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elken’s blog

ジャニーズとサッカーを中心にあらゆることを評論するブログ

人生の辛さを安酒で紛らわす荒んだ生活

人生ってなんでこんなにも辛いんだろうなと思う時がある、いやそれは毎日だ。とくに金と成功には見放されている。いろんなものを払わなければならない圧力で精神がやられてしまう。逃げる夢を毎日のように見る。

夢の中でやっと逃げ切れたと思ったら、目覚めたときには現実がどっしり構えている。どこにいてもどこに逃げても現実は追いかけてくる。この辛い生活から抜け出せない。一度貧困に陥ればもう終わり、這い上がることすらできない。

一度の失敗はずっと付きまとう。

 

ただそんな生活にも唯一の癒しがある。

酒だ。人生が上手く行かない奴が逃げる典型的パターンが酒におぼれる事。確実にここ最近酒の量が増えてきている。もう習慣になっている。そうでもしないとこの現実から逃れられない。

本当はストイックに生きてこの現実を打開しようとすることのほうが大事だとわかっているが、その場しのぎで酒を飲んでしまう。もう浮上できない負のスパイラルに陥っている。このままずっと俺は負け組。

アル中

そんな現実を紛らわすのが酒。まさに紛らわすという言葉通り、現実は変わりゃしない。だけど酒を飲んでいるとそんなことがどうでもよくなる。まぁ今日は良いかとなんでも先延ばし。酒&酒の生活。

安いアルコール度数9%の酎ハイを箱買いして冷蔵庫に入れてひたすら飲む。こいつは相棒だ。すぐ飲めるし味もまぁいい。コップに入れる必要もないので、洗う必要もない。そういうのすら面倒になってくる。だから缶でそのまま飲めるしそれなりに高いアルコール度数だからこいつを飲みながらだと生活が一時的にハッピーになる。

いろいろ混ぜたり、氷を入れたり、コップを準備したりそれすらだるい。うまい酒が造れるなら喜んでやるが安酒じゃ結局安物の8~9%ぐらいの缶酎ハイ買った方がいい。それに最近では缶酎ハイも安いし専らこれがほとんど。

栄養ドリンク感覚でのアルコール補給、それが今の自分の生活になってる。いろんなことが面倒で現実も嫌になり、栄養ドリンクのように酒を煽る。

荒んだ生活だし人に見せられたものじゃない。

現実が嫌になる、あれもこれも。それに長期的に見てもどうせ俺の人生に浮上の見込みはない。一度レールから外れれば終わり。そこから元の場所に戻るには膨大な労力が必要になる。

だけどそれをやるより今の即自的な快楽、すなわち酒が俺を癒してくれる。

金が無きゃこんなにもイライラするし生活が荒む。

仮面ライダー龍騎の登場人物、王蛇の朝倉が「イライラすんだよ」と言っていたが、まさに今の自分はイライラすんだよという状態。イライラするかふさぎ込んで落ち込むか。それを解消してくれるのがまさに酒。安心するしホッっとするし最高だ。

まさにアル中の典型的パターンだ。

コンビニやスーパーの休憩所なんかでもてっとり早くストロング系を買って、つまみにはスナック菓子を食べたり、金がないときは上手い棒2,3本で済ませたりもする。

最近干物系の味にも気づき、干物系の時は日本酒系か焼酎系、ビール系にしたりもする。ビール系は食べ物と合うがアルコール度数が低いのが弱点。金があればパーっと買いまくって飲みまくりたい。

焼酎はアルコール度数が高くていい。コンビニでワンカップ系の物を買ってそれでつまみに100円ぐらいのするめ買って、それを少しずつ噛んで味わいながら時間を過ごす。これは最高だ。

あとはチリ産が主要だと思われる得体のしれない合成ワイン。400円ぐらいでペッボトル一本買えるからそれを飲みながら過ごしたりする。本当はもっと安いものもあるんだろうけど、結局近場にコンビニぐらいしかないというのも自分の事情になる。

目の前にアルコールがあればそんなことどうでもよくなる、とにかくほしくなっちまうんだ。そういう賢い頭が働くならアル中になってないし人生に失敗してない。

酒を覚えた猿のように意識低く酒を飲む。意識低い酒最高。

本当はもっと拘ってうまい酒でものみたいが、安酒しか買えない。夢があるとするならばワンカップ大関でも飲みながらあいりん地区や新世界を闊歩することだな。うつろな目で徘徊して似たような奴を見つけて雑談でもできたら最高さ。そういう奴を危ない奴だというが、自分はむしろそういう奴らに溶け込む側だ。

 

もう将来とかどうでもいいんだよ。即自的な快楽とその日暮らし。何が夢だ、そんなものは当に捨てた。目指しても意味ない、どうせうまくいかねぇさ。荒んで荒んで滅び行く。

酔いが醒めた後は現実に気付くさ。だけどそれは次に飲める時までのチャージか期間。気分が悪くても、気分が悪いという事すら現実からの逃避手段だ。寄った後の辛さも地獄だが現実はもっと地獄だ。現実の辛さを紛らわすにはむしろこのキツイ酔いつぶれのほうがマシだったりする。

まるでクズだと思うが、世の中そんなもんよ。人生そんなもん。壮大な夢を追いかけるより今のしょぼい快楽に潰れる方が良い。クズに落ちぶれた。

ワンカップ大関鬼ころし、白霧島、ストロングゼロ、フェスティバル、こいつらは特に愛飲の相棒さ。他の生活を犠牲にしまくってほとんどが酒に消えてる、だから酒では少しでもマシにしたい。もっと酷い合成酒はさすがに上手く酔えない。最近では多少は味を重視したほうが上手く酔えるという事にも気づいた。後はつまみの質がもっとよくなれば最高だが、それはぜいたくだ。

コンビニにアヒージョや焼き鳥の缶詰があるがそれは今のところ憧れ。あれで酒を飲める日が来たら最高だな。