elken’s blog

ジャニーズとサッカーを中心にあらゆることを評論するブログ

底辺が貧乏を抜け出すにはもうアフィしかない

この社会は一度失敗すれば終わり、レールから外れればもう二度と戻ることができないと言われている。まさに今の自分がそうだ。少しレールから外れたばかりにもう浮上の見込みがない。

社会不適合者はこの社会では必要とされていない。

底辺街道まっしぐら底辺地獄

もうまともに生きていくことなんてできないんだなとさえ思う。失敗から這い上がることは困難を極める、それゆえにもう人生を諦める。

そんな人が大勢いるし自分もその一人だ。

 

一度底辺という落とし穴に落っこちればそれで終わり。都合よく誰かが助けてくれるなんてない。世間には冷徹な奴や傍観者しかいない。まるでカイジの登場人物のような、安全圏から人の失敗をせせら笑い我関せずという奴らだ。

底辺なら貧乏人ならそんな奴をこれまで何度も見てきたはずだ。世の中そんな奴らばかり。

底辺に落ちぶれた人間は自業自得だと言われる、そして資産がないから何かをやり始めることもできない。よくネットビジネスで転売だの販売だのいろいろ言われるが底辺にそんな売る物があるわけがない。何もない持たざる者、無産階級が底辺だ。

残酷な資本主義に切り捨てられ、資本主義から愛されず見捨てられた哀れな無産階級こそ俺ら底辺だ。

金もない、能力もない、資産もない。ないないづくしの存在価値の無い無能である。負け組負け組&負け組。惨めなだけの人生だ。

 

その日暮らし、冷徹な奴らにせせら笑われ馬鹿にされ何も得られず希望も見いだせずこの人生を歩き続けさせられる。浮上の見込みがない永遠の暗いトンネルの中で社会の歯車になることすらできない哀れな存在。

だけどそこで終わるわけにはいかない、日々の生活がある。

金が必要に決まってる、本当にゼロから金を得る手段はないのか?

無産階級にできる金儲けはないのか?俺は探し続けた。オークションサイトの販売でという手段もあったが結局売る物を仕入れるにも金がかかる。それで売れなかったら赤字だ。転売も成功例だけは聞こえがいいが失敗すれば在庫を抱えて赤字になる。本当に無料で手に入る物で稼げるケースは稀であったり、結局かなりの手間がかかったりする。また場所や環境にも左右されて通常の生活ではできない物だったりする。

もうないじゃないか、そう諦めかけていた。

しかし俺はアフィリエイトというものを知った。そう、ネットでよく言われるアフィカスという連中だ。「アフィカスに俺はなる、ドンッ!」そう誓った。

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まずそのアフィリエイトの前に世の中の商売構造の基本を考えて見たい。

マルクス資本論の考えになるが、まずは有産階級の生産者が物を作る。そしてそれらを販売するお店などが存在して、それらを購入する顧客がいて経済の流れが生じる。通販サイトならばここに物流も加わるだろう。1つの商品が売れることに様々な人々が関わっている。

だがその商品を知る切っ掛けやそのお店を知る機会がなかったらどうなるだろうか?

そう、その商品は売れない。

いくら良い物を作っても、いくら商品を仕入れてもその商品を知るきっかけやお店を知るきっかけがなければ消費者は購入しようと思わない。知る機会がなければすべてが無駄になってしまう。

 

そしてその知るきっかけを提供すること、それがまさにアフィリエイトなのだ。アフィリエイター、アフィカス自身は何も富を生み出してはいない。しかし知るきっかけを作ることで経済の流れに関わることができる。そしてその関わる役割こそまさに生産者や商店などが期待していることである。

知る機会というのは確かにそれ自体には何の価値も存在しない。

だがこの知る機会がなければその商品に関わる人の努力全てが無駄になってしまう。いわばアフィリエイターというのは機械におけるネジのようなものだ。そのパーツ自体にはまるで意味がないが、そのパーツがなければ他の部品がくっつかない。やっていることは小さいが、果たしている役割は大きい。

 

