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elken’s blog

ジャニーズ、サッカー、軍事、創作などあらゆることを評論するブログ

暖房使わなければ結構健康でいられるなぁって話

人生と日常

実は今季の冬一回も暖房を使用していない。

生活環境が大きく変わってそもそもエアコンがないので夏は当然扇風機で過ごしたし冬はもう何もない。まともな暖房器具がないので、エアコンどころかストーブとかも一切使ってない。この冬は多分もう一切暖房器具を使わずに乗り切ると思う。

 

その代り滅茶苦茶着込んでる。10枚近く着込んでるんじゃないかなというぐらいに着込んでる。ただそれでもさすがに1月になってきてかなり寒くなった。12月の冬はまだ余裕、冬ってこんなもんかと思っていたけど1月になってから異次元。12月と1月は決定的に違うというぐらい寒い。いよいよ寒さが本格的になってきて余裕でいたら不意打ちを食らった。天候も極寒だし財布も極寒だし、先行きも極寒。

 

ただこの寒さをネガティブに捉えても仕方がない。今の自分は暖房器具の使用すら許されない状況にいるのだから暖房器具がないことをポジティブに捉えないといけない。無理にでもポジティブになる必要がある。

それで思ったのが暖房使わないと結構健康だなぁということ。

自分がここ数年必ず冬に経験していたのが風邪と唇が荒れる事と、手がひび割れる事。今季の冬はそれがい一切ないので本当に快適。寒いは寒いけど風邪もひかないし、手がひび割れないし、唇も荒れてない。寒い代わりに健康状態を保ててるのでプラマイゼロ。逆にどれだけ暖かくても結局指が荒れたりしたらマイナス面もあって意味がない。

とにかく前の環境では暖房をつけっぱなしで部屋が乾燥していたのですぐ唇が割れて痛いのなんのだった。更に言えば冬の寒さに鍛えられているのか風邪をひかない。喉の苦しみもなくなったし、最大のメリットは指が荒れなくなったこと。もう必ず冬になれば手が荒れてハンドクリームやヒビケアみたいなものが必要だった。手を洗う時は地獄そのもの。真冬の冷水で手を洗うと痛いしかといって温水だと中途半端に熱くなりすぎてまた悪化する。

多分これは暖房だけでなく前の家のシャワーが無駄に高音かぬるい物しか出なかった影響もあると思う。ちょうどいい絶妙な場所がなかなかなくてすぐ火傷のような感じで手が荒れた。暖房なのかシャワーの質の変化なのかはわからないけどもう今の手は真夏のように快適。

後はやっぱり住む場所が温かくなったというのもあると思う。寒いは寒いけど前にいた場所よりは暖かい。外出の時手袋いらないのが結構衝撃で、そういえば昔手袋使ってなかったなぁとさえ懐古した。だから今は手袋があまり必要なくなって逆に驚いてる。

 

それで気付いたけど多分自分は滅茶苦茶寒さに弱いんだろうね

北国とかに憧れてたけど自分は体が致命的に寒さに弱い。北海道とか北陸住みたいなぁと思ってたけど多分この様子じゃ無理だろうなぁ。むしろロシアとかアラスカにさえ住もうと思ってたレベルだったけど自分の寒さへの耐性の無さを痛感したね笑。多分北国の人から言わせれば雑魚だってぐらい寒さに弱いと思う。

寒さ舐めてました。自分は寒さに弱い!冬の景色とかは好きだけど寒さには体が向いてない。

 

あと自分は結構夜に散歩するのが好きで夜に一人でいろいろ考え事をしながら散歩する。ただこれだけ寒いとそれもできない。夏はまだ何とかなるし夏の夜とかはとくに楽。だけど冬はまさに地獄。風がきつすぎる。だから結構それもきついし精神のよりどころがなくなるというか。

そういう意味で本当に「春よ来い」状態。

冬になれば毎回思うけどもそもそも人生に春が来てほしい。冬だとなおさらそれを思う。夏は結局夏で辛いんだろうけど、冬はもはや次元が違う。夏は水さえ飲めば動けるけど冬はもう物理的に動けない。

とにかく本当に春よ来い、って状態のが今の自分。

おお寒い寒い