elken’s blog

ジャニーズとサッカーを中心にあらゆることを評論するブログ

野菜厨が発狂しそうな揚げ物飲み会を開催してしまう

今晩、いつものように晩酌したかったのだが訳あって刺身が不在で、たまには揚げ物メインで呑んでみようと言うことにした。

 

いつもは刺身を食べ終わったあとに補助で揚げ物でお酒を飲むというスタイルだが、今晩は揚物が主役

 

本当は刺身がよかったのだが、仕方なく揚げ物なのでどうすれば良いのかと考えた。いい刺し身がなくちょうど安売りもしていたし、ガッツリいこうと。

まずいつもであればパックで温めてそのままというスタイルなのだが、最近刺身を柵から切ることに凝っているのでメンチカツはもちろん唐揚げさえも一口サイズに切って盛り付けることにした。

 

自分、もったいないというのもあるし単純に量が多くて唐揚げを一口でいかない派である。そしてコロッケ、とんかつ、メンチカツ系は箸で摘んで食べるのが面倒でつまみにはそもそも合っていない。

好きという人ももちろんいるが、自分はちびちび肴をつまみゆっくり飲みたいタイプなのだ。

 

おかずで白米と食べるのであれば最高なのだが、お酒となるとその仕草に風情がない。そもそも自分は少食だし、育ち盛りの運動部や太っちょ男子がごはんと一緒にかきこんで食べるみたいなのはゆとりおじさんの一人呑みとして性に合わないわけだ。

今回、友は酒だから笑

俺はちびちびおじさんなのよ

 

ところで実際、「つまみ仕様」にした安唐揚げとメンチカツ、一部てりやき悪くないじゃねぇか。

こうやって揚げ物を丁寧にゆっくり食べるのも乙だ。酒飲みはある程度食欲満たされたら後は、僅かな一口で良いものだ。

ちなみにこの皿が3皿あるのでまだ序盤

 

刺身に勝る大きなメリットはまず弱らないこと、この季節エアコンを入れていても刺身なんてゆっくり食べているとすぐぬるくなる。遅い時間帯に買ってくるとなおさら劣化が早い。自分はいつも2皿に分けて片方は冷凍庫で、もと片方がぬるくなったら交換してゆっくり飲んでいるが手間が必要だ。

その点揚げ物は劣化がないし、電子レンジですぐ丁度いい温度になる。

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こうして更に切り分けて有難がって食べれば十分に良いものだ。いつも揚げ物はさっさと食べて後は酒だけ飲もうというスタイルだったが、始めから切っているとだいぶ楽だ。

 

そもそも鶏レバー煮込みや、焼き鳥を買うので揚げ物はご無沙汰だ。一時期は冷凍唐揚げにハマっていたがそれは刺身を切ることを知らない時期のこと。

 

こういう大きめの惣菜はかじったり、箸で切り分けたりというのは地味に疲れる手間で、特に大きめのメンチカツやとんかつだとゆっくり飲めたものではない笑

ハンバーグやステーキも同じだ。よく考えれば自分は冷凍ハンバーグでそういえばこの手法を使ったことがあった。

 

最初から自分の一口サイズに切っておく戦法、酒飲みには強くオススメだ。特に今の状況、パックで温めてそのまま置くのも嫌になって最近自分は専ら更に盛り付けている。

こうして食べ方を工夫するだけで安い惣菜が抜群にうまいつまみになるのだから手間は惜しまないことに限る。

 

ただ切るだけで、いつもであればバクバク食べている安い惣菜が味わえるものになる。料理に詳しければもっと魔法が使えるが、これは誰でも出来る。サイズと食器ってこんなに影響あるんだと。

あと発泡スチロール系の容器だと温めすぎると溶けてしまうので、食品として気分は良くない。そういう意味でも陶器にしたほうがメリットはある。

 

お飲み物はハイボールだ。

いつも刺身がメインだったので、しばらくハイボールは飲んでこなかった。刺身にハイボールウイスキーは個人的味覚には合わないからだ。合わなくはないが割高だしわざわざ選ばないというか。

今回、つまみが安物なのでお酒高めで行くことで満足感のバランスを調整することを試みた。これはスコッチウイスキー使っていて、以前も飲んだことあって気に入っている味だ。

 

「いいツマミと安い酒」と「やすいツマミといい酒」であれば満足感やワクワク感、結局どっちが高いんだろうかと。

いつもみたいに刺身はいいもの買って、ただお酒はいつもの甲類焼酎で作るレモンサワーかフルーツ系の安い酎ハイ

それでも良かった。

 

ただ今回みたいに惣菜しかないとなると、ワクワク感もあったものではない。だったら揚げ物にも合うしちょっといいハイボール買って揚げ物飲み会でもやろうじゃないかとなった次第である。