更に社会貢献という意味合いもある。

いくら生産者が頑張って作ったところで知る機会がなければそれが売れることはないし、欲しい物を望んでいる人も知る機会がなければそれらを購入することができない。商品はずっと埋もれたままだ。

更に最近の日本経済は消費が落ち込みとにかく経済が回らない。昔の日本経済は内需消費が多かったから活性化していた。今の世の中とにかくいろんな人が物を買わなくなっている。購買意欲激減の時代である。

日本人から消費意欲が奪われ貯金が至高という価値観になってしまっている。その結果消費にお金が回らず経済が停滞する。そして更に貧困層が生まれ自分にもやがてその貧困が回ってくるという悪循環だ。

そういった日本人全体が貧乏になってきたという話ばかり聞くが、誰かがお金を使わないから経済が回らない、しかしそのお金を使わない誰かも他の誰かがお金を使わないから使うことができない。経済はすべてが連動している。貧困は貧困から生まれるが、その貧困もまた貧困からやってくる。

商品の宣伝にはこの悪循環を断ち切って消費経済を活性化するという意味合いもある。

 

コピペまとめブログではなく独自の文章を書いてそれをやっているならむしろ批判されるべきではなく、経済に貢献している存在ともいえる。それでお金を儲けるなら立派な役割であるように自分は思う。

テレビコマーシャルも商品を知ってもらうというのが目的で、テレビコマーシャル撮影や製作のために携わっている人は大勢いる。それも仕事なのだ。商品を知るきっかけを作るという事も立派な仕事であり社会的役割だ。

 

世間はアフィカスだとかいうがアフィカスのおかげで商品が売れて助かっている人もいるし、いい商品を手に入れられて喜んでいる消費者もいる。それで経済が回って自分も儲かるなら皆ハッピーじゃないか。

物を買うことに抵抗がある、お金を使うことが嫌い、人が儲けることが憎い、そんな悲しい世の中に最近はなってきている。このままいけば日本経済落ち込んでいくだけである。今こそアフィカスが日本を救う!といえば大げさかもしれないが、少なくとも悪いことをやっているようには思わない。

 

ただ自分も昔はネットで金儲けを企む連中が嫌いだった。

このブログでも当初は広告をつけずにやっていた。しかしそんなもの何も意味がないわけですよ。結局そんな真面目なことは評価されない。賢くやってる奴がいつも得をしてるじゃないか。

結局無料で何かやってたところで自分には何の見返りもない。たまにあるコメントやPV数が上がって嬉しい、自分の情報が世間の役に立って嬉しいという無形の報酬しかない。そしてその無形の報酬では結局寒さをしのぐこと暑さを軽減することも空腹を満たすこともできない。このままPV数がどんどん上がっていけば自分の未来は明るくなるだろうかと漠然と思う日々が続く。

このままブログを続けていけば必ず報われる、と信じる。

 

だけどそんな日は永遠にやってこない。ブログを黙々とやってるだけじゃそういう喜びはめったにない。具体的な目標が決まらずただ漠然と過ごす日々。

そんな中でいつしか自分はブログの更新なんかもどうでもよくなっていった時期がある。こんなブログを続けてもどうせ意味ないだろうな、と。

だけどアフィリエイトをやって目標ができた。雀の涙のような報酬でしかなくてもそれが得られるとお金が入ったという大きな喜びにもなる。これは想像以上にうれしい。たった数十円の儲けでしかなくてもそれが涙が出るほどうれしい。経済に関わったという満足感も得られるのだ。

 

更にアフィリエイトを始めることで、ブログの更新回数なども増えていくしとにかくブログを書くようになる。やみくもでもガムシャラでもなんでもいい、書いているうちにいろんなことに気付く。お金という具体的な目標ができることでブログを書く動機が生まれる。今まで考えなかった工夫をしたりブログネタを探そうとしたりする。それ自体が結果に結びつかなくても実力自体は上がっていく、それが役に立つ時が来る。

