松本潤が異様に水にこだわり強いってのは嵐ファンには有名な話だけどまさか常温で飲んでるとは思わなかったね。
いや、時々いるんすよ「常温厨」が。
自分も水は大好きなぐらいめちゃくちゃ飲んでる。
でもやっぱ常温でヌルいと不味いんだよなぁ。。。
じゃあ、あなたコーラやサイダーを常温で飲みますか、と。
時には楽屋で常温のペットボトル用意しないと怒る芸能人もいるだとか。水界隈は宗教っぽいね
いやこっからこれはただのそういう水トーク雑談なのです。
いわゆる水の呼吸
ご存じないのであれば松本潤が身体にいれるものにこだわり強い系だと認識してもろて
まず常温厨の言い分は間違っていないっていうか、健康上の科学的理由として間違っていないのだ。要するにお酒のアルコールが常温だと酔いやすいのと同じ原理で、液体は体温と同じ温度の方が内蔵に負担なく吸収しやすい。
冷たいと臓器に負担が掛かるが常温だと結局は身体に吸収されやすい。これは医学的なデータで実証されている。
よって松潤のような常温主義者は正しい。
でも自分は「冷水主義者」なのである。
世の中、今「冷笑系」って何でも冷めた目線で冷ややかに見てることが格好いいと思ってる連中がいるけど自分の場合は「冷水系」
水好きだからこそ結局「水は冷たい方が美味い、無理して意識高く常温で飲んでんじゃねぇよ」と意義を呈したいわけでございます。
ペットボトルに水道水を入れて冷凍庫で凍らせておく→完全に凍りきったら常温か冷蔵庫で徐々に溶かしておく。これも寝床の横に用意しておくとめちゃくちゃ美味い氷水がお酒の飲み過ぎでダウンしてる時でも立って移動せずに飲める。別のボトルの水をそこに入れればすぐ冷水も復活できるのでオススメ🧊
— エルケンティキタカ (@Elkenty11) 2024年2月29日
自分の水のこだわりは本物
鬼滅の刃でも水柱の冨岡義勇が一番好きなぐらいだけどここで問題の本質に立ち返りたい。
「水を多く飲むことが健康に良い」
これが原点なのだ。もちろん推奨摂取量の範囲内でだが現代人は綺麗な水分補給が足りていない、だからもっと飲まないといけない。
じゃあそういう水を飲もうって時に真夏にヌルい水を飲む気になるか?っていいたいね。オーケー、飲めるなら飲んでみて。確かに飲めるんだけどある程度ちょい飲んだらそれで終わりなわけ。もう飲む気にならない。でもそれじゃ本当に必要な量は足りない。
本当に脱水を防ぐために必要なのって「体感上そんな喉が乾いてないけどあらかじめ飲んでおくこと」なのである。
脱水の前に事前に飲んでおく。
これが出来るのってやっぱ「キンキンの水飲むの美味い」っていう美味しいから飲むっていう動機が必要となる。いや、確かにぬるい水のほうが味の違いは分かるのだ。でも冷たい方が美味いのよ、それはソフトドリンクと同じですよ。
キンキンに冷えてるから食欲ならぬ飲欲をそそられる、それが結局は飲むモチベーションになる。
あなたがほんとにスムージーや青汁でも飲んでる健康意識高い人みたいなタイプであれば常温水は体に吸収されやすいからと思って飲めるでしょうよそりゃ。自分が言いたいのは冷えた水の方がいつもより飲む気になって飲むようになるから結果的には水分補給の習慣が出来ると、そういう理屈なのである。
常温厨は「これが健康に良いのだ」と無理して不味くても飲んでおけばいい
冷水派の我々は「美味いから飲む、それが結局は水分補給になるね、これが真の水の呼吸やぁ〜生き返るわ〜」と飲む