結果的には面白くて美味しく楽しめている。

揚げ物にハイボールはやはり合う。

熱い揚げ物に、氷が敷き詰められたタンブラーに入れ直してキンキンのハイボール

最高じゃねぇかこりゃ

 

刺身は本当はもっと高い焼酎や日本酒、白ワインがいいのでそれだけじゃいくら造っても限界がある。その点、安い揚げ物で済ませてその値段でハイボールをガチるのはありだと思えた。

刺身を柵や丸から切る手間と値段より、ちょっといいウイスキー買って、炭酸水備蓄する手間がパフォーマンスはいいかもしれない。

茹でダコ等であれば時間の劣化はさほど関係ないけども刺身はすぐ味が落ち当たり外れもある上に食べ残しを翌日に持ち越せない。揚げ物は時間と戦わなくていい気楽さはある。

 

本当は酒も肴も両方良いものがそりゃいいけど、人生は取捨選択というものだ笑

究極、酒の肴というのは空きっ腹にせず食欲をちょっと満たせればそれでいいものである、最低限。もちろん組み合わせは奥深いがそれはお金がなければできない贅沢だ。

酒によって美味しい食べ物を食べたいのか、食べ物によって美味しい酒を飲みたいのか、どちらに重きを置くか。これは個人の嗜好である。

 

栄養や健康で考えればもちろん刺身と焼酎スタイルがいい。

「揚げ物をがっつり食べられるのも三十路までだからな」なんてよく言われるじゃない。

自分もそこまで揚げ物は好きじゃないし。

そういう意味で、究極刺身用に用意していた玉ねぎを添えることにした。揚物を切るついでに、玉ねぎも切って添えて後は温めるだけ。そうすることで蒸されて温野菜っぽくなる。

流石に揚げ物3皿はキツイと思って、申し訳程度のオニオンだ。

全体的に茶色い食事はマジで太る奴の食い方よ笑

野菜厨に突っ込ませないための予防策だ

 

とはいえ体型が整ってれば誰かさんみたいに野菜云々にキレないわけですよ。しかもまず言われないしね笑

それこそ余裕があるというか怒りの琴線にも触れないので「心配してくれてありがとう」と某ケンティーのように素直に思えるわけだ。

そもそも滅多にドカ食いしないし、野菜嫌いでもないしと。

カメラなぐっててインスタで長文でキレる某メスイキの闇の深さは異常

餃子といい常日頃から食のチョイスにまず問題があるんだよなぁ。

そもそもまず野菜厨ってなんなんだよと笑

問い詰めたい、小一時間ほど問い詰めたい。

 

掲示板の食べ物をアップするとかでも、「もうちょい野菜ほしいね、色が足りない」とかいちいちツッコむ人はいるからああいう人たちが野菜厨なのだろうか笑

野菜があるか気になって仕方がない人もある意味心身共に不健康で、こういう人もそれはそれでそこまで気を使わないといけない体質かもしれない。

elken.hatenablog.com

ちなみに自分は酒が無いことが気になってしまうタイプだ。

お酒が写ってないだけで「なんだ酒飲まんのかいなこの人」とがっかりして、高級にしろ庶民的だったり底辺っぽい感じにしろ、酒あるだけで「おお味わいあるねぇ」とシンパシーを感じるわけだ。こっちはそこが見たいのよ、メインは。まるでイチゴの乗っていないショートケーキでも見ているかのような気分になる。

 

酒を写して小さなちょっとしたことでも飲み方のこだわりや哲学がちょっと語られていればなおよし。酒も無しに飯テロ画像とかでキャッキャしてるのとか寒いんだよ、と思っちゃう酒好き陰キャである笑

 

ちなみに先程まで食べていた揚げ物でまだめっちゃ残ってて、空腹になったときに補充するスタイルだ。今はただ飲んでいるだけ。こういうのは長期戦、まだまだじっくり飲むから3皿も用意したわけである。

 

酒メインにすると逆に太らないのは、体質もあるがこういうスタイルだからかもしれない。常に食べていると駄目でブレイクタイムをいれること。ちょっと満腹になれば一旦、食べ物は避難で手元から離して飲むだけでいい。

 

そして醸造酒より蒸留酒、ビールよりハイボールが特に揚げ物系ではいい。揚げ物の友がビールの時代は終わった。度数もハイボールの方が高くて酔いやすい、ビールは酔わないからどんどん飲んでしまう。

 

夏にどれだけ薄着で腹の出たおっさんを見たことか。男から見てもあれはセクハラレベルでキツいから困ったものよほんと。逆に甘めで度数が低いおしゃれな可愛いお酒も増えているので、女子が太る時代が来るかもしれない。新しい世代は男女問わずジンソーダハイボール、焼酎炭酸割りにしましょう(高度な蒸留酒ステマ