その結果不労所得が完成したとき、それは大きな資産になる。

まさに貧乏や持たざる者からの脱却である。

今の時代「アクセス」というのも資産になるのだ。

本当にゼロから始める貧困からの脱出劇である。今自分はそのために頑張ってやっている。どうしてもこの貧困から抜け出したい。だけどほかに手段がない。徹底して持たざる者だから今更何かを始めようとしてももうまともには生きていけない。

一度レールから外れればこの社会は終わりだ。

 

このまま普通に生き続けてもくだらない人生だけがこの先に待っている。真面目に生きれば報われるというが、もうそれすら取り残されて人生に失敗した底辺には無理だ。

その底辺が唯一夢を見れる、ワンチャン貧困から這い上がれるのがアフィだ。そりゃ確実に成功すると決まってるわけじゃない。だけど他の夢に比べればまだマシだ。普通の夢を見る事すら許されない程追いつめられているから底辺なのだ。

 

そして自分はアフィリエイトに関してこういう考え方も持っている。

商品を仕入れる必要が無い、誰にでも開けるお店だと。たとえば自分が常日頃やっているASP広告は無数に様々な商品がある。自分がやっているA8には化粧品やら蟹やら、スポーツ用品やら、サプリやら何でもそろう。

だけどそんなものを自分で作って販売したり、仕入れて販売しようと思っても無産階級にはできない。そんなことができたらそもそも今頃金持ちである。

しかしこういうアフィリエイトサイトを使えば自分のブログやサイトの商品を掲載することができる。いわばこれはバーチャルなお店やテレビ番組だ。自分のブログがまさにお店やテレビ番組であり、そこに乗せる広告はまさに商品やCM。構造的には擬似的なバーチャルなお店だともいえる。

底辺には自分がゼロから商品を作ったり、仕入れたりすることはできない。そんな技能も予算もない。

 

だけど成果報酬型のサイトでは無限にいろんな商品をしかもタダで実質的に仕入れることができる。ギターについてのブログを書けば実質そのブログがギター屋になることもできるし、音楽関連、スポーツ関連、美容関連、何でもできる。

売れなくても仕入れる費用は掛からないので赤字にはならない。せいぜいネット代が赤字ということになるがそもそもアフィリエイト関係なしにネットをしているのだから実質タダである。自分では到底仕入れることのできない高額商品も載せることができるし、売れなくてもダメージはない。

売れなかったなという精神的なダメージはあるが、またそこから立ち直って新しく記事を書けばいい。A8の中には楽天やアマゾン広告もあるから詳細な商品だけを切り取って張ることもできる。具体的な商品まで選ぶことができる。

何でもそろう上に、ブログやサイトさえ持っていれば簡単に採用してもらえる。

始めるのも広告を貼りつけるのも自分が思っていた以上に簡単だった。

もう少し難しい作業が必要なのかと思っていたら無料ブログで記事を書けるぐらいのネット知識があれば簡単にできてしまう。すでにブログを持っているならばなおさら楽。

良くあるネットの広告を自分のブログにこんな簡単に張れるのかと驚いたほどだ。それどころかもはやブログやサイトを持っていなくても始められる。A8はブログツールを用意してくれているからそれで好きなこと書いて広告を貼るだけでアフィリエイト記事が完成する。もう全部このサイトだけで揃ってしまう程お手軽である。

ブログ自体は今すぐにでもいろいろと始められる。わざわざA8でなくてなくてもいいし、ここはてなブログでももちろん可能だ。

 

ブログ持ってれば誰でも始められるし、大したブログじゃなくても広告を貼っているんだなという自覚が芽生えれば自分のブログ執筆力も上がっていく。アクセス数やPV数これだけないといけないんだなとは考えなくてもいい。広告を貼ることでモチベーションになってどんどん増えていくという考え方もできる。

 

更にブログを普通にやっててもその内つまらなくなったり飽きたりしてしまう。

普通にやっていたら反応も収入もほとんどなくて虚しいだけでやめてしまう。そういうブロガーが世の中多い。SNSのようにすぐ反応が来るわけでもない、だからSNS出身者ほどブログの反応の無さに虚しくなってやめてしまう。

 

