elken’s blog

ジャニーズとサッカーを中心にあらゆることを評論するブログ

サディオマネの国で穫れたタコを日本で最高の晩酌にする

日本で売られているマダコの産地は主に国産だと兵庫や石川が関西だとよく見かけ、外国産だとモロッコモーリタニアと続く。

 

故に自分はモロッコ産タコ愛好家ということもあり、2022カタールワールドカップで結構サッカーモロッコ代表を応援していたのだがベスト8まいく快挙を達成した。

クリスティアーノ・ロナウド率いるポルトガル代表にとどめを刺してベスト4を阻止しただけでも大偉業を成し遂げてくれた。

 

そんなアフリカ産のタコなのだが、今日はセネガル産を見つけた。

このとき自分はサッカーファンだからすぐ「おっ、リヴァプールバイエルンのサディオ・マネじゃん」と思うわけよ笑

 

セネガルといえばバスケかサッカーだ。

サディオ・マネ、クリバリ、ニアン、日本とも対戦経験があるというアフリカの雄とも言える国だ。

 

一応説明しておくとサディオ・マネは過去のあらゆる日本人アスリートより凄い世界的な有名アスリートだ。

そもそもアフリカ大陸自体でNo.1と言ってもいいほどの実績がある。日本にいるアフリカ出身者でマネを知らない人はいないレベルだろう。

 

そしてモロッコ🇲🇦とセネガル🇸🇳というアフリカ屈指のサッカー強豪国、アジアで言えばマジで日本と韓国クラスの地域最強がタコの産地というのも面白い。

日本で言えば明石蛸で有名な兵庫は香川真司と堂安律、昌子源というサッカー日本代表級の選手も多い。

これからこのタコの肉の色が赤くなるほどいい。

湯気が立っている。

 

お酒は安いウイスキーティーチャーズでハイボールを作った。

熟成させるとリヴァプールの明るい赤より渋いバイエルンの色に寄ってくる。

まだ自分は茹でたてで早く食べすぎているが、明日、明後日と熟成できるし、またタコを買ってきてここに追加でぶつ切りするだけで美味い。自分も昔はタコを茹でダコスタイルでそのまま刺し身っぽく食っていたが、それが老化で肌に合わなくなりタコは好きなのにと困っていたらこういう煮付けにであった。

 

ぶり大根だと美味しいけどやや貧乏、タコ大根だと高級な上に骨もなく楽だ。

そういう自分はその安いぶり大根を作った経験を応用している。

 

料理酒、砂糖、醤油、みりんは入れすぎないくらいがいい。薄く煮詰めるくらいで素材が引き立つし旨味を吸ってくれる。

 

水と調味料を足せば翌日も応用できるので、自分はこういう薄い皿においてなるべくスープは残しておく。そしたら翌日もタコやイカを買ってくるだけで同じものが作れるし、汁を飲み干すと塩分過剰補給としてよくない。老舗の店のように使い続けるのだ。アルミホイルを重ねて冷蔵庫に保存すればなんの問題もない。大根なんて初日じゃ硬いから翌日まで出汁をしゅませたほうがいい。

 

カイワレは必要ないかもしれないが色合い的に白の大根と赤のタコであれば緑をいれたいし、大根とカイワレでこれぞほんとの親子丼。そこにタコの触手があるというと同人誌のようだ。

 

明日はもっと美味く煮込みが熟成されていい味だろう。永遠にタコとイカを切って入れ続けるだけで居酒屋メニューが完成する永久機関だ。

持続のコツはお玉で救うときなるべく汁を残して具だけ救うようにする。

男女問わず生粋の酒飲みを自称するツワモノであればぜひ試してみるといい。