキャラクターとして「聖地」になっているらしく、ニュースにもなっていた。そのキャラクターとはアイドルマスターシリーズの「高槻やよい」というアイドル育成ゲームのキャラクターである。

そんな大阪の高槻市にある店舗が誕生日にそのやよいの聖地として人気になっていることを聞いたとき「フフッ」となった自分がいた。

なんと実際に大阪の高槻市やよい軒があるらしく文字通り場所が苗字で、店名が名前という奇跡のような組み合わせになっている。

自分はこの場所が聖地になっていることまで知らなかったがアイドルマスター高槻やよいというキャラクターが一時期凄く好きで、ニコニコ全盛期の時は毎日のようこの動画を見ていたのが懐かしい。

自分の中では双海姉妹かやよいのどっちかだった。まさに「みてれぅ」の時代でGO MY WAY好きだったなぁと懐かしくなった。今でいえばだいぶ変態的な趣味ではあるけど、当時の自分は設定上同世代のキャラクターとして好きであったわけで、決して拙者オタク趣味ではござらんのでそこらへんの事はご理解いただきたい。

 

あと春閣下とか雪歩も好きだったけど、結局この3人に戻ってくるというか。そして今一番誰か一人お気に入りのメンバーを選ぶとするならば高槻やよいかもしれない。これも懐かしいからであって、決してオタク的趣味ではないでござるよ。(めちゃくちゃ早口)

あの頃はニコニコも元気があったしアイマス動画の人気も凄かった。

ちなみに個人的にはrelationsが一番好きでその次にGO MY WAYが好き。

「未来は誰にも見えないもの だから皆がゆめをみてる~」このサビを聞くとテンションが未だに上がる。

 

アイマスはオワマスと言われつつも全盛期の曲は未だに人気で、1年ほど前に太鼓の達人で明らかに小学生男子がそのGO MY WAY叩いてて「フフッ」と変な笑いが出たのを覚えている。彼は間違いなく将来エリートオタクになるだろう。

 

そんな高槻やよいは今も熱心な信者がいるらしく、この大阪高槻店のやよい軒が誕生日の3月25日には特に盛り上がりお客さんの数も増えるらしい。非常に面白い現象というか、アイマスオタが3月25日にはやよい軒に集まるという現象は楽しいなと思った。こういうオタク的な盛り上がりは面白いし全国のやよい軒ももしかしたら微増ではあるかもしれないがファンが集まっているかもしれない。

三大三月生まれのアイドルは中島健人嗣永桃子高槻やよいといっても過言ではない。三月だけに三大アイドル、アイドル力の高さで言えばこの3人が3月のスターというのは自分の中では常識。3月のアイドルはケンティ、ももち、やよいというのはもはや常識。

 

ちなみにアイマスでいえば、半ば黒歴史扱いのゼノグラシアという謎のロボットアニメ版のアイマスがあったけど、あれは一体なんだったのか、なぜロボット物でやろうとしたのか未だに意味不明である。

その作品ではやよいが主役級だったがなかったことにされていて不遇であり、そして今はシンデレラガールズである。正直なところシンデレラガールズからに関してはもう一切知らない。完全にポケモンで言う初代厨や金銀厨的な存在であり最近のソシャゲになってからの事情に関しては一切わからない。

「やっぱXBOX360の時代なんだよなぁ」という懐古厨。ちなみに実はみてれぅ時代よりも更に前からアイマスは存在するらしくそのころのCGはちょっと古すぎるかなというのもある。

ただ思い出補正で、今見れば多分XBOX360もだいぶCGとしては今の時代の水準ではない。でも当時は凄くいいCGに見えたし自分は本気でアイマス欲しいなと思っていた。結局動画で見ていただけでどんなゲームなのかも実際のところはわからないという層だった。ただそういうにわかファンが大勢いたのが全盛期アイマスの凄さなのかなと思う。

経済規模でいえば多分今のシンデレラガールズの時代の方が間違いなく凄い。

それでも最新作をプレーせずに金銀時代を美化する懐古厨のように、自分はTHE IDOLM@STERの時代を美化するだろう。結局みんな自分が最初にハマったものを神格化するという話で終わってしまったが、今のなおこうやって大阪高槻市のやよい軒が盛り上がるような人気があると聞いてうれしくなった。

いつか本当に行って見たいなと思ったし、とても懐かしい感情になった。