だけど広告で収入が得られる可能性があるとなると、みんな頑張って書けるようになる。それで儲からなくても頑張ったことで充実したブログが完成すればそれはそれで良い事だ。執筆のモチベーションを増やすという意味でも広告を導入するという事はおすすめだと言える。

更に漠然とネットで金儲けができればいいなと思って何から始めていいかわからないと思っている人も、とりあえずA8内のツールでブログ作って記事内容書きまくってそこに記事内容に即した広告を見つけてきて張るだけで儲かる可能性自体は作ることができる。

 

ただここまで言うとかなり甘い話のように聞こえるが、やはり難しいは難しい。結局いくら書いてもその記事を見てくれている人がいなければ何にもならない。

アフィリエイトは一部の勝者を除いてほとんどが敗者になる。自分も勝っているとは言い難い。

しかし「継続は力なり」である。アフィリエイトで最も考えないといけないのは「即効性」ではない。そんなすぐにアクセスされて売れるブログが書けたら苦労しない。誰もが最初は初心者。貧乏から這い上がると言ったがこの世界でもリアルと同じくらい大変な部分はある。そもそもブログ自体がすぐに結果が出るものではない。いろんなことを試しながら記事を書いて自分のブログを成長させていかなければならない。

 

ゴールドラッシュや開拓話と同じ話で儲け話だと思って喜んで行ったら、そう簡単には皆儲からないよという世界。

ただそれでも成功すれば普通の仕事では手に入らない金額が手に入ることもある。月収10万前後の底辺バイト生活を続けていてももう浮上の見込みなどない。その内働けなくなるだろう。

 

それだからラストチャンスとしてアフィリエイトに夢を見る。一発逆転がそう簡単におこったら苦労はしない。地道に地道に積み重ね、1年単位で結果を見る必要がある。

1年単位で作り上げていく根気が必要だが、文章を書くことやネットでの作業が好きならば副業的に続けられる。「儲かる可能性は少ないだろうがもしかしたら行けると思って初めて見るか、どうせタダだし」と思って始めるのがアフィリエイトだとも思う。

すぐ結果が出ることを望んではいけないが、地道にやって言ったら大きな不労所得になるかもしれない。

 

だいたい世の中自体真面目に地道にやったところで結果が出ないじゃないか。

それはむしろリアルも同じ。だから底辺に落ちぶれたのが自分のような貧乏人である。結局今更底辺が普通に真面目にやっても1年間同じ場所で働き続けて月1,2万収入が上がるのが関の山である。いやそんな出世すらないかもしれない。ただの低時給バイトの人生が続くだけである。世の中はとことん無慈悲だ。ネットも厳しいがリアルはもっと厳しい。

 

アフィリエイトも1年じゃ大した結果にならかもしれないが、リアルも同じように1年じゃ大した結果にならない。そもそもアフィリエイトだけに集中するわけじゃないし片手間でもできる。ネットビジネスも大概しょうもないが、リアルビジネスも大概しょうもない。同じしょうもないながらも、リアルのほうが更にしょうもない、アフィのほうがマシなぐらいだ。リアルに希望を見出せないから底辺なのだから。

 

もうリアルに希望を見出せるほど恵まれた地位にはいない。

例えるならば日本におけるアフィリエイトインドのIT産業のようなものだ。

インドのカースト制度では階級によってなれる仕事に違いがある。だけどIT産業はカースト制度に関係なく誰でもなれる。カースト最下層の人間でも夢を見れる。だからインドのIT産業は発展している。

いわば自分のような底辺は日本の社会構造においてカースト最下層の人間である。リアルからはじき出されて底辺を這いつくばっている人間が唯一夢を見れる、それがネットビジネスだ。ここには階級も経歴も出自も関係ない。

貧困層が唯一成り上がれる手段、それがアフィリエイトだ。

階級も差別も存在しない底辺に残された貧困から抜け出す唯一の手段だ。

ここには真の平等がある

底辺の皆、アフィリエイトでこの貧困から脱出しよう。

俺らアフィカスは仲間だろうがああああ!さぁ君もLet'sアフィカスライフ!

ル○ィ「俺はこのA8アフィリエイト王になる!」