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elken’s blog

ジャニーズとサッカーを中心にあらゆることを評論するブログ

エジルはアーセナルに見切りをつけて移籍をするか?

つい最近華麗なゴールで大絶賛されたと思ったらすぐに手のひら返しされて叩かれまくるのがサッカーの世界だ。

今まさにエジルはその状況にいる。

チャンピオンズリーグバイエルン戦で低調なパフォーマンスに終わったこの左利きの司令塔は今散々な叩かれ方をしている。イングランドメディアからのバッシングの嵐だ。

5-1でバイエルンに大敗しまたも今季のヨーロッパでの冒険は終わった。

何度となく見かけたCL敗退という光景、もはやこのクラブの命運は風前のともしびだ。

チェルシーがそのトップを独走するプレミアリーグでももはやその優勝の可能性はないだろう。

エジル「あかん・・・ここにおったら優勝できへん。レアル・マドリードやドイツ代表で味わった優勝の喜びが恋しい・・・」

 

契約延長が難航していると報道され、もはや彼がこのクラブに留まる事をアーセナルサポーターは諦めかけている。仮に契約が延長されたとしても移籍はあり得るのがこの世界。

エジル「僕はアーセナルで満足しているよ。だけどフットボールの世界では昨日と今日で事情が異なることもまた事実なんだ。これからはマンチェスター・ユナイテッドのために全力を尽くすよ。」

エジル

アーセナルでみせた輝きは素晴らしかったが、それはただの輝きでありトロフィーの輝きではなかった。エジルも新しい冒険を始める頃に来たのかもしれない。

サッカー選手ならば優勝を望むものだ、優勝の喜びは戦い続ける最大の理由だ。

その優勝を求めこの天才司令塔は歩み始めるかもしれない。

ではどこに行くのか?

レアル・マドリード復帰は一つの可能性としてあるかもしれない。明らかにマドリーに未練がありそうな気配はあるけどかといってレアル・マドリードでポジションがあるのかと言ったら微妙。

しかしながらクオリティの面では決して現在のマドリーの中盤に劣ることはない。電撃復帰を果たし再び白いユニフォームをまとって戦い始める可能性も否定はできない。

逆に禁断の移籍でバルセロナ、という電撃コースもあり得る。

元々エジルは若手の頃バルセロナのサッカースタイルの方を好きだと公言していたので一回バルサでやってみたいという事はあるかもしれない。噂では契約にバルサに行ってはいけないみたいなのがあると聞くけどもしこの移籍が実現したらバルセロニスタとしては非常に楽しみだ。

ちょうど中盤に左利きの選手がいたらかなり助かるし、間違いなくそのバルサのスタイルには合う。

MSN頼み過ぎて逆に単調になっていたり中盤のファンタジーが欠けているバルサに必要なラストピースはもしかしたらメスト・エジルかもしれない。

 

同じプレミアリーグ内での移籍といえばマンチェスター・ユナイテッドはどうだろうか。優勝からはさらに遠ざかりそうな気はするけども恩師モウリーニョがいることや、ユナイテッドの中盤に欠けていると言われる連動をもたらす選手であることは間違いない。

エジルがはまればポグバももしかしたら覚醒するかもしれないし、とにかくお金はものすごくあるチームなのでエジルを現実的に獲得できそうなクラブはマンチェスター・ユナイテッドになりそうだ。

モウリーニョエジルを評価しているしエジルはカウンターも抜群に上手いのでアシストマシーンとしてイブラヒモビッチを完全に活躍させることができそうでもある。

その姿を見たいは見たいし、今の順位は酷いけども2年目のモウリーニョは凄いので数年後にはビッグイヤーの可能性すらあるかもしれない。リスキーな移籍ではあるけどアーセナルにいるよりは可能性があるのではないかと考えてもおかしくはない。

 

アーセナル界隈ではアーセン・ベンゲルを解任しろという動きも高まってきてる。ベンゲルが監督として居座る限りもはや優勝という言葉は縁の無いものだろう。この数年間ガナーズで戦ったエジルはそのことを実感させられたに違いない。

メスト・エジル、優勝できないことに気付く、ここで気付く。

ベンゲルがこのまま居座りそうな雰囲気を察すればエジルアーセナルを見限るかもしれない。

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