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elken’s blog

ジャニーズ、サッカー、軍事、創作などあらゆることを評論するブログ

2016-2017チャンピオンズリーグ優勝チームを予想してみた

サッカー 考察

現在ベスト16がきまり半数はその1stレグも終えて熱戦が繰り広げられているUEFAチャンピオンズリーグ

ベスト16に勝ちあがったチームは順当なチームがほとんどで、いよいよここから本格的にCLがスタートしていく。これから重要な試合が続きいよいよCLが本格的に始まったという印象だ。

その優勝予想を個人的にしていきたい。

まず勝ち残った16のチーム

バイエルンVSアーセナル

ベンフィカVSドルトムント

パリ・サンジェルマンVSバルセロナ

レアル・マドリードVSナポリ

レバークーゼンVSアトレティコ・マドリード

マンチェスター・シティVSモナコ

ポルトVSユベントス

セビージャVSレスター

チャンピオンズリーグ

非常にオーソドックスな予想になってしまうが赤字で示したチームがベスト8に勝ち進むと予想。順当でないのはやはりバルセロナだ。4-0でパリ相手に大敗しもはや絶望的だ。ルイス・エンリケの体制というのももはや限界に来たのだろうか。ネイマールが昨シーズンほどの輝きを見せることができていないのも問題だ。やはりMSNが全員そろっているときは強いが、誰かが不調に陥るとこのチームは勝てなくなってしまう。MSNの3人に頼り過ぎたエンリケの采配の限界が示された結果になった。根本的にサッカーを作り直す監督の就任が待ち望まれる。

アーセナルについてはもはや様式美であり誰もが予想したことだ。今回もベスト16で退場するのではないかと思われる。しかしここで奇跡を起こせば優勝というミラクルも起こせるかもしれないが現実的にはここで命運が尽きた。

レアル・マドリードは絶好調だ。ガレス・ベイルが真のワールドクラスであることをまた示す大会になるかもしれない。

ドルトムントブンデスリーガでは不調だが、ホームで巻き返しを図ることができればまだチャンスはある。しかし自分はこの予想に自信がない。ベンフィカモナコレバークーゼンは流れを引き寄せることができればジャイアントキリングもあり得る。特にモナコは怪しい。今のシティが彼らを倒しきれるかどうかが不透明だ。

アトレティコ・マドリードはスペインリーグにおいてそれほど勢いがない。しかしチャンピオンズの舞台と国内リーグは別だ。3度目の正直のために力を温存している可能性があるし、レスターも今季CLの舞台でミラクルを巻き起こすかもしれない。

 

しかし順当に考えればベスト8はこのような勝ち上がりになるだろう。

バイエルン、パリ、レアル、セビージャ、アトレティコ、シティ、ユベントス

この中から優勝予想をまず4つ選ぶことにする。

 

1:バイエルン・ミュンヘン

グアルディオラ時代は結局一度もビッグイヤーを掲げることが無く終わったが、チャンピオンズリーグ男のアンチェロッティが指揮する今のバイエルンは有力候補だ。グアルディオラの時に比べてより渋くなったチームは栄冠を手にするかもしれない

2:レアル・マドリード

もはや問答無用の優勝候補だ。今一番強いチームと言っても過言ではなくリーガ・エスパニョーラでも1位につける。もしかしたらCL2連覇という偉業を成し遂げるかもしれない。しかしバルセロニスタとしては最も見たくない光景だ。近年CLでの強さを取り戻しつつあるチームなので再び栄冠がこの白い巨人に渡る可能性は否定できない。

3:パリ・サンジェルマン

バルセロナを4-0で打ち破ったことはまぐれか実力か?

その中盤の完成度は完全にバルセロナを上回っている。中盤の改革を推し進めることができなかったルイス・エンリケの限界が見えた試合だった。その実力が本物であるならばオイルマネーで強化されて以来ついに栄冠を手にすることができるかもしれない。

更に監督は元々セビージャをEL三連覇に導いたウナイ・エメリだ。カップ戦に関しては熟知している監督である。そして最大の要素はイブラヒモビッチが去ったという事。イブラヒモビッチが去った後のチームはチャンピオンズリーグで優勝するというジンクスがある。ACミランはその御利益にあやかることができなかったがイブラが去ったというオカルトを信じるのであればPSGは有力候補だ。

4:アトレティコ・マドリード

今度こそ、今度こそとシメオネ監督やガビは思っているに違いない。

アトレティコ・マドリードの選手はサラリーを犠牲にしてでもシメオネとアトレティに忠誠を誓っている。その努力がビッグイヤーとして報われずに終わることは他のクラブファンとしてもしのびない。どうにか3度目の正直で優勝を果たしてほしいチームだ。

急成長するグリーズマンが真のワールドクラスであることを証明できれば可能性はあるだろう。

UEFAチャンピオンズリーグ

そしてこの4つから最後の1チームを選ぶとするならばもはやその予想は困難だ。どのチームにも優勝の可能性がある。優勝予想で外した他の4チームにもミラクルの可能性はある。ひょっとすればその4チームの中に優勝チームがまぎれこんでおりこの4つのチームから選ぶことは何の意味もないかもしれない。

しかしその中で順当の予想するならばバイエルン・ミュンヘンが最有力候補だ。正確に言えばレアル・マドリードが順当だがバルセロニスタとしてそれはできないし見たくもない。

しかしもう一つジンクスがあるならば「その大会でバルセロナを破ったチームは優勝する」という傾向がある。そう考えるといろんなジンクスのあるパリはもしかしたら大きな可能性を秘めているかもしれない。

しかしそういったチームが結局優勝しないのもサッカーの世界だ。おそらくそういったジンクスは特に何もなく終わるだろう。

シメオネ三度目の正直アトレティ、イブラの去ったパリ、CL男アンチェロッティバイエルン、二連覇のかかる最有力候補エル・ブランコ

どれも有力候補に見えてくる。

それでもこの4つの中から選ぶとするならばやはり自分はバイエルン・ミュンヘンを取る。完全なる個人的な感情だがレアル・マドリードに行くのは信条としてありえない、アトレティコ・マドリードも今勢いを感じない、かといってパリ・サンジェルマンにいくのは安易に飛びついたようなイメージがありこういったチームは結局コロっと敗退するしもしかしたらバルセロナが次4-0の奇跡を起こすかもしれない。

そう考えるとやはり渋いバイエルン・ミュンヘンが一番の候補になる。

ハインケス時代の栄光を今度はアンチェロッティが成し遂げる可能性は非常に高い。レアル・マドリードと激突したとしても彼はレアル・マドリードの状況を元監督として熟知している。監督の差でジダン率いる白い巨人に勝つのではないだろうか。

またグアルディオラ時代はその華やかさが持てはやされていたが自分はグアルディオラ時代にCL制覇はあり得ないと断言した。そしてその予想通りになった。それゆえに逆にグアルディオラからアンチェロッティになった今可能性が高いのだ。

イブラヒモビッチが去った後のパリ・サンジェルマンなら優勝の可能性があるというような理屈に近いが、グアルディオラの去った後のチームもビッグイヤーに恵まれるのではないか。

またCLを決勝で逃してしまったフンメルスビダルレヴァンドフスキなどの選手も非常にモチベーションが高いはずだ。

そういった様々な予想も含めて自分はバイエルン・ミュンヘンが優勝すると予想したい。